生き方

何もしたくない。シンプルな打開策はこれかと。【難しく考えない】

何もしたくない

そう言った気持ちを抱く時、人はどうすればいいのか?

対処法を知っているか否かで、その後の進む道は180度ほど変わってきそうです。

人間は高度な生物です。

高度がゆえにコンピューターがエラーを起こし、フリーズするように。

ある日ぷつんと糸が切れ、行動不能に陥ってしまう時があります。

書く言う僕も実は何もしたくない、そう言った気持ちを長期的に抱いていた時があり、崖っぷちどころか、どん底を経験していた時があります。

もしかするとこれを読んでいる人もそう言った気持ちを抱いている人はいるのではないかと思います。

先に結論を書いていきます。

今回は、底を見た。

いや底で這いつくばって泥水を啜りながらちょっとつらい思いをした僕が、

自身の経験値から

何もしたくないときに効果的だったなあ。

と思うことを書いていきたいと思います。

不幸自慢をするつもりはありませんが、良ければ、参考に。

何もしたくないのは今まで頑張って生きてきたから。

これはあくまでも僕自身の経験則なのですが、

人間の行動力には限界値がある。

と思います。

それは電池に残量があるようにです。

電池は充電をすることで、元通りに働くことが出来るわけですが、不器用な人はこの充電をいつ取ればいいのかわからないのです。

だから、休まなければならないところで無茶をしてしまう。

その結果として、強制的に一時的なスリープ状態に落ち込んでしまうというわけです。

もしかすると、あなたも今そんな状況にあるのかもしれません。

今回の記事は、頑張り過ぎている人には刺さると思う。

何もしたくない人に今回は書いていくのですが、その中でも

「頑張り過ぎて何もしたくない人」

に刺さると思います。

という理由は今回の記事は過去の僕に向けてアドバイスするつもりで書くからです。

今となってはセカンドキャリアを歩くことが出来ている僕ですが、その昔は頑張り方を知らなくて無駄に力んでいました。

ホームランを狙って力み過ぎているバッターのように、当然、結果も出ません。

当時の心境は良く覚えています。

結果が出ないのだからもっと頑張らないと

と思って、さらに追い込み、状況はことさら悪くなってしまい、答えの出ないトンネルの中をただたださまよっていました。

で、過去の僕みたいに、出口のない問題の中で彷徨うことも一つの経験値と言えます。

それでも、そんなとこはやはり早く出られることに越したことはありません。

ですから、今回は具体策を書いていきたいと思います。

 

では、次の話に移ります。

何もしたくないという日々は当人にしかわからないつらさがある。

僕が感じた何もしたくない日々とは感覚的にバッテリー残量が0となり全く動けない、そんな感じでした。

電話の着信音で嫌な気持ちになったり、風呂に入りたくなかったり、眠気が収まらなかったり。

この期間が

3か月続きました。

そのときは、家と工場を常に往復する日々でして、

俺は何のために生まれてきたんだろう?

と哲学的な考えにふけることが多かったと思います。

 

仕事は当然のこと、趣味にも没頭できず上の空な日々。

当たり前に転がっている毎日を繰り返すことは、まるで白紙のページをめくっていく感じでした。

そこは空虚でした。

こういった時は普通の人なら相談出来る人もいると思いますが、周りは僕のことを敵視する人、もしくは無関心な人ばかり。

仲間がいなくて彼女も居なくて、落ちこぼれの僕は家族ともあまり仲良くなくて、世界に僕一人だけの感じでした。

 

とはいえ僕は一人でもなんとか耐え抜きました。

それは次のことがあったからです。

【結論】何もしたくないときは、好きなことをするのが一番です。

そんな僕にも心のよりどころはありました。

それが、娯楽作品でした。

無気力な当時、僕のことを唯一せかさず、かといって見捨てなかったのがこういった娯楽作品でした。

あの日見た花の名前を僕たちはまだ知らない

クラナド

NARUTO

涼宮ハルヒの憂鬱

進撃の巨人

 

いろいろな作品が人生哲学を教えてくれました。

そして、精神的な支えを築き上げてくれました。

そう言った作品を見まくっていた日々こそが今の僕の原型を作っているのだと思います。

 

