自己啓発

つらい時どうやって乗り越えればいいのか。僕が思うやり方。

人である限り、つらい時は絶対に来ます。

そういった時に、乗り越える力があれば、どれだけ救われるでしょう。

 

とはいえ、原則、人は弱いです。

 

僕は、それなりにつらい経験をしてきた自負があります。

だから、

「蓄えた経験値を公開出来れば。」

と思いました。

冷やかしで構いません。

参考までに読んで行ってもらえれば幸いです。

つらさを乗り越える手段。

仕事、恋愛、趣味、私生活。

どんな場面においても、「つらさ」は潜んでいます。

ただ、共通して言えることは

そこを乗り越えた先には成長がある

ということです。

 

正し、それが分かっているからつらいのだと思います。

「乗り越えなくちゃいけないんだ。」

「今の僕ではダメなんだ。」

そうやって自分を追い込むから、良くないのです。

他人が自分を追い込むことと同じくらい、自分が自分を追い込むこと。

これが現代社会に置き、大きな問題です。昨今のニュースを見ればよくわかります。

あらゆる分野において僕が思うこと

余白を持ってください。

目盛りをきっちり取らず、目分量で良いと思います。

適当とは、

「適」度に「当たり」なことです

真面目だけではいけない

きっちり分量を取る人より、

目分量で生きる人が成功しやすい。

 

とはいえ、

真面目は、第一の成功条件です。

物事に対し、丁寧に着実にアプローチする力は絶対に求められます。

ただ、第一条件であっても、すべてではないのです。

第二要素として、

「しなやかさ。」

これが必要なのだと思います。

 

結論、ゆとりを心の中に持って置くことが大事です。

「ゆとりを持てないから悩んでいるんじゃないか。」

と思う人には、次の対策をお勧めします。

つらい時共通して使えるモノ

恋愛、仕事、人生。

つらい時共通して使えるモノがあります。

それは、本です。

あらゆる効能がある読書です。

今回の題である「つらい時」と向き合っている場合は

思考を逸れさせてくれる。

という力を発揮します。

視野が狭い時

視野が狭い時、大抵、物事はうまくいきません。

そういった意味では、新しい風を送る必要があるのです。

そこで、本を読むことです。

活字の解読に時間をかける。

これをするだけでも

つらさというものに対して、それなりの有効打を発揮するかと思います。

駆け足は早くゴールできる分、転びやすい

急いては事を仕損じる。

という言葉があります。

結果を求められる場面で駆け足になり、転んでしまう人は多いです。

そうならないためにプランを2つ考える。

これをお勧めします。こんな感じで、

  1. 最短距離で成功するプラン
  2. 遠回りするプラン

最短距離で成功出来ればそれが最高です。

基本、多くの人はそこを目指します。

しかし、そこで結果が出なければ頭打ちになります。

 

そこで、

時間がかかっても良いや。

とあえて開き直った第2プランを用意する。

これが、つらい局面を乗り越えられる人とそうでない人の差を生むのかな。

と僕は感じます。

全ての人に共通することは、時間が焦りを生む

人は時間があるから迷います。

スポーツ選手、政治家、サラリーマン。

どんな分野で活躍する人も時の流れには逆らえません。

だから、口々に

「過去に戻りたい」

と語るわけです。

牛歩戦法

ただ、その時間をあえて無視するやり方。

これが思いのほか効果的なのです。

最も難しい問題だからこそ最も悩む問題でもあり、つまり、つらさを生んでいるわけです。

 

だからこそ、時間がかかるか確実に前に進むことが出来る

牛歩戦法

がつらい時に自分を助けてくれます。

 

ぬかるんだ足場で走る。自殺行為です。

人生その場にあった、進み方はあると思います。

歩みは遅くても、時間をかければ現状を脱出することは可能であり、

しんどい時だからこそ、時間をかけてみる。

この考えは意外と重宝出来るモノかと。

僕自身もそれなりに救ってもらった考え方でした。

サボってみることも大事です。

人が力押しで解決できる問題。

これは案外少ないかもしれません。

そういったことを踏まえ、抜き差しならない状況に身を投じている時ほど

サボってみる。

という選択肢も検討すべきかと思います。

サボることは、突き詰めるとサボりではない

人間には体力があり、体力には限界があります。

そして、生きていたらサボる必要のある場面がいくつもあるわけです。

そう考えればサボることは、ある意味で仕方ないです。

 

