自己啓発

仕事をサボる方法について。怒られない正統派サボりをお教えします。

今回は

仕事をサボることについて

書いていきたいと思います。

 

前提として仕事をサボることは良いことではありません。

働かざる者食うべからずということわざの通り。

やることをやっていない奴は、金も女も自由も得る権利がないと思います。

 

正し、どんな世界でも頑張っていたらどこかで息抜きをしなければならない。

という場面が必ずやってきます。そういった時にサボるのが上手いか否かで、変わってくるものがあるのだと思っています。

僕はどちらかと言えば「頑張りたくない派」の人間でしたから、何とかして楽を出来ないかな。

そういったことばかりを考えていました。

その結果として、いかに楽に仕事を完遂していくのか。

つまるところの、

サボること

これを追求していきましたね。サボることを頑張っていたわけであり、頑張っていたら不器用なり結果が出るものです。

次第に、これが板についてきました。

 

時には上司に見つかってどやされるわけですが、そういった経験値から徐々に要領を掴んでいきましたね。

結論を先に言えば、

どれだけサボっていても最終的に仕事が出来ていたら、誰も文句を言わない。

ということです。

 

今となっては、退社してしまった会社。

しかしここで学んだ上手にサボる。このノウハウは僕の中に今も残り続け。

仕事に生かされ続けています。やはりどんな分野にしてもサボるのが上手い人は結果を残す能力も高い。

と思います。

 

格言として、

「やる気のあるものは去れ」

というものがありますが、まさにこの通りではないでしょうか。

 

そういったこともありまして、今回は上司の人にどやされない

正統派のサボり。

これをお教えしたいと思います。

ということで、お時間があれば、少しだけお付き合いください。

サボることが出来るようになれば、こんなことが出来る

サボることに抵抗がある人は多くいますが。

サボる=楽が出来る。

ということです。

 

20年も30年も生きてきたら分かることですが、人間には体力があります。

そしてその体力を仕事にだけ費やしていたら、人生のバランス感覚は大分偏ってしまうでしょう。

体力は有限であり、無限ではないわけで。限りある体力をいかに配分していくかが人生をうまく生きていくコツとなるわけです。サボることが出来れば、仕事に使っていた分のエネルギーを別のところに回せます。

ここで普通の人ならば、恋愛とか遊びに回すわけですが。

 

僕が目をつけるべきだと思うのは、残った体力で自己投資をするということです。

まあ、遊びも恋愛も突き詰めれば自己投資ですが、さらに高尚というか、自分の能力に直結する部分ですね。

僕の場合は、お金を稼ぐ勉強をしましたが、それ以外でも資格の勉強や、自分がやりたい仕事の勉強も出来るかと思います。

とはいえ、最もポピュラーなのは本を読むことだと思いますが。

サボることが上手くなる=人生の幅が広がる

常にサボり続けることは良くないですが、要所要所でサボることを覚えれば。

人生の幅が広がるというのが、僕の考えです。

 

サボるとはつまるところ、視野を広げることなのです。

そして視野が広がり、見えるものが増えていけば人生の幅が広がります。

 

こういった図を書いてみます。

これは僕自身が思う、スキルについてです。

人生の本質と言えば、間違いなく仕事になると思います。

しかしながら、そこだけを見ていたらスキルや地位は上がっていかないのです。

 

大事なのは、その周りにある無駄な知識とか遊び心、好奇心であり。

そういったモノに触れていくからこそ、出来ることが増えてキャリアアップをして行くのだと思います。

調度、リンゴなんかでも美味しいと感じるのは芯とか種ではなく。

果実の部分ですよね。周りからみて素晴らしい人間もつまるところは、この余分な肉がついている人なんだと思います。

 

今やっている仕事を好きな人でも、もしかしたら別のことをしてみるだけで、ワンランク上を目指せるかもしれません。

だからこそ、サボることを覚えてみて。余った時間と体力で新しいことをやってみてはどうかな。

というのが、一つ思っていることですかね。

 

