自己啓発

ニートの焦りと不安について。現状打破するにはどうすればいいのか?

焦りと不安。

感じることは多いのではないでしょうか?

僕自身、ニート時代、日々感じていました。

現状打破するにはどうすれば良いのでしょうか?

ニートなら焦らない方がおかしい

そもそもの話、ニートでいるんだから焦らない方がおかしいです。

むしろ焦っている方が望みはあります。

ニートでいる人は危機感を覚えるべきです。

こういった種類の危機感はニートなら誰でも感じるハズ。

  • お金がない
  • コミュ力が落ちていく
  • 充実感がない
  • 周りの人間との差

お金がない

働かざる者食うべからず。

といいますが、ニートにお金が入ってこないのは当たり前です。

どうすればいいのか?ということですが、答えはすでに出ているわけです。

「稼ぐ」しかありません。

コミュ力の低下

人と話す機会が極端に低下します。

話すことが難しくなります。また目を合わせることも難しくなります。

町を歩くことさえ難しくなります。

人に見られる機会が減ると人間とはこうも醜くなるのか。

大いに実感するのがニートですね。

充実感がない

何一つ頑張っていないので、とにかく充実感がありません。

結局人は働くことで、生きがいを得ているんです。

居酒屋で会社の文句を言っている人もなんだかんだ、日々満足しているんですよ。

頑張って嫌な仕事をして、そのご褒美に飲むお酒は世界一美味しいです。

同じ値段のお酒を飲んでも、働いている人間とニートが飲むお酒の価値は全然違います。

周りの人間との格差

格差社会とは言いますが、ニートになってしまうとそれがより顕著になります。

周りの人間は日々踏み潰されて、それで起き上がって、いつか人の上に立って。

そうこうしている中で成長しているわけです。

ニートは同じ生活をずっと続けているわけで、立ち止まっているわけですから当然格差は広がるばかりですね。

動物園のライオンとサバンナのライオンぐらい差が広がっています。

ニートで焦っているのなら、頑張るしかない

上の通りです。社会は甘くなく頑張っていなければ何も手に入りません。

でも、

働きたくない。

分かります。

ではどうすれば良いのでしょうか?

