自己啓発

モチベーションアップする方法について紹介します。辛い時はこれで対処。

目標を達成する上でモチベーションはカギとなる。

しかしながら、意志と反しいまいちやる気になれない人。

非常に多いと思います。

元来頑張るということは、めんどくさいことです。

頑張り始めることもめんどくさいし、頑張り続けることもめんどくさい。

 

とはいえ、頑張らないと結果が出ない。

そういったジレンマがあります。

結果を出したいのなら、努力できるようになる。

これしかないのです。

 

僕自身、頑張らないといけない状況に身を投じる機会がありました。

具体的には自己紹介を見てもらえれば分かると思いますが、そこでの経験を経て、頑張れるようになりました。

今となっては身に着いた習慣が僕を支え続けてくれている。

そんな気がします。

 

今回は、経験よりいかにして頑張れるようになったか。

紹介していきたいと思います。

良ければ参考までに見て行ってもらえればと思います。

モチベーションアップの方法で共通すること

その分野には、その分野のモチベーションアップの手段があります。

スポーツにはスポーツの、勉強には勉強の。仕事には仕事の。

とはいえ、あらゆる分野に共通することは、

やり始めがめんどくさい。

ということです。

  1. 机に向かうまで時間がかかる。
  2. 筋トレを始めるまでに時間がかかる。
  3. 仕事に取り掛かるまでに時間がかかる。

ここはモチベーション以前の問題です。

 

だから前提として、

環境づくり。

ここに尽きます。

環境が整っていないと仕事に取り掛かれない

環境を自分で作り出す。

ここにまず力を注ぐべきかと。

僕の場合は、仕事がとにかく嫌です。

在宅でやっているわけですが、

いっそ、仕事用の部屋を作りました。

仕事以外には何もすることのない。

精神と時の部屋みたいな感じで、一つのことに没頭する場所。

すると、作業への取り掛かりがはるかに早くなりました。

作業以外をできない場所を作る

これが大事です。

人間は元来好奇心が強いです。

目に入ったものは、とにかく触ろうとし、それが気をそらします。

作業をしようとしたのに、スマホを触ってしまうことは誰でもありますよね。

 

だからこそ、作業以外は何もできない場所を作り、そこに身を投じることです。

これが、もっとも効果的です。

 

また。

環境のせいにするな。

という人は多いようですが、個人的に

「大いに関係がある」

と思っています。

環境は関係ないという輩は多いが

そんなことはありません。

大いに関係します。

高校野球なんかでも、弱小校に入った選手と大阪桐蔭に入った選手では伸びに差が出ると思います。

勉強も公立校に入ったやつと、私学に入ったやつでは学力に差が出るはずです。

 

また虐待をする大人は、

8割以上が虐待をされ、育った過去を持つ。

と言われています。

とすれば、

「むしろ環境が大半を分かつ。」

といっても過言ではありません。

 

モチベーションも同じく。

頑張れる人は、頑張れる環境を作り出すのが上手いのです。

修行僧があえて、山にこもる様に。

自分で頑張れる場所に身を置き、そこで一つのことに没頭するスキルを持っているわけですね。

 

ということで、まずは

自分の身を置く環境を整えること。

ここに力を注いでみるべきかと思います。

それを前提に踏まえ、以降はモチベーションアップの手法を紹介していきたいと思います。

モチベーションアップの手順

  1. スイッチを作る
  2. 本を読む
  3. しっかりと寝る
  4. 食べ物に気をつける

手順として僕はこれが大事だと思っています。

モチベーションアップとは、毎回するものではなく。

作業に入るとき、勝手にされるものです。

つまり習慣が大事です。

その習慣を身に着けるため、有効な行為を並べてみた感じですね。

詳細を説明していきます。

方法1.スイッチを作る

頑張れる人は、基本的にスイッチを持っています。

いわゆる、やる気スイッチですね。

これをいかにして作るのか。

というのは、人それぞれです。

とはいえ、万人に使えそうなものは、

音楽だと思います。

太古の昔から人は、音を使い心身ともに高ぶらせていました。

日本帝国も出兵するときは君が代を歌い国に命を捧げていたわけです。

現代は、そこまでする必要はないですが、音楽の力は有用です。

僕の場合

BUMPのロストマンという曲をよく聴いています。

最近では「冒険のマーチ」もよく聴きますね。

昔から、えり好みされるバンドですが僕は大好きです。

ファン歴も10年に上り、ライブだって行きました。

最強のモチベーションアップの手段

モチベーションを高めるうえでは、

勇気づけてくれる存在を作る。

ことが大事かもしれません。

プロ野球選手のやる気の源泉は同じプロ野球選手ですし。

アーティストも同じアーティストからやる気をもらうと言います。

 

とはいえ、たとえ違う業界で生きている人でも、頑張っている人間からは先ほど書いた例のように勇気をもらえます。

スポーツ選手でも、芸術家でも、なんでもいいので自分が折れた時支えてくれる。

添え木

のような存在を作って置くことが、強い人間になるコツではないでしょうか。

方法2.本を読む

読書は強力な力を持っています。

その中でも、

理性の力を強める。

という効力は変えがたいものです。

人が頑張れない理由

結局頑張れないのは、

本能>理性だからです。

だったら、

理性>本能

にしてしまえばいいわけで、感情をコントロール出来れば、頑張り続ける能力も磨かれていくかと思います。

また本からは頑張ろうという力が磨かれる

自己啓発書を読み漁っていけば、勇気がもらえます。

人は人から勇気をもらいます。それを理解していない人が多く。

自分一人で何とかしようとするケースが多いかもしれません。

以前は僕もそうでした。

 