余り、押し売りしたくありませんが、何もしたくないときアニメ趣味はぜひおすすめです。

何もしたくないのなら、何もしなくていい

ハイもう答えを書いていきたいと思います。

はっきり言いまして、

何もしたくのないのなら、何もしなくていい

と思っています。

だって、どうせ大した生産性が出せないのです。

どれだけ頑張っても上の空ならば、もう「やるべきこと」ではなく

やりたいこと

これを優先的に取り組んでいった方がいいんじゃないのかなと思ったりします。

野菜が食べたくないなら、ケーキバイキングに行けば良いし、

勉強をしたくないのなら、漫画を読めばいい。

僕は、それまでやっていた資格の勉強を全て放り出してアニメを鑑賞していました。

人間は強いようで、弱い生き物です。

今だから思うのですが、僕は

プチ鬱

になっていたのだと思います。

風呂に入るのも、髪を乾かすのも、服を着替えるのも全てが億劫に思えたあの当時、僕は、うつ病の傾向にあったのだと思っています。

 

そう思えば、

無茶せず良かった

というのが振り返り思うことですかね。

 

上にも書いた通り、人間というのはある一方向からの力にはすごく強い物の、ある一方向からの力にはすごく弱いのです。

そう。

しょうもないことで、ぶっ壊れます。

世界一硬いダイヤモンドだって、トンカチで叩けば粉々になる様にです。

 

続けますが、人間というのは動けないときは動けないわけで、

だからこそ、

動けるようになったとき、全力を出せるように好きなことをする。

言ってみれば

「潤滑油を指す期間」

こいつを設けることが大事なのではないか推察していますが、いかがでしょうか。

僕はいろいろ奔走した結果、次の通り

サボってみる

という最も初歩的な考えに行きつきました。

何もしたくないときはシンプルに「サボろう」

その昔、嫌われる勇気という本がありました

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が、僕は

サボってみる勇気

これを推してみます。

一度マジでサボってみてください。

人間は動きを止めようと思っても慣性が働き、歩き続けてしまいます。

とりわけこれは真面目な人に多い習慣だと思います。

でもそれだと、心はすり減り続けてしまい、いつかはこと切れてしまうわけです。

(かつての僕のように)

そうなれば、立ち直るのに多くの時間を必要とし、傷口が広がっていきます。

 

ですから、くどいようで申し訳ないのですが

勇気振り絞って、サボってみる

これを敢行してみてください。

遊びが生き方の本質を教えてくれたりします。

僕は娯楽の世界に身を投じた(逃げた)わけですが、そう言った中で物事を多角的に見る習慣がつきました。

嫌なことをただ嫌なことで済ますのではなく、そこに何かしらの発見がないか?もしかすると、良い面があるのではないか?

と掘り下げて考える力。

これが身に付いたと思います。

押してもダメなら、引いてみな

という言葉がある様に、ただ馬鹿正直に真面目に一面だけを見るのではなく。

見る角度を変え、捉え方を変え、いろいろなアプローチするからこそ物事を解決するうえでの引き出しは増えていくんだな。

と、当時の経験を振り返って思っています。

ですから、思い切って好きなことばかりしてみてほしいです。

 

遊び方を覚えれば、その分真面目に生きる方法を学ぶことが出来ると思います。

 

ドラゴンボールでこんな名言が出てきました

よく動き、よく学び、よく遊び、よく食べてよく休む。
これが亀仙流の修行じゃ。

これは亀仙人の言葉ですが、浅いようですごく深い言葉かと思います。

ただ一つの道を極めて高みを目指すことも大事ですが、道を極める中で寄り道をしてみること、これもまた重要なことなのだと思います。

何もしたくないときに効果的だったこと【具体例】

僕にとってはアニメ鑑賞が一番効果的なコンテンツだったのですが、他にもいろいろあります。

せっかくなので何もしたくない時に効果的だったことを書いていきます。

 

