生き方

仕事をサボる方法について。怒られない正統派サボりをお教えします。

仕事をサボる

上に行きたいなら実践すべき。

これが一意見です。

 

勿論、

サボるのは良いことではありません。

 

正し、どんな世界でも

息抜きしなければなりません。

そういった時にサボる上手さがその人間の明暗を分けます。

 

僕はどちらかと言えば糞真面目な人間で、

サボることを考えたことはあまりなかったです。

「より誠実に、より密度のある仕事を!」

って感じで。

しかし現実を見ると、

いい加減にやっている人の方が、評価されている

という厳然たる事実に気づきます。

工場員として3年目ぐらいの時です。

「一つ一つの仕事に魂を注げ!」

といっている人よりも、

「時にはツボを抑えながら、必要以上のことをやらない人」

こちらの方が日/生産性が高いことが浮き彫りになってきたのです。

 

結果、

いかに上手くサボるか

これを追求していくことにしました。

 

頑張っていたら不器用なり結果が出るものです。

上手くサボる

次第に、これが板についてきました。

 

サボり方が下手くそだと、時には上司に見つかる。

ですから、改良を加えて、より正統派のサボり方を研究していきました。

そういった経験値から徐々に要領を掴んでいきましたね。

 

今となっては、退社してしまった会社。

しかしここで学んだ上手にサボる。このノウハウは僕の中に今も残り続け。

仕事に生かされ続けています。

やはりどんな分野にしてもサボるのが上手い人は結果を残す能力も高い。

と思います。

 

格言として、

「やる気のあるものは去れ」

というものがありますが、まさにこの通りではないでしょうか。

 

そういったこともありまして、今回は上司の人にどやされない

正統派のサボり。

これをお教えしたいと思います。

ということで、お時間があれば、少しだけお付き合いください。

サボることが出来るようになれば、こんなことが出来る

サボる=楽が出来る。

ということです。

 

人間には体力があり、ここの絶対量は決まっています。

1000の人は、1000のことしかできません。

ありったけの体力を仕事にだけ費やす。

すると、人生のバランス感覚は大分偏ってしまうでしょう。

料理も出来ないし、本も読めない。

疲れた心をいやすために、酒、ギャンブル、ネトゲ。

こういったモノに資金と時間を費やす人も恐らくいるハズです。

人生は配分ゲーです。

限りある体力をいかに分配し、バランス感覚を保つか?

これがクソゲー攻略のカギです。

じゃあ体力を余らせてなにするの?

僕が目をつけるべきだと思うのは、

自己投資です。

僕の場合は、お金を稼ぐ勉強をしました。

それが人生を変えることに直結するからです。

 

それ以外でも資格の勉強やプログラムの勉強も出来ます。

とはいえ、最もポピュラーなのは本を読むことだと思いますが。

サボることが上手くなる=人生の幅が広がる

サボるとはつまるところ、視野を広げることなのです。

こういった図を書いてみます。

これは、スキルについて、僕が感じていることです。

人生の本質と言えば、間違いなく仕事になると思います。

しかしながら、そこだけに力を注いでもレベルは上がりません。

大事なのは、その周りにある無駄な知識とか遊び心、好奇心です。

遊びの中で、人は成長します。

 

「よく動き、よく学び、よく遊び、よく食べて、よく休め」

亀仙人の言葉です。

 

視野が広がるから、出来ることが増えてキャリアアップが可能になる。

だからこそ、サボり方を覚えていろいろな世界を見えるようにしなければなりません。

 

仕事をサボる方法について。【前提】サボりには2種類あります。

サボりには2種類あります。

  • 正統派サボり。
  • ただのサボり。

評価されるのは前者です。

一般的に、

「仕事が出来る。」

こう言われているのはほとんどが、「正統派サボり」行使しているものだと思います。

この正統派サボりは

要点を抑えて、やるべきことだけをやる

ここに長けている人です。

つまるところ、無駄がないということです。

 

