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文章での販売で大事なこと。これが出来ている人は稼げると思う。【後編】

今記事は、前回記事の続きとなります。

こちら、前回記事です。

文章での販売で大事なこと。これが出来ている人は稼げると思う。【前編】

前回、

  1. 悩んでいる人を想起すること。
  2. 経験談を交えること。
  3. 結論を先に述べること。
  4. 文章を最後まで読ませること。
  5. 数字を出すこと。
  6. 心を動かすこと。

これらが、セールスライティングにおいて重要であると書きました。

 

そして、1~3までの方法について深堀していきました。

最初は、1~6の手法を一つの記事にまとめていこうと思っていたのですが、少し長すぎるな。

とし、結果。

 

前編、後編、2部構成。

これがベストだと考え、後編の紹介が今回となります。

今回が最後となります。

当然の如く今回4~6までの手法を書いていきたいと思います。

くどいですが、

  • 文章を最後まで読ませること。
  • 数字を出すこと。
  • 心を動かすこと。

ですね。

 

余計な前置きは省いて、早速本題に入って行こうと思います。

良ければお付き合いください。

その4.文章を最後まで読ませること

個人的にセールスライティングでは、これが最も大事なことだと思っています。

 

まず、

販売において一番大事なことは、

自分の主張を読者に伝えることです。

なぜ、どういった理由で購入するべきなのか?

自分が持っている考えをくみ取ってもらえないと、どんな良いモノでも売れません。

 

そして、こと主張とは、提示した文全てを読んでもらうことによって成立します。

こういったことを言えば、

「当たり前じゃないか。」

「最後まで読ませるなんて、普通のことだろう。」

と思う人もいるハズです。

その普通が出来ていない人が多い

しかし、多くのセールスライティングを見てみると、読者の気持ちをまったく汲んでいない文章が散見されます。

ああ、途中離脱されるだろうな。

と思う場合も多かったりします。

意外と、大手企業の広告文なんかでもそれは顕著です。

 

もっと踏み込むと、

気持ちよく読んでもらおうと工夫している人がすくない。

というのが個人的に思うことです。

 

では、具体的に最後まで読ませるうえで大事なことは何なのでしょうか。

個人的に手ごたえを感じた方法について、迫っていこうと思います。

結論から入る

前回語った、

結論から入る。

これが、一番大事です。

文章を最後まで読ませるにおいて冒頭は肝です。

外せません。

 

ここで相手の気が引けなければ、その後の文章も流し読みされてしまいます。

最悪の場合は離脱される場合もあります。

 

そうなってしまっては、どれだけ素晴らしい主張をしても無駄になります。

僕自身、どうでもいい前置きをしてしまい、幾多の販売チャンスを逃してきました。

結論以上に、読者が知りたいものはない

その点、結論から入るという手法は有効です。

最も大事なことを、最初に書いてしまうことで、その後の文章の注目度を高めることが出来るのです。

 

冒頭で、インパクトを与えることが出来れば、中身がなくても

「ここに書いてあることは、大事なことなんじゃないのか」

と思わせることが、可能になります。

 

結果的に、その後の文章も注意を払って読んでもらえる確率が上がります。

それによって、自分の主張を隅から隅まで読んでもらうことが可能になるわけですね。

結論を語ってしまえば、後の文章を書けなくなるんじゃないの?

という人もいると思います。

しかし、別に結論を語ったところで、その後文章が尻すぼみになる。

というわけではありません。

 

結論を最初に語れば、

「なぜその結論に至ったのか?」

という、詳細を語ることが出来ます。

 

また、経験談や実行例を挟む。

これで、より商品に対する質の高い情報を読者に与えることが出来ます。

 

例えば、

肌荒れを直すには、何をすべきか。

という話になったとき、洗顔をすべきです。

と先に結論を出します。

 

その後の文章は、なぜ洗顔を使うのか。

ということに対し、語っていけば良いし、具体的な使用例とその効果。

そして、自分の持っている洗顔エピソードを書いていけば、商品とお客の距離感を縮めることが出来ます。

勿論、それだけで売れるわけではないが。

それだけで、即販売、というわけにはいきません。

しかし、洗顔を買う。

という選択肢をお客の頭の中に生み出すことが出来ます。

 