では具体的に、サボる方法について書いていきたいと思います。

仕事をサボる方法について。【前提】サボりには2種類あります。

サボりには2種類あります。

  • すべきことをやる正統派サボり。
  • やるべきことをやらない、ただのサボり。

十中八九、社会で評価されるのは前者の「正統派サボり」です。

一般的に、

「仕事が出来る。」

こう言われているのはほとんどが、「正統派サボり」行使しているものだと思います。

仕事の要点を完璧に抑えて、やるべきことだけをやる。

つまるところ、無駄がないということであり、本当に力を入れるべきところに注力できるので、ここ一番で強い。

だからこそ、「頼りがいがある」というところも周りからの評価が高い理由でもあります。

仕事をサボって、結果を残していきたいのならば、ここ正統派サボりを覚えていく必要があるのかな。

と思っていますね。

サボるのが上手な人は結局この3つがすべて。

それでは書いていこうと思うのですが、結論を出しておきます。

サボるのが上手な人は、結局、下の3つがすべてではないかと思っています。

  1. 仕事に取り掛かるのが速い。
  2. 人に任せるのがうまい。
  3. 努力家、研究家

1.仕事に取り掛かるのが速い

上手にサボる人は、仕事に取り掛かるのが速いです。

仕事で最も大事なことは、

「まず、仕事を始めること」

なんですよね。

 

どれだけ、処理能力が高くても、頭が切れても仕事に取り掛からなければいつまでたっても仕事は終わりません。

 

出来る人は、それをよく理解しています。だから、取り掛かりがすごく早いのです。

仕事に早く取り掛かるにはどうすればいいのか?

「仕事に早く取り掛かる。」

これを実行するにはどうすれば良いのでしょうか?

ずばり、

作業に入る前に、

やるべきことをリストアップしておくことですね。

仕事が遅い人は、やるべきことを理解していない場合が多いと言われています。

だから、どの仕事から片付けようか悩んでしまい、そこで、「決断疲れ」を起こしてしまう。

 

その分普通に仕事をするよりもシンドイ思いをしなければならないようになり。

時間がかかってしまう。だから仕事に本気で取り掛かれない。ということです。

 

ただ、上手に仕事をこなす人は、先にも書いたようにあらかじめ、その日にやるべきことをリストアップしています。やらなければならないことを先に決めているので、スムーズに仕事に取り掛かることが出来るのです。

リストアップの仕方

僕が使うのは、こういった2本の軸を用いた図です。

緊急度と、重要度で構成されたこの図はあらゆるビジネスマンが活用しており、自己啓発書である「7つの習慣」なんかにも乗せられています。

右上に行くほど、大事な仕事であり優先順位が高いです。

つまるところ、速くやらないといけない仕事であり、優秀な人はこの仕事をとにかく早めにこなすことを心がけています。

 

だからこそ、時間があまりサボることが出来るというカラクリですね。

こういった図は時間がかかるだろと思う人もいるかと思いますが、モノの5~10分あれば出来ます。

また慣れて来れば、頭の中にこういった座標を作れるようになるものです。

一社会人としてマスターできるように心がけて見てもらいたいですね。

会社の仕事をもちかえるのはNG?

  • 「会社の仕事を家に持ち帰るのはNG」
  • 「会社の仕事は全て会社でするべきだ」

とされていますが、僕が思うに少しぐらい。

それこそ眠る前の20分くらいを仕事に活きる時間に変えるぐらいならOKだと思っています。

それは先ほど書いたリストアップもそうですし、本を読むことでもいいと思います。

 

こういった小さなことをするからこそ、実力は磨かれていくわけです。

例えばですが、そのたったの20分で明日すべきことを洗い出しておけば、朝、仕事に取り掛かるうえで、最高のスタートダッシュが切れるのです。

そこで浮いた時間が、20分を超えればそれは効果があったということになり。

寝る前の20分を有意義に使えている、出来る社会人となるわけです。

 

出来る人は、小さい時間を投資してより多くの時間を手に入れることが出来るのです。

2.人に頼るのがうまい

出来る人は、コミュニケーション能力が溢れるほどに高いです。

それは自分一人で出来ることは限られているということを知っているからです。

団体競技をやっている人ならわかると思いますが、一人の力で勝つことは難しいです。

160キロ投げれて、ホームランを打てる大谷翔平。

彼の力で優勝に貢献は出来ても。優秀させることは不可能ですね。

だからこそ、人は人に頼る必要があるわけです。

 

ただし、優秀と言える人はちゃんと人を見ています。

仕事を任せるとはいえ能力を見極めて出来そうなところだけ任せます。

基本的な人間力が高い

そして、仕事を手伝ってくれた人に感謝すること。

これも欠かしません。また、人が困っているときには率先して自ら、手を貸します。

 

時に、こういった人のことを

「人たらし」

といいます。もともとは人たらしという単語はなく、女たらしが変移して作られた単語らしいですが。

意味は読んでの如く、言葉や所作で人を動かすことが上手い人のことを言います。

 

現代は能力以上に人柄が評価される場合も多いです。そしてその定説で言えば「人たらし」は比較的、上手く生きていく場合が多いですね。

前述した、正統派サボりをできるひとも、たいていがこの「人たらし」です。

とすれば、人に頼る能力を磨いていかなければなりませんよね。

人たらしの条件とは?