むしろ

頑張り過ぎている人は、

サボることをサボっている。

この考えに気づいたとき、少なからず「頑張る」ことに対する意味合いが変わりました。

勿論いい意味で、ですね。

「意味づけ」で物事は180度変わる。

話の流れに沿えば、僕は良くサボります。

そういった時「サボる」でなく、

充電期間

と呼ぶことにしています。

一見愚かですが、経験上、このぐらいの図太さが調度いいです。

罪悪感をうまくそらすことも、「上手く生きるコツ」であり立派なスキルです。

なんだかんだつらいことを乗り越えれば

それなりに、シンドイ思いをしてきた人間の意見として、

「つらいことを乗り越えれば、成長できる」

といえます。

ただし、

結果って出ないときは、出ない。

これも頭に入れておく必要があります。

 

で、そういった時、いかに上手く立ち直れるか。そらすことが出来るか?

ここが大事なのかと思います。

正直、多少の「臭い物に蓋をする」精神が必要です。

 

しかし、つらいことから目を背けることは逃げることではなく、

戦略的撤退

と呼ぶわけです。

大事なことは、どれだけの数向き合ったか?ではなく

僕はこの記事で、

「それなりの数つらい思いをしてきた。」

と書きました。

 

ただ、

どれだけの数、向き合ったかではなく、どれだけの時間、向き合ったか。

だと思いますね。

一つの問題に長時間かけること

どれだけ頑張っても一向に良くならない問題というものは、絶対にあります。

そこをいかにして掘り下げ、煮詰め通すことが出来るか。

これも人として成長するうえで、必要なことかと思います。

考えることの重要性を説いた一説に、こんなものがあります。

人間は考える葦である

フレディパスカルの言葉です。

自分が向き合っている問題の本質を見極める力。

これが欠けていては、充実した人生は歩めないでしょう。

つらいことに向き合っていれば、自然と時間は費やすものだ

重要な問題であれば、あるほど。

現状打破には時間がかかります。

そんな時、

「こんな問題に時間がかかる俺って・・・」

と自己嫌悪する必要はありません。

助走は長ければ、長いほど遠くに飛べる。

一つの問題にかけた時間=考えた時間でもあります。

そこで浮かび上がった、思考の数だけ人は利口になるわけで、考えることに時間をかけられる人は本当の意味で賢い人になれる力を秘めていると感じます。

それは先ほどのパスカルの言葉と同じです。

そして、そういった人には、不思議と人が集まるものです。

いろいろ語りましたが、結論

僕一人の言葉を聴いただけじゃ、問題は解決しないんじゃねえの。

という懸念があります。

そこで、僕がつらいとき読んで元気をもらった作品や書籍をいくつか紹介します。

作品の力は偉大で、娯楽というくくりだけでは収まらない気がします。

USJのジェットコースターはなぜ後ろ向きに走ったのか?

この作品は、一大テーマパークであるUSJがいかにして業界最大手に返り咲いたのか。

鮮明にして詳細な記録が綴られています。逆境に対する考え方を学べます。

論理的に勇気づけてもらえる一冊です。

星の王子さま

人間として、大事なことを学べる作品です。

世界で5番目に売れている書籍には、「売れている理由」があるわけです。

子どもに読める配慮がなされた作品です。

とはいえ、大人だからこそ、読んでもらいたい名作です。

エッセンシャル思考

自分が今まで抱いてきた、主観が大きく変わることを実感できる一冊です。

結果を出す人間の考え方を1日、2日で学ぶことが出来るのはいかにもお得です。

最後に

つらいことは一生続きます。

今のつらさを乗り越えても、次のつらさが来ます。

人間はこのつらさに対する免疫をつける必要があるのだと思います。

そういった意味も含め、今回は記事を執筆いたしました。

参考になる部分があれば、好きにパクって行ってもらえれば。

ということで、今回は以上です。

ご清聴ありがとうございました。

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