生き方

【自己嫌悪に陥る】僕が思っているシンプルな解消法について。

自己嫌悪。

これは人間なら誰もが抱く感情です。

自分のことが嫌い

普通のことです。

人はほとんどの場合、その気持ちを押し殺して日常生活を過ごすことが出来ます。

ただどんな物にも限界があります。

時として制御が効かなくなり、すごくシンドイを思いをする人もいると思います。

 

さらに、度が過ぎると今度はうつ病になったりして、

そう考えると人間の心って複雑でめんどくさいな。

と思います。

まあ、だからこそ人間の心をテーマにした作品や曲が世界中でヒットしているのかもしれません。

弱くて繊細だからこそ、人はそう言ったものに共感を示すのです。

アニメ界に一石を投じた不朽の名作、新世紀エヴァンゲリオンも精神世界を題材に話が展開されていますし、ヒットチャートを飛ばすアーティストも人間の精神構造を煮詰めた曲をいくつも作曲しています。

個人的にMr.children「名もなき詩」は名曲であると思っていて、歌詞の

「あるがままの心で生きられぬ弱さを

誰かのせいにして過ごしてる」

はいつの時代の人間も普遍的に抱く感情だなと思ったりしました。

 

・・・

話がそれました。

 

はい、今回は人間が抱く感情の中でも、最も厄介である

自己嫌悪。

これについての解消法を僕なりに分析していきたいと思っています。

まあ、不幸自慢はあまりしたくないのですが、僕は

落ちこぼれでした。

落ちこぼれを0歳から22歳まで続けていました。

泥水を啜って、地べたをはいずりながら一歩ずつ前に進んできた人間です。

だからこそ、それなりに具体性のある改善策を提示できるのではないかと思って、デスクの前に座りキーボードを叩いているわけです。

これから、人生訓を書いていこうと思いますが、その中で参考になる部分があれば好きなだけ持って行ってください。

自己嫌悪に陥る原因とは何?

これに関しては人それぞれでしょう。

人には必ず、弱いところがあります。

その弱い所が主に自己嫌悪の要因になっていると言えるでしょう。

あくまでも僕の場合ですが、自己嫌悪を引き起こしていたのは

「周りよりも劣っていた」

という部分が大きかったなあと思います。

何をするにしても、結果が出なくて、グループの中に入ればいつだって最下層に位置する人間です。

それなのに、プライドだけは人一倍高い大馬鹿者と来ます。

そんな人間が

「自己嫌悪をするな」

という方が無理な話で、はっきり言ってコンプレックスが人間の皮を着て生きているような感じだったと思います。

ただ、自己嫌悪が出来ているだけマシともいえる。

自己嫌悪をしているとはつまるところ、

自覚が出来ている。

とも取れます。

自身のウィークポイントを嘆くことが出来るのはある意味では強さではないでしょうか。

だからこそ、ちょっとだけ肩の力を抜いてみましょう。

「俺は、自分の弱い所と向き合えているんだ」

、と。

 

とはいえ、

「ほとんどの人はそこで止まってしまうのではないか。」

というのが、僕の人生経験より思うことです。

多くの人は悩むことはできるのですが、そこから動き出すことが出来ないのです。

そしてここが、出来る人間と、そうでない人間を分けるうえでのターニングポイントになっているのではないかと思っています。

優秀な人だって自分の弱点をなんとなく知っている物です。

ただ、それに対して効果的なアプローチが出来、ある程度時間が経てば改善していることがほとんどなのです。

だからこそ、仕事に穴がなく周りから信頼させる。

そして、自信が身に付くわけです。

自己嫌悪に陥ったときに効果的だった具体的手段。

僕は現在、それなりに充実した立場にいるのだと思っています。

ただ、それは自己嫌悪をしつつも

どうすれば、この状況を脱することが出来るのだろうか?

と掘り下げて考え、自分なりに動き出して(もがいて)みたからだ、と思っています。

それなりにしんどい思いをした経験と努力が報われた経験。

この2つを培ってきた人間として、今回は

自己嫌悪に対する具体的な改善策を書いていきたいと思います。

 

ということで、ここからが本題となりますね。

自己嫌悪に陥り、しんどい場合の対策法

個人的に思っていることは、

とにかく一次要因を探ることが大事だと思っています。

言ってみれば、その問題を引き起こす最も大きな原因を徹底的に分析することですね。

僕の場合は他の人よりも能力が劣っていたわけです。

じゃあなんて、他の人よりも能力が劣っていたのか?

