自己啓発 趣味

【きっかけ】自分磨きに厳選したオススメの本10冊。【変化】

読書をすることは、人生を変える一歩目だと思います。

本を読むことによって手に入る知識は今後の人生で必ず役に立ち、あらゆる人間に

「岐路」

を作り出します。

 

考えることで、きっかけが生まれ。そのきっかけが人生を変える。

そう考えれば、本を読む重要性というものがなんとなく透けて見えてくるのではないかと思います。

 

考えないことには人生は変わりません。だからこそ知識を吸収する必要があるのです。

それを踏まえて、10冊の本を紹介してみましょう。

書籍1.USJのジェットコースターはなぜ後ろ向きに走ったのか?

著者の森岡毅氏はマーケティング界の父とも呼ばれています。この本の中にある答えの一つが

個人は会社と結婚できるけど、会社は個人と結婚できない。

というものでして、これは多くの社会人が胸に刻むべき言葉ではないかと思います。

結局のところ、

「個人は会社のために命をかけることが出来るのだけど、会社は死ぬ気で自分を守ってはくれないよ。」

ということです。

 

今は、会社に雇われて終身雇用という形態が一般的なわけですが、今後の時代はそれが続かないと言われています。

そういったなかで、スキルをいかにして磨くべきか?そのスキルをどうやって発揮すればいいのか?

その手段を突き詰めて考えた一冊がこちら。

マーケティングからは生きるための戦略を学べる

マーケティングの本は個人的にそれなりの冊数を読むべきだと思っています。

その理由は

「生きていくために必要な戦略を学ぶことが出来る」

からですね。

 

社会に出て売るものは、なにも商品だけではなく。

自分という存在を周りの人に売っていく必要があるわけです。そういった意味ではマーケティングから学べることは非常に多いのです。

社会人が新しいことを始めるうえで、大きな追い風となる一冊

動き出したいけれど、なかなか行動に移せない。

そう思っているのであればオススメ出来る一冊だと思います。

動き出せば現状は変わるだろうし、自分の変え方はなんとなく知っているのに。

というのはたぶん多くの人が感じているんじゃないかと思います。そういった人に足りないのは

「具体的なビジョン」

ですが、この本はそこについて掘り下げて答えを出している「良い本」だと思います。

書籍2.チーズはどこへ消えた

この本がどんな本なのかと言えば、超短編の自己啓発書。

1時間で読めるぐらいにボリュームは少ないです。

とすれば

「本というよりかは童話のような内容である」

、といえるかもしれません。

それでも書いてあることは、数百ページに及ぶ自己啓発書を凌駕するぐらいに衝撃的です。

 

もし、「1時間で価値観が変わることなどない。」と思っている人は、この本を手に取ってみると良いと思います。

読み終わった後は行動をしようと思える

この本の素晴らしいところは、繰り返し読めるところにあると思っています。

一冊を読破するにあたって、かかる時間が少ないからです。

それでも読み終わった後は行動しようと思えるぐらいに強い推進力を持っていますね。

 

壁にぶつかったときに毎回読むことが出来、そのたびに背中を押してもらえます。

書籍3.五体不満足

いろいろあった乙武さんですが、この人の哲学はなんだかんだで学ぶべきポイントが多くあると思います。

 

自分にコンプレックスを抱いていている人ならば、ぜひとも手に取ってみてほしいと思います。

いろいろな感情を抱かせてくれる本書ですが、読み終わった後は前向きな気持ちにさせてもらえるようになっていて、これこそが、本だな。と思います。

デメリットを活かす生き方

どんな人にも短所はあるわけですし、それによって悩んでいる人もいると思います。

ただ、その短所をいかにして+にもっていくか。自分を売り込んでいくための武器にできるのか?考えている人は少ないのかもしれません。

そういった意味では、この本は大人の教科書ともいえる内容かと思います。

書籍4.ライフシフト100年時代の人生戦略

今の時代は長生きできる時代です。昔は70歳で隠居していた老人ですが。

これからの時代はバリバリの最前線でやらなくちゃいけなくなってくるわけで、これはほぼ確定的です。

 