では、そういった人に頼ることが出来る人になるには、どうすればいいのでしょうか?

個人的に思うことは、以下の3点だと思います。

  • 人のいいところを見つける
  • 人を評判や、噂で決めつけない。
  • 人の話をよく聴く。
  • 口だけじゃない
  • 表面だけじゃない

まあ、これは僕が思う、大まかな点です。

真髄を知りたいのであれば、こちらの本がオススメします。

人を動かす



「人を動かす」は、かの、デールカーネギーの一冊です。

今なお売れ続ける、自己啓発の源流です。

発売から半世紀が過ぎてますが未だに売れ続けていることから、そこに書いてあることには「普遍性」があることが分かります。

社会人としてやっていくであれば、読んで損なしの一冊ですね。

3.努力家、研究家

高い生産性を誇る人は、結局の所人知れず努力をしている人です。

その本質は努力家であり、研究家であると言えます。

ここで一つ、答えを書いていきますが、結局のところ

楽をする一番の方法は、先につらい思いをしておく

ことなのだと思います。

 

これは投資と同じで、先に痛手を負っておいてある程度時間が経ってから、その痛手以上の利益を受け取る。

ということですね。

調度、

若いころの苦労は買ってでもしろ

という言葉がありますが、それに似ています。

 

彼らは、自分の仕事をより良くするために日々、鍛錬を欠かしません。

本を読み、それを応用し、わからないときには人に聴くことが出来ます。

結局そういった人は仕事を素早く片付けることが出来るので、サボることが出来るのです。

 

そして、余った時間でさらに自分を磨くことが出来ます。さらに、それによってさらに、効率が向上し、自分が使える時間が増えていきます。

こんな感じで、負のスパイラルならぬ、「正のスパイラル」を作り出しているわけです。

ということで、いい仕事をしつつサボるために必要なことは、結局の所、

「努力する。」

ということではないかと思います。

仕事をする上での一番の努力は読書である

努力するといっても、どういった努力をするべきか?

それに関しては、なんと言っても

本を読む。

これだと思います。

自分が今やっている仕事と関係のありそうな分野の本を読むことで、引き出しが増えて、次第に応用できるようになってきます。

僕からすれば、現代の人々は本の力を侮り過ぎ

だと思っています。

 

本の何が凄いか?というと、

「一流の人のノウハウを、1000円ちょっとで学べる」

というところです。

 

多くのひとは、自分のスキルを外に出そうとはしません。

だからこそ、普通に生きていれば学ぶ機会というのは非常に少ないのです。

こうなれば、自分から学んでいくしか、引き出しを増やす方法はなくなるわけです。

だからこそ本を読むことは非常に有効になるのです。

勿論本を読むことはストレスです

活字を読むことはストレスになることもあります。しかし、しっかり読んでいると確実に今後の成長につながります。

だからこそ、今シンドイを思いをしてでも、書物をあさり勉強することが大事になるのではないかと思います。

人生というのは、意外なことの連続であり、「こんなの知って何になるんだ?」という知識が後々使えてきたりするのです。

まとめ。

ということで、今回の記事を終わります。

結局の所、サボりたいのであれば、ある程度、「頑張る必要がある」と思っています。

耳の痛い話かもしれません。

でも生産性を上げるには、何かしらの努力は必要不可欠。と僕は思っています。

僕も、社会人になって仕事をやり始めたときは要領がつかめずに、一つ一つの作業に時間がかかっていました。

しかし、これではだめだと思い、

「何か方法はないか?」

と思った時、手に取ったのが本でした。

結果。

一冊の本を読んだだけで、効率がとても、上がりました。

こういった経験を思い返してみると、本を読むことってすごく大事だな、としみじみ思います。

 

ちなみに僕が読んだ本は、こちらの3冊です。

会社員をやめてブロガーをやっている今でも、僕の原動力となるスキルが詰まっています。

ぜひおすすめですね。

ということで、今回は以上となります。

ご清聴ありがとうございました。

 

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