【漫画】大人だからこそオススメ。将来の方向性を変える7つの作品。

お疲れ様です。

ハサミギロチンです。

今回は「大人に、オススメできる素晴らしい漫画。」これら7作品を紹介させていただきます(´・ω・`)。

このブログでたびたび書いていること。それは

さまざまな作品に触れることは素晴らしい。

ということですね。

大人になると、勉強しなくなる人は多いといいます。

別に勉強をしなくても、

仕事でお金はもらえるし、彼女いるし、友達いるし。不自由していない。

という人ですね。

まあ、日本は恵まれ過ぎているので努力しなくてもある程度、幸せに生きていけるのです。

ただ。そうはいっても。

大人になってからの勉強は必要不可欠であるし有意義だ。

と、思います。

本当の意味での「大人」というのは多くを知り、経験をそなえた「大きな人」ではないかと思っています。

「かっこいい年の取り方をする」

という言葉もありますが、こうなるためには「勉強して常に己を磨いていくこと。」

これが大事になるのだと思うのです。

そして、漫画は感性を磨くのに有効である。そう感じています。

絵と文字。

この2つだけで、表現される世界。それは誇張なしに無限大の広がりを見せます。

特に、名作と呼ばれる漫画。

「手塚治虫」の画像検索結果

こういったものは人生の方向性、価値観、考え方を変える力を秘めているのです。

魔力を秘めている。といっても言い過ぎではないと思います。

これらを踏まえて考えれば、

漫画=大人の教科書

そういっても過言じゃないです。

僕自身、多くの漫画を読んできました。

今回は僕の人生経験上、考え方を変えてくれたり、背中を押してくれた作品を7つ紹介していこうと思います。

【漫画】大人だからこそオススメ。その1.キングダム

「キングダム 漫画」の画像検索結果

「背中を押してもらえる」

キングダムはそんな作品です。

最初に。

キングダムに、ご都合主義なんてありません。

自分の慕っている人が死んだり、耐え難い現実を受け止める必要を迫られる。

そんな、漫画です。

漫画の舞台は戦乱の世です。

多くの血、多くの犠牲が出ること。これを避けては、通れません。

そんな過酷な環境の中、泥水をすすり、血煙を吸いながらも前に進もうとする、主人公「信」の姿からは多大な勇気をもらえます。

自身の夢のため退路を断ち、ただ貪欲に強さを求める姿。

これこそ、「男の生き様」ではないでしょうか?

また、単純に勇気がもらえるだけではありません。

戦いにおける、

「適材適所」の重要性。「格上との戦い方」。「知略で、相手をからめとる」。といった「勝負の仕方」を学ぶことが出来る作品でもあり、学びの面でも、面白さでも超一流の作品であるとオススメ出来ます。

ぜひ、読んで頂きたい作品ですね。

【漫画】大人だからこそオススメ。その2.暗殺教室

「暗殺教室 漫画」の画像検索結果

タイトルに「教室」の文字があります。

そう。

この漫画からは「学ぶこと」が出来ます。

僕が思うに、この漫画のテーマは「下克上」です。

下克上とは、格下が格上を倒すことを言います。

そして、この漫画ではまさにそういった戦い方を学ぶことが出来ます。

話の舞台は中学校ということで、子供が中心になり、ストーリーが作り上げられています。

だからこそ、弱肉強食の世界がそこには描かれています。

この年頃の子供というのは残酷で、成績、能力に劣るものは学校内で徹底的に差別されるようになっています。

普通は、そう言ったことは学校の先生が止めに入り厳しく指導することで、矯正していきます。

しかしながら、自分よりも格下の人間を見下し、踏み台にすること。

それがこの作品の学園内ではむしろ推奨されています。

そんな、超いびつな、教育体制がこの学校では成り立っているのです。

そんな中で、弱者たる人間がどのようにして自分よりも強力な相手を倒していくのか?

それがこの漫画のテーマといえますね。

僕たちが生きる、日本は資本主義です。

言ってしまえば、弱肉強食の世の中です。

力のあるものがやっぱり権力を持っています。

そして、そう言った権力者に頭を下げなければ、生きていけないのが現状。

だからこそ弱者の戦い方を徹底したこの暗殺教室から学べることは非常に多いのではないかと思いました。

僕自身、ゲームでも、仕事でも。

戦いの場においてどうやって効率的に勝利を収めることができるようになるか、結果を残せるか、相手の意表をつけるのか?

