自己啓発

負け癖を直し勝癖をつけるうえで外せない手段【多くはやってない】

人間社会というのは非常に残酷であり。

必死で生きていれば、勝たないといけない場面。

というものに遭遇します。

 

分かりやすい例で言えば、国を背負ったスポーツ選手なんていかがでしょう。

また、受験戦争に参加している受験生とか。

 

とはいえ、これほどの規模でなくとも勝つべく場所というものは、

誰にでも存在すると思います。

恋愛とか、仕事の企画とか。

 

ともかく、生きていく上で何度も来る戦いの場で。

逐一勝利を収めることが出来れば人生はより豊かなものになっていく気がします。

 

で、そのためには負け癖を無くしていく必要があります。

勝負強い人間とはつまり、

勝ち癖を持っている人を言います。

「自分は勝負所で力を発揮できないなあ。」

「負け癖ってどうやって直せばいいんだろう」

 

ということで、今回は負け癖をいかにして解消し。

勝ち癖を身に着けていくか。

考えていこうと思います。

 

僕は、挫折自体、1万回はしたと思います。

ただ、これは自分でも凄い能力だ、と思っているのですが。

失敗続きの中、どうすれば勝てるのかいろいろ考えました。

今回はそこで培った哲学をいくつか紹介していければと思います。

負け癖を治すのは確率を上げることが近道かと。

確率を上げること。

これが、一つとしてあります。

負け癖を持っている人は、何が出来ていないか?

 

というと、準備が出来ていないのです。

勝負をする前に、勝負は始まっている。

と考えるべきです。

 

受験なんかでも。

よほどの天才でもない限り、対策0で志望校には合格できません。

悔しい話、適当にやって出来る、天才がいることも事実ですけども。

まあ、それは諦めましょう(笑)。

備えることが大事です

僕たちは、あらゆることを想定して備えること。

それが、大事になるのです。

「明らかに相手が強力ならば、相手を研究する。」

「成果を出すのが難しい仕事ならば、なぜ難しいのか?下調べする。」

「難しい料理を作るのであれば、事前にレシピを学んでおく。」

 

事前に手を打っておけば、まず間違いなく、失敗する確率というのは低下するものです。

 

そして、

失敗が減ってくると、どんなもの事も円滑に進み、そうすると、勝手に成功が向こうの方から、舞い込んでくる。

という算段ですね。

 

これは、基本的な部分ですが。

ここから先は、さらに踏み込んだ負け癖の治し方について書いていこうと思います。

より深く知りたい人は、ぜひ読み進めてください。

負け癖がついている人に意識してもらいたい横の目と縦の目。

バランス感覚。

僕は、結果を出すうえでこれが大事だと思っています。

 

第一として勝負事をする時、人間には「意識すべき2つの目」があります。

  • 自分を見る目
  • 他人を見る目

の2つです。

これを僕自身は、に縦の目と、横の目と呼ぶことにしています。

縦の目=自分を見る目、横の目=他人を見る目ですね。

具体的に説明していくので良ければ読んで行ってもらえればと思います。

縦の目

この縦の目とは、自分自身の能力や精神状態を見極める目のことです。

試合巧者な人とは、相手の状況を見ることを怠りません。

ただし、それと同じくらい自分の現状を見極め、そこから戦略を立てていく力を持っています。

いくら相手が勝てる相手。付き合えそうな異性。

もしくは、楽に出来そうな仕事であっても、自分自身の状況が芳しくなければ失敗する確率は高くなるはずです。

 

良く言われる言葉を、書きますと。

「当たり前にやるべきことをやる」

ということですね。

横の目

そして、横の目。

これは周囲に気を配っていく目のことです。

「相手がどんな奴なのか?」

「自分が取り組む、仕事がどんなものなのか?」

「お付き合いしたい異性が何を好み、嫌うのか?」

観察する目です。

 

例えば。

スポーツやゲームなんかでも。相手も常に万全で来るわけではありません。

致命的な欠陥を背負ってきたり、気負いすぎているなんてことも良くあります。

 

僕の場合草野球をやっているのですが、「相手チームのエースが法事で当日に来れない」なんてこともありましたし。そういったことを知っていればこちらも作戦を立てやすくなります。

これは趣味の話に限らずです。

実際に金融の世界では、情勢を知ることはかなり重要なファクターになっていますし、「情報」に対して、金を払う人間だって少なからずいます。

とすれば、周囲を見渡しそこで得た情報を戦いに生かすこと。

これが、いかに重要なことかわかりますね。

 

そして相手の情報が少なければ、そういったチャンスを逃してしまい。

勝てる勝負を見逃す確率も上がってしまうわけです。

 

