【辞めたい】会社に行きたくない人のために一つ言っておくと。【大反響ありの原文】

会社はシンドイです。

ご存知の通り、組織というのは、多くの人が苦労をする仕組みになっています。

時に何のために頑張っているのか、自分が何をしているのか分からなくなることもあると思います。

また、今後の「将来」が心配になることも。+人間関係も難しく人の顔色を伺うばかり。

そういった色々なしがらみに飲まれ、仕事を辞める寸での所まで来ている人は多くいると思います。そういった時に頑張ることが出来れば人は大きく成長できるのでしょうが、もう限界ですよね。

因みに、僕は仕事を辞めることに反対しません。

なぜなら仕事は、僕たちの人生の多くの時間を占めるからです。そんな時間を自分にとってただ、「我慢するだけの時間に使うのはもったいない。」と僕は思っています。

時間は有限です。消耗品です。

人間にとってある意味一番貴重な資源なのです。それを自分に合っていないものに使うこと。これは非常に、無駄である。と言わざる得ません。

僕は、幸い、そういった考えを社会人になって持つ機会がありました。

色々四苦八苦しましたが、今現在自分にとってベストの仕事を出来ていると思います。

今回は、そんな僕が思う「仕事」についてのお話です。時間がある方は、良ければ聴いていってほしいなと思います。

お金はもらうのではなく、稼ぐ

多くの人は、お金を稼ぐ意識が低いなと思います。

ただ、会社で自分の仕事を機械的にこなして、毎日を過ごす。そして毎月決まった日に給料を得る。

会社員なら、ある意味あたり前の日常です。しかしこれはお金を稼いでいるのではなく、「もらう」なのです。

お金を稼ぐというのは、「自分の能力でそれに見合った報酬を得ること」と言えます。

昔の人がマンモスやサーベルタイガーを自らの腕っぷしで捕まえていたように、仕事も本来は自分の腕一つで手に入れるものなんです。

しかし、いつからか組織で働く仕組みが出来上がってしまい、それほど苦労しなくてもお金を稼げるようになってしまいました。

しかし、本来仕事というのは、自分で工夫してやり方を覚えて、そこからスキルを積み上げて稼ぐものなんです。

大事なのは、自分が「稼いでやる」という意識を持つことですね。

会社からお金をもらう。

という感覚では、人は成長できませんしそれは、自分の生き方を否定するに等しいことなのです。

これからの時代はどんな人が生き残っていくのか?

自分で、獲物を取れる人です。

獲物とは現代で言うところの賃金ですね。つまりは自分の力でお金を稼ぐことが出来る人は今後の時代でも、強く出れるということです。

お金を稼げる人とは、どんな人なのか?それは、唯一無二の「スキル」を持っている人です。現代は、否定のしようがなく「スキル社会」だと思います。

何か一つ、会社の業務以外での技能を持っていれば、社会で評価されお金を稼ぐチャンスはいくらでもあるんですね。

たとえば、YouTubeなんかでも、びっくりするようなスキルを活用して、再生数を荒稼ぎしている人がいます。

「圧倒的不審者の極み」

というチャンネルなんか良い例ですよね。このチャンネルでは、あらゆるものを包丁に仕立て上げるということをコンセプトに動画を仕上げていますが、100万再生以上のミリオンヒットを連発しています。

これはあくまで一例ですが、現代は、スキルをやり方次第で換金できる時代なのです。そういったこともあり、スキルを磨いておいて損はないですし、むしろそうしなければ時代に置いていかれるまであります。

では、スキルを得るためにはどうすればいいのか?

そんなの一つに決まっています。

「努力すること」

ネットが発達してきて、「自分を発信する」ことが容易になってきました。

現代は非常にチャンスが多い時代です。にも関わらず自分のスキルを磨こうとする人があまりにも少ないです。

こういった時に、自分を売り出すことが出来なければ、いつまでたっても成果を上げることは難しいと思います。

努力=ハマる

努力=苦しい。

そういったイメージを持っている人は、多いと思います。

実際に僕自身もそう思っていました。

しかし、ふと気づいたのです。

それは、

人間、ハマる状況に持って行くと、自分の想像以上の生産性が生み出せる。

ということです。

「ハマる」とは。つまりは没頭するということです。ほとんどの意識を遮断し、ただそれだけに集中するということ。

そうしているとき、人は時間の概念が失われてタダ目の前の状況に集中することが出来るのです。この時最高レベルのパフォーマンスを発揮できます。

あなたの人生にも何度かありませんでしたか?目の前のそれしか見えてなくて、他のことが頭から完全に抜けている状態が。

僕自身は、ゲームをしているときなんか、良くある状況です。僕は買ったゲームを二日ぐらいで全クリしてしまうタイプの人間ですが、その間はほとんど飲まず食わずの状態で、画面に集中しています。

そして、ゲームのエンドロールを見たとき、ふと二日間寝ていないことに気づくのです。

これは、一般的に見れば、かなりだらしないように感じるかもしれませんが、スキルを磨き結果を残すうえではこの感じこそ大事なのだと思います。

これからの社会で生きるスキルとは?

