自己啓発

残業をしたくない。強制される。そんな時、若者はどうすればいいのか?

残業は正義。

そんな時代は今まさに、終わりを告げようとしています。

しかし、会社の都合や、もしくは上司の目が気になって定時で帰ることが出来ない。

そんな人たちもまだまだたくさんいます。

そんな時に僕たちはどうすれば良いのでしょうか?

今回は、僕自身が思うVS残業について、紹介したいと思います。

僕自身、会社を辞め、今は自営業でお金を稼いでいます。

意外と、何とかなるものですよ。

とはいえ、今回は、自営業のやり方ではなく、働き方について書いていこうと思います。

良かったら、お付き合いください。

残業とはそもそも、なんでしなければいけないのか

仕事が定時に終わらないからです。

これ以上でも以下でもないですね。

しかし、会社というものは複雑で、たとえ定時に仕事が終わっていても、別の仕事を振られるようになっています。

それに、たとえ自分の仕事が終わっていても上司がまだ残っていたら、部下は帰りづらいものです。

また、他の人の分の仕事もカバーもしなければいけません。

組織というものは不思議なもので、「出来る人」ほど、ぞんざいに扱われるようになっているのです。

(その割に給料は増えない(笑))

割と、会社によっては、

「定時で帰る」

これが一番難しい仕事でもあるんですね。

まあ、そんな感じで自分のせいじゃなく、周りのせいで残業しないといけない場合も多々あります。

ただ、やっぱり。

まず大事なのは自分を変えることです。

これは、間違いないでしょうね。

VS残業は「自分」が出来ることからやっていきましょう!

自分に、出来ることっていったい何?

僕は仕事を円滑に進めるうえで、大事な要素が二つあると思っています。

それが、

「速さ」と「早さ」

です。

仕事を、効率的に終わらせるにはこの2つを意識すれば効果的であると思っています。

速さ

仕事をこなすスピードです。

これが、速ければ速いほど、仕事が終わるのが早くなります。

速さを上げるには、どうすればいいのか?

  • 熟練度を上げる
  • 効率を上げる
  • 確実に仕事をこなす

この3つですね。

当たり前のようですが、中々実践できないことです。

「確実に仕事をこなす」は、一見すると速さに関係ないと思われがちですが、こういった確実な仕事をするおかげで、ミスを減らすことが出来ます。

簡単な過ちでも、時間が立てば立つほど、取り返しのつかないものに成長していきます。

だから、ミスの芽を最初に摘み取っておく必要があるのです。

早さ

これは、仕事に出来るだけ早く取り掛かる。

ということですね。

例えば、いつも仕事時間ぎりぎりに出勤している人は、20分前に出勤しておいてやるべき仕事を、洗い出しておく。

という感じです。

これをするだけで、仕事の精度が上がりますし、先ほどの「速さ」の洗練度も上昇します。

意外と、ぎりぎりの時間に出勤する人は多いですが、

朝の10分は、夕方の1時間に値します。

時間の価値は朝の方が圧倒的に高いのです。

意識としては、

朝起きたときに今日を捕まえる。

ということ。

対人力の強化も大事です

上に書いたことも大事ですが、これと同じくらい大事なことは、対人力ですね。

自分一人で仕事をやっているわけではありません。

周りには人がいますし、その人たちと一緒にお金を稼いでいるわけです。

だからこそ、対人力はぜひ、磨いていた方が良いですね。

ところで、対人力とは人とうまくやっていく力です。

実生活に必ず使うスキルですが、具体的に何をさすのでしょうか?

そこにはいろいろな要素が詰まっていると思うのですが、

  • コミュ力
  • 対応力
  • 忍耐力

僕自身、対人力の柱はこの3つだと思っています。

コミュ力、忍耐力はなんとなく分かるが、「対応力」って?

対応力とは、数多く存在する自分以外の人に対し、接し方を臨機応変に変える力です。

ある人にはノリ良く。ある人には優しく。ある人には真面目に。

特に仕事をしていると、その人特有の、こだわりややり方があるのでそれをしっかり見つけ、そこを大切に守り、話をしたり行動することが、上手く人とやっていくためのコツですね。

コミュ力を上げるにはどうすればいいのか?