本当に力を入れるべきところに注力できているだから仕事も速く、性格。

仕事をサボって、結果を残していきたいのならば、

正統派サボり

を覚えていく必要があるのかなと思っています。

サボるのが上手な人は結局この3つがすべて。

それでは結論を出しておきます。

サボるのが上手な人は、結局、下の3つがすべてです。

  1. 仕事に取り掛かるのが速い。
  2. 人に任せるのがうまい。
  3. 努力家、研究家

1.仕事に取り掛かるのが速い

上手にサボる人は、仕事に取り掛かるのが速いです。

仕事で最も大事なことは、

「まず、始めること」

どれだけ、処理能力が高くても、頭が切れても仕事に取り掛からなければいつまでたっても仕事は終わりません。

小学生でも、1000に0をかければ答えは0になることは知っています。

出来る人は、その当たり前を理解しています。

だから、何よりも

取り掛かり!

って感じで、仕事を始めるわけです。

仕事に早く取り掛かるにはどうすればいいのか?

「仕事に早く取り掛かる。」

にはどうすれば良いのでしょうか?

ずばり、

作業に入る前に、やるべきことをリストアップしておくことですね。

取り掛かりが遅くなるのは、やるべきことを理解していない場合が多いです。

だから、どの仕事から片付けようか悩んでしまい、そこで、「決断疲れ」を起こしてしまう。

その分普通に仕事をするよりもシンドイ思いをしなければならないようになります。

だから仕事に本気で取り掛かれない。ということです。

 

ただ、上手に仕事をこなす人は、先にも書いたようにあらかじめ、その日にやるべきことをリストアップしています。

やらなければならないことを先に決めているので、スムーズに仕事に取り掛かることが出来るのです。

リストアップの仕方

僕が使うのは

緊急度と重要度

です。

緊急度と、重要度で構成されたこの図。

あらゆるビジネスマンが活用しており、「7つの習慣」にも乗せられています。

右上に行くほど、大事な仕事であり優先順位が高いです。

つまるところ、速くやらないといけない仕事です。

優秀な人はここを誠実にこなすことを心がけています。

その結果として、後になって慌てることもなくなり、残った凡雑な仕事を落ち着いてこなせる。

って感じですね。

 

図の作成に時間がかかるだろ

と思う人もいるかと思います。

しかし、モノの5~10分あれば出来ます。

また慣れて来れば、頭の中にこういった座標を作れるようになるものです。

そして、最終的にはここを目指していくべきです。

会社の仕事をもちかえるのはNG?

  • 「会社の仕事を家に持ち帰るのはNG」
  • 「会社の仕事は全て会社でするべきだ」

とされていますが、眠る前の20分を仕事に使うのはOKです。

なぜなら、その20分が仕事の効率を上げるからです。

その結果として、使った20分の元は取れる。

という感じです。

 

また、リストアップも良いですが、本を読むことでもいいと思います。

 

こういった小さなことをするからこそ、実力は磨かれていくわけです。

出来る人は、小さい時間を投資してより多くの時間を手に入れることが出来る。

だから、人生をスマートに生きられる。

2.人に頼るのがうまい

一人で出来ることは限られています。

団体競技をやっている人ならわかると思います。

一人の力で結果は出ません。

160キロを投げ、ホームランを打てる大谷翔平も1人だけじゃ試合には勝てません。

人は人に頼る必要があるわけで。

人の間と書くから、人間なのです。

時間を余らせたいなら、対人とのコミュニケーション手段を磨き上げ、作業を円滑に進めるべきです。

コミュニケーションの基本は。

感謝すること。

ここが出発点です。

仕事のできないおっさんは

「やってもらって当たり前」

と思って、感謝の一つもせず無視します。

 

それだと本当に動いてもらいたいとき動いてもらえません。

ですから、ある程度の信頼口座への投資が必要です。

何かしてもらえたら、感謝する。

それが当たり前であり、それが出来ない職場は

退職も考えるべきです。

環境が人を作る。

これが基本的原則です。

とすれば、そんな職場にいても、成長は頭打ちです。

 

話は戻します。

 

現代は能力以上に人柄が評価される場合も多いです。

ですから「人たらし」になれるように腕を磨いていくことが大事ですね。

人たらしの条件とは?