これは、賛否が分かれますが、僕が思うのは

伝えるスキル

これだと思います。

「自分の考えを伝え、人を動かす。」

一見すると地味ですが、いつの時代でも、効果的なスキルです。

僕はアフィリエイトで生計を建てています。ここでもこのスキルは有効です。

説明すると、

広告の品を、誰よりも上手くプレゼンし、売りさばく。

それがアフィリエイターの仕事です。そこにはライティングスキル、マーケティングスキル、心理術。これらを伝えるためのツールとして、駆使する必要があります。

僕はそれによって普通では得られないほどの報酬を得ることが出来ました。

また、今流行りのユーチューブなんかでもやっぱり「伝えるスキル」が重宝されています。

自分の頭の中ある、抽象的なイメージを動画に直す。そしてそれを多くの人に伝わる様にして編集する。

それが評価されれば、大きな報酬が手に入る。「伝えるスキル」、使ってますよね。

また、伝えるスキルは特別なスキルではなく、日常的に使うスキルでもあります。

ホウレンソウ。仕事でよく聞きますよね。「報告、連絡、相談」これらを略してホウレンソウ。ここでもやはり、伝えるスキルを活用しています。

また、普通に生きていれば、自分の思いを伝えないといけない相手は必ず出てきます。

それは部下や上司かもしれませんし、家族かもしれませんし、恋人かもしれません。

そういった時も、やっぱり「伝えるスキル」は有効ですよね。

このように、伝えるスキルは万能でありますし、使いどころ次第ではお金を稼ぐ手段として活用できます。

優秀なスキルを磨くべき場所は、ずばり副業

思えば、僕がスキルを磨いた場所は他でもない、

副業でした。

僕は、会社を辞めたい一心で副業を始めたのですがその中でもひときわ心を引き付けてやまないのが「アフィリエイト」でした。

胡散臭いと思われがちでしたが、僕の目にはそうは見えませんでした。

  • ライティングスキル
  • マーケティングスキル
  • ビジネススキル
  • サイトのデザインスキル
  • 美的センス
  • SEO
  • 人間心理学

あらゆるスキルを応用した、まさにお金稼ぎにおける詰め合わせセットのように僕は思いました。

だからこそ、罪悪感とかはなく、本気で自分を磨けると思い、真剣に取り組むことが出来ました。

「ここで成功出来たら、ほかのいろんな所でも成功できる」

そう確信して、アフィリエイトを始めました。勿論最初は全然稼げませんでしたが、コツを覚えるにしたがって1万、10万、100万と増えていく貯金に胸を躍らせることとなりました。

人生が大きく変わった事は言うまでもありません。

そして、思ったことは、「スキルの力ってすげー」ということです。

人は、正しい手順で技能を身に着け、そしてそれを正しく披露できる場さえあれば、自分でも想像以上の報酬を得ることが出来るのです。

そして、これが「自分でお金を稼ぐ」ということなんだな。

と思いました。

まとめ。このままでは、ずっとこのままだ。

会社を辞めたい。

といっている人に言いたいことは、会社を辞めたいと嘆いていても、

嘆いているだけじゃ一生そのままですよ。

このままではずっと「このまま」なのです。

今回の場合だと、何も行動しなかったら結局の所30になっても、40になっても、50になっても、「会社を辞めたい。」といってなければならなくなるのです。

そういったこともあるので、僕から言えることは一つ。

ぜひ、行動に移してほしいと思います。

ここで大事なのは、難しく考えることではなくて、「ノリの良さ」だと思います。

意外と、難しいと思っている問題でもノリでやってみれば自分の知らない世界が見えてきて楽しくなってきたりします。

そして、知らない間に没頭できる状態になっていたりするのです。

僕も最初は「アフィリエイト?余裕でしょ。」と思って、はじめました。その後、惨敗する話はまた後でしますが(笑)。

惨敗するのはしましたが、それでもやってみることで僕の人生はまるっきり違ったものにデザインされ、今はすごく充実した日々を送れていると思います。

だからこそ、今になって思うことは何度も言う様に、まず「うごいてほしい」ということですね。

千里の道も一歩から。

そういいますが、その一歩を踏み出せる人がなんと少ないことか。

大丈夫、勇気もいりません、臆病で良いのです。ノリの良さ。それこそが僕は大事だと思っています。

とまあ、今回は以上です。

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