【セールスライティング】ブログで稼げる文章はこうやって書きます。読者の心を掴むためにすべき手順。

稼げる文章

今回は、これについて書いていこうと思います。

  • 「ブログを始めたのはいいけど、文章力なさ過ぎ。」
  • 「俺って向いてないよな」

確かに記事更新なんかしようとしても、初めのうちは文章をうまく書けない人が多いですね。

中には例外もいて、最初から「文章を書く力がずば抜けている人」もいます。

いわゆる「天才」というやつですね。

でも、そういった人は、ほんの一握りです。

ほとんどの人は最初は上手くできませんし、今回はそういった人のために稼げるようになるためのアドバイスを書かせていただきます。

思ったことを伝えられない「もどかしさ」

やっぱり、思ったことを伝えられないのって歯がゆいですよね。

上手く書けたな。

と思った記事でも、後々読み返してみると言い回しがくどかったり、「結局この文は何が言いたいの?」と感じたり。

僕自身も、そういう道のりを歩んできたのでよくわかります。

どんなことでも最初は、苦労する

ところで、これはどんなことでもいえるのですが、仕事でも、スポーツでも、それからゲームなんかでも。

初めたばかりの時は、四苦八苦します。

僕は大乱闘スマッシュブラザースというゲームが地元で一番強いです。

でも、始めたばかりの頃は近所のお兄ちゃんに、よくボコされてました。

ただ何度もやっているうちにだんだんと勝てるようになってきたのです。

(キャラの使い方とか、地形とか、相手の癖とか熟知して)

ブログも同じ。

最初は誰でも、ボロボロになります。

でも、ボロボロになりつつも前に進むことが出来ればだんだん慣れてきて、コツをつかむことが出来、次第に収益を生み出せるようになってくるわけです。

稼げる文を書く前の大前提

まず一つ、文章力を上げるうえですべきことをあげると、

「努力をすること」が大事ですね。

文章は執筆回数を重ねる毎にめきめき上達していきます。

一回目よりも、二回目、二回目よりも、三回目。

前に進もうと思う数だけ、洗練されていくのです。

これは、僕の経験則から確信を持って言えることで、実際に僕もそうでした。

嘘だと思うなら、命かけてもいいですよ。(小学生か)

毎日更新している人が強い理由

ところで良く、「毎日更新している人は強い。」といいます。

が、それは毎日書くことで文章力が磨かれるからです。

磨きに磨かれ洗練された文が多くの人の心を掴むことが出来ます。

優秀な人は「塵も積もれば山となる」、この点をよく理解しているわけです。

だから、自分の思いを伝えることが出来る、「良い文章」。

これを書くためには、繰り返します。しつこいです。

「努力する」

これが大事です。

努力で徹底した「基本」を身に着けよう。

ただ、そういった努力をする際に、大事になることは

徹底して、基本を身に着けること

だと思います。

文章力を上達させる一番の近道は基礎を何度も繰り返して、土台を作ることです。

今お金を稼いでいる人は、最初から「悪魔のささやき」を書けたわけではありません。

そこにはしっかりとした積み重ねがあったわけでみんな最初は基礎を積み上げることに必死だったんですよ。

だからこそ、何度も言いますが、最初の土台作り。

これこそが大事ですね。

土台を作り上げるには

「本を読むことが一番」

だと思っています。

本には、「名言」いや、この場合「金言」ですね。それが埋蔵金のようにたくさん眠っています。

だからこそ、読むことをこのブログでも非常にオススメしています。

稼いでいるブロガーの文章ほど参考になるものはない!

しかし、時には

「稼いでいるブロガーがどんな文章を書いているのか?」

これを理解する必要もあると思います。同じブロガーがどういったことを気をつけて、どういった殺し文句を用いているのか?

