【不器用】辛いときに頑張れる。辛い気持ちを乗り越えられる。【とんでもない才能】

お疲れ様です。

ハサミギロチンです。

今回ですが、

辛いときに頑張れる人間はとんでもない才能を持っている。

という話をしたいと思います。

ところで。

「今現在あなたは辛い(つらい)ですか?

人生において、とてもきつい局面を迎えてはいませんか?」

結論から言えば、

まあ、そんなこともあるでしょう。

僕だって、辛いと思う時はたくさんあります。

というか、むしろ辛い経験をしていることが、他の人よりも多いんじゃないかな?

と、自分でも思っています。

僕について。ちょっと蛇足です。

あんまりこういったことを言うのはよくないとおもいますが、あえて言わせてもらうと、

僕は「完璧主義者」なんですね。

そのせいで普通に生きている人よりも、つらい思いをしてきました。

不器用なくせに、納得の基準が高く、全然前に進めない。

結果、どんなことをしても僕は、みんなの後ろを走ってきました。

多くの人の努力の源。それは「希望」あるいは、「欲望」であったりするわけです。

でも僕は違います。いつだって、

「劣等感」。

これこそが僕の糧となっていたんです。

だからこそ、それに順じて「辛い」という感情はいつも僕のすぐそばにいました。

そんな僕から言わせてもらいますと、最終的には

「辛いときに頑張れる人間は、とんでもない才能をもっている」

ということ。

最初に言った通りですね。

以下、その理由について書いていこうと思います。

「辛い」場面に遭遇する人は優秀になりやすい。

上の通りです。

案外、優秀な人というのは「過去に幾多の壁にぶつかっているもの」なのです。

なぜか?というと、

優秀な人は元来、不器用であることが多いからです。

ちょっと何を言っているかわからないかもしれませんので解説しますね。

まず、

・言われたことを出来ない。

・何度も同じミスを繰り返す。

こういったタイプは日常的に「辛い」と感じることがやっぱり多いのです。

でも、逆にそういった部分を反骨心として、かえりみることが出来る人。

こういった「努力家」は、長い目で見ると普通の人よりもはるかに成長する傾向にあるのです。

だからこそ、結果的に。

不器用であるのにそれに反して優秀な人は、思っているより多いのです。

一応実例も語ります。

僕は、野球が好きなので野球選手で語ってみるとします。

例えば

元メジャーリーガーの松井秀喜選手はプロ入り直後に

「この先どうなるか心配。とても不器用だ」

と言われていた、らしいです。

それでも、最終的には球界のレジェンドと呼ばれるようになったのは、

松井選手が不器用だったからだ。

と僕は思っています。(とんでもない無礼をご承知いただきたいです。)

不器用な人間、、というと、僕もそうなんですが、そういった人は普通の何倍も努力しないと成果が出ないわけです。

それこそ、人一倍どころの話ではなく、2倍、3倍も。

そうすることによって、なんとか人に追いつくことが出来ます。

こうしてみると、才能がないというのはかなり不利ですよね。でも、こういった人にしか得られないものがあります。

それは達成感です。

普通の人がやっても、大して喜べないことに対しても鈍くさい人は、大きな達成感を覚えることが出来るわけです。

それによって、努力することが人よりも好きになります。

そうすると、普通の人よりも2倍、3倍していた努力。

これが次第に4倍、5倍となっていくわけです。

2倍、3倍の努力で普通の人と互角だったのだから、4倍、5倍の努力となるとさらにその上をいくわけです。

さらに結果が出ると、今度は

「どうすればこの努力を効率よく出来るか?」

と考えるわけです。

そうなると、もう普通の人では手の届かないところにまで、行ってしまいます。

と、すれば、不器用な人間の強さはなんとなく分かるのではないかと思います。

辛さについての話をしていたのに、いつの間にか「不器用」に・・・少し話が脱線しました。

やはり僕は・・・不器用ですね(笑)。ということで、話を戻します。

意識が高いから、「辛い」と感じる。

それに加えて、優秀な人が辛い場面に遭遇しやすくなるのは、

「意識が人より高いから」

というのが挙げられます。

辛いと感じる=目の前の問題を、解決しなければならないと思っている。

ということです。

そう思えることって実は才能なんです。

問題に対して、本能的に拒否感を覚えて、「なんとかしなきゃいけない」って思える。

少なくとも精神的には1流なわけです。

辛いとあまり感じない人は限界が決まっている?