そう、考えることが多いです。

それは、この作品の影響が多いのかなと思っています。

【漫画】大人だからこそオススメ。その3.進撃の巨人

「進撃の巨人 漫画」の画像検索結果

いろいろな理不尽さが詰め込まれた漫画。それが「進撃の巨人」です。

一見すると単純なバトル系の漫画に見えますが、この漫画の真のテーマは「理不尽に抗うこと」ではないかと思います。

あらゆる差別、天命、格差。

そういった人類に起こりうる理不尽に立ち向かうのが、この漫画の本質ではないかと思います。

この漫画で扱われる理不尽さは、僕たちの身近にある理不尽さとよく似ています。

生まれが違う人間への偏見、上の立場の人間に手のひらの上で操られる、好きでもない他人のために人生を台無しにされる。

こういったことは現実でもよくある話だと思います。

偏見は日本ではあまり見かけない問題と思われる方も中にはおられるかもしれませんが、実際に企業の職場では非正規社員、外国人労働者、女性への待遇などいろんな差別意識であったり、問題がはびこっています。

また、特に好きでもない上司に出世の道具にされたりする人間も多くいます。

そう言った社会の汚さをダークファンタジー調で物語の中に織り込んだのがこの進撃の巨人ではないかと思っているのです。

だからこそ、多くの人の共感を得ているのではないでしょうか。

人間とは、感情移入する動物です。

物語の中に自然と自分が立っていることを想像するものです。

そうした中で、きれいごとを排除し理不尽を詰め込んだこの作品は多くの人間の心に触れる作品だったのではないかと僕は推測しています。

やはり、人生を生きていくにはきれいごとだけでは生きていけません。

そこには必ず、汚れが出てきます。

そう言った人間の汚さをある意味では、学べる作品、それが

「進撃の巨人」なのではと思います。

個人的には、面白いというより魅せられた。

そんな作品でしたね。

【漫画】大人だからこそオススメ。その4.ワンパンマン

「ワンパンマン 漫画」の画像検索結果

ワンパンマンからは、特に学べるところはないです。

(主人公が強すぎて、参考にならないためです。(笑)

一応無免ライダーなどの奮闘は感動しますし、「見習わないと」と思いますが(苦笑))

しかしながら、個人的に大好きな漫画なのでここで紹介させていただきます。

主人公のサイタマは、最強です。

どれだけ強いかといえば、町一つ滅ぼすレベルの相手(竜クラス)でも、まず相手になりません。

みんな、一撃のもとに沈んでいきます。

最強の主人公と聞かれれば、このサイタマを上げる人も数多くいるのではないでしょうか?

呆れるぐらいに強い主人公です。

ただ、普通の漫画ではそう言った「あまりに強すぎる主人公」は邪道とされています。

理由としては、主人公が強すぎると物語が成り立たないからです。

例えば、ワンピースでルフィ―がゴムゴムの実ではなく、グラグラの実の能力者で、最初から覇王色の覇気を使えたなら?

たぶん、イーストブルーはおろかグランドラインさえも楽勝に突破できるでしょう。

(新世界はさすがに厳しいかも。)

それどころか、道中で仲間を集める必要性もなくなってしまいます。

そうなってしまっては、アラバスタ編の感動や、空島での雄姿、W7での躍動が全て台無しになってしまいますよね。

そう、それでは面白い話など成り立たないのです。

ところが、このワンパンマンでは主人公が最強でありながら、しっかり物語が成立しており読んでいるときも夢中で呼んでしまえるのです。

なぜ、これほどまでに面白いのかというと、キャラの使い方が非常に上手いのだと思います。

敵の圧倒的な力になすすべもなくやられる味方達。

その味方達が、何とか戦いに活路を見出す。

それでも、敵の真打が登場して全滅。絶体絶命になる。

そこに、主人公であるサイタマがさっそうと現れ、一撃のもとに相手をしとめる。

この、パターンが非常に読んでいて爽快で、どんな強い奴が出てきても

「コイツをサイタマはどうやっつけるんだ!?」

と読み手は安心しながら読むことが出来るのです。

その読んでいるときの感覚が今までの正統派の漫画とはひと味違って、面白いですね。

常識を壊した、名作だと思っています。

まだ、読んでいない方はぜひ、読んでみてください!