これを掘り下げて考えることが、問題解決においてマストな手段なのです。

ちなみに僕が他の人よりも能力が劣っていた理由の一番手は

真面目過ぎたこと

これだったと思っています。

あらゆる問題に対して、正当解を出そうとする頭の悪い生き方が余計なところに力を使ってしまい、いつだって遠回りをしてきたわけです。

テストの答案の1問1問に全集中して完璧な回答を求めようとしていたわけですね。

そんなの時間がいくらあっても足りないですよね。

直せる自己嫌悪ならば、どんどん挑戦すべき。

ということで、その自己嫌悪の原因が直せるものならばどんどん改善に向けて挑戦するべきだ。

と僕は思っています。

癖とか、能力とか、考え方とかは時間があればある程度は改善できるし、

むしろそう言ったウィークポイントを改善することが出来た。

という自信が、今度は自分の強みとして活きてきます。

だからこそ、自分の弱い所が見つかったときは絶望しつつも

「ある意味でこれはチャンスだ。試練なのだ。」

と思って、取り組んでみることをお勧めします。

具体的に弱い部分を直す手段について考えていく。

自分の弱いところを直すということですが、内面世界にしても、外面にしても強くありたいのなら

本を読むことが第一に来るのかな。

と僕は思っています。

活字の力は個人的にすさまじいものがあると思っていて、読み続けることによって思考がクリアになり、物事について深く考える力が身に付きます。

IQとはまた違う、人間的な賢さがそこでは手に入ります。

それに、物事を見る角度も増え一つのことに対して、いろいろな答えを導き出す手段を体得することが出来ます。

嫌なことがあっても、

それを「嫌なこと」で済ますのではなく。

経験、チャンス、試練、運命。

こういった感じで、いろいろな答えを引き出すことが出来るようになります。

だからこそ、本を読むことはすごく大事だと思っています。

 

本を読めば考え方が変わります。

考え方が変われば、今度は物事に対する捉え方が変わるわけです。

そうなれば、生き方が変わりますし、生き方が変われば最終的には人生が変わる。

本を読んで、いろいろな哲学や価値観を吸収することは、間違いなく強い人間性を構築するうえで一役買ってくれるのです。

オススメの本は何?

自己嫌悪、しているしていないにかかわらず。

僕が読んでほしいのは

星の王子さま

という本です。

500円強で購入できる、5億円ほどの価値がある名著です。

この本は、人間真理を究極的に掘り下げた一冊であり、なおかつ世界で5番目に売れている一冊です。

国語の教科書にも載っていたりするのでそう考えると、名作は色あせず、多くの人々の手元に残り続けるんだな。

と思います。

人間真理と言えば、ちょっと抽象的ですし分かりにくいだろうと思いますが、この本を読んでみればわかるはずです。

世界一分かりやすく、大人の心に響くように作られています。

 

僕は21の時に読んだこの星の王子さまの名言

「本当に大事なものは目に見えないところにある」

という言葉が常に頭の片隅に残っています。

以来、仕事、人間関係、私生活あらゆるところでその言葉の意味を痛感するわけです。

「確かに、目に見えるものなんてたかが知れているな」

と。

 

この本自体はそこら辺の書店に置いていないかもしれません。

それでも現代は文明の利器を使えば、すぐに読めます。

ということで、今すぐ手に取ってもらいたいという気持ちをもってして次の電子書籍アプリを宣伝します。

登録無料で、読んだ人間のレビューもしっかり書かれております。



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直すことが出来ない、自己嫌悪に対して。

ということで、直すことが出来る自己嫌悪に対して僕が思うことを書いていきました。

「第一は本を読んで引き出しを増やすことが大事だ」

とも書きました。

で、

その後の具体的な手段はそれぞれにゆだねられると思います。

能力が低いのなら、勉強をするしかないし。

見た目が悪いのなら、運動をするなり着こなしの勉強を取り組むなりするしかないでしょう。

それでも、どんな問題解決も根幹に位置するのは物事に対する捉え方であり、そう考えれば第一に来るのはやはり読書です。

花を咲かせるには、土壌を整える必要があり、その土壌に当たるのが考えることなのですから。

・・・

ただ、自己嫌悪にも種類があります。

先ほど書いた、「直せる自己嫌悪」に対して、「絶対に直せない自己嫌悪」だってあります。

学歴とか、顔とか、身長とか、職歴とかですね。

これに対する具体策は何があるのか、僕が思っていることを書いていきます。

直せない自己嫌悪は、もう仕方がない。

それはもう背負っていくしかないのだと思います。

学歴にしても、職歴にしても、顔にしても。

そんなものはどうしようもないのです。

だからこそ僕が大事だと思っていることは、別の部分で補っていくという考え方です。

まあ、普通と言えば、普通の考え方ですが、多くの人はどうしようもない自身の短所の前に絶望し、動き出すことすらできないのです。

まずはそこから抜け出しましょう。

負の感情が悪いことばかりではないことは歴史が証明している。

今回のお題である

自己嫌悪。

これは一言で言えば、負の感情です。

で、その負の感情を背負ってしまっていること自体に自己嫌悪している人もいるのではないかと思います。

「俺の心は何て醜いんだ」

と。

しかし、そこで絶望する必要はないと思っています。

というのも、負の感情はガソリンとして良く燃えるからです。

人は絶望し、後悔し、悩み、苦労するからこそ、努力が出来るのです。

 