個人的に思うことは、以下の3点だと思います。

  • 実用書を読む
  • 娯楽的教養を磨く
  • 実践する。

実用書を読む

スキルがないなら学ぶしかない。

知識を持っておくと、次第に活用法が理解でき、一生涯のツールとして活用できます。

時間がない人は電子書籍という手段を使うといいでしょう。

ebookJapanのメリット。使ってみて【感じた魅力】

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娯楽的教養を磨く

難しいことを知っているだけでは、対人コミュニケーションは取れません。

ですから、

娯楽的教養を磨く。

これも大事ですね。

 

アニメ、映画、漫画。

日本は恵まれています。

これに関し、現代はスマホ一つで見れる時代です。

U-NEXTのメリット・魅力。実際に使ってみてのレビュー記事。

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実践する

実践すること。

これこそが、最強のトレーニングです。

あの手この手で人との距離を縮めてみましょう。

その中で、

「こいつとは馬が合いそう」

とか

「この人とは未来永劫語り合えない」

とか。

相手と自分の相性が分かってきます。

そこを知ることが大事です。

コミュニケーションが下手な人は全ての人に平等に対応します。

しかしそれじゃ、うまくいきません。

人によって臨機応変にアプローチは変えていくべきです。

そうやってスキルは磨かれていくのです。

3.努力家、研究家

結局、努力です。

この世の絶対法則を一つ。

楽をする一番の方法は、

 

先につらい思いをしておく

これなのです。

 

投資と同じです。

先に痛手を負っておく。

すると時間が経ってから、痛手以上の利益が収穫できる。

野菜の栽培と一緒です。

美味しいトマトを食べるには。

雨の日は濡れながら、畑の監視をし。

晴れの日は、害虫を駆除し。

風の日が来ても大丈夫なように、ビニールハウスを建てる。

そう言った下準備が必要で、赤い派手な実はそういった地道な努力が水面下にあるのです。

成長を楽しむ

日々、鍛錬を楽しみましょう。

本を読み。

それを応用し。

出来ないときは指針を変える。

その積み重ねを成長と呼びます。

 

そして、強くなり余った時間でさらに自分を磨くことが出来ます。

それにより、効率が向上し、自分が使える時間が増えていきます。

こんな感じで、負のスパイラルならぬ、「正のスパイラル」を作りだす。

 

 

ということで、いい仕事をしつつサボるために必要なことは、結局の所、

「努力する。」

ではないかと思います。

とはいえ、仕事が増やされる場合がある。

上の方法で僕は仕事が割と出来るようになりました。

しかし、仕事を速く出来るようなれば、

新しい仕事が増えました。

結果的に残業の日々は続きました。

「僕はやってられないな。」

と、会社を辞めました。

仮にあなたもそう言った会社にいるなら別の道を探すべきだと思います。

せっかく磨いた能力をそこで浪費してはもったいないです。

オススメは

副業→本業化

ですね。

 

ブログ収益が150万円ありますが、三年前は0円でした。

最初は誰でもそんなものです。

でも、努力が収益化を可能にしましたね。

まとめ。

ということで、今回の記事を終わります。

結局

ある程度、「頑張る必要がある」と思っています。

 

僕も、社会人になって仕事をやり始めたときは要領がつかめずに、一つ一つの作業に時間がかかっていました。

しかし、これではだめだと思い、

「何か方法はないか?」

と思った時、手に取ったのが本でした。

結果。

一冊の本を読んだだけで、効率がとても、上がりました。

そこで思ったのが、

やらないと帰ってこない

ということ。

読書という日常や、娯楽的教養を磨く。

これらは会社員をやめ、ブロガーをやっている今でも、僕の原動力として生き続けています。

 

ということで、今回は以上となります。

ご清聴ありがとうございました。

目標を達成するには、全力で取り組む以外に方法はない。
そこに近道はない。

~マイケル・ジョーダン~

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