自己啓発

仕事を頭が悪いのが原因で、うまくいかない人に見てほしい記事。

仕事で失敗をするたびに、俺って頭が悪いよなあ。

と自覚し、自己嫌悪してしまう。

こういった気持ちを抱くことはありませんか。

 

実は、こういった気持ちは割と多くの人が抱いていて。

社会人としてぶつかる壁であると思っています。

 

書くいう僕も良く抱いていました。

僕の場合、そういった気持ちを抱くだけならばまだいいのですが周りの人が厳しくて、

  1. こんなことも分からんのか。
  2. もう帰ってええぞ。
  3. お前が足引っ張った分残業せえ。

と散々な言われようでした。言い返したい気分は山々でしたが、原因は他でもない僕にあるわけで。

そう思えば、自分を責める気持ちが強く一度は、精神崩壊を仕掛けたこともあります。

 

とはいえ、僕はそれなりにメンタルは強い方だったのか。

自分を変えようと思え、そこからトライ&エラー。

つまるところ、試行錯誤していくことが出来ました。

 

結論として、仕事はそれなりにできるようになったと思います。

最終的に職場が嫌で仕方なく、独立することになりました。

しかし、辞める直前まで

「残ってくれ」

と言われるぐらいまでは成長できました。

 

今回は頭が悪くて仕事が出来ないと感じている人に、アドバイスを送っていく試みです。

過去の僕が、これを読んでいたら参考になっただろうなという記事を目指して書くので。

良かったらお付き合い願います。

頭が悪くて、仕事が出来ないといっている人へ

前提として、人は頭が良いのだと思います。

頭が悪いのは厳密に言えば、

頭の使い方を知らない。

ここにカテゴライズされると僕は思っています。

 

スポーツなんかでも、大きな体を持ちながらホームランを打ったり、剛速球を投げられない選手が要る様に。

持っている頭脳は良いモノがあるのに、それの使い道を知らないせいで不器用な生き方をしている人が多かったりします。

 

人間として、社会に出ているのですから頭の使い方さえ覚えることが出来れば、それなりの仕事が出来るようになるのではないか。というのが僕の思っていることです。

 

要は。

使い慣れていくということが、大事であると思いますね。

仕事で求められる、頭の良さ。

組織で求められる頭の良さは。

  1. ミスをしない。
  2. 成功させる。

この2つに分類されると思います。

そして、恐らくですが。

頭が悪いと自覚している人は、上のミスをしないことが難しいと感じているのではないかと思います。

要は注意力の部分です。

当たり前のことを、当たり前にこなせないから。周りに人に低い評価を受ける。

ということで、これを改善するにはどうすればいいのかと言えば。

  1. 構造を理解する。
  2. 手順を順守する。

この2つしかないと思いますね。

ミスをしない人間になるための、努力

僕が絶対に欠かさなかったのは、とにかく注意力を保つということでした。

とはいえ、人には集中力があり、その集中力には限界があります。

だからこそ、限界を伸ばしていかないといけません。

そのために、効果的になるのは2つありまして、

本や漫画を読むことでした。

一つのシーンや活字を追う集中力は、仕事に要する集中力と似ている

仕事とは、小さな作業の積み重ねで、大きな結果を生み出すものです。

1,2という小さな数字を積み上げていき、最終的に100にも200が生まれる。

積み木のイメージをしてもらえれば分かりやすいかと思います。

一つ一つのブロックにはまったく意味がありません。

しかし、それを確実に積み上げていくから、結果的に大きな城や建物が出来上がるわけです。

 

で、仕事が出来ないと言われている人は、積み木で言うところの一つ一つのブロックを積み上げる作業。

これが苦手な人であると思います。

一つのことに集中できないから、大きな結果にたどり着くまで崩壊し失敗してしまう。

ということですね。

 

そこで僕が意識すべきだと思うことは、次のことです。

俯瞰と集中

良く言われる、木を見て森を見る。という言葉があり、これは仕事に大事なことだと言われています。

しかし仕事では、森を見ずに木を見ることも同じくらい大事なのです。

目の前のことに集中して、そこを確実にこなす。

これを繰り返していくことで、成果というものが生まれます。

 