僕とあなたは違う人間だ。

という前提においても、実際に僕はどん底を経験している人間であり、挫折の経験者です。

ということで、あなたと同じ境遇にいたこともある人間なので何かしら参考になることを言えると思います。

ですから、肩に力が入り過ぎない程度に参考にしてください。

1.日本の作品を楽しむこと

いろいろ考えましたが、何もしたくないときはやっぱりこれ。

書いていて、改めて思うことは、

日本には素晴らしい作品が多いな。

ということです。

 

アニメを見るだけでなく、漫画を読んだり映画を見たりしますが、どんな作品でも人間の心の動きがしっかりと描かれており。

そこには生きるために必要な考え方や哲学がちりばめられていると感じます。

参考までに、

僕がしんどい時に心を動かされた作品は宇宙兄弟と金色のガッシュです。

確か、書店に行きたくなかったので電子書籍で貪る様に読んでいたと思います。

興味のなかった作品でも、精神的にしんどい時に読んでみることです。

多感になっている心は作品の本質をとらえるうえでうってつけの状態です。

だから、しんどいからこそ読んでみてください。

  • 人気があるから嫌いだ
  • 頭が悪そうだから嫌いだ
  • 浅そうだから嫌いだ
  • 信者がうるさいから嫌いだ
  • ミーハーがうるさいから嫌いだ

そう言った作品に触れてみるといかに自分が食わず嫌いをしていて浅い人間なのか理解できるかと思います。

僕自身、何もしたくない無気力な時代、そう言った経験をしました。

 

また。

作品は心を動かす力があり、人は心を動かすことで、体も動くのだと思います。

その時のエンジンの役割をするのが、一流作家が魂を削って書いた作品なのです。

ちょっとした教養が磨かれるのも良い所です。

こういった作品をたくさん見ることで、教養が磨かれるところ。

ここも、僕が娯楽作品を見るうえでおすすめする理由です。

作品を通して得ることが出来た、人生観が今後生きる上で大きな糧になってくれるのです。

作品を見るにはお金がかかると思われるが

文明の利器を使えば、費用はかなり抑えられます。

 

例えばアニメならばVODサービスを活用すれば、月額料金を払えば好きな時間を使って豊富な作品を好きなだけ視聴することが出来ますし。

電子書籍を活用すれば、普通の書籍を購入するよりもオトクに購入できます。

技術を使いこなすことが出来れば、すそ野を広げることが出来るのでぜひ活用すべきだと思います。



ebookjapan

漫画とか、書籍ならこれがおすすめです。

様々な作品を扱っており、しかも読みやすい。

漫画、小説、自己啓発とオールジャンルで網羅している点を考えれば、これ以外の電子書籍はいらないんじゃないかと思っています。

シンプルイズベストを超えた、シンプルイズアルティメットです。

これ一つでいろんな不可能が可能になってしまうすごい奴。

U-NEXT

U-NEXT無料キャンペーンURL

多くのアニメ作品を無料視聴でき、さらに映画、ドラマを視聴することが出来ます。

最高音質と最高画質が手元に来るといっても過言ではなく名サービス。

スマホを片手に見るというよりかは映画館を片手に見ると言った方が良いのかもしれません。

無料キャンペーンを使ってみると、その性能は納得できると思います。

とまあ、無気力な日々を過ごすうちに色々なアプリに手を出しまして、その時の知識をひけらかしてみました。

悪い癖ですが、まあ個人的にオススメ出来ます。

2.ちょっとだけ勉強もしてみること

娯楽だけじゃなく、本を手に取る。仕方なく野菜を食べる感じで勉強する。

これも効果的でした。

 

勿論最初は、シンドイ思いをしないようにすることが重要です。

けが人がリハビリをするような感じでしょうか。あくまで一歩ずつ進む感じです。

それで、ちょっと勉強が楽しいなと思って来たら、心がいい感じに開くことが出来ます。

 

オススメは

チーズはどこへ消えた?