【漫画】大人だからこそオススメ。その5.僕のヒーローアカデミア。

「ぼくのヒーローアカデミア 漫画」の画像検索結果

お手本のようなジャンプ漫画ですよね。

「友情、努力、勝利」を地で行くような作品だと思います。

とはいえ、今までになかった世界観が広がりを見せており、斬新な作品だと思いました。

主人公のデクは「最強」といっても過言ではない、強力な能力を持っています。

しかし、自身の体が耐えられず、全く上手く扱えません。とはいえ、徐々にその使い方に慣れていきます。

様々な実践を積むことで、回を追うごとに強くなっていくその様は、読んでいてワクワクします。

最初はうまく使えずに骨を折ったり、体がパンクしてボロ雑巾みたいになっていたのですが、力を小出しにすることを覚え制御することを覚えたり、相手を翻弄するやり方を覚えていきました。

その姿を見ると、「実戦こそが人を最も成長させるトレーニングなんだな」と感じたものです。

ヒロアカは、主人公のデクだけではなく、そのほかのキャラクターも非常に魅力があります。

強力な能力に生まれつき恵まれている奴もいる中で、大した能力に恵まれていない奴も当然のごとくいます。

でもこの漫画はそう言ったキャラクターにスポットがしっかり当たっていて、

弱っちくても、自分が出来ることをやれば意外と出来ることは多いんだぞ。

ということを教えてくれる気がしますね。

こういったバトル漫画は一見すると弱い能力でも、巧みに使いこなし活躍するキャラを見るのも、一つの楽しみ方ですし、何なら勇気ももらえます。

ヒロアカは特に、そう言う傾向の強い作品であると感じましたね。

まあ、勉強になるというよりも個人的には楽しませてもらった点が強かったですが(笑)。

【漫画】大人だからこそオススメ。その6.鋼の錬金術師

「ハガレン 漫画」の画像検索結果

正直、時代を超える名作の一つだと思っています。

それぐらい、衝撃が大きかった漫画です。ストーリー、キャラの魅力、バトルシーン。

どれをとっても、最強クラスですね。

非常に僕の思い出に残っている作品でして、この中でも特にお勧めしたいと思っています。

ファンタジーであり、書いている内容は正直、浮世離れしています。

ただ内容と矛盾しているかのように、現実味を感じさせる部分も多い。これが、この作品を読んでいて思ったことです。

特にキャラクターたちの人間味があふれており、他人とは思えません。時には悪役まで、共感できる部分もあります。

そう言ったことを踏まえて、この作品に対し個人的に思ったことは

「人間の弱さ、もろさを描いた作品なのだ」

ということですね。

どれだけ、権力を持っていても、どれだけ強力な力を持っていても、どれだけ賢くても、欲望からは逃れられない。

それがこの作品で感じたことです。

実際に今の世の中でも、圧倒的な力を有しながら自身の弱さに負けて失墜している著名人は数多くいます。

そう言った人間の弱さに対する、戒めをこの作品では触れることが出来たと思います。

そして、さらに

人間の強さとは何なのか?

そういった、鋭いナイフのような問いかけを、のど元に突き付けられるような、そんな感覚を読んでいて感じました。

深みがあり、暗い作品であることは正直否めないです。

ですが、影があるからこそ光がより強くなるように、この作品が持っている暗さは唯一無二だと思います。

ぜひ、一読の価値ありです。

【漫画】大人だからこそオススメ。その7.NARUTO

「ナルト 漫画」の画像検索結果

最後に超王道の漫画を紹介します。

ナルトです。

個人的に大好きな漫画でありながら、いろいろな勉強をさせてもらいました。

本当の強さとは。組織をまとめる難しさとは。役割分担の重要性とは。

・・・etc.

