生き方

パワハラ上司に対する最強の仕返しを考えてみた。

社会問題となっているパワハラは今後も減る気配が無さそうです。

ツイッターを見ていても、パワハラに頭を抱える人は多い。

どこが悪いのかって?

  • 本人に自覚がない
  • 言い返す言葉を用意してある
  • これからもやめる気はない

調教師が馬をしつけるのが上手いように、パワハラ上司はいじめられる社員を育てるのが上手いです。

滅多にボロが出ませんし。逃げ道も閉ざされます。

こういった問題から抜け出すためにはどうすればいいのか?

話をしていきたいと思います。

上司にこんなことをされていたらパワハラ

  1. 残業を強要してくる
  2. 言い返したら、さらに強い言葉が返ってくる
  3. 自分が悪い立場になったら、「お前のためを思って」とか言ってくる。
  4. 仕事を辞めようと思ったら「抜けられたら困る」or「どうせ他の会社でも通用せえへん」

特に1番の「残業を強要してくる」が厄介。

こういうタイプは

自分自身も残業する。

ということが多いです。

「自分が残っているんだから、年下のお前は俺よりも残るべきだ」

という謎理論を持っています。

一見すると筋が通っていますが、無駄に残る意味ないですよね。

そう思っていたら、俺は資料の整理があるからこの仕事やっとけとか言われる。

こういった上司に言い返すと

「○○さんの仕事を何で僕がやるんですか?」

と一度言ったことがありました。

すると、逆鱗に触れたみたいで

「お目は誰に口をきいとるんや」

誰にってお前やろ。

大事なことは自分の意見を伝え続けること

パワハラする人間ってパワハラが出来る人間を選ぶ習性があります。

「あいつになら、大丈夫やろうな。」

と高をくくって罵詈雑言を浴びせてくる。

そうならないように

自分の意見を伝え続けること

がまず第一としてあります。

ただこれが逆に、怒りを買ってしまう場合もあるわけです。

だからこそ僕はパワハラ上司に対する仕返しの仕方を編み出しました。

具体的に説明するパワハラ上司に仕返しする手段

  • 上司の上司に連絡する
  • 録音を取る
  • 自分なしでは仕事が回らないようにする

これらが有効でした。

年上の人間だけが良い思いをする。

そんな世の中あってはなりません。

だからこそ。実践してもらえればと思います。

手段1.上司の上司に連絡する

意外と有効だったのがこの手段でした。

ただ、僕の上司の上司は

「お前が出来そうやから、○○も言うんやぞ」

と言ってきましたね。

「まだこんなことを言うてるんか。」

再び僕は同僚と証言を合わせて直談判に行きました。

すると動いてくれましたね。

基本的に人は動きたがらない

仕事をやっていて思うのは、

「困ったことがあったらいつでも相談してくれ」

という人ほど、本当に困ったときに

めんどくさがって動いてくれない。

ということです。

それでも、事態が窮すれば動いてもらう必要があります。

だからこそ、何かしらの工夫を凝らす必要があります。

実際に上の人間の発言は強い

上司の上司が動いてくれたら、現状が大きく変わります。

僕と上司と、上司の上司で話し合いの場が出ました。

それまでに話すことを整理していたので、僕は要件を手短に話しました。

今後このようなことがあったら、社長まで届くからな。

ということになりましたね。

 