それを知ることで引き出しは増えるものです。

そこで、稼げる文の書き方を一つ書いていこうと思います。

ちなみに、決して「俺は出来るブロガーだ!」といいたいわけではありませんよ(笑)。

稼ぎの前提。文章には手順がある

題の通り。

この世の中の事柄のほとんどには手順があります。

当然の如く、文章にも手順があります。

例えば、

「起承転結」

これは、最もオーソドックスな話を展開するうえでの「手法」です。

起で物語が始まり、承で話が進み、転でそれが動き、結で物語が終わる。

いろいろな漫画や本がありますが、注意深く見てみれば大体の作品がこのパターンで構成されている。

といっても過言ではありません。

そして、面白い話は得てしてこのパターンを見事に外さず、展開されているのです。

たとえば、ドラゴンボール、ワンピースなんかを見ると分かりやすいかもしれませんね。

今回の本題

そして、今回はただの文章ではなく、

「稼げる文章の展開の仕方」

これを紹介するわけです。

だからこそ、起承転結に変わる話の展開の仕方をここで書いていこうと思います。

余り、前置きを長くしても仕方がないので、早速紹介していきます。

その1.標的の人間に刺さる「掴み」

もしかすると、ここが一番大事なのかもしれません。

「冒頭の掴み」ですね。

これがうまくいけば、セールスライティングは半分がうまくいったといっても過言ではありません。

対人において、初対面の場面。

人は「パッと見の第一印象」を特に重視します。

それに順じて、その後の成り行き、接し方が大きく左右するといいます。

文章もそれと同様、いや。それ以上に第一印象が大事になってきます。

出会い頭に読者に刺さる一文を書くことが出来れば、どんどん読み進め最後まで読んでくれる可能性が高まります。

そうなれば売れる確率も大幅に上がるのです。

実は一番難しいかもしれません。「出だし」

「出だし」は一番難しいかもしれません。

ここでは、あまり長文を書くことが出来ませんし、そうなれば短い単語で読者の興味をひかなければなりません。

しかし、短い文の中に読者のハートをつかむような文を書く。

これは、はっきり言ってセンスが必要です。

だからこそ、大事になるのが

「勉強」をすることですね。

勉強をして自分の中の感性を磨きあげることで、次第にインパクトのある出だしが書けるようになります。

勉強の教材としては、いろんな作品に触れること。

これです。

良い小説や良い自己啓発書は出だしの一文が非常に秀逸なものが多いです。

ニュアンスを学び取り自分の物にすれば非常に強力な武器になるでしょう。

僕も、小説が大好きでよく読んでいます。

その2.詳細を述べる

掴みで読者の気を惹いた後、詳細を述べることが大事です。

最初の一文に興味を持った読者は、その概要を知るためにページを下にどんどんスクロールしていってくれるのです。

しかしどれだけ、「出だし」で読者のハートをつかんでも、この詳細が面白くなく、さらに中身もなければ逃げられてしまいます。

釣り針にひっかかった魚を逃がしてしまうことになるのです。

詳細を書くときに大事になるのは、読者を飽きさせないことです。

大事なのは、「リズム」だと思っています。

読み手が読んでいて、思わず読み進めてしまうようなリズムを文章で作り上げるのです。

こんな感じで作り上げます。

例、読者が読み進めてくれる文章の書き方。

1.先に結論を述べる。

2.その理由を語るorたとえ話を持ってくる

3.否定に先回りした意見を書く

4.結論に至る

僕はこんな感じで文章を書きます。

ちょっと書いてみましょう。

例題は

「努力の重要性」

例題です。「努力の重要性」

努力こそ、全ての成功者の共通点です。←ステップ1.結論を先に述べる(出来るだけ簡潔に) 

 

一つ、面白い話があります。←ステップ2.その理由を語るorたとえ話を持ってくる

「一万時間の法則」

これは、実際に海外の研究で実証されたものです。

一流のバイオリニストがその地位に着くまでどれくらいの時間を要したかを調べた研究です。

実際に調べてみたところ、トップバイオリニストは押しなべて1万時間もの厳しい鍛錬に耐え抜き、結果。

現在の演奏スキルを手に入れるに至ったことが分かっています。

そして彼、彼女らは皆、自身の誇れるところを「才能ではなく、その修練の膨大さ」と語るようです。

ちなみに、かの天才イチローも小学校時代から365日中、360日は野球漬けだったといいます。

やはり分野を問わず成功者は並々ならぬ努力しているのです。

 

中には努力をしなくともトップクラスになれる人もいるかもしれません。←ステップ3.否定に対する意見を書く

しかし、そういった才能だけに頼るひよっこ坊主はガラスのようなものです。

一度の挫折ではかなく散ってしまう場合がほとんどです。

だからこそ、「ひたすら努力。」やってみませんか?←ステップ4.結論

1万時間の努力で人生は大きく変わります。

というか、どのみち、頑張らないと「今」を変えることは難しいですよね

・・・・

どうですか?

普通の事実を述べる話よりもなんとなく、頭に入りやすかったのではないかと思います。

結論→理由→否定に対する意見→結論。

この4つの手順を踏むと、話はより伝わりやすくなるので、覚えておいて損はないでしょう。

その3.読者に決心をさせる

ここまでくるとKO寸前です。

後は読者に決心をさせるだけ。

しかしこの部分で躓く人が、めちゃくちゃ多いのです。

ここで大事なのは、

あくまで最終決定権は読者に決めさせること。

例えば、

「これをすれば絶対に良くなるので買ってください!」

とかはNGです。

これをすると逆に、怪しまれてしまいますし、こんな売り方ではアフィリエイターとしての魂が汚れてしまいます。

大事なのは、

「こんな感じで、良いものがあります。良かったら使ってみませんか?」

と「問いかける」ことです。

結局の所、最終決定権は読者にゆだねる。

これが大事なんだと思いますし、強制をしてしまうと着くファンも着かなくなります。

突き詰めていくと、僕たちアフィリエイターの仕事は、モノを売ることではなく。

モノを紹介することなのです。

それが、どんな場面で使えるか?どんな人に効果的か?どんなメリットが?

それをしっかり伝えることがものを売るうえでの一番の肝ではないかと思っています。

まとめ。売れる文章とは努力の結晶です。

最後にまとめると、

売れる文章とは努力の結晶です。

今回紹介した文章術は、恐らく参考になると思いますが言ってみれば僕の手法です。

そのまま真似をしても、恐らくそれだけでは売れないのだと思います。

大事なのはその人をそっくり真似することよりも、その人がやっている意識や方向性を真似する。

ということです。

オンリーワンを身に着けることが、結局の所成功への近道ではないかと思っています。

自分独自のスタイル。

これを確立するには時間がかかりますが、それでも売れっこになるには必要不可欠なことです。

だからこそ、作業に没頭する時間を作ること。

僕はこれが大事だと思っています。いま無駄な時間を過ごしていると思う人は少しだけでも良いので、アフィリエイトに回してみませんか?

シンドイかもしれません、めんどくさいかもしれません。

でも、「良いもの」って結局そういったところでしか手に入らないんですよね。

だからこそ、いまこの瞬間動き出してみましょう。

自分を従えることが出来る。

これこそが人の強さです。

まあそんなところで、今回はこれぐらいにしておこうと思います。

参考になったかは分かりませんが、少しでも血肉にしてもらえればうれしく思います。

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