ネット知識 生き方

【電子書籍】メリット&デメリットについて【新時代の勉強法】

電子書籍は

新時代の勉強法

です。

 

勉強にかかるコストを大幅に減らし。

1冊1冊を読むうえでの無駄をなくす。

これが出来る点は、従来の読書を上回る点です。

 

僕の話をすれば、会社員時代に副業をしていました。

スキマ時間を有効に使え。

通勤、外食の待ち時間、冷凍食品を温める間など。

生活シーンに割り込む活躍で、勉強時間を確保するうえで活用していました。

 

昨今では、電子書籍を使わないビジネスマンは置いていかれる

と言われています。

当時は首をかしげるワードでしたが、今になって、それも分かる気がします。

 

ということで、今回は

電子書籍のメリットデメリット

これを書いていきます。

 

その中で、今後使用していくか否かの判断基準にしてもらえれば幸いです。

目次

電子書籍のメリット1.無駄がない

人が最も敬遠すべきものを書いておきます。

それは、無駄です。

電子書籍は無駄を省く力があります。

 

貴重な時間を削ってまで、本屋に出向くこと、本棚に本を取りに行くこと、戻しに行くこと。持ち歩くこと。

非生産的ではないですか。

電子書籍は、待ち時間がない

どんな物でも、昔は手に入れるまでにタイムラグがありました。

例えば。

ご飯にしても、作るには時間がかかるし、外食に行くにしても店に到着するまでに時間がかかります。

出前を取るにしても、待っている時間がかかってしまいます。

「時間かけるやりがい」

聞こえがいいのかもしれませんが、こういった時間を出来るだけなくしていくこと。それがつまるところ、

 

効率を良くすること

 

なのだと思います。

 

話の流れ的に、お分かりいただけるかもしれませんが、電子書籍はタイムラグがほぼ0です。

ワンアクションで知りたい情報を手元に置くことが出来る。

またいつでも読み直すことが出来る

紙媒体だと一度読んだ本は本棚にしまってしまい、

2度目は読まない。

ということが、良く起こります。

 

しかしながら、電子書籍ならばワンタップで本を取り出すことが出来。

いつでも、繰り返し読み、内容を咀嚼出来ます。

かみ砕いた知識は、血肉となり。それが自身の成長を促します。

相当な時間が浮くので、成長するうえでは効果的。

時間こそ、この世で一番貴重な資源です。

本屋に出向く時間を1時間だとすれば、そこが浮けば、別のことに1時間使えます。

一見するとたかが1時間です。

しかし、結果を残す人はこういった時間を累積していきます。

無駄な時間を減らした累積分だけ、自分が上のステージに行けることを理解しているからです。

だからこそ、先ほど書いた

電子書籍を使わないビジネスマンは置いていかれる

という言葉が出てきたのだと思います。

電子書籍のメリット2.読む習慣が増える

本を読みたいのだけど

 

そもそも、本を読む時間がない。

 

という人はいるものです。

そう言った場合においては、電子書籍は真価を発揮します。

あらゆる人に当てはまる事実を述べると、

本を読めない人は、まず

「本を手に入れる」

という作業に大きな労力と手間を使うのです。

電子書籍はスマホに入っているので

スマホは、僕たちが常日頃使っている物です。

むしろ使わない日はないぐらいです。

※あくまでイメージです

 

話が逸れましたが、日々スマホを触るということは、

スマホのホーム画面を絶対に見る

ということです。

 

そこに、電子書籍のアプリを置いておくと嫌でも、目に入ります。

それによって、おのずと本に触れる機会が増えて読書をする機会が増えるという道理です。

習慣化に大事なことは、環境を整えること

読書を習慣化したい。

という人も大勢いると思います。

経験から言えば、習慣化に一番大事なことは、

環境を整えることです。

読書を継続したいのなら、読書を継続できる環境を作ることが最も大事です。

そして、その環境づくりの手段として

接触回数を増やす。

というのが最有力手段なのです。

手軽さも環境づくりには欠かせない

その他に

「手軽さ」

も、環境づくりでは効果的です。

 

理想はワンアクションで、すぐに行動できることです。

そういった意味では、あらゆる手間をばぶいた電子書籍は最適であると思います。

タップ→すぐ読書

ですからね。

電子書籍を読むことを習慣化して効果はあるの?

電子書籍で得る知識って頭に入らない

という人もいるかと思いますが、基本的に迷信です。

 

理由として、

僕の知り合いには電子書籍で学習し結果を残す人がいる。

ということ。

 

二つ目は慣れの問題です。

書いてあることは一緒なわけで、違和感を感じるからこそ頭に入らない。

というのは、大きな要因ですね。

 

大事なのは、紙か電子かではなく。

そこにある情報をいかに自分の糧にしていくか?