仕事なら、

押さえておくべきポイント、別にそれほど気にかけるべきでもないポイント。意外と躓きそうなポイント。

など、事前に知っておけば難易度の高い仕事も攻略難易度が大きく下がってくると思いますね。

結論。試合巧者とそうでない人の違い

勝負事が下手な人は、この

「相手を見る目」と「他人を見る目」

つまるところ、縦軸、横軸のバランスが悪かったりします。

  • 自分のことを、気にしすぎる。
  • 周りに気を取られ過ぎる。

大事なことは、自分と相手をバランスよく見て、そこから得た情報で戦略を立てる。

ということです。

こんな言葉がありますよね。

「敵を知り、己を知れば百戦危うからず」

この言葉は、中国の偉い人の言葉です。

孫氏という戦のパイオニアの言葉であり、この孫氏の格言はフランス革命を起こしたナポレオンも重要なものとして携えていたと言いますから、非常に威力の高い言葉であると思います。

負け癖解消に必要なものは、精神的な強さ

これも、また真実です。

時代の流れかもしれませんが、最近、

根拠のない技術論や効率論がもてはやされてきている。

と感じます。

 

勿論、技術や効率もだいじですが、なんだかんだ言って

勝負事においては精神力がもっとも大事であると思います。

 

心技体という言葉がありますが。

結局のところ、技も体力も精神の上に成り立つわけで。

強靭な心があるからこそ、日々テクニックと体力を磨き上げることが出来るわけです。

優秀なスポーツ選手、ビジネスマンを見ていればわかることではないかと思います。

 

こと精神に関しては

生まれつきで決まる。

という人も多いですが、僕の経験上、精神は磨くことが出来ると思います。

 

その手段として一番に紹介したいのは。

読書をすることです。

読書をすることで、人は前進する。

読書は情報を集めるうえで非常に有効な手段です。

しかしそれ以上に推奨できる点は、

様々な考え方に触れることが出来る。

ここにあると思います。

 

基本的に本とは、優秀な人が出す物です。

そういった人の本を読めば、僕たちと同じような過ちを犯し、さらには悩んでいることが分かります。

例えば、物理学で革新的な発見をし、IQが200前後あると言われるアインシュタインは人間関係で悩んでいた。

とも言われています。

 

世に名前を知ら占めるような傑物がどのような失敗をし。

そこから、いかにして立ち上がったのか。

僕は、そこに本を読む意味があると思っています。

 

人は、成功からではなく失敗から学ぶのです。

それも自らの失敗と同じくらい、他人からも学ぶことが出来ます。

 

そういった意味では、本を読むこと。

負け癖を治すうえで非常に有効ではないでしょうか。

負け癖がある人は絶対に本を読むべき

いろいろ読む理由はあるけど。とりあえず読め。

というのが、正直なことであり。

 

僕も読む冊数を増やすことで、考え方に幅広がり、それが結果を出すうえで大きな力になったなあ。と思います。

 

カードゲームと一緒で手札が多いプレーヤーは基本的に有利であり、それを増やす手段として、読者はうってつけかと思います。

【きっかけ】何かしらの変化を促す、社会人にオススメの本10冊。

読書の効果的なやり方を紹介します。あくまで我流です。

負け癖対策にオススメの本。

USJのジェットコースターはなぜ後ろ向きに走ったのか?

ゼロ

俺か、俺意外か。

僕としては、上の3冊はぜひ読んでもらい書籍ですね。

確実に勉強になると思います。

最終的に尽きるめると、負け癖を治すには、日々の努力が大事です。

という感じで、様々な手段を紹介しましたが、結論、最もカギになるものは

日々の努力です。

一夜漬けの努力で結果を出すことは不可能であり、大事なことは、日々動き続けることですね。

これが、勝てる人とそうでない人を明確かつ分かつ要素だと思います。

結局のところ、勝てる人とは日ごろから「やっている」人なのです。

日々、小さな勝ちを積み重ねる。勝ちは勝ち

勝負事において大事なことは、二つの目を意識することだ。

と書きました。縦の目と、横の目ですね。

そして、日々の努力というのは目の前の事に集中することであり、つまり、縦の目ですね。

日々、自分という人間に勝ち癖をつけること。これが大事だと思います。

 

そして、大きな勝ちでなく、小さな勝ちでも

「勝ちは勝ちだ」ということです。

 

明日の自分が頑張れるように、今日少しだけ頑張る。

これで、努力は続きやすくなるのかなと思います。

 

疲れたら、本を読めばいいのです。

こういったところでも電子書籍は役立ちますね。

やることをやっていたら、出る結果は出る。

いつの日かとてつもない結果がついてきたりするのです。

僕の場合、努力を日々繰り返せるようになった結果、月々の収益が1万、3万、5万、17万、26万といった感じで伸びていきました。

現在は月収160万円ほどですが、まだまだ足りません。

長所しかない努力家になるために踏むべき手順を5ステップで解説。

最後にまとめます。

人生は一度だけであり、やはり勝たないと面白くないですよね。

だからこそ、今回は負け癖を治す方法を、書いてみました。

 

僕たちは、

負ける理由をちゃんと意識できているのか?

それを意識して、いかに負けを無くしていけるか。

それが人生をうまく歩いていくうえで、大事なことなんじゃないかなと思いますね。

偉大な言葉

自分に打ち勝つことは、勝利のうちで最も偉大な勝利である

哲学者プラトン

偉大な哲学者の言葉です。

ぜひ胸に抱き、一歩ずつでもいいので勝ちを拾いつつ。

前に進んでいきましょう。

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