その後、上司が言った言葉が僕は忘れられません。

「普段から、お前のためを思って言うとるのに・・・」

原則→人は変わらない

この期に及んで、まだそんなことを言うのかとびっくりしました。

でも、原則として人は変わってくれない。

変わるのなら、自分が変わるしかないということを思い出し。

それ以上文句を言うことを辞めましたね。

手段2.録音を取る

僕はやったことがありません。

でも録音を取ることは非常に有効らしいです。

一昔前、吉本の社長が宮迫に圧をかけるとき

「まさか録音取ってないやろな」

と言ったりしたのは記憶に新しいです。

上に立つ人間の心理

上に立つ人間はいざこざを外に出したくない。

これは原則ですね。

つまるところ、録音さえ取れればこちらは有利になります。

皆さんは取っていますか。

僕は愚かだったので取っていなかったです。それでも証拠があるだけでアドバンテージが得られ、立ち回りは非常に有利になります。

実際に裁判を起こせば、罰金だって取ることが出来るわけです。

録音を取るのはタダなので、一度やってみてはいかがでしょうか。

「録音取ってますよ」といったら・・・

ただパワハラをする人に

「録音取ってるんですけど。」

って言ったら、開き直ってくると思います。

ああいう人たちって、

「自分が正義だ」

って思っています。

ですからたとえそれが、どんなに理にかなっていなくてもごり押しでやり過ごそうとするんです。

これも上司の上司に相談すべし

録音を取ったら黙って、上司の上司に相談するのが良いでしょう。

それで取り合ってくれなければ、

「次がありますので」

と言って労基の存在をほのめかせばいいと思います。

結局のところ、どれだけの聖人でも立場は大事にします。

そういった人たちに労基案件なんてもってのほかです。

すぐに対処してくれると思いますね。

パワハラされる人の素質

ここで一つ注意をしておきます。

パワハラされる人には素質というものがあります。

  • 真面目過ぎる
  • 自分の非を認めすぎる

人間性が求められる世の中です。

それでも、高い人間性は低い人間性を持つモノにカモにされます。

だからこそ自分の非を認めつつ、相手のおかしいところを受け入れない聡明さ。

これが必要になります。

オススメの作品があります

漫画というのは、時に生き方を教えてくれます。

僕の人生の教科書ともいえる作品。

暗殺教室

これを読んでみてほしいです。

パワハラに対抗するヒントがたくさん載っているはずです。

※イーブックジャパンがお得です。


暗殺教室

手段3.自分なしでは仕事が回らないようにする

最終的にブロガーに転身したかったので仕事は辞めることにしました。

ただ、普通に辞めるだけじゃ面白くなかったです。

だから着々と計画は勧めていました。

自分が組織に必要な人間となった時点で会社を辞めてやる。

日々の頑張りが報われてはいた

ただ怒られるだけではなく、治すところは治す。

人のやり方も見聞きし、自分と違う手法を使っていたらワケも聴きました。

その中で、工場の仕事って奥が深いなあ。

とも思いました。

吸収した結果、後れを取ることはなかったです。

パワハラ上司に復習したのですが・・・

忘れもしない12月。

熱心さと貪欲さが評価され、エリアのリーダーを任せてもらいました。

「来年から頼むぞ」

「辞めさせてもらいます」

こういった時の上司の顔が忘れられないし。

今となっては若干の後悔をしています。

復習のために腕を磨くことは時間の無駄だったなあ。と思います。

今となっては僕も幼かった。

皆さんに言いたいこと

辞めるのなら恨みを持っている時に辞めるべきです。

ある程度の実力がついて辞める。

これは辞めるときに罪悪感が残ります。

たとえ相手がどんな悪党でもです。僕自身もさすがに悪いことをしたな。

と思い反省しているのです。仕事だって好きになり始めていた矢先です。

だからこそ、仕事に愛着が湧かないうちに辞めるべきですね。

最後に自分の人生は自分が決める

苦虫を噛み潰しながら辞めました。

けど、辞めてよかったと思います。

あのまま続けていても、復讐心を心に抱いたまま生きることになっていたでしょう。

となれば、幸せはなかったと思います。

パワハラ上司に主導権を握らせるな

自分の人生を決めるのは自分です。

中島みゆきさんの歌で

「お前が消えて喜ぶものにお前のオールを任せるな。」

というものがあります。

この通りで、現代日本はオールを他人に握らせている人が多過ぎると思います。

それでは、ワンピースは手に入りません。

自分だけのひとつなぎの秘宝を手に入れるために。

強さと生き方を見つめなおしましょう。

多少の勇気がいります。

それでも

勇気は一瞬、後悔は一生です。

ということで、今回は以上です。

 

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