そして、文章を読んでもらえば、読んでもらえた分、その選択肢を選ぶ確率が上がっていくのです。

だからこそ、最後まで文章を読ませることは大事なのです。

商売の本質

個人的に誤解があると思っているのは、

商売とは、

自分が勧めるモノを買ってもらい。

利益を得る

これを真っ先に考えている人が多いのではないか、ってことです。

しかし、それでは商売あがったりですね。

 

経験則的に思うことは、真の商売とは

今まで頭の中になかった選択肢をお客に与え、

その後、最終的に購入してもらう。

ではないかと思っています。

 

そういった意味では、繰り返すように文章を最後まで読んでもらうことはすごく大事であり。

方法論としては、結論から語り、結論の詳細を書いていくこと。

これが、効果的だと思っています。

 

ぜひ一度試してみてください。

その5.数字を出すこと

具体的な数字を出すことはすごく大事だったりします。

なぜなら、説得力が増すからです。

人と言うのは数字を見ることで、初めてそれについてのすごさが分かるものです。

イチローのすごさは数字を用いれば、一発でわかる

例えば、

天才打者イチローの凄さを語る上でも、数字は欠かせません。

勿論、イチローには日韓戦の伝説的な1打があります。

それは数字では語れませんし、数字なんていう物差しでは測れない。

という考えもあります。

 

ですが。

数字を用いれば、より一層イチローのすごさを語ることが出来る。

これも事実ではないでしょうか。

 

例えば4000安打や、10年連続200本安打。

これは語るまでのない伝説的な記録ですが、これも数字があるからこそ凄味が伝わる例ですし。

 

日本での活躍も数字を用いれば、その脅威度が伝わります。

イチローは21歳で本格的に試合に出てからは、渡米する28歳まで7年連続首位打者という偉業を成し遂げています。

これはNPBでイチロー以外、未だ誰も成し遂げていないアンタッチャブルレコードです。

 

野球という確率の競技で、バットにコンタクトし続けることは非常に難しい中、毎年のようにヒットを打ち続けていたわけですから、その恐ろしさは数字で語るまでもないと思います。

とはいえ、日本最終年となる2000年は0.387という驚異の打率を記録し、途中までは4割も見えていたのだから驚きです。

 

高校までさかのぼれば、高校通算打率の話も出来ると思います。

イチローの高校通算打率は、0.501で、これは2回に1回はヒットを打っている計算になります。

 

とこのように、数字を用いれば、

「まあ凄いんだろうな。」

と思う人物や、商品。

これを、さらに印象強く読み手に伝えることが出来ます。

イチロー→商品販売に転換すると

例えば洗顔でも、

効果がある洗顔。

とだけ紹介するのではなく。

 

96%が効果を実感した洗顔であり。

僕自身も習い、使ってみたけど、想像以上に効果的でした。

と紹介した方が、より伝わると思います。

 

ただ、96%を大々的な数字として取り上げると下心が透けて見えてしまいます。

「96%の数字を信じるわけではないが、そこまで凄いんだから、買ってみようじゃないか」

といった、含みを文章に入れることが大事ですね。

 

あくまで、騙されたと思って、使ってみた堤を出すことです。

その6.心を動かす

相手に行動をさせることが、文章の役割です。

そして、心を動かす文章が、良い文章です。

 

正直、

「文章をすべて読んでもらう」

の次に、「心を動かす文」を書くことは大事だと思います。

どうすれば、読み手の心を動かすことが出来るのでしょうか。

ネガティブな情報を流す

まず、人は当たり障りない情報では動きません。

行動源はネガティブとポジティブ。

これが、多いです。

 

とすれば、

意図的にネガティブな情報を流せば、心を動かし、行動を起こしてもらえる可能性が高まります。

 

さらに、文章において最も大事である、

「最後まで読んでもらう」

これも、後押しします。

人は、悪い情報を努めて知ろうとする

実は、

ネガティブなことを人は、深く知ろうとする。

というちょっと悲しい事実があります。

 

芸能人のスキャンダルなんかでも、より深く知ろうとする人が多いです。

中には、全く関係ない部外者なのに

「炎上させよう。」

とする人も多かったりします。

 

