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軟式野球限定。ヒット量産体勢に入るカギを解説する試み。

軟式野球でヒットを量産できる方法を最近掴んできたので、公開しようと思います。

とはいえ、僕の体とこれを読んでいる人の体は違います。

あくまで

鵜呑みにしない。

それを意識すれば、割と有意義なイメージになるのではないか。と思います。

 

ぜひ、そういった心持で読んでもらえればうれしいです。

立ち話もあれなので、早速手順を紹介します。

手順1.バットはビヨンド

この理論で大事なのはビヨンドを使うことでして。

何が良いかと言えば、とにかくスイートスポットの広い

  1. ギガキング02→かなり値が張るが最強
  2. バーストインパクト→性能の割に安い

この2本がオススメです。

軟式野球のバットと言えば、ギガキングです。

が、その裏で半額近い値段のバーストインパクトも頑張っていると思います。

特筆すべきは全てがウレタンで出来ているという点で、スイートスポットがめちゃくちゃ広いです。

ということで、この理論を実証するうえでは有能かと。

ビヨンドの本質は、ヒットを打つための物

僕が思っているビヨンド像は、

「打球の飛距離を伸ばす」

ではなく。

ヒットになる確率を上げる。

ここにあると思います。

詰まった当たりでも、ウレタン部分に当たればヒットになる確率は上がる。

内野フライがポテンヒットになり。外野フライが外野オーバーになる。

ここにポイントがあり、これがヒット量産のカギになりそうです。

手順2.変えるべくは意識

ヒットを打つうえで、大事なのは意識です。

どれだけ良い打ち方を身に着けていても、意識を間違えるとヒットは打てません。

 

極端な話、イチロークラスの技術を有しても、

ダウンスイングでボールの上っ面をこする。

こういったイメージを持っていては、ヒットは打てません。

 

多くのヒットメーカーは卓越した技術に加え、明確なイメージを持っているからヒットを打てるわけです。

では、ビヨンドを担いだ人間が持つイメージってどこにあるのでしょうか?

イメージするのは、角度

僕が思うに、スイートスポットを当てること以上に。

角度。

ここに意識を持つべきなのかなと思います。

 

ウレタンバットは先っぽでも、根っこでも。とにかくウレタン部分に当てればヒットになる確率は跳ね上がる道理です。

そしてそれ自体は、それなりに技術があれば割と誰でも可能です。

 

そういったバットを使いながら、スイートスポットに当てる意識を持つのはもったいない気がします。

それならば、ヒットを打つうえでもう一つの重大要因である

「角度」

ここに目を向けるのが自然な流れなのかな。

と僕は思いました。

むしろ、スイートスポットに当てる意識を持つと

芯で当てないといけない。

そういった意識を持つと返って変な力みが生まれ、打ち損じる可能性が上がるのかな。

と経験則から思っています。

  1. 芯に当てなければならない。
  2. 芯に当てなくても良い。

どちらが、打席に立つうえで有利かと言えば、僕は後者だと思います。

ボールを芯で捉えることは、打者の宿命です。

ですが、その宿命から解き放ってくれるのがウレタンバットという存在なのかな。

と僕は思っていますね。

とはいえ、芯に当てる意識はある程度持っておく必要があり

いくらウレタン部に当てるとはいえど、詰まってしまえばヒットになりません。とすれば、

大事なのは、ある程度芯に近い部分に当てる。

という意識になるのかなと思います。

とはいえ、芯に当てないといけない→芯を外しても大丈夫。

この心理状態になるだけでも打者としては相当なアドバンテージです。

手順3.具体的な打ち方

角度が大事だ。

と言いました。

となれば意識すべきは打球に角度をつけることです。

ヒットになる角度は大体35度付近だと言われています。

イメージで言えばこんな感じでしょうか。

大事なことは、フライを打つというのではなくこの角度を目指す。

ということですね。

 

理想的な角度で打てればヒットは増える。

これが安打を打つ絶対法則です。

難しく考えず、シンプルに

角度と言われれば、難しい打ち方が必要になるな。

と思う人もいるかと思います。

ただ、僕としては、肩の力を抜いて

ノックを打つイメージ

これが大事なのかなということです。

 

勿論、ノックを打つ感じで棒立ちで打席に入るわけではありません。

ノックを打つ時の、無気力な感じ。

ある種、

外野に打てて当たり前。

の意識を打席で持つことが大事かなと思います。

スイングには力を入れない

左中間にノックを打ってあげる。

という心持が大事だと思います。

左中間に真っ二つに飛ぶ打球を取ることが出来るか?

と言われれば、無理だと思います。

そして、「取れないノック」とはつまるところ、「ヒット」です。

 

スイングスピードを捨てたら打球が死ぬじゃないか。

という人もいます。

とはいえ、打席では速く振ろうとする意識はいらないのだと思います。

大事なのはタイミングであり、そのタイミングも力んでいる中では取ることは難しいわけです。

まとめ

ということで、

ノックを打つようなつもりで打席に立てば、角度をつけられる。

これを頭に入れ。

尚且つ、ウレタンバットを担ぎ打席に入ってみてください。

打撃結果に違いが生まれるのではないかと思います。

おまけ、手順4.相手投手によって変える

とはいえ、ノックと打席には明確な違いがあり。

ボールが前から来る。

という点です。

 

これに対しては相手投手によって、ポイントを1つ付け加える。

ということではないでしょうか。

左中間にノックを打つ意識に加え。

 

左投手ならば、クローズド気味に。

どうしてもボールの角度がつきますからそれ対策で。

また相手のボールが速いのならば、ボールの上を叩くイメージで。

みたいな感じですね。

注意すべきところ

加えるポイントは、1,2個くらいにしてください。

あまりに、多すぎるポイントはスイングを硬くしてしまいます。

 

打席で大事なのは、

自分のやりたいことをする。

ということであり、自分から首を絞めていてはもったいないです。

そこを意識してヒットを量産していきましょう。

以上です

おさらいをします。

  1. ウレタンバットを使う
  2. 角度を意識づける
  3. 左中間にノックを打ってあげる意識
  4. 相手によって、ポイントを加える

ちなみに、バットがない人はゼビオスポーツの通販ページを貼っておきます。

良ければ、活用してください。ポイントも貯まるのでオススメです。

軟式用バット ビヨンドマックス ギガキング02 83cm/平均730g  ¥47,300

軟式用バット バーストインパクト EX 83cm ¥21,890

話が逸れましたが、僕自身このやり方を意識したことで。

打率が上がりました。おまけに長打率も上がりました。

 

なんと言っても、意識が大事です。

結果が出ないとき、がむしゃらに練習することも有効なことであり、それこそ強打者の必須条件です。

とはいえそれ以前の問題である場合も多々あるのです。

そういった時は、意識が間違っていないか。

これを意識してみてください。

こういった感じで、どれだけ頑張っても方向性が間違っていたら、一生結果は出ない。

という厳しい現実だってあるのです。

努力の方向音痴では、野球は上達しません。

そういったことも含め、自分の方向性を見定めることが出来る客観性。

これを磨いていきましょう。

 

そのために大事になるのは、勉強をすることですね。

野球は頭でするスポーツなのです。

 

ということで、今回は以上です。

使えそうだなと思ったのであれば、ぜひ意識して見てもらえれば、と思います。

 

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