です。

心の中に新しい風を吹き込んでくれる。

そんな偉大な作品は現在も売れ続けています。

 

今まで見たことのない世界を見せてくれるのが本の力であり、素晴らしいところです。

読書の習慣は一生ものの財産になる

塵も積もれば山となる

という言葉がありますが、読書に限ってはまさしくその通りだと思います。

単体では役に立たなかった知識も蓄積されていくことで、点と点がつながって線になります。

速効性がないところは歯がゆい思いをするかもしれません。

それでも、貯金的な感じで日々繰り返すことに、大きな意味があります。

3.体を動かす習慣を作る

血行が良さはそれ自体が活発さの源になると思います。

散歩をするだけでも良くて、少しずつ快活になっていくことが前に進むために大事なことです。

4.副業をしてみること

僕の人生が大きく変わったので、これも書いておきます。

お金を稼ぐ手段が増えれば、心がすごく楽になります。

やっぱり、人生の根底にはお金が少なからず絡んできているんだなあ。

と僕は思いますね。

とはいってもそれだけじゃなく、何らかの目標を持ち努力出来ることが心を楽にしてくれる。

ということも一つあります。

何かしらに没頭しているときには、自然と小さいことで悩むことが減りむしろ体力的には楽だったりするのです。

副業というデリケートな話なのであまり掘り下げませんが、僕は

副業→本業にする。

そう言った目的意識をもち、がむしゃらに歩を進めていきました。

 

その結果として、いろいろな経験をさせてもらい、精神的なフィジカルがたくましく、揺るがなくなりました。

で、

人生哲学とは目標に向かって邁進する中で生まれるものなんだ。

と、この時実感し、それが現在の心の主軸として働いています。

 

精神的にある程度、準備が出来たらば、

  • 自分のやりたいこと。
  • 欲しい収益。

この2つを中心とした、目標設計をし、努力を習慣としてみることもオススメ出来ることです。

3か月頑張れば見えてくるものがあります

余談ですが、3か月頑張るだけでも何か掴めると思います。

僕の場合、ブログを超本格的に頑張ることにしました。

まったくの知識0で始めた人間ですが、100日前後で文章構成の仕方が板についてきました。

半年後には月間2万PVぐらいまで見られる、それなりのブログを運営できるようになり、

1年後には月当たり10万PV見られる、中堅ブログにまで成長しました。

そのときは月/30万円稼げる状態でして、

副業>本業

的な感じになってました。

努力の鉄則は小さく始めること

すごく些細なことですが、小さなことが雪だるま式にデカくなっていくわけですから、侮れません。

小さく初めて、いずれ大きく。最終的には全てを飲み込む。

この意識が、世界を変えてくれます。

まとめ。何もしたくないなら自分の心の声を大事にしよう

何もしたくないとき。

一番に注意を払うべきは

自分の声。

つまるところ

本音

これだと思います。

 

人の意見を聞くことも大事ですが、結局のところ。

人は人、自分は自分です

だから、あなたはあなたに正直でいいのだと思います。

 

僕は会社を辞めたいと思っていたので、自分のやりたいことをちょっとだけ考えて、

「ちょっとやってみるか」

と、一歩を踏み出しました。

躊躇に躊躇を重ねて踏み出した一歩は、すごく震えていたと思います。

そのうち雨はやむ

雨はそのうち、やむ。といいます。

そういった中で、

あえて、雨の中を走り心を鍛えても良し、雨が止むまで待つも良し、雨の良さを追求しても良し。

人間には選択するという権利があります。

物事に対する価値観は誰にも奪えません。

 

ですから、心をありのまま解放して、思うことをやれば良いと思うのです。

ちょっと動いて、無理だと思い。ちょっと止まっていけると思い。

人生はその繰り返し。

痛みの中で、痛みのやわらげ方と活かし方を知るわけです。

ということで、まとめ

  • 娯楽作品は良い、おすすめ
  • ちょっとだけ勉強するのも良し
  • お金稼ぎの体系について深堀してもOK

こんな感じです。

 

何もしたくないときぜひ参考にしてもらえれば。

と思います。

 

人間も動物なので、不調な時もあります。

しかし、助走は長ければ長いほどに遠くに飛ぶことが出来ます。

蛹の期間に吸収できることを吸収し、羽ばたくことを夢に見ましょう。

出来ることが一つ増えるだけで、化学反応的に世界は大きく変貌するのです。

 

ということで、今回は以上となります。

ご清聴ありがとうございました。

才能は開花させるもの、センスは磨くもの

及川徹

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