逆にとんでもなく優秀な人を除いて、

人生の大半を、「辛い」と感じて来てない人。

このほとんどは、成長が頭打ちになりがちです。

それは、逃げる傾向にあるためです。

こういった人たちは「辛い」と思うことに対して抜群の嗅覚を持っているため、つらそうな状況を事前に避けることが出来るのです。

客観的に見ると、かなり優秀な力です。

でも長い目で見ると実は、その器用さに反して伸び悩むことが多いんですよね。

僕みたいな、不器用な人はそういった辛そうな局面に何も知らずに、堂々と踏み込んでしまうわけですから、人より辛い場面に出くわすときが多いわけです。

「辛さを多く経験するほどに、人は際限なく強くなれる」

上の通りです。

なんと言うか部活の暑苦しい顧問が吐くようなセリフですよね。

でも、事実です。

辛いこと=自分の能力の限界値を超える出来事

です。

ということで、

その状況に真正面から勝負し、乗り越えることが出来れば。

普通の日常生活ではあり得ないほどの経験値を、獲得出来ます。

結果、自分でもびっくりするぐらい成長できるんです。

例え、乗り越えれなくても、

「辛いことに、ズルせず立ち向かった。」

この事実が、今後に活きます。

Q.どんな感じで?

単純です。

次にまた辛い状況にあったとき、同じように真正面から立ち向かうことが出来るのです。

ところで、不器用な僕は、

「人生=ぶつかり稽古」

みたいなものだと思っています。

その経験から言うと、人は辛いことにぶつかっていく中で「経験」というものを培っていきます。

そこで得た経験は、今後の人生で困難の扉を開けるカギになるのです。

そして、何度も何度も困難に立ち向かった人は、いろんなカギを持っているわけで、いろんなことに対して迅速に対応できる力を備えることが出来ます。

そして、3年、5年たってくると芽が出始めて先ほどの松井選手のように他の人間を追い越してしまうようになるわけですね。

実際に、周りを見てもそう思います。

会社で働いていた時のことを思い出すと、

飲みの席で昔の苦労話をする人って(正直聴いている方はうんざりするんですが(笑))

やっぱり「デキる人」が多かったなあ。

と思います。

そういった人は、苦労をたくさんしたからか、知識が豊富で、応用が利きます。

だから、どんな状況においても、大抵スマートに対処できるんですよね。

若い時の苦労は買ってでもせよ。

という言葉があります。その通りだと思います。

辛いとき。人はどうすればいいのか?

辛い時って人はどうすればいいのでしょうか?

今となっては、僕は以下の3つの結論に達しています。

1.勇気を持つ

2.現状を知る

3.最後まで、やり通す

どうでしょう。

「やっぱり根性論が先走ってんな~。ハサミギロチンは。」

と思った人もいるかもしれません。

でも、僕的にはこれがベストだと思います。

一つずつ説明していきましょう。

手順その1.勇気を持つ

まず、

辛いことに対して勇気をもって向き合うこと。

これが、第一です。

ほとんどの人は、辛いと思うだけでその問題に責任を持とうとしないのです。

しかし、それではせっかく成長できるチャンスがあるのにもったいないですよね。

辛さを成長につなげるために大事なこと、それはまず「心」です。

心としっかり対話し、ゆっくりでいいので、問題と向き合うこと。

それが大事だと思います。

目の前の状況をしっかりと整理できたときに、ゆっくり目を開けましょう。

すると、思いのほか自分が抱えている問題って小さかったりするんです。

ほとんどの人は自分の持っている悩みを肥大化して考えてしまいますが、よくよく見てみるとその問題は、人生的な観点で言うと大したことなかったりするんですよね。

ということで、たとえそれがめんどくさくても、勇気をもって向き合うこと。

これこそが今のつらい状況を脱するうえで大事なことではないかと思います。

手順その2.現状を知る

心との対話が終われば、

次は現状を知ることが大事です。

辛い時そして苦しい時には、自分が今どんな状況なのか?

それを知ることが、勇気を持つことの「次」に重要です。

現状を見て、知りえる情報を材料に、出来るだけ脳内を整理します。

これは、将棋などで盤面を俯瞰する感じに似ています。

・相手はいるのか?

