自己啓発

無職の生き方についてガチ考察。働く以外の選択肢について。

無職

仕事がない人を指しますね。

  • 働く気がない
  • 働けない
  • 人と関わりたくない

いろんな理由があれど、世間から白い目で見られる可能性は高いです。

とはいえ、時間は有り余っているのでやりたいことが出来る。という点では一般人よりも優れていると思います。

今回は無職の生き方について考えてみることにしました。

僕も無職です。その分、在宅でお金を稼いでいます。家の中でお金を稼ぐという夢のような生活を送れていますが、ここまでくるにはそれなりの壁を超えてくる必要がありましたね。

無職で生きていくのなら努力する必要があると思います。

努力すれば道は開けてきます。人間、いざ動いてみると大きな力を発揮できます。

はっきり言って無職が生き方を確立することは難しい

無職でいることの代償は大きいです。

普通の人が社会で働いている間、何もしていないのです。実力は普通の人よりも圧倒的に劣ることは覚悟するべきですね。

るろうに剣心の比古清十郎のように怪物クラスの才覚があれば、引きこもりでも良いのですが多くの引きこもりは、そもそも能力がないから引きこもるのです。

だからこそ生き方を確立することはかなり難しい。

と思っていた方が良いと思います。

僕もそうでした

僕はニートだった時代がありました。約半年間という短い時間でしたが、その短時間でさえも劣化を実感しました。

  • コミュ力の低下
  • 筋力の低下
  • 頭脳の低下

人に会わない。これが大きく人間の力を奪うみたいです。

人間は人の間と書き、これは他人がいないと生きていけないということを表すといいます。

引きこもって誰とも接していなければ、次第に生きる力が損なわれていくわけですね。

大事なことは、動き出すことでした

じゃあ、どうすれば良いんだよ。

という人もいると思いますが、これは簡単です。

とにかく動き出すことです。

3年も4年も働いていない人間が社会復帰をすることは難しいと思います。

しかし、5年。6年と続けていけばさらに難しくなることは目に見えていますよね。

だからこそ、今その流れを断ち切る。それ以外に道はないのだと思います。

無職で働かなくても良い方法

最初の方で僕は在宅ワーカーだと書きました。

現在僕は無職ですが、お金は稼いでいるというわけですね。

「人と関わりたくない」

これが働きたくない理由になるのなら、方法はあると思っています。

それは、副業を始めてみるということですね。

要は会社からお金をもらうのではなくて、自分でお金を稼ぐこと。

これができるようになれば、働かなくても良くなります。

お金を稼ぐ方法は調べればいっぱい出てくる。

無職でお金を持っていない人でも、パソコンやスマホは流石に持っていると思います。

そういった人は兎に角調べることが大事です。

今の時代は、ワンクリックでいろんな情報が集まってくる時代でグーグルの力をフル活用すれば知識は集まってきたりします。

詐欺にあうのが怖い。という人も多くいるハズですがそもそも、今の状況を考えればそんなことを思っている暇さえないことは分かるはずです。

というか、グーグルもそんな詐欺まがいのサイトを検索上位に挙げてきたりしないので、そこまで心配する必要はないかと思っています。

時間があることを自覚すれば

無職のメリットは時間があることです。

普通の人が働いている間、専門的な知識を勉強できる。新しいことに挑戦できる。好きな時に遊びに行ける。

これは、最強のアドバンテージです。

こういった時間を活用すべきで、本気で勉強すれば一流には慣れなくとも一人前にはなれると思います。

1つのことを100時間努力すること。

これを目安にしてもらえれば、足掛かりはつかめるのではないかと思っています。僕はブログを始めることによって、足掛かりをつかんでいきました。

無職が生き方を確立するには心技体を整えることですね。

とまあ、お金を稼ぐ方法を一つ書いていきました。

しかし、働き方を見つける前に大事なことがあります。

それは心技体です。これを整えないことには人間として満足に生きられません。

僕は普通の人よりも能力が劣っていることを自覚しているので、こういった基本的な部分には特に気を使っています。

心と体を健康に保つことが難しいニートであるにも関わらず長い時間病気にはかかっていませんね。

心を鍛えるには

心といってもいろんなものがあります。精神力なのか、それとも人間性なのか。

どちらにしても言えることは、本、漫画を読むことですね。

名を上げている作品というのは哲学的に優れている部分が多いことが道理です。

たかが漫画、本。と言われることもあります。ただ、意外と作品の中から学べることは多いです。大事なことは何事からも学び取るという意識ではないでしょうか。

技を鍛えるには

兎に角、実戦です。

例えば株で稼いでいきたいのであれば、株の勉強をして、実際に負けてみる。

これが大事ですね。

やってみないと技が磨かれないことは、なんとなくわかることだと思います。

特にスポーツをしてきた人なら理解できることですよね。頭の中で理屈をこねくり回しても仕方ないのです。

死線を超えていく中で人は成長していきます。

いっぱい学んで、いっぱい遊ぶ。これが上達の最短距離です。

体を鍛えるには

適度な運動ですね。

ランニングだけでもいいですが、どうせならもっと高いレベルを目指しても。って感じですね。

走るだけなんて飽きるに決まっているので。

僕は筋トレをしてみてはいかがかと思います。

体を鍛えるにはそれなりの苦労が必要です。しかし苦労することを覚えると人は上のレベルに上がることが出来ます。

だからこそ、重りを使った本格的なトレーニングですね。

最近ではダンベルを安い値段で購入できますし、ダンベル一つあれば全身を鍛えることが出来ます。

成功体験を積み重ねると生き方が確立できる

上で紹介したことを実際にやってみると、少なからず成功することが出来ると思います。

  • ネットで10円だけ稼げた。
  • 筋肉がついてきた。
  • お金稼ぎの仕組みを理解できた。

最初のうちはこういった小さな成功体験を積み重ねる。そうすると徐々に生き方が出来上がっていきます。

無職の人は0に近い人だと思います。しかし0でも積み上げることが出来ます。最初は1でも良いのでとにかく、やってみることです。

1が出来れば、次は2が出来ます。そして3、4、5と積み重ねていけばだんだんと出来ることが増えていきますね。

その先に、生き方が出来てくるのです。

努力することと、始めてみること。これが大事です。

挫折することもあるが、そのときは

こういったことをしていると挫折するときもあると思います。頑張っていれば誰でも壁にぶつかるものです。

そういった時は、一時的に撤退することもOKです。僕も

撤退→頑張る→撤退→頑張る。

これを繰り返していく中で、だんだんと力をつけていきました。

最終的に続けていければ、結果が出るときはくるものですね。

最後に無職であることの良い面について

無職はネガティブなイメージで語られることが多く、それはこれからもそうだと思います。

しかし無職でいることのメリットはひとつだけあると思っていて、それは

「時間がある」

ということです。

時間があれば、一つのことに打ち込むことが出来ます。そしてある一点集中した努力は満遍なく磨き上げた努力を凌駕するのです。

これはお金稼ぎをしているときに思ったことですね。現代は一点特化した人間が評価される風にある気がします。とすればある意味では無職の人でも何か一つを極めれば全然勝負できるのではないか?と思っていますが、いかがでしょう。

とはいえ、時間を有効に使えなければやはり、無職は無職のままですが。

何事もとにかく初めて、努力を続けるということですね。

 

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