自己啓発

無職生活1年間続けた結果、発生するデメリット×5とメリット×5。

無職で1年間いたらどうなるのか?

僕はかれこれ3年間無職です。

一応在宅ワークで生きているので、生活は出来ています。

今回は無職で生きていて思ったことを書いていこうと思います。

お金がたまったので、

シンドイ仕事から一旦手を引いて楽をしてみようかな。

そう思っている人に読んでもらえればうれしく思いますね。

無職の良い所と悪いところを書いてみました。

無職を1年間してみる上での注意点

兎に角、お金がないと無職は続けられません。

お金がない場合はもう少し頑張って、貯金を溜めていった方が良いのではないかと書いておきます。

そうして、生きていけるぐらいお金を貯めることが出来れば晴れて無職生活の始まりです。

ちなみに、150万円ぐらいあれば1年ぐらいは持つのではないかと思っています。

あくまで僕の経験上ですが。

無職のデメリットについて

まずこれについて語っていこうと思います。

デメリットですね。無職とは普通に考えてデメリットの塊です。ということで触れていかないといけないと思いました。

こういったところにも触れないと、むしろ読んでいる人も不安になると思います。

ということで、包み隠さずデメリットについて掘り下げていこうと思います。

無職のデメリット1.再就職が難しくなる

僕は在宅ワーカーなので、再就職をする予定はありません。

しかし、これから再就職することを考えている人は1年間という長い期間は必ず就職に響きます。

そこは覚悟する必要がありますね。

面接官に聴かれるのです。

「ここのブランクは一体何なんだ?」

って。

無職のデメリット2.風当たりが強くなる

お金を稼いでいなく、社会貢献もしていない。

こういった人間に風当たりが強くなることは普通のことです。僕も色んな人に白い目で見られました。

とはいえ、元来マイペースなのでそこまで気にはしませんでした。

むしろそういった目線をかけてもらえるだけ、まだ見捨てられていないんだな。と思っていましたね。

こういった図太さが無職には必要です。

無職のデメリット3.収入源がなくなる

これもそうですね。

収入源がなくなります。

基本的に人はお金がなければ、生きていけません。つまりお金がない状態で無職になるということは自殺行為です。

収入源を得る方法を確立出来ていないのであれば、新しく開拓しないといけないところが無職の難しいところです。

現在は手段がいっぱいあるので救いはありますが。

無職のデメリット4.コミュ力が低下する

コミュ力は社会人なら必須のスキルですが、無職になると人と関わる機会が減ります。

だから、コミュ力が大きく低下していくことは当然です。

どれだけ喋れる人でも、半年間も部屋にこもりっぱなしでしたらしゃべることすら難しくなります。

それを防止するためには、何処かのサークルに入ることがオススメですね。

(お金が要るが)

僕は草野球をしています。週1の集まりでもあるのとないのだったら天地の違いです。

無職のデメリット5.筋力が低下する

無職でいれば歩く機会が減ります。

歩くことはある意味では最強の筋トレであり、それがなくなれば当然筋力も低下します。

だからこそ自発的に体を動かしていく必要性が生まれます。

無職で生きることは簡単ではなく、むしろ働いている人よりもハードモードかもしれません。

無職のメリットについて

散々悪い部分について語りました。

このままでは無職になるのが怖い。ちょっと考えようかなあ。と思う人が増えていくのではないかと思います。

勿論それに越したことはありません。

けれど無職で生きている人間として、無職の魅力も語っていくべきだと感じています。

悪いところだけでなく、良い所についても一つ語っていこうと思います。

無職のメリット1.時間が増える

とにかく時間が増えます。

その時間で自分の好きなことを存分に楽しめるので、その点は無職の良い所ですね。

ただ、自由に使えるからと言って自分の好きなことばかりに費やしていると必ず痛い目に遭います。

自分が好きなことではなく、自分に役立つこと。これをメインに生き方を確立していくことが大事です。

無職のメリット2.生活の縛りがなくなる

生活における縛りは社会人の大きな悩みではないでしょうか。

それがなくなることは、大きなメリットです。

皆が会社で働いている間、本を読めますし、自己投資が出来ます。

将来的に自営業で稼いでいきたい。そう思っている人にとっては最高の期間を過ごせると思います。

無職のメリット3.自分を見つめなおせる

自分という人間を1から見つめなおせる。

それが無職の良い所だと思いますね。僕も社会のしがらみに巻き込まれて生きているときは、自分がなくなっていました。

しかし、周りに誰もいない状況になると今まで見えてこなかった自分が見えてきます。

それが、無職の良い所ではないかと思っていますね。

無職のメリット4.スキルを身に着けることが出来る

無職だからと言って、仕事が出来ないわけではありません。

自分でスキルを身に着けて、それでご飯を食べられるようになればそれは仕事です。

副業を始めてみて、自分に合っている分野を見つけることが出来れば稼ぐことだってできます。

最初のうちは10円稼ぐことも困難です。

しかし、続けていく内に積み重ねが生まれていきます。臨界点まで達すれば在宅ワーカーの誕生です。

無職のメリット5.人のあり難さが分かる。

当たり前にいた他人のあり難さが分かります。

人は一人では何もできない。それを一番実感するのが無職だと思いますね。

ある意味で優しくなれるのだと思います。

1年間無職にあることはあり?なし?

1年間休みたい

そんな感じで、無職になってみたい人もいるだろうと思います。

それに関しては、僕はアリだと思っています。

実際に無職になってみないと分からないこともあります。その中で人生を俯瞰することだって出来ます。

このまま、自分らしく生きれないかもしれない。

そう思っている人は、一度立ち止まってみることも効果的です。

ただ覚悟は必要です

無職でいる代償は大きく、伸びる能力もあれば低下する能力もあります。

一人の中で黙々と頑張ればスキルは伸びると思いますが、社会人に必要なスキルはどんどん低下していきます。

もしかすると、自分が積み上げてきたスキルもなくなってしまうかもしれません。

だからこそ、覚悟をして無職になる必要があると思いますね。

最後に、1年間無職になって思ったこと

僕も楽をしたいと思って、無職になりました。

そして半年間程何もしないニートになったのですが、

人は働かないと生きていけないな。

と思いました。

仕事とはお金を稼ぐためにする。とそれまで思っていたのですが、実際は違いました。

仕事とは生きがいを得るためにする。これが正しかったです。

そういったこともあって、在宅ワーカーとして再起したのですが、現在はかなり忙しく会社勤めのときよりもシンドイです。

しかし、しんどさの分、充実しているのでいうことなしですね。

無職にいるうちに自分の今後の生き方を決めることが出来たのは収穫だったと思います。

悩んでいる人へ

無職になるかどうか悩んでいる人は、一度なってみればいいと思います。

間違いなく反対されるはずですが、多分「なってみて見える世界」があります。

それを知ってみるというのも僕は悪くないと思っていますね。

人生は何事も経験といいますが、それならばニートになることも経験です。

ということで、人生の休憩をしていきたい人は一度休憩してもOKかなと思っています。

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