そういった意味で、

電子も紙も変わらない。

と僕は思っています。

電子書籍のメリット3.オトクである

これは、書こうかどうか迷いました。

何せ、お金の話をするとどうしても記事の内容が嘘くさくなるからです。

正し、これもまたメリットです。

 

基本的に電子書籍はポイントサービスをやっているので、購入するたびにポイントがたまっていきます。

大体は

1ポイント=1円です。

 

一回購入するたびにポイントがたまっていき気づいたらとんでもないポイントがたまっていることだってあります。

楽天ポイント的な感じですね。

ポイントは使い方次第では非常に有意義な使い方が出来ると思います。

僕の使い方

僕はそれで、漫画を買ったりしています。

基本的に、自分のお金で実用書を購入して、貯まったポイントは娯楽に使う。

こういった感じで使っていると、なんとなくお得感が生まれてきます。

 

ちなみにですが、僕がこう言ったポイント制度を使っていて思うことがあり。

それは以下のことですね。

長く使うほど、得をする

学ばないといけないなあ。

というところは、こういったポイント制を実施することで、

長く使うほどにユーザーが得をするというところですね。

たとえば、DMMで本を買い続ければ、DMMポイントがたまり続け。

次、何か購入したいときに活用できます。つまり得をするということです。

コミュニティ内の人間が得をするシステムを作ると、起こること。

その輪の中でのみ使える特典を付与すれば、

他のコミュニティに逃げられること

これを防止出来ますね。

 

一見画期的なこの試みですが。

実は昔から使われてきた手法です。

楽天ポイントや、ポンタカードなどは代表的です。

 

客を集まること以上に、客に逃げられないこともお金儲けでは大事。

暇があれば、いろいろな大手企業を見てみましょう。

多分大概はやっているシステムですね。

電子書籍のメリット4.部屋を圧迫しない

電子書籍を活用することで、持ち物が減る。

シンプルですが、良いことです。

時代は持つから、持たないへ

このブログでは良く語っているのですが。

沢山モノを持つより、捨てること。

ここにフォーカスすることは大事だということです。

 

「モノを持っている」

ということは、その分無駄が多いということです。

そして、大きすぎる荷物は前進を阻みます。

 

その一方必要不可欠なものだけで、歩けばそれほど疲れないでしょう。

いつでもフットワークが軽く、物事に取り組むことが出来ます。

家の本棚を捨てて、何を置ける?

今回の話で言えば、

本棚が捨てられます。

本棚を捨てれば、バーベルを部屋に置けます。

あるいは、作業用のデスクが置くことが出来、副業が捗るかもしれません。

何かを捨てれば、何かを手に入れることが出来る

本棚というたとえで書きましたが、これは別のことでも応用可能です。

 

僕の場合は、スポーツですね。

社会人になり、人生で10年間守り続けてきた外野を捨て。

内野を守り、投手をやってみることにしました。

するとまったく別の世界が見え、今までやってきた野球がいかに浅いものか知ることが出来ました。

野球というミクロの世界でもこれほど大きな変化を生まれます。

人生レベルで応用する、となれば、その変化は絶大であると思います。

ってことで、捨てるという選択肢を頭に入れてレベルアップに臨んでいきましょう。

電子書籍のデメリット1.紙媒体に比べ、発売日が遅い。

本当に好きな漫画、小説は早く読みたいものです。

そういった中、

電子書籍は紙媒体に比べて発売が遅れる。

というデメリットがあります。

これは、紙→電子書籍化にタイムラグが発生するからですね。

漫画の一気買いは非常に楽だが

漫画の一気買いは楽です。

しかし、ここに関しては電子書籍の悪い点ですね。

 

僕も、キングダム、ワンピースなど長期連載物の一読者です。

経験則を話すと、

コンビニに新刊が並んでいるのに、電子書籍ではまだ発売されていない。

ということがあり、歯がゆい思いをします。

今まで、紙媒体で集めていた人の移行しづらい

ワンピース92巻まで紙で集めていたのに、93巻からは電子書籍で。

これってちょっと気持ち悪いですよね。

そういった意味では今まで紙の方で集めてきた漫画はこれからも同じように紙で買い進めていく。

ということが、対策として挙げられます。

電子書籍のデメリット2.慣れるまでに時間がかかる

適応に時間がかかります。

今まで紙で本を読み続けてきた人も、電子書籍に移行すれば違和感を感じるものです。

最初のうちは本の内容が頭に入ってこないと感じることもあるのではないでしょうか。

辞めて損になるということはないので、そこは安心です

電子書籍はアプリ自体、無料です。

普通の紙媒体と同じく、商品購入時だけお金がかかります。

だから、辞めて損になるということもありません。

いつでも、辞めることことが出来るので、そこは安心できるところだと思います。

電子書籍のデメリット3.サービス終了に伴い使えなくなるリスク

一番のデメリットがこれですね。

サービス終了に伴って、電子書籍が使えなくなるというリスクですね。

そして、これが

「電子書籍を使いたくない」

という一番の原因だと言えます。

 

