仕事をサボる方法について。正統派サボりをお教えします。

今日も、お勤めご苦労様です。

まあ、今回は大した話でもないので、ビール片手に、エイひれでもつまみながら、ゆったり見てもらえればと思います。

さてさて、僕も、会社に勤めているときは、シンドイ思いをたくさんしました。

何かと不器用で、物覚えが悪かったものですから。

それなのに、何とかして楽を出来ないかな。

そういったことばかりを考えていたもんですから、

サボること。

次第に、これが板についてきました。

今となっては、退社してしまった会社ですが、

上手にサボる。

これのノウハウ自体、僕の脳髄、脊髄に残っています。

そういったこともありまして、今回は上司の人にどやされない

「正統派サボり」

これをお教えしたいと思います。

あなた様の、会社員ライフをより良いものに仕上げていけるように、執筆していきたいです。

ということで、お時間があれば、少しだけお付き合いください。

前提。サボりには2種類あります。

皆さんも知っての通り、サボりには2種類あります。

やることをやって楽をする「正統派サボり」

やるべきことを出来ていないのに、楽をする「怠惰的サボり」

この2つです。

恐らく、というか十中八九、社会で評価されるのは前者の「正統派サボり」です。

一般的に、

「仕事が出来る。」

こう言われているのはほとんどが、「正統派サボり」を行使し続ける「正統派サボラ―」です。(と僕は勝手に呼んでいます)

彼らは、仕事の要点を完璧に抑えて、やるべきことだけをやる。

という特徴があります。

本当に力を入れるべきところに注力できるので、ここ一番で強い。

だからこそ、「頼りがいがある」というところも周りからの評価が高い理由でもあります。

ちなみに僕も、どちらかといえば「正統派サボラ―」だったと思います。

とはいえ、まだまだ無駄が多く、最弱クラスでした。

ギャグマンガ日和っぽく言うと、正統派サボラーの面汚しです。

もっと上手な人は、就業時間動いていないと錯覚するほどで、その姿はまるで地蔵です。

しかし、やることはしっかりやっているので恐ろしいです。

まあ、僕自身は最弱クラスですが、だからこそいま仕事で手一杯の方にわかりやすく解説できると思います。

弱いからこそ、親身に解説できる。

そう信じて、書いていきたいです。

ということで、早速禁断のサボる方法を伝授していこうと思います。

サボるのが上手な人は結局この3つがすべて。

サボるのが上手な人は、結局、下の3つがすべてではないかと思っています。

題して、

・仕事に取り掛かるのが速い。

・人に任せるのがうまい。

・努力家、研究家

まあ、これだけでは何の事だか分かりにくいと思いますので、詳しく書いていこうと思います。

仕事に取り掛かるのが速い

上手にサボる人は、仕事に取り掛かるのが速いです。

仕事で最も大事なことは、

「まず、仕事を始めること」

なんですよね。

どれだけ、処理能力が高くても、頭が切れても仕事に取り掛からなければいつまでたっても仕事は終わりません。

出来る人は、それをよく理解しています。だから、取り掛かりがすごく早いのです。

「仕事に早く取り掛かる。」

これを実行するにはどうすれば良いのでしょうか?

ずばり、

・作業前から、やるべきことをリストアップしておくこと。

です。

仕事が遅い人は、やるべきことを理解していない場合が多い、といいます。

だから、どの仕事から片付けようか悩んでしまい、そこで、いわゆる「決断疲れ」を起こしてしまい、労力をそこに使ってしまいます。

その分普通に仕事をするよりもシンドイ思いをしなければならないようになり、時間もかかってしまう。

というわけですね。

ただ、上手に仕事をこなす人は、先にも書いたようにあらかじめ、その日にやるべきことをリストアップしており、やらなければならないことを先に決めているので、スムーズに仕事に取り掛かることが出来るのです。

ところで、一般的に

「会社の仕事を家に持ち帰るのはNG」

とされていますが、僕が思うに少しぐらい、それこそ眠る前の20分くらいなら、OKだと思っています。

その時間に明日すべきことを洗い出しておくことで、朝、仕事に取り掛かるうえで、最高のスタートダッシュが切れるのです。

そうすると驚くほどに、仕事が楽になります。

人に頼るのがうまい

出来る人は、コミュニケーション能力が溢れるほどに高いです。

そして、しんどい時、自分の仕事を他人に任せることが上手です。

ただ、仕事を任せるとはいえ、ちゃんと能力を見極めて出来そうなところだけ任せます。

そして、仕事を手伝ってくれた人に感謝すること。

これも欠かしません。また、人が困っているときには率先して自ら、手を貸します。

時に、こういった人のことを何というのか、知っていますか?