物語は、忍者の世界が舞台です。

かなり現実味のない世界が舞台なのです。

それでも、僕たちの実生活においても、見習わないといけない部分が多くある。

そう感じずには、いられない。そんな、大作でした。

連載が終了しているので最終巻まで一気読みしてみるのも悪くないかと思います。

それに、色んな勉強をさせてもらった反面。感動する部分も多く、学び以上に感動が多いマンガです。

例えば、僕個人として、ガイ先生には感銘を受けました。

「マイトガイ 漫画」の画像検索結果

このナルトは実の所、ジャンプの理念である「友情・努力・勝利」に背く漫画です。

なぜなら才能がものを言う世界だからです。

キーとなるキャラクターは、基本的に何らかの血筋を持っています。血継限界という特殊な技能を持って生まれる猛者も中にはいます。

基本的に力があるものが第一線で活躍するのが、この世界の常識であり、血筋を持たない者が前線に立つのはかなり厳しいのです。

しかしながら、ガイ先生は何の血筋、才能を持たずして前線で戦いつづけました。

それどこらか、最高戦力の一人として敵の主力を葬っています。

そして、何と言っても、ガイ先生をそこまでの域に達することを叶えたのが

努力すること。

これに他なりません。

忍者において必須である、術や策略。これらの、才能にほぼほぼ、恵まれていませんでした。

だからこそ、己の体を武器とする体術。

これを、ただひたすら鍛えることに一点集中したのです。

それによって、作中最強のキャラと一時的にですが互角以上に渡り合うことができるまでになっているのです。

このことから、人間何か一つでも秀でるものがあれば活躍する道というのはあるんだなと気付かされますよね。

圧倒的な才能を凌駕する力を身に着けるのは当然のことながら、イバラの道でした。

それでも、ガイ先生はそれをやってのけました。

この点から、自分を愚直に磨き続けること。その大事さを学べるのです。

割と、自分の才能を悲観している人は多いと思いますが、ガイ先生を見ているとそんな甘いことは言ってられませんよね。

結局の所、結果が出ないのは努力が足りないからなのです。

漫画とは関係のない話ですが、世界のホームランキング、王貞治氏もこう語ります。

結果が出ない努力は努力ではない。

と。

余り努力というものを、人に押し付けるものではありません。

が。それでも結果が出ずにくすぶっている人はまだ、努力が足りないのだと思います。

それをこのナルトという漫画、さらには登場キャラクターのガイ先生に教えてもらえた気がします。

まあガイ先生以外にもこの漫画を盛り立てる魅力的なキャラクターは多数います。たくさんの学び、感動が詰まった名作ですので、一読の価値ありとしてここに紹介させていただきました。

まとめ。

お疲れ様です。

オススメの漫画を紹介させていただきました。

僕自身、漫画を結構読んでいまして、その中でも面白く、ためになる。

そう感じた漫画を、今回紹介させていただきました。ぜひ、漫画購入を検討にしている方は手に取ってみては?と思います。

個人的にこの中でもおすすめのなのは、鋼の錬金術師ですかね。

巻数も手ごろでありつつ、内容が非常に濃くて読んだ後もスッキリします。全巻集めやすく、面白い。そんな、読者にとって優しい作品となっています。

とはいえ、そのほかの漫画もめちゃくちゃ面白くて、勉強になりました。だからこそ、ここで紹介したのです。

ということで、ここで紹介している漫画を1、2作品ほど手に取ってもらえたらな。

と思います。

漫画は、大人の教科書です。

・スキマ時間で読める気楽さ。

・詰め込まれた、哲学。

・楽しみながら読める、魅力

そういった点を踏まえつつ、いろいろ手に取ってみることをお勧めします。

一応僕のオススメの漫画を読む方法をここに記しておきました。

参考にしてもらえればと思います。

漫画を読む、一番オススメの方法。僕はこうやって読んでいます【参考までに。】

ということで、今回は以上となります。

ご清聴ありがとうございます。

最後に、勉強していくことの重要性を示した偉人の一言で〆ようかなと思います。

自分を信じよう。勉強して、もっと良い世界を築こうという気持ちを忘れないで。

メアリ・マクロード・ブスーン(米国の黒人女性教育者 / 1875~1955)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です