生き方

読書の効果的なやり方を紹介します。あくまで我流です。

読書をすることで世界が広がります。

そして広がった世界の分だけ、可能性が増えるのではないかと思います。

とはいえ、どれだけ読書をしても効果を実感できない人はいると思っています。

厳密に言えば、読書は必ず何かしらの変化を生み出すので効果がないとは言えません。

ここで言いたいのは、読んでいる冊数の割には効果性を実感できなかった。

という感じですかね。

 

例えば、7つの習慣を熟読しても人間関係に変化を感じなかった。

とかですね。

 

実は僕自身も、読書好きではあったのですがつい最近までは、その効果性を実感できない人間でした。

しかしながら、いざ本の使い方を覚えてみると効果性を実感することが出来。

知識→知恵に変えることが出来たかな。と思っています。

僕の中では、知識=蓄えるモノ、知恵=使えるモノ。

という認識です。

その定義で言えば多くの人は知恵を得たいと思っているはずです。

知恵があれば、スキルが身に付き。スキルがあれば、未来を切り開けます。

 

だからこそ、今回の記事ですね。

読書の効果的なやり方をいくつか紹介していければな。

と思っています。

 

立ち話もあれなので、早速参りましょう。

読書の効果的なやり方は仕事用と娯楽用、仕事と他分野を分けることだと思う

まず僕が感じているのは、これですね。

読む本を分類分けしていくことが大事だと思っています。

人は目的があって本を読むわけですが、それぞれ分類分け出来るのです。

僕はこんな感じで分類分けしています。

 

このブログではたびたび出てくる4タイプ図と僕は読んでいるのですが。

物事を考えるうえで非常に便利なので、ことあるごとに活用しています。

本の分類分け表

今回の場合は、娯楽と仕事、自分の分野か他分野か。

この4つの要素で構成された図となります。

すると、以下のような分類分けが出来るかと思います。

  1. 自分の分野仕事用の本
  2. 自分の分野娯楽系の本
  3. 他分野仕事系の本
  4. 他分野娯楽系の本

若干分かりにくいと思うので解説します。

自分の分野仕事用の本

まず、自分の分野で仕事用の本とは。

自分が携わっている仕事に直接役立ちそうなビジネス書とかですね。

僕の場合なら仕事はブログです。

人に読んでもらう必要があり、そのために必要なライティングスキル。これをまとめた書籍は役立ちそうです。

もしくは、モノを売るためのマーケティング本なども収益を上げるうえで貢献してくれるはずです。

例で言うのならば、下の本が該当しますね。

先に結論を出しておくと、読書で効果性を出したいのであれば、ここに分類分けされる本を積極的に読んでいくことだ。

と僕は思っています。

自分の分野娯楽系の本

これは、自分の分野で使えるだろうけど。

仕事から距離を置いた娯楽色の強い本ですね。

例えば僕の場合、ブロガーであり対人での距離の縮め方は勉強する必要があります。

そういった意味では、ホストをされていた

ローランドの本から得られる考え方や知識は間違いなく効果性があるはずです。

とはいえ、そのまま仕事に使えるかどうかと言われれば、ある程度自分で噛み砕く必要性がある。

と思います。

漫画や小説なんかでも、自分の仕事に使えるだろうけど消化に時間がかかるものがあり。

それはここに入るのだと思います。

となれば、娯楽なんて効率が悪いじゃんと思うわけですが。

仕事に直結する効果性のある本だけ、読んでいればいいじゃん。

となるわけですが、世の中難しいもので、良い本を読んでいるだけじゃスキルは成長しない。

ということが良く起こります。

僕のイメージをちょっと書いてみます。

こんな感じで、物事には本質がありそれがないと成り立たない知識や基本があるわけなのですが。

それだけじゃ成り立たないのです。

本質をカバーする形で無駄な知識や遊び心があり。それがスキルの向上に役立つわけなんです。

やる気はめちゃくちゃあるのに、結果が出ないなあ。

という人は、いるんじゃないかと思います。

そういった人は、つまるところ

「本質としか向き合っていない」

これが原因なのではないか。と僕は思っています。

ですから、娯楽や好奇心を時には前面に出し、回り道も歩いてみればいいのではないか。

というのが一個人の意見ですね。

他分野仕事系の本

自分の仕事分野に直接的に関係なくても、何かしらのためになりそうな本があります。

例えば多くの人が読んでいる自己啓発書とかですね。

「7つの習慣」とか「嫌われる勇気」とかはこれに当てはまるかと思います。

こういった本を読むことは、間違いなくためになると思います。

とはいえ、僕が思うにこういった本は読んですぐにためになる。

というわけでなく、頭の中に蓄えて置くことで今後の人生に何らかの形で役立って行く。

つまるところ、備えとして存在しているのだと思っています。

7つの習慣は素晴らしい作品ですが、そこに書いてあることをただ実践するだけではすぐに結果は出ないし。

それに関しては、実際に7つの習慣の中でも触れられていることです。

 