でも、人一人が生み出せるモチベーションなんて限られています。

そういった意味では、いろんな部分をまんべんなく伸ばし、やる気を付与してくれる読書こそ、最強のモチベーションアップ法であると言えます。

電子書籍か紙媒体か

上のような議論があります。

僕は両方です。

とはいえ最近は、電子書籍の活用が増えた気がします。

理由はシンプルで、

便利だから。

なんとなく開け。なんとなくほしい本を気兼ねなく読める。

サービスも充実しているので、財布にも優しい。

 

とはいえ、紙の本にもなんというか温かみがあり、どちらがいいか?

といえば、答えは出せないかと思います。

方法3.しっかりと寝る

一昔前まで、徹夜で頑張ることが美徳だったのに対し。

現代では、しっかりと休養をとりフルパワーで作業に取り組むこと。

これを美徳とする流れが生まれつつあります。

「頑張る」の定義が変わってきています。

 

僕も後者に賛成で、やはり人は休まないと力を発揮できません。

そういった意味では、寝ることに力を注ぐことはすごく大事なことです。

日本人の8割が寝不足

日本のあらゆる社会問題は、根っこを掘り返せば、寝不足に通ずる。

そう僕は思っています。

それだけ寝ることは大事で、人は寝ないとイライラして注意力が散漫になるのです。

寝るという行為には、次の日の行動を練る。

という意識を持ち、いかにして自分が気持ちよく寝れるか。

フォーカスを当てましょう。

絶対に変えた方が良いモノ

  1. 睡眠時間
  2. 寝具

僕が思うにこの2つですね。

「睡眠は量より質だ。」

という人はたくさんいますが、間違いだと思います。

量が伴わないと、質が生まれない。

というのが正しい考えではないでしょうか。

5時間より、8時間の睡眠の方が、質が良いと言えるでしょう。

 

そして、その睡眠時間を支えるのが寝具だと思います。

睡眠を8時間取るとすれば、24時間の3分の1を費やすわけです。

1日の質は睡眠の質。といっても過言ではありません。

とすれば、睡眠に金をかけることはある意味では当然ですね。

今使っている寝具に納得いかないのなら今すぐにでも買い替えることをお勧めします。

ホームセンターにでも行って、買い替えてみましょう。

方法4.食べ物に気をつける

腹が減っては戦が出来ぬ。

の言葉通りです。

ご飯はきっちり三食食べましょう。

それも好き嫌いなく。

この世の絶対法則

無から有は作れないとされています。

食事から、有機物を取り入れ。

体を動かし、企画書を書き、学ぶ。

人はそうやって、生産性を発揮します。

 

以下は僕が思う、作業と食事の関係性です。

間食、反対?賛成?

これに関しては、僕は賛成です。

過度に食べることは良くないですが、適度に取ればエネルギーとなって車輪を回す力になります。

 

僕がよく食べるのはアーモンドチョコレート。

虫歯が増えましたが、生産性が増えているので問題ないかと。

ということでチョコレートの摂取を辞める気はありません。

エナジードリンクについて

これは難しい問題ですが、僕は極力取らないようにしています。

理由は単純で、値が張るためです。

一本一本は安くても、続けていく中で、とんでもない金額を捨てることになるわけです。

タバコと一緒です。

それはもったいないと言えますし、最近の研究では、

コーヒー一本でエナジードリンクと対等に渡り合う成分を摂取できる。

という結果が出たらしいです。

 

結論、日本人は朝のコーヒーが似合うと思います。

作業に有効な食べ物

ナッツ系は、集中力を継続させる効力があるらしいです。

カシューナッツ、ピスタチオ、アーモンド、ピーナッツ。

手ごろに手に入るし、味自体も癖がないので積極的に入手しても良いのかと思います。

僕は、アーモンドチョコで代用しています。

モチベーションアップはテクニックだ

いろいろ書きましたが、

テクニックで何とかなる部分が多い。

と思います。

要は、自分をコントロールする手段がモチベーションアップです。

で今回は、その手段を具体的に書きました。

  1. スイッチを作る
  2. 本を読む
  3. しっかりと寝る
  4. 食べ物に気をつける

ぜひ参考にしてもらえれば、と思います。

個人的にスイッチを作ること。

そして、寝ること。

この2つは大事だと思っています。

今からやってみてください

一つ言いたいことは、

今やってもらいたい。

ということ。

人の記憶の大部分は、48時間しか保持できない

と言います。

ここで語った内容も2日そこらで、なかったことになる。

ということであり、それはあんまりです。

ということで、何かしら一つでもやってみて、効果があればツイッターでつぶやてみてもらえれば。

嬉しく思います。

最後に

ここまで書いたので、特にいうことはないです。

ここで紹介したやり方+α。

自分のやり方を模索してください。

自分にあっている物が、一番いいやり方です。

あくまでも、ここに書いたことはモデルです。

そこを肝に銘じ、鵜呑みしすぎないように実践してもらえればうれしく思います。

ということで、今回は以上です。

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