これは先ほど語った積み木のイメージをしてもらえれば分かりやすいかと思います。

出来上がりだけを見て、ブロックを積んでいけばある程度、形にはなるかもしれません。

しかしながら、そういったやり方ではところどころにずれが生じてちょっとした振動で崩れる欠陥建造物になるやもしれません。

結論。一つ一つの積み上げをしっかりするから、仕事は成り立つのです。

 

正し、木だけを見て森を見なかったら仕事の方向性がずれていきます。

目の前の積み上げだけに集中した結果。

城を作ろうとしたのに、いつの間にかピラミッドを作ってしまっているかもしれません。

まあ、コレは極端な例ですが、実際の仕事でも方向性を間違えたせいで臨む結果が出ない。

ということは良くある個です。

 

だからこそ、僕が大事だと思うのはバランス感覚が大事だなということです。

横の目線と縦の目線

仕事に限らず、どんな物事を進めるうえでも大事になるのが2つの目線です。

ここで参考になるのは、東進ハイスクールで講師をされている林先生が著書で語っていた

横軸の目線、縦軸の目線

です。

 

僕が仕事で失敗を繰り返したときに、「これだ」と思ったのがまさに上の2つ目線で、

  • 横の目線→周りや状況を確認する目線。
  • 縦の目線→目の前の事や自分の内面を確認する目線。

横の目線ばかりを気にしていたら、目の前の仕事の集中できていない。

と言われ、縦の目線ばかり気にしていたら周りが見えていない。と言われる。

どちらかの均衡が崩れていても、物事はうまくいかないのです。

 

大事になるのは、何度も言うようにバランス感覚です。

視点の切り替え能力こそが必要になる能力であると言えます。

仕事をうまくなりたいのなら、読書はすべきだ

横の目線、縦の目線。

で、この2つを補うのは結局のところ。

読書や漫画などの話や活字を目と頭で追っていくことではないか。

と僕は思っています。

 

漫画を読むときは目の前の事に集中しながらも。

話を頭で整理し、状況把握する力を使っている物です。

 

読書はさらに難易度が高くて、絵がありません。

だから字という必要最小限の情報のみで状況を解読しつつ。

今までの文脈から、話の流れを読むことを求められます。

この時の感覚がまさに、横の目線と、縦の目線。この2つを使う感覚と似ているのです。

どんなことでも、バランスが求められる

僕は元来より読書好きでしたが、得た知識をうまく使えていませんでした。

しかしながら、この横と縦の目線を意識した途端、それなりに仕事が回りはじめ。

バランスの重要性を学びました。

 

これは普通の仕事だけでなくゲームなんかでも同じだし、スポーツでも同じことだと思います。

FPSで目の前の敵を倒すことに没頭していると、死角から狙われ、終わりですし。

スポーツでも目の前のバッターを抑えることに力を注ぎ過ぎると、一試合通して投げ切ることは不可能です。

 

やはり、どんな物事でもバランス感覚を忘れちゃいけないな。

ということですね。

仕事をしている人間には知ってほしい勉強する手段

まあ、何が大事かと言えばとにかく。

本や漫画などから勉強をしろ。

ということです。

 

しかしながら、多くの人は自分から機会を作るのではなく。

機会を待っている物です。

時代が違えば、泣かずなら鳴くまで待とう時鳥で何とかなったかもしれませんが。

今の時代は残念ながらそうではないので、自分から勉強する機会を作り上げる必要が出てきます。

 

とはいえ、多くの人が口をそろえて言うことは、

時間がない。忙しいですね。

これ自体は否定しませんが、とはいえ言い訳であることも事実です。

繰り返しますが、機械はやって来るのではなく、作り上げることです。

オススメするのは、電子書籍です

このブログでは何度も語っているのですが、電子書籍の存在は大きく。

使い方をマスターすれば、最高クラスのビジネスパートナーになってくれるかと思います。

電子書籍の良い所は何といっても、「手間」ここを省いてくれることです。

多くの人は、かさばらないとか、お得だとか。いろいろなことを言いますが。

そういったところが問題じゃないくらいに手間を省いてくれるところが、最も評価できるところです。

 

