生き方

疲れたので会社を辞めたいと思った人に。

会社を辞めたい。と思っている人はそれなりにいるのではないかと思います。

とくに疲れたという理由で辞めにかかっている人は、多いのではないかと思っています。

そういった時はどうすればいいのかと言えば、はっきり言って状況によると思います。疲れたの種類によると思うのです。

普通に疲れたのであれば、さしたる理由もないので辞めるわけにもいきませんが、例えば会社のせいで生きることに疲れた。

これからの将来を考えることに疲れた。というのであれば、動き出すことも大事なのかなと思っています。

 

今回は、本当の意味で疲れた人に会社を辞めるうえでのアドバイスを書いていければと思います。

活きることに疲れたのなら会社を辞めることも手だと思う

人間が疲れたと感じる理由の大半は人間関係にあり、そういった意味では会社は疲労の温床であるともいえます。

その流れを断ち切らないことには何も始まらないので、会社を辞めるという選択肢はアリではないか。

というのが僕が思っていることです。

会社を辞めるのには非常に勇気がいるが

会社を辞めていく上で非常に勇気が要ることは間違いなく「会社を辞めた後の未来を想像できない」とか、「周りの人にお前なんてどこに行っても通用しない」とか言われる人もいるのかもしれません。

ただ、高卒社会人で職場内でも底辺だった僕から言わせてもらえば、

辞めてもなんとかなる

というのが一つの答えであると思っています。

むしろ辞めなければ現状は変わらない

今疲れているのであれば、5年後も10年後もたぶん疲れたままであると思います。

それならば、現状を変えるために環境を変えることに着手することこそが最良の選択だったりします。

あくまで、やめさせようという気はない

ここまでの話を聴けば、僕が会社を辞めさせようとしている悪徳業者のような気色がするかもしれませんが、そんな気はありません。

むしろ、続けられるのであれば続けていってそこで経験値を稼いでいってもらいたいと思っています。

とはいえ、辞めたくてもやめられない人は大勢いる

辞めたくてもやめられない人が大勢いるのが会社という組織なのです。さらに言えば日本人は同調に敏感な種族であり、組織を抜けることにも神経を使うわけです。これ自体僕も体験済み。だからこそ、辞めるうえでのアドバイスを今回はしていきたいと思います。

会社を辞めて、リスタート切る「手はず」

これを見て即会社を辞めるとまでは行かなくとも、これを参考にして会社を辞めたいと思った時に

「そういえば昔見た記事で、あんなこと言ってたな」ということを思い出してもらえれば、嬉しく思います。

あくまで辞めるうえでのスパイスの役割を努めることが出来れば僕としては幸いかと。

1.やりたいことを探すこと

仕事ってもはや、人生であって、一生涯付き合っていかなきゃならないんですよ。だからこそ、その仕事の質を上げることが大事です。

そういったことを考えれば、やりたいことを探すことは非常に大事であると僕は思っています。やりたいことは今すぐ見つけなくても良いですが、その見つけ方は知っておいて損はないと思います。

本を読む

とにかく自己啓発書を読みまくりましょう。僕はそうやって運命の一冊と言えるものに出会い生き方が変わりました。

なんだかんだ、その業界でトップクラスの人間が考えているやり方や人生観は参考になるし、仕事にもいい影響を与えるのです。

仕事で疲れているから本を読む機会がないや。という人でもなんとか合間を縫って本を読む時間を設けてもらいたいです。

ブラックに在籍していた僕でもなんとか本を読む時間は作っていたので出来るハズ。

初めてみる

副業という手はなにも間違っているわけでなく、むしろ新しい世界に踏み込んでいく上ではかなり効果的であると言えます。

実際の業界での立ち回り方と学ぶことが出来るし、本では得ることのできない経験値を身に着けることが出来るから。

個人的に、実体験>知識であると思っていて、これは百聞は一見に如かずの言葉通りですね。

初める方法は、具体的に企業がやっている無料体験キャンペーンから知識を学び、そこから有料スクールに通うなり。

一方では自分なりに試行錯誤していくなりやり方はいろいろあります。僕の場合はお金がもったいないので我流でやりました。

いずれにせよ、歩み出すことは悪くない手であると思います。

転職に動き出す

次の仕事が在宅か、それとも会社に勤めるか。それは分かりませんがとにかく自分が将来働きたい体系を考えて動き出すことが大事です。

僕の場合は、人と会いたくないのでニート兼在宅をしていますが、意外とやりたいことをやっていたらお金は集まるもので月収は150万円ほど稼げるようになりました。

2.周りの人間のことを考えすぎないこと

他人というのは素晴らしいもので、自分を支えてくれたり勇気づけてくれたりします。その一方で楔になることもありますので、厄介であるともいえます。

会社を辞めようとすると、例えば忙しい企業ならば「辞められる俺らの気持ちを考えろ」なんていわれることもありますが、そういった人の声を真に受けてしまうと、5年、6年、7年とそこにとどまらなければならなくなります。

ですので、とにかくは周りを考えすぎないこと、ある意味では自分本位で動くことも大事かと思います。

行動の源泉はあなたが得をするか

このブログにたどり着いたということはすごくシンドイ思いをされてきたのだと思います。

そして真面目に頑張ってきたのだと。それを踏まえて言えば

「あなたは自分が得をする選択肢を人生にて選べてきましたか?」

親とか先生とか、友達とかの考えを第一に優先にして自分本位で生きてこれなかったんじゃないでしょうか。

もしないんならば、そろそろそういった行動に出ても罰は当たらないと思います。勿論人に迷惑をかけることは良くないですが、職場で一人抜けるぐらいの迷惑、埋められないのならそれは上司と会社の構造に問題があるわけで、あなたが辞めるうえでの非はないですよ。

