生き方

社会人が楽しみを見つける方法をここで教えていこうと思う。

社会人だけど、いまいち楽しいことがないな。

こう思っている人は割と多いのかもしれません。

確かに、「社会人」「楽しみ」この2つは対極の位置に存在するものなのかもしれません。

社会に出れば責任が背中にのしかかるし、仕事の疲れが休日まで残り続けるし。

そう言った中で、楽しみたいと思っていても心から楽しむことが出来ない、というのが実情ではないでしょうか。

 

しかし、世の中は広い。

楽しくないことと同じくらい楽しいもので溢れている物です。

そこで、今回はいまいち楽しみがない人に僕が思う

大人の楽しみの増やし方

を書いていきたいと思います。

社会人が楽しみを増やすメリットは?

ということで、前提について僕なりの考察を書いていきたいと思います。

それは、社会人が楽しみを増やすメリットについて、ですね。

これに関しては僕は以下のメリットがあると思っています。

  • 娯楽的な教養が増える
  • ストレス解消になる。
  • 生きがいが見つかる。

あくまで僕が楽しいことと向き合ってきた中で得ることが出来た、報酬です。

しかしながら、これに関しては万人が感じることが出来るものではないかと思います。

ということで、これらをより深く掘り下げていきましょう。

娯楽的な教養が増える。

上の通り。

娯楽的教養が増えます。

  • リオレウスは龍属性に弱い
  • 俺の場合、パチンコは開店2時間後によく当たる
  • 酒の肴は自分で作るのが一番うまい。

一見すると、役立たずなこの知識は思いのほか人生に役立ったりするのです。

成功している人はこういった雑多な知識を豊富に携えているのです。

英雄色を好む、という言葉もありますが優秀な人には「遊び」があるんでしょう。

頭が良い人ほど、バカなことに熱中するもの。

意外と一つの道を突き詰める人ほどこういった何の意味もない物に熱中したりするものかと思います。

夜が明けるまでゲームをしたり。

図書館が閉館するまで、同じ席で本を読み続けたり。

そう言った、病的なまでに熱中できるフィールドを一つ見つけておくと人生、楽しくなると思います。

ストレス解消になる

これはシンプルですね。

ストレス解消になると思います。

楽しみとは砂漠に一点、点在するオアシスです。

乾いている心に活力を与えてくれるものだと思います。

自分を解き放つ場所を見つければ、仕事も充実する

上の通り。

仕事と同じテンションで日常を繰り返すと日々が仕事になってしまいます。

だからこそ、楽しめる場所は必要なのです。

生きがいが見つける

楽しいことを見つけることは、そのまま生きがいが見つかるということに直結します。

楽しいことを突き詰めていくと、苦しいことになります。

そしてさらに突き詰めていくと、それが生きがいの一つになったりするのです。

っということで、

楽しみを見つけるメリットについて僕なりに考察してみました。

勿論、僕が生きてきた中で感じた物なのであなたに当てはまるかと言えば、もしかすると当てはまらないかもしれません。

それでも、これから楽しいことを増やしていきたい人にとっては考えるうえでの1材料になると思い、書きました。

 

・・・

ここからが具体的な話になります。

より深く掘り下げた、

社会人の楽しみの増やし方

について書いていきたいと思います。

 

これも、あくまでも僕視点で、明確な答え、正当解ではないはずです。

それでも、楽しみ方にもともと正当解なんてありゃしない。

ですから、先ほど語ったようにこれから行動するうえでの材料として参考にしてもらえれば幸いです。

社会人の楽しみの増やし方について。

社会人の楽しみの増やし方について書いていきます。

まず。

僕が思っていることは、一つに絞らなくとも3,4つ見つけていけば良いんじゃないか。

ということです。

人間の考え方や思考レベルというのは、栄養素と同じで複数種類からいろいろな哲学、価値観を吸収することでバランスよく成長できるからです。

そう言ったこと踏まえ、僕は次のようなことを推察し「楽しみ」と向き合っています。

  1. 受動的な楽しみ
  2. 能動的な楽しみ
  3. 挑戦的な楽しみ

くどいようですが、あくまでも経験則です。

しかしながら、これらの楽しみをバランスよく取っていけば、物事を楽しみつつ自らのすそ野を広げることが出来るのではないかと思っています。

1.受動的な楽しみ

これらは自分から働きかけなくとも楽しめる「楽しみ」

アニメとか、映画とか、読書とか、動画視聴とかです。

作品とは人生観と思考の結晶のようなものです。

触れることで、自分の引き出しを増やす効果があります。

 