アプリをワンタップすれば、すぐに起動し、読むことが出来。

気になる本があれば、ワンタップで購入できる。

そして、読みたくなくなれば、ワンタップで本をしまえることが出来。

あらゆる行動の無駄を省いてくれます。

手間を省くことが出来れば、スキマ時間を有効に使える

どれだけ、忙しい人でも生まれてくるのはスキマ時間ですが、これを活用できている人はほとんどいません。

しかしながら、毎日10分のスキマ時間を有効に使える人間が成長できる人間だと思います。

イチローは世界一のリードオフマンですが、愛工大名電の寮では寝る10分前に素振りをしていたと言い。

後に残した名言、

「小さなことを積み重ねることが、とんでもない所に行くただ一つの手段だ」

は、野球人だけでなく多くのビジネスマンが共感したと言えます。

 

そして、スキマ時間というものもイチローの言う「小さなことを積み重ねる」に入ると僕は思っていて。

これを有効活用するうえで大きな力になる電子書籍は、使わない手はないと思っています。

時代は進歩しつつあると言いますが、勉強の一手段であった読書も進化しているのだ。

と僕は思います。

電子書籍サイトが多過ぎて、何を使えばいいのか分からない

そういう人もいると思いますが、結局こういったサービスは巨大企業の物を使えばいい。

というのが、思うことです。

企業の体力があるほど、良いサービスが出来るということで、こと製品を使ったりサービスを利用したりするうえでは。

長い物には巻かれよ

のことわざは間違っていないと思います。

 

そして、大企業の電子書籍サイトと言えば、

  1. イーブックJapan→Yahoo!
  2. LINE漫画→LINE
  3. DMM電子書籍→DMM
  4. kindle→アマゾン

などいろいろありますが、漫画も自己啓発も小説も全ての分野に強くて。

尚且つ使いやすいものはと言えば、

ソニーの電子書籍ストア【Reader Store】

これしかないと思っています。

アプリダウンロード数5000000人を超える、電子書籍であり、僕自身も数年前から情報収集はこれ一つで済ませています。

とまあ、これ以上行ってしまえば商売の匂いが強くなってしまうのでこのぐらいにしておきます。

ただ、情報を集め、それを咀嚼し、消化、吸収、する上では役に立つツールであると僕は思っています。

仕事が出来ない人にオススメの書籍

じゃあ、どんな書籍扱ってんの?

という話になりますが、こういったモノを扱っています。

・USJのジェットコースターはなぜ後ろ向きに走ったのか?
人気が低迷していたUSJをいかにして立て直したかの哲学が語られている書籍です。

僕が工場で働いていた時、読ませていただきました。これがきっかけでマーケティングの世界に足を踏み込んだともいえる一冊です。

勉強になると思います。

・ゼロ 堀江貴文(著) / ダイヤモンド社

ホリエモンが出した一冊ですね。

全てを失ったホリエモンがいかにして、0→1にしていくのかをつづった本です。

生き方を変えるうえで参考になる一冊であると思います。

・俺か、俺以外か
ホスト界の帝王の考え方が綴られた一冊です。

オリジナルで生きていく上での心掛けが書かれていて、面白い一冊でした。

・五体不満足 完全版

僕が常々思っていることは、自分の短所をいかにして強みに変えていくのか。

また、周りの評価を一変させるのはどうすればいいのか。ということなんですが。

その考え方の源泉は乙武さんのこの一冊から来ていると思います。

間違いなく、考え方や価値観が変わる一冊です。仕事でシンドイ思いをしている人にぜひ読んでもらいたいですね。

 


