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より少なく。より良く。アフィリエイト

情報は多い方がいい。

確かに、間違いではありません。

とはいえ、限度があります。

文章は多ければ多いほど、読むのが億劫になります。

少ない文章の中で、出来るだけ質の良い情報を伝える。

これこそが、セールスライティングの真骨頂でしょう。

今回は、人の心に直接刺さる

「より少なく、より多く」

簡単に読めて、なお中身は濃く。

これを意識し、書くには、どうすればいいのかをお話ししていこうと思います。

文章を少なくするメリット。

読み手が混乱しにくくなります。

心に刺さりやすくなります。

繰り返し読んでくれます。

これらの点を踏まえると、

文章をコンパクトにする。

これの「必要性」も何となくわかるのではないかと思います。

ここで一つ、例を挙げてみましょう。

歴史に残る名言。

秀逸な言葉を残す人がいます。

良く見てみれば、

「シンプルさ」

これが随所に活かされていることが分かります。

地球は青かった。

実に良い言葉です。

余計な脂肪をそぎ落とした、芸術ともいえる、ワンフレーズですね。

宇宙から見える、地球がなんとなくイメージできると思います。

自分でまきを割れ。

二重に温まる。

ヘンリフォードの言葉です。

2語です。

しかし、「仕事」すべてを表している言葉のように感じます。

吾輩は猫である。

文豪、夏目漱石が生み出した一語です。

この一言が、引力を発しています。

たぶん、夏目漱石はこれを思い浮かんだ時、ガッツポーズしていたと思います。

それだけ、良い言葉です。

言葉の短さで生まれるのは、世界観

長文のデメリットを上げると、

まず読むのが、退屈です。

実は、それに加えてもう一つ。

読み手に想像させることが出来ない。

というデメリットもあります。

どんなもの事でも、最後まで説明してしまうと、読み手が想像を膨らませる「余白」がなくなってしまうのです。

しかし。

セールスライティングが上手な人。経験豊富な人は、あいまいな表現を入れることによって、読み手に想像させる。

この能力に長けています。

想像の世界を駆使している天才。

文章の世界ではありませんが、いいお手本がいます。

それは音楽業界にあり、

「Mr.children」

このバンドの作る曲は、大体があいまいな言葉で構成されてることで有名です。

・ダーリンダーリン、

「いろんな角度」からきみを見てきた。

・生きるための「レシピ」なんかない。

・あるがままの心で、

生きられぬ弱さを、

「誰か」のせいにして過ごしてる。

ラブソングなんかでも、背中を押す曲でも、言葉の随所にあいまいな表現がちりばめられています。

しかし、これらは売れないどころか、社会現象を起こしている名曲ばかりです。

歌詞を作成している桜井和寿さんは、こんな感じで語っていました。

聞き手の想像を狭めないために、あえてあいまいに歌詞を書いている。

と。

つまりはどんな曲でも、答えを出すのはその曲の聞き手である。

ということです。

桜井和寿さんは、一流のセールスライターが実践していることを、自身の経験則から編み出し、楽曲に活かしていた。

ということです。

これはとんでもないことであり、20余年。

音楽業界のトップであり続ける、凄さを裏付ける事実でもあると思います。

で、話は戻りますが、

文章も同じです。

少ない言葉で書くとどうしても、あいまいな個所が出てきます。

しかし、それでいいのです。

文章の答えは、読み手に想像させる。

これによって、読み手は受け身になるのではなく、身を乗り出して文章に触れようとしてくれます。

それによって、言葉の一語一語を自分毎にとらえて、商品に興味を持ってくれるわけです。

文章で大事なのは、読み手に分かるように書くことです。

しかし、それと同じくらい、

「読み手の理解力を信じて書くこと。」

も大事ですね。

自分の文章を殺す勇気。

自分が作ったものには、愛着がわきます。

雪だるま、泥団子、砂のお城。

そういった些細な物でも、壊すには勇気がいります。

ましてや、多大な労力をかけて作り上げる文章。

これは、削っていくには、強い決心が必要です。

しかし、これが出来る人と出来ない人では、作る文章のクオリティに大きな差が出てきます。

文章を読み返して、不必要なところは容赦なく削っていく。

そこにはある種の「機械的冷たさ」が求められます。

勿論、人間、情が湧きます。だから、無慈悲に文を殺すことはできないかもしれません。

そういった時は、彫刻を意識するのです。

世界的に有名なダヴィデ像。

美しく見えるのは、無駄が一切ないからです。

体の無駄を削りに削ったたくましい男性。