「人たらし」

というのです。

悔しいことに、現代は能力以上に人柄が評価される場合も多いのですが、この「人たらし」という人種は比較的、上手く生きていく場合が多いですね。

前述した、正統派サボラー(と僕が呼んでいる人たち)も、たいていがこの「人たらし」です。

とすれば、上手にサボるためには人に頼る能力を磨いていかなければなりませんよね。

では、そういった人に頼ることが出来る人になるには、どうすればいいのでしょうか?

個人的に思うことは、以下の3点だと思います。

・人のいいところを見つける癖をつける。

・人を周りの評判や、噂で決めつけない。

・人の話をよく聴く。

まあ、これは僕が思う、大まかな点です。

「人を動かす系」は、本を読んだ方が速いので真髄を知りたいのであれば、こちらの本がオススメします。

・人を動かす 新装版 

「人を動かす」は、かの、デールカーネギーの一冊です。

今なお売れ続ける、自己啓発の源流です。

発売から半世紀が過ぎてます。しかし未だに売れ続けていることから、そこに書いてあることには「普遍性」があることが分かります。

社会人としてやっていくであれば、読んで損なしの一冊ですね。

努力家、研究家

高い生産性を誇る人は、結局の所人知れず努力をしている人です。

その本質は、努力家であり、研究家です。

彼らは、自分の仕事をより良くするために日々、鍛錬を欠かしません。

本を読み、それを応用し、わからないときには人に聴くことが出来ます。

結局そういった人は仕事を素早く片付けることが出来るので、サボることが出来るのです。

そして、余った時間でさらに自分を磨くことが出来ます。

さらに、それによってさらに、効率が向上し、自分が使える時間が増えていきます。

こんな感じで、負のスパイラルならぬ、「正のスパイラル」を作り出しているわけです。

ということで、いい仕事をしつつサボるために必要なことは、結局の所、

「努力する。」

ということではないかと思います。

努力するといっても、どういった努力をするべきか?

それに関しては、なんと言っても

本を読む。

これだと思います。

自分が今やっている仕事と関係のありそうな分野の本を読むことで、引き出しが増えて、次第に応用できるようになってきます。

僕からすれば、現代の人々は本の力を侮り過ぎ

だと思っています。

本の何が良いか、そして、凄いか、というと、

「一流の人のノウハウを、1000円ちょっとで学べる」

というところです。

多くのひとは、自分のスキルを外に出そうとはしません。

だからこそ、普通に生きていれば学ぶ機会というのは非常に少ないのです。

こうなれば、自分から学んでいくしか、引き出しを増やす方法はなくなるわけです。

そういった時に、本を読むことは非常に有効になるのです。

活字を読むことはストレスになることもあります。しかし、しっかり読んでいると確実に今後の成長につながります。

だからこそ、今シンドイを思いをしてでも、書物をあさり勉強することが大事になるのではないかと思います。

人生というのは、意外なことの連続であり、「こんなの知って何になるんだ?」という知識が後々使えてきたりするのです。

まとめ。

これにて、今回の記事を終わります。

結局の所、サボりたいのであれば、ある程度、「頑張る必要がある」と思っています。

耳の痛い話かもしれません。

でも、やっぱり生産性を上げるには、何かしらの努力は必要不可欠。

と僕は思っています。

僕も、社会人になって仕事をやり始めたときは要領がつかめずに、一つ一つの作業に時間がかかっていました。

しかし、これではだめだと思い、

「何か方法はないか?」

と思った時、手に取ったのが本でした。

結果。

一冊の本を読んだだけで、効率がとても、上がりました。

こういった経験を思い返してみると、本を読むことってすごく大事だな、としみじみ思います。

ちなみに僕が読んだ本は、こちらの二冊です。

会社員をやめてブロガーをやっている今でも、僕の原動力となるスキルが詰まっています。

運命の一冊、といっても良いかもしれませんね。

ぜひおすすめですね。

速さは全てを解決する—『ゼロ秒思考』の仕事術

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ということで、今回は以上となります。

ご清聴ありがとうございました。

 

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