多くの人がうらやむ能力の中でも、「コミュ力」はかなり上位にランクインすると思います。

これがあれば、冗談でもなく、大統領にもなれると思います。

このコミュ力ですが、僕はうまれもった才能ではなくて努力で身に着けることが出来ると思います。

具体的にどんな努力をするのか?

という話ですが、

  1. 本を読むこと
  2. 漫画を読むこと
  3. 体を鍛えること
  4. そして、経験を積むこと

この4つだと思います。

大まかには上記4点がコミュ力を鍛える方法です

ボキャブラリーが多いと、人とつながる手段が単純に増えます。

だから、「本を読むことは必須である。」

と僕は思っています。

著名人の自己啓発書は、割と敬遠されがちですが読んでみるといろんな発見があります。

ホリエモン、ローランド、林修先生の本は僕もお気に入りです。

さらに、「面白さのボキャブラリー」というものもあります。

これはどれだけ、笑いを作り出す手段を持っているのか。ということですが、これは娯楽から学びましょう。

漫画は、いい勉強になるのでオススメです。YouTubeでは芸人のネタなんかも結構あるので参考にできます。

紳助さんは現在引退されてますが、YouTubeには動画が残っています。すごく参考になると思います。

体を鍛えると、自信がつきます。

自信は人と上手く話すうえで、もしかしたら、一番必要な物かもしれません。

自信を身に着けるには、心技体をそろえることが大事であり、そうなると体を鍛えることは避けられません。

ランニングから初め、徐々にハードなトレーニングを始めていきましょう。

また何より、経験を積むことも大事です。

人と話す経験こそ、コミュ力を鍛えるため、もっとも有効な方法です。仕事場の人でも、別の部署の人間でも、近所の人でも。

色んな人と話しましょう。

あなたが大したことない。と思っている人でも、話してみると実は凄い魅力を持っている人かもしれません。

というか、どんな人でも、一つや二つ魅力的な物を持っているもんです。

食わず嫌いをせずに、いろんな人と話しましょう。

そして時に失敗しましょう。

【裏技】仕事をうまくやる上で、莫大な経験値を積む方法

これは、裏技的な方法ですが、多くの経験値を積むには、「副業」をすることも有効です。

副業では、自分でお金を稼ぐ手段を知ることが出来ます。

そこで得られるスキルの価値は、普通に仕事をやる上での10倍は硬くないと思います。

  • 会社からお金をもらう。
  • 自分で稼ぐ。

同じようなものかもしれませんが、そこには天と地の差があるのです。

元手なしでも、はじめることのできる副業はありますが、その中でもアフィリエイトはオススメですね。

まあ、これはあまり掘り下げても、仕方がないのでこれぐらいにしておきます。

いろいろ書きましたが。次の2つが大事です。

最後になります。

人を変えていくうえで、大事なものは何なのか?

これを最後に書いていこうと思います。

  1. 行動に移すための瞬発力
  2. 行動を続けるための、継続力

僕が思うに上の2つこそ、人を変えるうえでの2大要素だと思っています。

まず、行動しないことには、始まりません。そして、思い立ったらすぐに行動できる「瞬発力」こそ、もっとも大事になってくるのです。

そして、続けないことには、結局のところ変われません。

そんな時、継続力があれば、自分がやろうと思ったことを継続できるのです。

塵も積もれば山となる。

この言葉通り、続けることが出来る人こそが、大きく成長して周りも変えられる人なのです。

この2つを胸に抱いて、自分を変えてきましょう。

自分が変わることが出来れば、残業も減っていくと思いますし、自分の能力が上がれば残業をしない会社に転職することもできるようになります。

冷たいことを言いますが、「強く、賢い奴が得をする」結局の所、これなのです。

とするならば、自分の力を磨き、自分がいきやすい環境を作り出せるように努力してきましょう。

今回は以上です。

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