負け組と言われた!?やり返さなくていいんですか?【簡単です】

  「負け組。」

人生の中で、いわれる場面もあると思います。

冗談でも言われると、グサリときますよね。

こういった時は、どうすれば良いんでしょうか?

個人的に思うことは、一つ。

努力することですね。

月並みな言葉ですが、努力することは、本当に良いことです。

自分が磨かれる。

これも一つですが、努力をしている間は嫌なことを忘れられます。

無我夢中になって努力している間に、努力が実っている。

ということもありますから、負け組とか言われた日には、自分を磨くべきだ。

と僕は思いますね。

人生の負け組を脱却するには、目標を決めること

僕自身、負け組と言われ続けてきました。

負け組と一口に言ってもいろんな言い方があります。

  • 「陰キャラ」
  • 「頭が悪い」
  • 「低学歴」

などなど、僕はそう言った言葉を受けて育ってきたので、割と卑屈でしたね。

しかし、こういった「負の歴史」は努力次第で帳消しにできます。

例えば、

今の日本があるのは、敗戦を喫した過去があるからです。

戦後の日本人は、

「壊滅的な日本を何とかして、立ち直らせよう。」

そう思って、命がけで頑張りました。

その結果、技術先進国日本が生まれました。

今日でも、日本の技術は世界に誇れるものです。

そして、僕たちも生きていれば、いろんな敗北を喫することになります。

でも、当時の日本のように立ち上がろうとする心意気があれば、

「負を正に変えることは可能だ。」

と僕は思っています。

大事なことは、目標を決めることです。

人間、出来ることが1つあれば何とかなる。

いろんなことをやろうとしすぎ。

僕は、思います。

感じることは、

スキル一つ。

これさえあれば負け組脱却は簡単だ。

ということです。

優秀な人ほど、いろんなことをやろうとして失敗する。

と僕は思っています。

勿論、どこの世界でも何でもかんでもこなせる出木杉君はいます。

イチローとか、菅田将暉とか、福山雅治とかはまさにそんな感じです。

でも、あんなのは神様のいたずらであって、諦めた方が良いと思います。

僕たちは、一芸に秀でることに集中し、その中で自分が結果を残せる土俵を見つける。

これが、重要なんです。

僕にとっての土俵はブログでした。

学歴もない。

職歴もない。

知恵もない。

そんな僕にとって、勝負すべき場所はブログ。

ここでしたね。

昔から、自分の意見を人に伝えたい。

という衝動はありました。

学生時代に陰キャラだったので、周りに何も言えない。

という境遇がありました。

でも、しゃべりたかったのです。

そういったなかで、出会ったのがブログでした。

最初に作ったのは、草野球の技術を結集したブログです。

次に、筋トレ趣味が高じて作ったブログ。

そして、好きな本を紹介するブログ。

それぞれ3つ作りました。

最初のうちは、稼げる予感なんて全くなく、自己満足でやっていました。

でも、半年後に105円の収益が出てきました。

そこから、稼ぐための方法をまともに勉強し始めると、

1万円、3万円、5万円。

といった風に収益が倍々ゲームで伸びていきましたね。

そして、その年のうちに30万円前後の大金を月に回収することができるようになりました。

今となっては、月収150万円前後を稼げるようになりました。

ここまで、できるようになったのは何といっても、

「一つのことに集中できたから。」

そう僕は思っています。

一つのことが出来れば、いろんなことが出来るようになる。

経験を語ります。

一つのことが出来れば、その経験を通していろんなことが出来るようになります。

僕の場合は、草野球のブログを最初に立ち上げました。

最初は運営の仕方も分かりません。

しかし、そういった中で続けていくと、スキルは身についていきます。

次第にブログ運営のノウハウを勉強することが出来ました。

その勢いで、2つ目、3つ目のブログを立ち上げることが出来たのです。

これらは、今現在、手入れをしていないブログです。

しかし、この初期ブログがあったおかげで僕は収益化のノウハウを学ぶことが出来ました。

ブログの運営の中で、培ったノウハウを随所に活かすことでいろんなお金稼ぎをすることが出来ます。

それによって、成果は加速度的に伸びていったのです。

勝負するためには、勝負所を選ぶべき

僕がブログで成功できたのは、

  • 努力が続く。
  • 文章が好き。

この2点があったからでした。

思うことは、

僕たちは勝負する場所を選ぶこと。

これも大事だということです。

スラムダンクで、全てにおいて万能の河田と、泥臭いプレーが持ち味の赤木が競り合ったシーンがあります。

僕は、あのシーンが好きですね。

どれだけ不器用でも、一つのプレーを極めれば、天才と渡り合える。