僕は僕にしか扱えない機械があったが、ちゃんと引継ぎしたらやめれた

磨けば光るの言葉通り、僕はダメ人間でしたが辞めるころにはそれなりに出来るようになっていました。

そのときに、僕にしか扱えない機械が数台ありましたが引継ぎをしっかりやればブーイングをされながらも一応は辞めることが出来ました。

確固たる意志があれば、辞めることは可能です。むしろブーイングされることに誇りを感じれば良いです。

3.会社で学んだことは捨てないこと

大嫌いな会社を辞めた僕でしたが、幸いにも学べることは多かったです。

そういった経験から言わせてもらえば、会社で学んだことを全て捨てなくてもいいんじゃないか。

と僕は思っています。むしろそこで得た経験値を次に活かすことが大事ですね。そして同じ失敗を犯さないこと。

勇気は一瞬。後悔は一生は、青春のために言葉ではない

あいつに告白してれば、難関大学受験すればよかった、甲子園常連校に行っていれば。

大人になる過程、青春時代に後悔は沢山するものだと言いますが、実は後悔って大人になってからの方がたくさん味わうのです。

その一つが会社に勤め過ぎたことであることは、現代社会人に大きな問題として迫っているのだと思います。

会社一筋は後悔の時代だと思う

今の僕だから言えるのですが、人生は1回きりでありその人生はいろんなことを体験してこそだと思います。

体験の数だけ表情が増えて、その表情の数だけ内面的な魅力が蓄積される。

その中で愚直に一つの会社に勤め続けるのは後悔を生み出す温床なのではないかと。そう思い始めています。

骨を埋める、○○一筋、尽くす。こういった言葉を美徳に感じる人もいますし、良い言葉だと思います。

でもそれが良い方向に働くのは高い能力を持っている人間だけではないか。と僕は思うのです。

仮に○○商事一筋でやった結果、50代、60代で窓際族に。子会社に左遷。とかだったら目も当てられないわけで。

大事なのは会社で通用する人間ではなく、社会で通用する人間

これではないでしょうか。○○会社の重役をやっていました。と肩書きで語る人もいますが、結局のこの人が凄いんじゃなくて会社が凄いんですよ。

一方で2ちゃんねるを作ったひろゆきです。とか、ユーチューバーのヒカキンです。とか。

そういった個人単位の人間ならば社会で通用するわけで食いぱぐれることもないでしょう。

大事なのはそこを目指すことではないでしょうか。そのために必要なことは会社一筋になるのではなく。

自分の人生に対して本気で向き合うことです。で、そのために退職する。という選択肢があるのだと僕は思っています。

会社は踏み台だ

出てくる答えはこれですね。技術を磨く踏み台だ。お人よしのあなたにはびっくりするような答えですが、これが生きていく上で大事な考え方です。

会社は技術を盗む学校であり、そこで活かしたことを吸収しながら個人は暗躍していくのです。

最後に疲れたのなら。

ちょっと休む時間を設けても良いと思います。

1月ぐらいニートでもなんとかなるでしょう。

木こりが木を切るときは切る作業に3の力を使い、斧を研ぐことに7使うらしいです。

流石にこれでは生きられないですが、それでも考え方としては参考になるかと。ちょっとは休みましょう。

で、やりたいことが見つかったら

全力で走ればいいわけです。

向いてることやってたら稼げる日は絶対来る

僕は副業としてブログをやっていたのですが、1年目で30万円稼げました。

どんな人もそれに順じたやり方はあると思います。ということでまずは新しい世界に踏み込んでみましょう。

Googleで「副業 おすすめ」「稼ぐ 方法」とか調べても良いですし、起業なんかからプログラミングを学びそこで得た知識でフリーランスをする。

もしくは技術を企業に売って稼ぐなんかでもいいわけで、やり方は沢山あります。

【必読】アフィリエイトをしていく中で、稼げる人の特徴まとめ。

【必読】アフィリエイトをしていく中で、稼げる人の特徴まとめ。

適性はありますが、これも見てもらえればと思います。

つまりできることは沢山あるんですよ。だからこそ、諦めず行動、行動、行動って感じです。

未来は思っているほど悪かない。

人気記事

1

25歳にしてブログで生計を立てています。 月収は大体150万円。   このページのコンセプトは ブログ完全初心者が月/5万円を稼ぐには? これに対するアンサー記事です。 非常にシンプルですが ...

2

僕は20代ぐらいの時に 「人生が終わったなあ」 と思っていた時期があります。   しかしながらなんとかすることが出来ました。 今回はブログ主のちょっとした話をしていこうと思います。 言ってみ ...

3

ブログで稼ぎたい人に送るページです。 ここでは、初心者から中級者になるためのスキルについて紹介していきます。 目次1 稼ぐ手段について(SEOとか解説しています。)1.1 ブログで稼げない理由は2つあ ...

4

ブログのメリット、どこにあるの? これに関して、アンサー記事を書いていきたいと思います。 目次1 ブログのメリットを一言で表せば、ビジネスの勉強を出来るところにあると思う。1.1 ブログ運営というのは ...

5

アフィリエイトブログ の作り方を解説します。 目次1 アフィリエイトブログって?1.1 どうやって稼ぐの?1.1.1 稼ぐのは、簡単なの?1.1.2 作るのは、簡単なの?2 アフィリエイトで大事になる ...

-生き方

Copyright© LionHeart , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.