人生の成功にアウトプットは必要不可欠です。

とはいえ、そもそもインプットがなければアウトプットはできません。

そういった意味では、こういった遊びを増やし知識量を増やすことも大事だと思います。

オススメはアニメ鑑賞だ

個人的にオススメするのはアニメ鑑賞ですかね。

というのも、すごくいい勉強になるからです。

優秀な脚本家、優秀な声優、優秀な作画、優秀な音楽、優秀な・・・

「いろいろな優秀」がそこにはあり、従って、学べることは多くあると思います。

恐らく、大部分の社会人は大人になることで、こういった娯楽から自然と遠ざかるものかと思います。

しかしながら、子供の頃は何も思わなかったアニメも大人になり視聴することでで新しい発見があり、そこが人生観を変えるきっかけになったりするものです。

だからこそ、こういった作品は侮れない。

今からでも遅くないので、アニメ視聴してみましょう。

オススメの作品

ナルト

スケールのデカさと、完成度は宇宙一だと思っています。

最強のバトルアニメを見ずしてアニオタは語れないでしょう。

このアニメからは、作品における雰囲気作りの大切さを学べるかと思います。

 

あの日見た花の名前を僕たちはまだ知らない。

通称、あの花。

この作品からは心の本質を学ぶことが出来ると思います。

結論、感動する作品です。

感動をすれば、人は賢くなることが出来るわけであり、一つ教養を増やすうえでは見てもらいたい名作です。

 

涼宮ハルヒの憂鬱

こういった作品を食わず嫌いする人は多いですが、まあ黙って見てもらいたいと思います。

恐らくアニメに対する価値観が変わると思います。

それだけすごい作品であり、日本のアニメ史を変えた名作中の名作です。

話が上手く出来過ぎているのです。

2.能動的な楽しみ

さきほどの楽しみとは対照的な楽しみ方です。

自ら進んで楽しんでみる。

スポーツをする、筋トレをする、旅行に行く、料理をする

一見すると、労力を使うものが多いですし、それは否定しません。

それでも極めることが出来れば人生においてはものすごく大きな財産になるともいえます。

ここを本気で取り組める人は、経済的において成功確率が高いのかな?

という、あくまでも個人的な経験則を僕は持っていますね。

疲れるということは、何かしらのパラメータが伸びているということ。

上の通りです。

疲れるということは、何かしらが上達したことになります。

勿論、才能の有無はあります。

それでも何かに費やした時間は自分の能力値を何かしら上げてくれている物かと思います。

この分野は継続が難しいが、継続すればそれ自体が能力になる。

体力を使うものを継続し続けるという習慣は、継続すればそれ自体が

継続力

という能力に昇華します。

これを読んでいる人も、幼いことから継続することの効果性を大人たちに問われてきたと思います。

が、この記事でも同じことを書きます。

継続は何よりの力です。

それなりにきついことを選ぼう

ある程度、自分の生を脅かすものを選ぶと良いかもしれません。

キャンプとか、筋トレとか、ちょっとした死地に赴くことでスリルというものを体感できます。

それが、いい刺激となり現実を充実させてくれます。

3.挑戦的楽しみ

すごくレベルの高い楽しみ方であり、上の能動的な楽しみよりも疲れることが多いです。

そのためリスクは高めですが、帰ってくるものは大きいと思います。

例を言えば下の通り。

副業、コンテンツ造り、新しいスキル習得

これらが当てはまるかと思います。

成功すれば、自分の人生だけでなく経済的にも潤ってくるのがこの分野の特徴でしょうか。

。。。

多くの人が挑戦しない分、ここに挑戦するだけでも自分の市場価値を上げることに直結しますから、ある程度、自分の生活が落ち着いてきたならばやってみることをお勧めします。