人生を100年生きることを基準として考えなくてはならない時代。

それが

「人生100年時代」です。

となれば、これからの時代の生き方について、新しい生き方を計画する必要がある。

本書は今後の人類の生き方・戦略・人生設計について非常に深く考察された一冊です。

 

統計的なデータや、それに基づいて編み出された人生計画の提案。

非常に面白い内容となっています。

+教養になる部分も多く、人生を考え直すきっかけになる一冊です。読み終わった後は景色が変わるかと。

書籍5.嫌われる勇気

会話形式で進められていく一冊です。

内容としては「アドラー心理学」を現代人にも活かせるようにレクチャーしてくれるものとなっています。

 

アドラー心理学をここまで掘り下げ、言語化された作品は他にないと思います。

パラダイムシフト(価値観の変移)が起こる数少ない作品で、読み返したくなる不思議な力もあると言えます。

この本に書いてあることは、すべてためになる。太鼓判を押してお勧めできる一冊です。

全ての人は変われる

心のコントロールを根性論ではなく、テクニックの一つとして語っているところは面白いな。

と思いました。

確かにテクニックならば、努力次第で磨いていくことが出来ますし、経験を積み重ねることでより洗練されていきます。

オススメの書籍6.人を動かす

デールカーネギーの一冊です。

自己啓発書の源流とも言われるのがこの「人を動かす」なのですが、半世紀前に発売されたにもかかわらず現代でも売れ続けています。

コミュ障からコミュ強へ

現代社会では、コミュ力という言葉がよく使われています。

コミュ力がなくとも圧倒的な能力があればぶっちぎることは可能ですが、それでも必要最低限うまくやっていく力がなければ成功は長続きしないでしょう。

そういった意味では、本書はきっかけをくれる一冊ではないかと感じます。あらゆる仕事に役に立つ、万能薬となりうる書籍です。

オススメの書籍7.7つの習慣

スティーブンコヴィ―の7つの習慣ですね。

発売したのが、1989年でしたから

30年ほど売れ続けていることになる怪物自己啓発書です。

人間が生きる上で避けて通れない習慣の力

「7つの習慣」には以下のことが書いてあります。

習慣の力は強大だ。

一つ一つの糸は脆弱でも、それを紡いでいけば一本の縄となり断ちきれなくなる。

題名でもある通り、習慣の力について迫り。さらには限界まで煮詰めた一冊です。

 

現代でも習慣化の力について語られることは多いですが、表面的な部分だけであり、その本質について語られることはあまりないのかもしれません。

しかしスティーブンコヴィーは習慣の力について誰よりも、本質的部分を追求し書籍化しました。

そして、生きていく上で確実にプラスになる習慣を7つにまとめたわけですね。

オススメの書籍8.星の王子さま

ここまで「大人の心に響く子供向けの本」もないと思うので、紹介しておきます。

大人と子供

大人になると、いろいろなことを知ります。

その中でも数字というものは、人の目を欺くうえで最も便利なものではないでしょうか。

年収、売上、年齢、勤続年数、経験値。。。etc。

 

この本はそういった数字や固定観念ではなく

「本質に目を向けること。」

ここについて読者に語り掛けた一冊ですね。

本当に大事なものは目に見えないところにある

本当に大事なものは目に見えないところにある

作中で出てきた、この言葉は多くの物事に当てはめて言うことが出来ます。

仕事、私生活、恋愛。もっと大きな枠組みで言えば人生でもそうではないでしょうか。

歴史に残るものや、良いモノだけが全てではない。そういったこと全て内包した鋭い言葉であることは間違いありません。

 

読むたびに違う発見のある一冊です。

二十歳の時に読んだ星の王子さまと今読んだ星の王子さまでは、全く違うように感じる。

それがこの本が売れ続ける魅力なんだなと思いますね。

オススメの書籍9.エッセンシャル思考

結論を言えば、この書籍の真髄は

「無駄を省く」

ことにあると言えます。

 