・沈黙のWebライティング


・沈黙のWebマーケティング
ウェブの世界で一儲けする人ならば、絶対に手にするであろう2冊ですね。

これから独立していくのであれば、確実にネットの知識は必要になるので。

その準備として、読んでおいて損はないと思います。

僕はここから新たな人生を踏み出しました。

本を読むことは、仕事だけでなく人生を豊かにする

ということで、本を読むことをお勧めしました。

それは、仕事のレベルを上げるうえで効果的であるということも一点ですが。

世間一般から見ても、もっとも言われているのは読書を繰り返すと、

人生を豊かにする。

ということではないかと思います。

 

僕として、これは間違っていないと思いますが少し抽象的過ぎる。

と思います。なぜ、豊かにするのか。なぜためになるのか。

そこに関して、掘り下げて語る人や書籍はあまりないのではないかと思います。

 

ということで、僕なりになぜ本を読むことが人生を豊かにするのか?

といえば、

読書は人生を豊かにする「きっかけ」を作るからだと思っています。

人間は結局のところ、情報からきっかけをつかむ

どんなスーパースター、そして業界の重鎮と言われている人も、結論を先に行ってしまえば。

きっかけ

から一歩目を踏み出すのだと思います。

言ってみれば、「きっかけ」は全ての源泉です。

 

では、そのきっかけはどこから生まれるのかと言えば、情報から生まれるのです。

新聞、テレビ、ラジオ、今の時代ならばYouTubeを初めとするSNSですね。

憧れ、尊敬、妬み、きっかけの種類は人それぞれですが、何かしらをつかみその世界に踏み込んでいくわけですね。

 

で、その中でも本は、情報の質が高くきっかけを生み出すチャンスをより多く作ってくれるのだと思います。

実際僕自身も、USJのジェットコースター~という書籍を読んで、動きはじめました。

 

経験から言えば、本は専門家が書いているので説得力が違いますし、すごい人が

これをやってみれば、結果が出る。

といってくれれば、動き出したくなります。

僕もそういったある種のそそのかされたのが原因で、ネットの世界に足を踏み込むことになりました。

そそのかされることを馬鹿だな。と思う人もいますが

結果を残す場合はある程度の馬鹿でもいいのだと思います。

中途半端に頭が良いと、人は考えてしまいその考えている時間が、行動をする上で必要な「熱」を冷ましてしまうわけです。

 

若干、話が逸れて申し訳ないですが仕事が出来ないという人も、いつかは独立したい。

という日が来るかもしれません。それは僕がそうだったから言えることです。

そういった時は、迷わずにすぐに動き出すこと。これが大事であるといっておきます。

石橋を叩いて渡るリスク

石橋を叩いて渡る

という言葉が昔からありますが、石橋を叩いている間に先を越されるのが世の常です。

 

織田信長のように新しいものをいち早く取り入れ、それを使えるモノにしてくことに人の躍進はあると思います。

武田の騎馬隊は無敵と称されていましたし、野をかける馬はやはり強く見えるものです。

しかし、銃弾の速度はそれはるかにしのぐわけで、それに気づいた織田信長はやはり時代の寵児ということでしょうか。

 

まあ、話が逸れまくってあれなんですが、とにかくやってみたいことがあれば。

やってみよう。これが大事です。最初は冷やかし程度でもやっていく内に熱が出てくるものです。

最後に、仕事が出来ないのなら出来るようにしよう。

最後言いたいことは上のことです。

出来ないのなら出来るようにしよう。

ということで、そのための手段として僕自身が、効果を実感した読書。

これを紹介してみました。

オススメの読み方は、いろいろな分野に足を踏み入れることです。

 

一か所に堀進められ、極まった知識は感動こそすれ、歓迎はされないのかな。と思います。

現代は浅く広い知識を持っている人に博識とされる傾向にあると思います。

オタクより、ミーハーということでしょうか。

 

一見すると、寂しい感じですがそれも世の中の流れです。

文句を言っても仕方ないので、いろいろな本を読んで知識を深めつつ。

広げていきましょう。知ることが出来るのは人間の特権です。

 

昨日の自分より賢くなる。

これを繰り返していけば、確実に人生は良くなっていくし、出来ない仕事もこなせるようになるものかと思います。

 

ということで今回は以上です。

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