壁が硬く高いほど、人は強くなる。

こういった楽しみは、基本的に楽しいという部分よりもシンドイという部分の方が大きくなってくるかと思います。

正し、結果が出た時にその達成感が爆発し、一気に人生の生きがいへと昇華するものです。

確かに、スケールの大きいことに挑戦するのは恐怖を感じるものですが、次第にワクワクする気持ちが勝ってくる。

というのも、こいつの特徴でしょうか。

まずは一歩を踏み出してみるのが吉

こういった分野を始めるときのコツは一つで、

思考停止で始めること。

お金が絡んでくることが多いですし、それは否定しません。

間違いなく、そこには恐怖心があります。

しかしながら、一度始めてしまうとどうとでもなる部分が多いのもまた事実です。

ですから、まずは一歩目を踏み出すことが何より大事なことだと、経験則よりも思っております。

極めれば、それが人生になる

今回は楽しみとして紹介しましたが、ここを極めればこれ自体が人生になる。

もっと言えば、人生の柱になることだってあります。

僕の場合は、アフィリエイトブログの運営で生計を立てていますが、3年前は単なる弱小ブログでした。

スキルを高めることに生きがいを覚えた結果、めきめきと上達し、今があります。

続けることは至難の業ですが、続けられる環境さえあれば、人生において大規模な収穫になります。

こんな感じで、楽しみ方の種類を分けて増やすことがオススメです。

まあ、紹介した感じで楽しみ方には種類があります。

最初に語った通り。

世の中は楽しいことで溢れているのです。

 

当然、

社会人は時間と労力が限られているので、自分の実力に見合った楽しみを増やすことが大事なのかなと思います。

現状がしんどいことばかりなら、比較的楽な受動的な楽しみを増やせばいいし、自分の能力に限界を感じているのなら、能動的な楽しみを増やせばいい。

そして、人生自体を大きく確変したいのなら、挑戦的な楽しみを増やすことが効果的だと思います。

とにかく、楽しみを見つけることが大事です。

まあ、僕なりに紹介しました。

しかし、楽しみとは本来、人に教えてもらうものではなく、自分で見つけるものです。

ですから、ここで紹介した楽しみ方を実践すると同時に、自分なりの考え方とセンスを大事にして哲学を築き上げていけば良いのではないかと思います。

それが、確固たる自分を作ることにつながり、確固たる自分があれば、どうやって生きていけばいいかなんとなくわかってきたりします。

それはすごく楽なことで、人生の生産性が上がることです。

自分なりのセンスを信じて娯楽の世界に身を投じてみよう。

ということで、いろいろ書きましたが、自分なりにセンスをもって娯楽の世界に身を投じてみましょう。

最初は広く浅くで良いと思います。

いろいろなことをやっているうちに、徐々に自分の好きなことが分かってきて、いくつかの分野に絞られると思います。

そこで、掘り下げてみることです。

好きなことを掘り下げていたら、自分なりの価値観が生まれてきます。

そうすれば今度は、何かしらに挑戦してみればいいと思います。

(僕はブログでした。プログラムとか、動画編集とか良いですね)

そして、挑戦を続けていたら、苦しいことや悔しいことも沢山あると思うのですが、それでも負けじと続けていたら活路が見えてくると思います。

その結果として、新しい稼ぎ口が増えてきたりします。

そのぐらいになると、強いスキルが身に付いているので、今の仕事を辞めるという選択肢も出てきます。

結果的に、セカンドキャリアが始○ということだってあります。

という感じで、まずは楽しむところから

はい。

いろいろ書いていきましたが、まずは楽しむところからですね。

楽しむことが出来れば、掘り下げ方が分かります。

それが大事なのです。

最後に

楽しみとは、その怖さに比例して大きくなります。

スリルを味方につけましょう。

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