優秀な人こそ何でもできるわけですが、何でもできるからこそ力を分散してしまう。

これを読めば多くのビジネスマンは自分の生活スタイルを見直すのではないかと思うぐらい、力のある書籍ですね。

捨てることに重きを置いた一冊

手に入れることを推奨する数多くの書籍の中で、捨てることにこれほどフォーカスしたものもないのかもしれません。

あなたは

「自分が持っているモノを捨てる」

ということにフォーカスしたことはありますか?もしないのであればこの本に書いてあることは非常に衝撃的に写るのではないかと思います。

オススメの書籍10.野村ノート

ビジネス向けの本ばかり紹介している中、この本を紹介しようかどうか迷ったのですが

「間違いなく野球という枠組みを超えてためになる一冊だ。」

と思い紹介させていただきます。

 

本書は言うまでもなく、故、名将野村克也氏が書いた一冊です。

自伝に近い自己啓発書と言える書籍で、様々なビジネスマンに気づきを与えた名著です。

人間的成長無くして技術的進歩なし

どれだけ技術的な部分を磨き上げても、人間的に幼いものは結果を残すことは愚か、人に認められすらしない。

ということを作品内で説いています。

 

世の中には優秀だけど、人間的部分が成熟していないせいで非難される人が多いと言えます。

それは芸能界を見ていてもなんとなく感じることですし、皆さんの周りにも能力的には優れているし、言っていることも理にかなっているのだけど、どうしても好きになれない人はいるものだと思います。

野村監督が勧めていること。

そういった中で野村監督は感性を磨くことを作品内で奨めています。

鈍感は罪である

 

そして、その感性を磨き上げるのに最も効果的なものは「読書をすることだ。」と。

人間的成長をする上で、読書程効果的な特効薬、常備薬は無いのだと作品内で説いているわけです。

 

まとめ。

本日のおさらいです。

  1. USJのジェットコースターはなぜ後ろ向きに走ったのか?
  2. チーズはどこへ消えた?
  3. 五体不満足
  4. ライフシフトー100年時代の人生戦略
  5. 嫌われる勇気
  6. 人を動かす
  7. 7つの習慣
  8. 星の王子さま
  9. エッセンシャル思考
  10. 野村ノート

本はすごい人の意見を数千円で学ぶことが出来ます。

意味のない勉強なんてない

勉強に無駄はないのだと思います。知らぬが仏という言葉もありますが、基本的に人は知ることによって成長するのです。

書店で出会えばぜひ手に取ってみてください

ということで、オススメの本を10冊紹介してみました。

ただ良いなあと思うだけでなく、お近くの書店に足を運ぶことをお勧めします。

そういった作業をめんどくさいと思う人もいるのかもしれません。しかしながら、自分の足で知識を手に入れようと意識するから人は賢くなるのではないか。

というのが僕の考えです。

ただ、現代的な技術も使えばいいと思う

時代は移ろいで行くもので、新しい勉強法も次々に生まれてきます。

そういった中で現代的な技術を使って勉強することも一つアリだと思っています。

eBookJapan

Yahoo!が運営する電子書籍サイトですね。シンプルな電子書籍サイトですが、使いやすいです。

検索窓で本の名前を検索すれば出てきて、そのまま購入できます。

 

一様活用してもらえればと思ってリンクを貼りましたが、このままリンクを踏むのが「なんかヤだな」って人はGoogleで調べてから使ってみることをお勧めします。

Google

「イーブックJapan」

で出てきます。

読書を続ければ、運命的出会いがある

使えるものは、使う。

そういった意識をある程度持ちながら勉強していくと、ある時人生を変えるような一冊に出会い、それが今後の人生の進路を大きく変えることになるワケです。

僕自身もそういう本がありました。工場員時代に読んだUSJ~の本が僕に与えた衝撃は大きかった。

本記事が深淵ともいえる読書の世界にあなたを引っ張る役割を担えればうれしく思います。

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