そこには、なんというか男の完成形が凝縮されているような気がします。

もしも、作り手が

「大理石を削るのがもったいない。」

といって、贅肉を蓄えたおっさんを掘っていたら、あれほどの歴史的名作にはなっていなかったはずです。

無駄を省く重要性は、こういった歴史がモノ語っていますね。

偉人もそうしているのだ、とすれば、

僕たちも削るところは、削る。

これを意識する必要があると言えますよね。

削った結果。SEO的に厳しくなる。

これこそが、最大の難関。

Googleは、充実したコンテンツを好みます。

したがって、文章力の多い記事の方が有利になることは間違いありません。

文章を削ってしまえば、必然的に記事の内容が薄くなることは避けられません。

SEO的に厳しくなります。

掘り下げ力

そのための対策として有効なのは

「掘り下げ力」

です。

掘り下げ力とは、一つの事柄に対してどれだけ深く語れるかを表す力です。

例えば、ラーメン職人。

頭にタオルを巻いて、「へい、ラッシャイ!!」といっている人がイメージできると思います。

彼らは、寝ても覚めてもラーメンについて考えています。

だからこそ、ラーメンという一つの事柄にしても1日中語れるはずです。

また、実例を話せば、「最強打者」落合博満氏は

「打撃に関してなら、三日三晩ぶっ続けで話せる。」

と、テレビ番組で語っていました。

恐らく本当に語れるのでしょう。

そして僕たちも驚くような理論を展開できるはずです。

このように、その分野を愛して、初めて生まれる説得力。

これこそが、良い文章を書くうえで必要になってくるのです。

例え文章を削っても、収まりきらない熱量。

これこそが、充実したコンテンツとして読み手にも、Googleにも認められる文章であると。

断言することが出来ます。

だからこそ、それを作り上げていくため、次のことを意識しましょう。

大事なことは、勉強

その分野の専門家になるためには、

やはり、勉強です。

僕は、アフィリエイトを3年ほどやってきました。

その間、今までないくらいの熱量を注いだ自信があります。

だからこそ、アフィリエイトについて深く熱く語ることが出来ます。

どうしても、アフィリエイトが好きになれない。

そういった人でも、とにかく頑張ってみることです。

どんなもの事も、スルメと一緒です。

噛めば噛むほど味が出てきて、好きになってくるものだ。

と僕は思っています。

石の上にも三年といいますが、まさにそれなんです。

あなたが、どんな分野でアフィリエイトをやっていくのか。それは分かりません。

しかし、どんな分野であれ、大事になってくるのは勉強を続けていくことです。

昨日の自分より、賢くなる。

月並みの言葉ですが、それを続けていけば、いつしか結果が出るときが来ます。

そのときに初めて、物事の奥の深さを知ることが出来ます。

あえて、あいまいな表現をして、読者の思考を誘導するのも。

深く掘り下げて、コンテンツの内容を充実させていくのも。

結局は、土台となる知識がなければ、成り立たない。

ということです。

そのためには、本を読むことがまずは一番に来ると僕は思っています。

より少なく、より良くは難しいこと。

より少なく、より良く。

という言葉を聞くと、僕が真っ先に思い浮かぶのはスマホです。

スマホは、びっくりするほど簡単に扱えます。

実際に、現代。

知識のない一般人でも、「犯罪的」に使いこなすことが出来ています。

つまりは、それだけシンプルで画期的である。ということ。

まさに、少なく良く。

これを体現している良い例であると思います。

しかし、ここまでの完成度を誇るスマホも、多くの失敗を通して今がある。

という歴史を無視してはいけません。

最初は、多くの人が

「俺はガラケーを使い続ける」

と思ったものです。

それはスマホの見た目があまりにシンプルすぎる。

つまりは画期的過ぎて、受け入れられなかった。ということです。

あまりに、少ないものは、人は経験的に「良くないもの」と思う習性にあるんですね。

実は、ここに少なくすることの難しさがありますね。

文章にしても、出来るだけ多く、内容あるものを書きたい。

そんな欲求は誰にでもあるものです。

そこに、言葉をあやつる人間のジレンマが存在します。

自分が、頑張って生み出した言葉を、殺すことは誰でも心苦しいです。

でも。

だからこそ、やらなければいけません。

一つの言葉を増やすよりも、一つの言葉を減らす。

実はここに、名文と駄文の分かれ道があることを、覚えておく必要があるのです。

自分の文章を減らすことはできないか。

本当に必要な物なんて、実はほとんどの場合ありません。

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