そういったことを、僕たち凡人に教えてくれるのがあのワンプレーです。

それと同じで、

「誰にも負けない武器を持って、自分の土俵で勝負すれば。いくらでもチャンスはある。」

そう思っています。

情報収集の手段を決める必要がある。

ブログで僕が成功できたのは、適性があったから。

だけではないと思っています。

それは、

「情報収集の手段がはっきりと決まっていた。」

これが、一つですね。

情報は、あらゆる場面で役立ちます。

戦争なんかでは、スパイという役職もあります。

情報を手に入れるために命を懸ける人もいるわけです。

そう考えれば、情報が必要ないなんて、言えないと思います。

それに、

成功する人の共通点は、情報をしっかりと落とし込むこと出来る。

ということもあると思います。

現代において、多くの人は、SNSやニュースなどで情報を手に入れると思います。

でも僕は、

「情報収集の手段は本で。」

と決めていました。

理由は、今の情報よりも過去の情報に重きを置いていたからです。

本っていうのは、結果を残してきた人が書くものです。

とすれば、そこに書いてあることは、比較的に良い情報が多いハズ。

そう思って、自己啓発書、ビジネス書、小説、時には漫画まで。

多くの書籍を読みました。

これが、情報を発信するブログと上手くマッチしました。

インプットは本。アウトプットはブログ。

この2つの両輪で、僕の知識は日に日に増えていったのです。

それによって、人に役立つ情報を発信できる機会が増えて、収益が伸びていったのかな。

と思います。

一歩目を踏み出すこと

ただ、いろいろ書きましたが、

「一歩目を踏み出すこと」

最終的には、ここに集約されます。

どんなことも、1がなければ始まりません。

2があり、3があるのも1があるからです。

なんと言っても、1からすべてが生まれるのです。

僕の場合ですと、ブログを始めたことが何よりの1でした。

そこから、スキルを学び1を2にすることが出来、スキルを金に変え、2を3にしました。

これは、

勉強でも、スポーツでも、何より人生でも。

全てに当てはまることだと思います。

1を忘れて2や3を先に考えている人は結構いるハズです。

しかしよく考えれば、

赤ちゃんだって、最初から歩くことはできません。

まず、ハイハイで地面の感覚を体全体で覚え、やがて手を使う必要がなくなり歩きます。

そして、歩くことが出来れば、今度は走ることを覚え。

そこから遠くに行くことができるようになるのです。

とすれば、最初の1。

これがいかに大切なことか、分かるのではないかと思います。

今のぬるま湯から脱却したいのであれば、行動に移してみる。

まずここからですね。

最後に、まとめると

  • 目標を決める
  • 一つのことを出来るようにする
  • 勝負所を決める
  • 情報収集の手段を決める
  • 一歩目を踏み出す。

これが、負け組脱却の方法だと僕は思っています。

まず大事なのは、一つのことを出来るようになる。

これですね。

一つことが出来れば、それが突破口となり、いろんなことが出来るようになります。

オススメはお金稼ぎです。

ここまで僕の駄文を読めた人なら相当な文章好き。

ブログは向いているんじゃないかと思います。

とはいえ、何で稼いでいくは個人の勝手ですね。

またお金だけでなく、人生がいかに充実するかも、大事な要素です。

超きれいごとを言えば、

「どれだけ、お金を稼げても成長出来なければ、意味がありません。」

僕自身、ブログで生きているのは、大きな成長があると見込んでるからです。

成長の見込みがなくなれば。色々と迷った挙句、手放すと思います(笑)。

月100万円を稼げた時に、ブログ更新を辞めて完全ニートになったことが1度だけあります。

そのときに、生活のすべてがつまらなく感じ、改めて仕事をする素晴らしさを知りました。

だから、仕事の充実度は本当に大事ですね。

最後に言いたいことは、

負け組ってこと気にしすぎるな。

ってことですね。

人間には2つの目があります。

自分を見る目と、他人を見る目の2つです。

負け組と言われて気にしているのは、他人を見る目です。

どうしても気になるのであれば、その目を閉じて、目の前のことに集中してみる。

というのは、いかがでしょうか?

僕自身、ブログをしている中で、色々文句を言われたことがあります。

でも、そのときは片目を閉じて頑張っていましたね。

・・・とまあ、ここまで書きましたが。

あとは、あなた次第です。

いまから、勝つための一歩。

これを踏み出していきましょう。

半年もすれば、人生の進路は大きく変わっているハズです。

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