選択肢は2つあります。

  • それでも働いてみる
  • 自分で稼ぐ

それでも働く。

最もベターな選択肢ですね。

ハロワやネット広告で仕事を探して、定職に就く。

現在、日本企業は割とどこも引く手数多です。

高望みしなければ、

すぐ就職出来るのではないでしょうか。

僕が依然勤めていた職場は工場でしたが、とにかく急がしくて馬鹿でもクソガキでもイケる感じでした。

労働環境もそんなに悪くなかったし、頭脳、センス、筋力、コミュ力。

工場って総合力を鍛えられるから割とアリです。

まあ、シンドイんですけどね(笑)。とはいえシンドイところに自ら飛び込むことは悪くない選択です。

自分で稼ぐ

ブログとかなら0から始めても、何とかなります。

稼ぎたい人のためのブログのはじめ方。「良いブログ」は作れる。

自分で稼いでみる、ということも一つありなんじゃないかと思っています。

現在は僕自身、こっちの方法で生きていますが悪くない感じです。

月収は先月で150万円稼ぎましたし、積み重ねの後の積み重ねで、高いレベルまでイケる感じですね。

どちらにしても、大事なことがある

まあ、働くにしても、自分で稼ぐにしても。

大事なことがあり、人間として成長することですね。

必要最低限のマナーや知識がなければ、結局の所どこでも通用しません。

それを学ぶためには、勉強が大事です。人に会う機会を出来るだけ設けて、痛みを知り、喜びを分かち合う。

そんな経験を積み重ねることが大事です。

また人に会う機会がないにしても、本を読んだりすることで必要最低限の教養を学んでいくべきだと思いますね。

僕がおすすめする本は、司馬遼太郎の坂の上の雲です。

焦りを取り払う手っ取り早い方法は

兎に角行動することしかない。

結局焦ったり不安になったりするのは、じっと立ち止まっているからです。

目まぐるしく動いているときは、一々考えている時間なんてないので焦ることもありません。

僕は、未来のことが不安になったときはとにかく行動することにしています。

脳筋的なやり方ですが、シンプルがゆえに一番効果的だと思っています。

行動することのメリット

行動をすることを続けていると習慣になります。

習慣化すれば、実力が身についていきます。

実力が身につけば、結果がついてきますね。

結果がついて来ればお金を稼げます。

行動はあらゆる、物事の種になるのです。そして無職で何もしていないということは、種まきもしていないということです。

まずそこから卒業することが大事です。

結局人間は行動→失敗の繰り返しだ

社会人でいた時も、社会人をリタイアして自分で稼いでいるときも。

思うことは失敗の繰り返しだ。

ということですね。結局人は失敗をしてそこから立ち上がることでしか、成長できないのだと思います。

あのイチローでさえも、8000回は失敗しているわけです。

勿論、失敗にも高いレベルの失敗と低いレベルの失敗があるわけです。

ニートでいる人間は、失敗するにしても高いレベルの失敗を意識すべきです。

高いレベルの失敗。

本気で取り組んでみて、全力を尽くす。その結果、生まれてくる失敗です。

結果だけ見れば、失敗ですがそこで悔しく感じたり、恥ずかしく感じることが出来れば成功だと思っています。

失敗の苦さを知ることで、成功という果実はより甘く感じる、というわけです。

関係ない話をしますが、昔ゲームでチートを使っていたことがありました。

(モンスターハンター2Gというゲームです。)

オトモアイルーというお助けをしてくれるキャラクターがいるのですが、それの攻撃力をカンストまで上げるチートを使ってプレイしていました。

最初のうちは、面白かったのですが3日で飽きました。

そういった経験から、失敗をすることが大事だなと僕は思っています。

ゲームって試行錯誤の末クリアするから面白いのです。人生も同じです。

人生は料理に例えることが出来ます。失敗や苦悩は

人生は、料理に例えることが出来ると思っています。

酸いも甘いも、作り手次第。

人間という動物は美食家で、様々な料理が今まで生まれてきました。

そして味や深みを添加するうえで使われるものが調味料ですね。

そういった意味では、失敗や苦悩というのは、より人生を深く味わうためのスパイスなのではないでしょうか。

大きな失敗も、苦渋を舐めることも。

それをスパイスとして使うことが出来れば、他にはないオンリーワンの味が生まれます。

失敗をうまく人生に付加できるかは、その人間次第ということです。

ちなみにこの考えは、とある有名バンドの歌から拝借しました。

良い歌詞だなと思って、紹介してみました。

大事なことは失敗に意味づけをする

本気の努力をあまりしたことがない。

そういった人は多いと思います。

本気で頑張った結果の失敗。

これはすごくみじめですから、それは賢い選択です。

しかし、バカな方が得をすることもあるわけです。

特にニートは、賢く考えたところで現状は変わりません。だから、失敗しても良いから行動することが大事ですね。

そして、失敗をしたときに「なぜ失敗をしたのか」これを追求することが大事です。

失敗は成功の母

この言葉通りです。

僕がブログを始めたころはとにかく失敗を繰り返していました。

努力は石を積み上げていくことに似ていますが、積み上げても積み上げても崩れていきます。

しかしある時、「行けんじゃね?」と思う時が来るわけです。

それはニートでも、誰でも関係ありません。

そういったところまで頑張れるかが、勝負の分かれ目と思っています。

一握りの勇気を持てば、ニートでも

最後になりますが、これから求人票をあさって仕事につく人でも。

自分で稼いでいく人でも、

一握りの勇気を持って行きましょう。

背中に背負うほどの勇気はまだ重すぎます。身動きすら取れなくなり、結局ニートのままです。

そういったモノは総理大臣とかに持ってもらえればいいのです。

ちょっと頑張ってみようかな。

それからがすべてが始まるわけです。急ぐ必要はあると思いますが、焦る必要はないのかもしれません。

兎に角1ミリだけ、手を伸ばしてみましょう。

その場しのぎで振り回す両手でも、時間が経てば上昇気流を生み出すわけです。

兎に角、未来を変えるための「何か」。これ自発的に行っていくことが大事ですね。

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