バカッターなんかは本当にバカです。

が、それに乗じ、さらに拡散し火に油を注ごうとする人は、同等に愚かです。

実に愚かですが、人は完璧ではないのです。

 

だからこそ、この気持ちをうまく利用することが出来ます。

ちょっと、汚いやり方です。

が、時には泥水を啜る必要もあるでしょう。

実体験に基づいた、リアルネガティブ

ネガティブな情報を流すうえでは実体験を流す。

ということは、かなり効果的ですし、共感をもらえるという点でも有利です。

  • デブだった過去、
  • 稼げなかった過去、
  • 肌荒れがひどかった過去。

色んな過去があると思いますが、それを惜しげもなく書いていくこと。

これは、効果的ですし。

 

文の終わりに、

「そういった経験をした僕ですが、現在は解決策を見つけました」

と〆れば、次の文章を見てもらえそうです。

そうして、商品まで文章をつなげていくこと。

これは、有用な1手段ですね。

あるあるネガティブ

誰にでもあるような、ネガティブ情報を流す。

これは、書くのも楽ではないでしょうか。

 

実体験は、ストック数に限りがあります。

でも、こういったあるある系は調べれば結構出てきます。

そういった調べることに労力を注ぐことも、稼ぐうえで大事なことです。

 

また、

文章の中に組み込むと、ある種笑いを誘うことも出来ますし、笑いはセールスにおいても有効に働くと思います。

実際に、アフィリエイターの中にも、ネタをいくらか散りばめておいて読者との距離を縮める。

という手法を取っている人もいます。

脅迫的ネガティブ

これは、アリなのか?

というものも紹介すれば、「脅迫を絡める」、というのもありますね。

肌をキレイにしないと、いつまでたっても彼女が出来ない。

みたいな感じですね。

 

これは最近のYouTube広告でも流れてくるので、悪い意味で親近感があると思います。

小賢しいですが、こういった手法が使われるのは効果があるからです。

 

実際に使ってみると、効果はあるみたいで。

僕は、

プロテインを使わないことには

筋トレの効果が出にくい。

という趣旨の文章を書いたことがあります。

 

ただ、主張を書くのではなく、

なぜそういったことが言えるのか。

それと、個人的な体験談も混ぜていく。

この2段構えで書いていけば、説得力が高く、思いのほか完成度の高い文に仕上がるのです。

 

ちょっとズルいですが、結果を出したい人にはオススメですね。

 

ただ、これにしてもわざとらしく書けば一発でブラウザバックされてしまいます。

つまりはセンスが必要だと思います。

センスは磨けば、勝手についてくるので文章を書く努力を怠らないようにすること。

これが求められますね。

まとめ

前編、後編のまとめです。

一つ一つ、覚えていってもらえれば、実力が身についてくるのではないかと思います。

ぜひ、参考にしてみてください。

  1. 悩んでいる人を想起すること。
  2. 経験談を交えること。
  3. 結論を先に述べること。
  4. 文章を最後まで読ませること。
  5. 数字を出すこと。
  6. 心を動かすこと。

何度も言いますが、大事なのは4番の

文章を最後まで読ませること

だと思っています。

 

シンプルですが、これが出来なくて売れない人は実に多いです。

自分の文章にストレス要素がないか、常に気を配って見てほしいですね。

そのためには、自分をしっかり見張っていく意識が大事だと思います。

  • 自己満足がないか。
  • 主張に、ズレがないか。

などですね。

 

書き忘れていましたが、見直す。

ということも、売れる文章を書いていくには大事なことだと思います。

どんな名文にも、穴はあります。

細かいところに目が行くのと行かないのでは天と地の違いが生まれます。

 

とまあ。

とにかく僕が実践してきたセールスライティングの手法を書いてみました。

  • 少し行き詰っているな。
  • 壁にぶつかっているな。

と感じる人は、試しに実践して見てほしいですね。

 

前回記事でも書いたかもしれませんが、それでいい報告が聴ければ、この記事を書いた意味があった。

ということになります。

ぜひ、売るための文章を身に着けて、稼ぎまくってほしいと思います。

そして出来れば、僕の商売の邪魔だけはしないでいただきたい。

 

ということで、今シリーズは終わりです。

ご清聴ありがとうございました。

 

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