・障害物は何なのか?

・この問題に王手をかけるためには、どうすればいいのか?

そういった感じで、実際に問題に取り掛かる前に、先にイメージすることが非常に大事です。

ちなみに、

「全てのものは2度作られる。」

と言われています。

まず、脳内で。そして実際に。

2度の工程を経てこの世のすべてのものは作られているのです。

ということで、その問題を解決するイメージを脳内で作り上げ、そこから行動することが大事です。。

これは僕の経験的にも、

「そうだ。」

と言えます。

人と言うのは、本当にしんどい時、あまり頭を働かせようとせず、現状が過ぎ去るのだけを待っていることが多い。

と思っています。

けれど、それじゃ問題解決には一向に進みません。

ということで、まず現状をしっかり分析すること。

これが辛いことを乗り越えるうえで大事な要素になるのではないか?

と提案します。

手順その3.最後までやりとおす。

結局の所、根性論ですね(笑)

でも、やっぱりこれが大事になるんです。

どんなしんどいことでも、最後までやりとおすことが出来れば、人と言うのは自分、あるいは他人が想像する以上に成長するものです。

ましてや、それを繰り返すことが出来る者の伸び率。

これは、すさまじいものがあります。

多くの人、というかこの世の9割がたの人間は大抵、途中で投げ出します。

人は、生まれながらにして楽をしようとする天才だからです。

だからこそ、チャンスがある。

そうではないでしょうか?

最初に不器用な人は優秀な人が多いと書きましたが、やはり、こういった理由もあるからです。

不器用な人は、不器用なりに最後までやり通す能力が備わっている。

だから、ある一定の基準値を超えると爆発的に伸びてくるんです。

それは、辛いこと、苦しいことも自分に糧にするために取り組むから。

ところで、

松井選手のバットの持ち手は常に赤黒かった。

という逸話があります。

考えるまでもなく、それはバットの振り過ぎで手の皮から出た血です。

血が時間が経つにつれ、黒く変色し、それがこびりついた。ということですね。

こういった逸話からも、やっぱり最後までやりとおす人間の鬼気迫る強さが伝わってきますよね。

「辛いと思うこと。」

これは、大なり小なり誰でもあると思います。

けれど、それに対してどこまでしっかり向き合えるか?

100%の姿勢で向き合えるか?90%の姿勢で向き合えるか?80%の姿勢で、70%の、、、、。

こんな感じで、それが、自分をより成長させるうえでの万人共通のテーマであり、課題である。

と僕は思いますし、そう結論づけて、この話を終わろうと思います。

まとめ

・辛い場面に遭遇する人は、優秀(不器用型)な人が多い。

・辛い経験をするほど人は強くなれる。

・結局のところ、最後は根性論!

今回、まとめると上の3つですね。

辛い経験こそが人を成長させるために効果的である。

何回も言う様に、これが今回の記事で書きたかったことですね。

僕は、まだまだ若造です。でも、それなりに修羅場をくぐってきた経験があります。

その中で言うと、大きく成長したときの前後には必ずシンドイを思いをしていたな。

と思います。

やはり、平たんな道では人間、馬力がつかないわけであって、山や谷を超えるからこそ、初めてパワーつくわけです。

だからこそ、ちょっと自慢になりますが、僕は最近、みずから火中に飛び込むようにしています。

ドМといえばそこまでですが、人は背中に火が付かないと頑張れないのです。

ということで、あえて辛い状況を生み出しているわけですね。

でも、それを耐えた先に強さがあります。

だから、頑張れます。

と。まあ、今回はこんなところでしょうか。

辛い状況にある人の背中を押せたのであれば、個人的に光栄に思いますし、このブログを気に入ってもらえればうれしいですね。

お互い顔も知らない同士ですが、それでも縁が出来ること。

これとってもいいことです。

最後に、現状を頑張る人のために偉人の言葉を一つ送っていこうと思います。

良ければ頭の片隅にでもとどめておいてほしいですね。

壁というのは、できる人にしかやってこない。

超えられる可能性がある人にしかやってこない。

だから、壁がある時はチャンスだと思っている。

- イチロー -

ご清聴ありがとうございました。

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