僕は今現在、個人事業主をしていて結果が出ています。

その結果として、自己嫌悪をある程度感じなくなってきたわけですが、ここまで来る道のりでは自己嫌悪を自らのモチベーションとして前に進んできたな。

と思っています。

ありがたいことに自分を嫌いでいることが出来たので、常に前を向くことが出来ました。

また僕だけじゃありません。

 

負の感情をばねにして、前に進んできた人たちは他にもたくさんいます。

むしろ僕なんかが鼻くそに思えるぐらいすごい人たちも、反骨精神をもって高みに上り詰めたわけです。

かの安打製造機イチローは少年時代、近所の大人たちに

「あの子はプロ野球選手にでもなるつもりか」

と笑われていたといいます。

それでも、くじけずに邁進した結果、中学、高校、プロ、メジャーと人生のステージごとで目に見える大記録を打ち立て続けたわけです。

結果、今のイチローの偉業を知らない人はいないぐらいです。

(高校通算打率は5割、プロ野球では7年連続首位打者、メジャーリーグではシーズン安打記録達成)

また、歴史を動かし続けた○○革命(フランス革命とか、独立宣言とか)も言ってみれば負の感情によって巻き起こった産物と言えるでしょう。

苦汁をなめ続けた人間の気持ちというのは、一国の情勢をもひっくり返す強力なパワーを持っているわけです。

 

で、そう言った風に考えれば、どうしようもない劣等感も

「自分をたきつけるうえでの燃料だと思ってしまえばいいのではないか。」

と思うし、そもそも、

「そう考えなきゃ、やってられないだろう」

と思ってしまいます。

目の前のことに本気で取り組んでいたら、自己嫌悪なんてする暇もなくなる。

実際に、目の前の物事に死に物狂いで取り組んでいるときは自分の弱い所とか一切合切忘れて頑張れたりするのです。

ということで、すごくシンプルなことを言います。

どうしようもない自分のウィークポイントがあるならば

その他の部分で補えばいいし、補うための努力を死に物狂いでやっていたら、

自分の短所なんて考える隙すらありません。

だからこそ、答えは単純です。

 

頑張りましょう。

僕の場合は、

追記をさせてもらうと、僕は学歴、職歴というどうしようもない弱点があったので

自分で稼ぐための努力をしました。

まず副業を初めて、そこで基礎知識を学び、足りない部分は本を読んだり、他の人のサイトから学んだり。

そして、それを続けた結果。

1年ほどで、月当たりの収入が30万円ほど増えて、そこまで行くと自己嫌悪を感じることはそんなになくなったと思います。

学歴なんかなくても、社会で勝てるじゃん

と。

まとめていきます。自己嫌悪の対策手段。

ということで、自己嫌悪について僕の考えをまとめていきたいと思います。

とにかくは、人間として基礎的な強さを身に着けるために本を読むこと。

これが大事です。

そして、一時的に読むのではなく、読み続けることが大事です。

それはご飯を毎日食べるのと同じ感じです。

 

で、直せない自己嫌悪に関しては、もう他の部分でカバーしましょう。

そして、コンプレックスが邪魔をしてきてもそれすらをモチベーションにしてしまえばいいのだと僕は思っています。

不器用でも、一歩ずつ歩いていれば

個人的に思っていることは

努力が必ず報われるとは限らないが、

死ぬほど頑張っていれば、必要最低限は報われる。

ですかね。

 

10の努力をして10報われる人は中々いませんし、だからこそ多くの人は努力をしないのです。

しかし、10やっている中で、1,2報われることに目を向け、そこを喜ぶことが出来れば、全然話は変わってきます。

そして、努力とは本来そういうものなのです。

1ミリ前に進むことを、本気で喜ぶことが出来るか否かが現状を変えるうえで効果的なmindだと思いますね。

勿論、その中でも1,2しか報われない努力をどうすれば3とか6報われるようになるのか?

失敗の中から学ぶ、トライ&エラーのアプローチも大事です。

最後に

弱点は人生のスパイスです。

ちょっと辛すぎるぐらいがちょうどいい。

 

ということで、今回は以上です。

ご清聴ありがとうございました。

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