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売れる文章は100人ではなく1人に向けて書くことです。

「100人中100人が良い」

という文章は素晴らしい。

でも、売れるとは限らない。

これが現実です。

売れる文章とは

100人より1人に向けて書くものです。

そして今回の記事は、それを深堀していく記事です。

割と、高度なことを書いていきます。とはいえ、内容自体は3分で読めます。

ということで、繰り返し読んで頂ければと思います。

売れる文章を書くためには?

絞り込みです

例えばの話。あなたが「簡単に稼ぐ方法」を公開するとします。

内容次第では多くの人が感心してくれます。

すると、「稼げる。」と思うハズです。

しかし、それだけでは儲からないのです。

実の所、「感心させる」だけでは、人はすごいなと思うだけで行動に移しません。

行動させるには心に刺さるフレーズが大事になってきます。

上の通り、稼ぐ方法を公開するのであれば

例えば「稼ぐ方法」を公開するのであれば。

僕なら「稼ぎたい、30代、独身男性」に向けて書きます。

そうすればより詳しく、より鋭いフレーズで文を書くことが出来ます。

詳しく書くとどうなるのか。

具体性が出てきて、読み手は自分ごとのようにとらえてくれます。

こうなると感受性が良くなっているので、言葉の一つ一つが刺さりやすくなるのです。

結果的に売れる確率が上がっていくわけです。

このブログもそういったやり方を行っています。

このブログは月100万円近くの収益を上げています。

効果を上げているのは、より具体性をもって書いているからです。

ただ、稼ぎたい人にではなく、

「仕事に嫌気がさして副業で稼ぎたい若者」

に向けて書いています。

そうすると、読み手は自分のことを書いているんだなと思い、内容を「自分ごと」としてとらえるのです。

どんどん文章に引き込まれていき、文末の時点ではすでに、

「行動しなくては。」

と思わせることに成功しています。

文章の真骨頂はマインドコントロールにあります。

そのマインドコントロールは具体性から始まるのです。

具体性と密接なかかわりを持つ、ペルソナ

具体性を文章に持たせるには、仮想人物をイメージする必要があります。

例えば、洗顔。

肌荒れで恋愛に踏み出せない女性をイメージします。

すると実際に上記の女性がその文章を見たときに、自分ごとのようにとらえてくれるわけです。

仮想的に作り出したモデルのことを

「ペルソナ」

といいます。

ペルソナはあらゆるマーケティングに有効に働きます。

企業も行う手法であり、効果は実証済みです。

古くから使われており、今現在も全ての企業が使っています。

そう考えれば僕たちアフィリエイターも使わない手はありません。

CMでも使われています。

企業のCMなんかでも、ペルソナは使われています。

例えば、昔はビールのCMにイチローがよく出演していました。

イチローは日本のスターですが、特に中年層に人気があります。

そして、もともと中年層はビールを好む傾向にあります。

たまたまテレビのチャンネルを回していた時、イチローがビールのCMに出ていたら中年層はチャンネルを止めて「良いな」と思うわけです。

すると、もともと高かったビールの好感度がさらに向上して、より売りやすくなるわけです。

こんな販売が出来るのも、ペルソナが出来ているからです。

ビールを売る相手に中年層を設定しているから、中年層に売れるCM作りが出来るのです。

文章も同じで、狙っている人物を想定して書くことで完成度は天と地の違いが出てきます。

同じ洗顔を紹介しても、販売数に開きが出るということです。

とするのなら、ぜひ、意識して書いていくべきですね。

最も手っ取り早いペルソナの作り方

過去の自分を思い出すことです。

すると、過去の自分と同じようなことに悩む人に刺さる文章が出来ます。

あなたが恋愛の苦労人なら、その経験を文に組み込みます。

例えば、

コミュ障が試行錯誤し、初彼女をゲットした時の話。

これは恋愛下手な人に最高の参考書になります。