今現在、企業が儲かっているわけです。

もし不況に陥ったとき、赤字になると判断した時サービスを手放す会社も出るかもしれません。

とりわけゼロサイ企業はそうするでしょう。

そういった時、迷惑をこうむるのは何といっても消費者です。

ですから、

電子書籍にとって変わるコンテンツが出た時に、損をする可能性もある。

この点は頭に入れておくべきかと思います。

とはいえ、未来のことは分からないので

結論を急げば、

心配しても仕方がないと思います。

連絡手段が2011年あたりからケータイ→スマホに移行しました。

これを予測していた人は、いったいどれだけいるのでしょうか。

 

時代の移り変わりなんてのは、突然起こる天災のようなものです。

ですから、完全予測は不可能であると僕は思っています。

 

僕個人としては電子書籍のメリットを堪能しつつ、次世代のとってかわるサービスが来たら機を見計らって、移行していきたいと思っています。

どうせ使うんだったら、大企業の物を使いたい

また、吹いて消えるような企業の電子書籍は信用ならない。

ということもあります。

若干薄情に聞こえるこの理論ですが商売の常です。

 

サービスはHPの多い企業を使うに限ります。

大企業のサービスは扱っている冊数も多く、無料で読める作品も豊富です。

これ一つで読書が全て賄えるという点を考えれば、やはり大企業の電子書籍を押したいです。

扱っている企業を見れば、いかに偉大なビジネスか理解できる

大企業がやっている電子書籍サイトは沢山あります。

LINE、DMM、Amazon、Yahoo!なとですね。

名だたる強豪が扱っていることを考えれば、やはり電子書籍ビジネスは儲かるのでしょう。

で、僕たち消費者はと言えば。

そういった強豪たちが切磋琢磨して、より良くなっていくサービスの恩恵にあずかるだけです。

紙媒体と電子書籍の比較図を書いてみるとする

まあ、ここまで書いてみましたが。

せっかくなので電子書籍と紙媒体の両者を比べてみようと思います。

お互いに良さがある。というきれいごとはビジネスの世界では通用せず。

常に求められるのは、

どちらが良いかですね。

そういった意味では、比較をすることには大きな意味があると思います。

比較ポイント

  1. 効率
  2. コスト
  3. 手ごろな使いやすさ
電子
効率
コスト
使いやすさ

こんな感じでしょうか。

まず、紙媒体が全部○ということですが、今までの時代振り返ってみると。

本を読む手段というのは紙媒体しかなかったので、比較対象がなくプラスもマイナスもつけられない。って感じですね。

だから全部○ということにしました。

それを踏まえたうえで、電子書籍が紙媒体に比べてどこが優れていて、どこが劣っているか考察したのが上の図になっています。

電子書籍の優れているところ

電子書籍 紙媒体
効率
コスト
使いやすさ

コストにしていえば、ポイント制があるので大分浮くと思います。

1万を使って、最終的に手元に残る金額は電子書籍の方が多いと思います。

また効率の良さについては、先ほども言ったとおりであり。

これに関してはぶっちぎっていると思います。社会人として実力をアップを狙っていきたいのなら。

間違いなく電子書籍の恩恵はデカいのではないかと思います。

電子書籍の劣るところ

何度も語りますが、

使い慣れるのに、時間がかかります。

とはいえ、人類がケータイ→スマホに移行したように、慣れなんですよね。

だからこの劣っているところは、仕方がない、で片づけることが出来るのではないかと思います。

という感じで、電子書籍について語っていきました

ビジネスマン寄りの評価で電子書籍について書きました。

 

僕も人間なので多少のうがった見方はあったと思います。

ただ、僕なり客観的に書いたと思います。

まとめ、電子書籍で勉強の効率を上げよう。

とまあ、話が逸れましたが。

電子書籍について話すことは、これぐらいですかね。

ぜひ、あらゆるビジネスシーンで活用し、糧にしてもらえれば。

時代に沿った勉強法を使い、ライバルたちに負けないように。あるいは追い抜かし、突き放せるように頑張っていきましょう。

ということで、今回は以上です。

 

 

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