自己啓発

【簡単】何事も空回りして、うまくいかない人へ「これ」だけです。

努力が空回りする。

精いっぱいやっているけど、なぜかうまくいかない。

やるべきことは、やっているのに結果が出ない。

これほど、むなしいことはありませんよね。

努力が報われないとき僕たちはどうすればいいのか?

一つ考えてみることにします。

僕も、昔は努力をしているのに、結果が伴いませんでした。

とはいえ、やり方をアップデートすることによって、成果を出し続ける方法を編み出しました。

それによって、あらゆることが、上手く運び出します。

収入面においても、従来の6~7倍を得ることが出来ました。

スキルを多く身に着けることが出来、人間関係も円滑です。

ここに至るまで、どういった経緯があったのか?

どういった方法を使ったのか?

それを、今回は語っていこうと思います。

空回りする人の特徴は完璧にこなそうとする人

どんなことでも、完璧にこなそうとする。

これだと思います。

全てにおいて、100点満点を取ろうとする。

一見すると、これは素晴らしいことです。

しかし、こういった思考を持つこと自体、すでに罠なのです。

結果を残す人は、作業に取り掛かるとき。

どこが、作業のツボか?

見つけ出すことが上手く、そこに力を注ぐことが出来るのです。

各作業の優先度を決めるのが上手く、そして、滞りなく作業をこなすことが出来ます。

誰よりも早く、作業を完了に持って行きます。

やらなくていいことに、力を注ぐこと。

これは、大きな無駄であり、逆に物事の結果を悪くする要因になります。

作業のツボを捉えるには

優秀な人は、

作業のツボを捉えるのが、上手い。

と書きました。

問題は、ここにあります。

一体、作業のツボを捉えるにはどうすれば良いのでしょうか?

個人的に、

「こればかりは反復練習しかない。」

と思っています。

同じことを繰り返していく中で、物事の全体像が見えていきます。

そうすると、

「どこに力を入れるべきか?」

「どこを流すべきか?」

それが、見えてきます。

力を抜くときは抜いて、全力を出すべきところは出す。

これを、とどのつまりメリハリ、というのです。

勉強なんかでも、頭の良い人は分かる問題を全力で解こうとしません。

それなら、分からない難題に多くの力を割き。

その問題がテストに出ても、回答できるように努めます。

野球なんかでも、いい投手は9番バッターに本気で投げたりはしませんね。

出来の良い3番、4番を打ち取るために、ギアを調整するのです。

ということで、まず大事なことは、

完璧を目指さない。

ということです。

ただ、現実は臨機応変にすべきです。

こういった風に書くと、

「どんなことでも完璧にこなさなくていいのか?」

と思う人もいると思います。

これに関しては、NOですね。

例えば、どうしてもミスをしてはいけない場面は、完璧を目指すべきです。

1度きりのチャンスを逃さないために、全力を尽くして臨むべきですね。

個人的に思うことは。

完璧を目指さなくていいのは、日ごろの努力です。

日々の努力を完璧なものに仕上げようとすると、体力が持ちません。

だから、自分が決めたこなせる量を決めて、集中して終われるように設定すべきですね。

100点の努力を続けるのではなく、80点の努力を全力で行う。

これが、継続の秘訣です。

空回りする人は、いろんなことをしようとする人

先ほどの完璧を目指す。

とニュアンスが似ていますが、

いろんなことを一度にやろうとする人。

これも空回りする人には、あるのではないかと思っています。

人間が一番苦手な物の一つに、マルチタスクがあります。

2つぐらいはこなせても。

3つ、4つを同時にこなすことはほぼ不可能です。

それなのに、いろんなことをやろうとして、どれもこれも中途半端に終わる人は多いですね。

僕が思うことは、

「3つ4つを同時にするのなら、一つのことに集中していくべきだ。」

ということです。

優秀な人ほど、いろんなことを同時にやろうとして多くの体力を無駄にします。

しかし、本当に優秀な人は、愚直に一つのことに集中できる人なのです。

例を挙げれば、イチロー選手なんか、まさにそうですよね。

中学時代、学力も非常に高く、いい大学を目指せる。

と言われていたそうですが、高校時代は野球に専念しました。

その結果が、あの輝かしい実績です。

結果が出ない人は、まず一つのことが出来るようになってから。

その他のことに歩み出していけば、良いと思っています。

要は、

あらゆる方向に1ミリずつ進むのではなく、1方向に1メートル進む。

というやり方が、大事だ。

ということです。

スキルというのは、一定のレベルを超えないと意味がない

いろんなことをやっているとき、ある種の万能感を味わえます。

僕自身、昔はそうだったので分かりますね。

しかし、途中で気づいたことは、

スキルというのはある一定のレベルを超えないと認められない。

ということです。

  • 10の分野を2流にこなす人間
  • 1の分野を1流にこなせる人間。

評価されるのは、後者なのです。

器用貧乏は、名前の通りあまりいい扱いはされない。

ということですね。

だからこそ、やるのであれば、

1つの分野を本気で磨くこと。

これですね。

現代では、どんな分野を磨けばいいのか?

完全に持論になりますが、

金稼ぎです。

お金を稼ぐスキルを一つ極めれば、思ってもいないほど人生が楽になります。

お金は人生のすべてではありませんが、間違いなく人生を豊かにします。

ちなみに、会社員がお金を稼ぐとなると、副業をすることになります。

一見すると副業は悪という感覚があり、否定的にとらえるのではないでしょうか。

それに関しては間違いのないことです。

会社に黙って新たにお金を稼ぐ手段を開拓するのですから、悪いことです。

しかし、そこで得られるスキルの多さと金額は、従来の比ではありません。

僕自身、天秤にかけたら副業で得られるモノの方が重いと思いましたね。

そこで、自己満足でやっているブログでお金稼ぎを始めました。

自己満足でやっているのと、ガチでやるのでは意識に差が出ます。

そこから、今回語る様にブログに一点集中して、収益を伸ばしていきました。

その年の内に3つのブログを駆使して、30万円前後を稼ぐことが出来たので、やり方は間違っていなかったと思います。

まとめ。空回りをするのであれば、目の前の事に集中しよう。

まとめます。

  1. 完璧を目指さない
  2. いろんなことをしない。

これが、空回りを防止し、目指している結果を出す秘訣だと思います。

この方法は、器用な人でなく、不器用な人に特にオススメです。

仕事、恋愛、趣味。

いろんな分野で応用してもらえれば、嬉しく思います。

おまけ。人生は短い

完璧を目指さないや、いろんなことをしない。

という考え方の源泉には、何があるのかと言えば

「人生は短い」

というのが、ありますね。

人間はいつ亡くなるかわかりません。

今流行りのコロナウイルスもそうですし、3.11のような災害に巻き込まれることも無きにしもあらず。

人生は、薄氷の上を歩くようなものなのです。

レオナルド・ダヴィンチのようになんでもかんでも万能にこなせれば、話は別です。

でも、僕たちは凡人であり、1つのスキルを極められるかどうかも、怪しいです。

そんな状況で、

「全てにおいて完璧を目指したり、いろんなスキルを身に着けられるか?」

と聞かれればたぶん、NOですよね。

だからこそ、

一つのことに集中して、結果を残すやり方。

これが、僕たち凡人にはマッチしている。

と思っており、だからこそ、今回記事の題材にしました。

空回りしている人は、自分の人生の残り時間を念頭に置き。

そこから、今自分がより良く生きていくにはどうすればいいのか。

これを、一つ考えてみるべきではないかと思っていますね。

自分に問いかける。

禅問答から、人生は変わっていきます。

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