文章内でアイテムを紹介すれば、それもほしくなってくるでしょう。

例→彼女いない歴20年の俺。初めての彼女は「匂い」でゲットしました。→文末に、「男性用香水」

みたいな感じです。

過去の経験はアフィリエイターにとって、最高の材料です。

あなたが何かの経験者であるのなら、出来るだけ記憶を引っ張ってきましょう。

そこから、稼ぎを生み出すことが出来ます。

他にもある。ペルソナの作り方

ペルソナを作る方法は数多くあります。

Q&Aサイトで調べる。

本を読む

漫画を読む

SNSで情報を集める。

実際にそのジャンルをやってみる。

などが、主流ですね。

Q&Aサイトで調べる。

Yahoo!知恵袋などのQ&Aサイトにはペルソナを作る上での良い材料がそろっています。

例えば検索機能で、「肌荒れ」と調べれば老若男女、色んな人が困っていることが分かります。

色々見てみてみると、「これはつらいだろうな」と思う内容があるはずです。

それをもとに、文章を書いていきましょう。

そうすれば、より悩みに寄り添った良い文章を作ることが出来るはずです。

本を読む

本は書いた人の思いが込められています。

多くの思念がこもっている本を読み続けていると、自然と人がどんなことで悩み、喜ぶのかわかってきます。

人を知ることが出来るのです。

ペルソナ設定は人を知ることから始まるのですが、その土台は僕は読書から来ていると思っています。

活字で構成された世界には売れるヒントが多く詰まっているので、ぜひ読むべきです。

どんな本を読むべきかはこのサイトのhttps://onzoushi.com/afikiso/で書いています。

ぜひ、参考にしてほしいですね。

漫画を読む

人気漫画からは人にインパクトを与える話の構成を学ぶことが出来ます。

これをペルソナと絡めていけば、売れる文章を作るうえで捗ります。

キャラクターの境遇から、僕たちが日ごろ意識しないような心の動きを読み取ることが出来ます。

これが、ペルソナ作る上で効果的なのです。

SNSで情報を集める。

ツイッターでは、多くの人が愚痴をこぼしています。

それもペルソナの材料になります。

例えば

旦那に不満を持つ女性は多いです。

その女性の不満をもとに、文章を書いていき、あたかも共感者になったつもりで話を展開する。

こうすると意外と良い文章になったりします。

「楽しむためSNSをやっているのに、悪口が流れてきたら嫌だな。」

分かります。

しかし、それもアフィリエイターにとっては良い肥やしになります。

実際にそのジャンルをやってみる

自分が、販売していくジャンルを実際にやってみることが大事です。

例えば、プロテインを売りたいのなら実際に筋トレをし、プロテインを使ってみることです。

そうすることによって、経験者特有の悩みを見つけることが出来ます。

自分の経験はペルソナを作る上で最高の材料。

だからこそ、実際にやってみることはアフィリエイターにおいて必須項目です。

100人よりも1人。

多くの人に受け入れられる。

これに越したことはありません。

しかし、モノを買ってもらうには「特別」が必要です。

そういった中で、当たり障りのないコンテンツを作ってしまい、いい結果を出せない人は多いです。

だからこそ、100人よりも1人に刺さる文章。

これを意識してほしいと思います。

肌荒れに悩んでいる人全員に書くのではなく、そのなかでも絞りに絞り厳選した人に向けて書くのです。

そうすることで、文章に具体性が出てきますし、濃さが出てきます。

すると、売れる確率が飛躍的に上がるのです。

具体性のある文章を書くには、あなたの経験です。

あなたはどんな苦労をしましたか。

苦労を、傷を思い出しましょう。

それが武器になります。

あなたと同じ失敗をしている人は多くいるはずです。

だから、あなたは先生です。

文章で、教育すること。ここにアフィリエイトの真骨頂が詰まっているのです。

ペルソナを意識して、売る相手を明確にし、刺さる文章を作りましょう。

続ければ、結果がついてきます。

今回は以上です。

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