スキルではなく、人間性にアプローチする本は読んですぐには効果性は得られないのです。

つまるところ即効性はないのだと思います。

正し、人間性が損なわれていればスキルは身に付かない

正し、こういった人間性や価値観をないがしろにしているとレベルアップはむずかしくなる。

と僕は思っています。

 

野球ファンの間でおなじみ、野村克也監督の言葉を引用すれば。

人間的成長なくして技術的進歩なし

というものがありますが、

人として土台が出来ていないとその上に技術は何も乗っかて来ない。

と名将は説くわけです。まったくその通りで、これは野球選手だけではなく、社会人でも同じことが言えるかと思いますね。

 

優れたスキルを手に入れて、それを操っていくためには周りの人間に認められる必要があり。

そのためにはやはり哲学が必要になり。そういった部分磨き上げるためには、基盤となってくれる一冊が必要不可欠なのです。

という意味では、こういった即効性はないが人生のどこかで役立ってくれるであろう作品もないがしろにも出来ない。

というが、一つ考えとしてあるのではないかと思います。

とはいえ注意すべきはこれだけを読んでいても意味がない

とはいえ、僕の経験も重ねて言いますが結果が出ていない人はこう言った感じの本を読む比率が非常に多い。

と思いますね。

今回の本題である、効果性を得たいのなら。

大前提としては成長のきっかけを与えるモノを第一に読破していく。

という認識を持つべきだと思います。

 

人間性に気づきを与える一冊も大事ですが、それ以上にハウツー系を読む冊数を増やしていくべきなのかな。

というのが一意見ですね。

他分野娯楽系の本

これは、一見すると成長やスキルアップに全く関係のない本です。

言葉を濁さなければ、単なる娯楽といっても良いでしょう。

それこそ漫画とか小説とかですね。

 

とはいえ、こういった作品からもやはり得られることは多くて。

意外と真面目な人ほどこういった部分から吸収できなくて失敗する。

ということが多かったりします。

 

昔の格言で

真面目な奴は去れ

というものがありますが、真面目の度合いが過ぎて周りが見えていない奴は、その努力量に見合った成長は望めない。

というのが、僕自身の経験から思うことですね。

 

また、「英雄色を好む」という言葉もあります。

優秀な奴にはやっぱり「適度な遊び」があるものなんだと思います。

遊びに中から様々な気付きを得て、発想を生み出していくのが優秀な人のやり方ですね。

世の中には素晴らしい娯楽作品がある

実際に世の中には、秀逸な感性をもって描かれた作品ありまして。

そういった作品はあらゆる自己啓発書をしのぐのではないかと感じます。

 

僕としては、3作品あります。

  • のだめカンタービレ
  • 金色のガッシュ
  • 宇宙兄弟

それぞれ素晴らしい作品なので、読んでいくことをお勧めします。

 

という感じで、それぞれの本の傾向を僕なりに解説していきました。

一旦ここでまとめに入ろうと思います。

本を分類分けすることで、本に対する意識が変わる。

もう一度、4タイプ図を紹介します。

今回は、それぞれ

  1. 自分の分野仕事用の本
  2. 自分の分野娯楽系の本
  3. 他分野仕事系の本
  4. 他分野娯楽系の本

と4つの分類に分けました。

ここで質問ですが。

あなたは自分本来の分野とかけ離れた、別の分野の本を読んで賢くなった気にはなっていないでしょうか。

例えば分厚くて良いことばかり書いてある「7つの習慣」を読んで、高尚な人間になった気でいたり。

そういった考え方であれば、結果が出るのは後になるのではないかと思います。

 

ここで一つ、この世の真理を言います。それは、

賢いの定義は自分が在籍する場所によって変わってくる。

ということです。

 

工場で賢いと言われる人は、工場で仕事が出来る人です。

営業で賢いと言われる人は、営業が出来る人です。

野球で賢いと言われる人は、野球が出来る人なのです。

 

ここまで説明すれば分かる通り、賢い人間と思われたいのであれば。

自分が住んでいる分野に効果性の高そうな書籍を多く読むことが大事になるのだと思います。

そこで得たヒントを実践で活かし、自分なりにかみ砕き。

トライ&エラーでより自分が使える形に直していく。これが出来るようになって初めて賢くなった。

と言えるわけです。

 

そして、だいぶ遠回りしたのですが。効果性を得たいのであれば。

自分の分野仕事用の本

ここの本を読む比率を上げていくことが大事なのかなあ。

と思っていますね。

とはいえ、本を読むうえでガチになり切れない

正し、せっかくの本の世界であり。

ただ勉強するだけではもったいないわけです。

 

だからこそ、先ほど紹介した、

  • 自分の分野娯楽系の本
  • 他分野仕事系の本
  • 他分野娯楽系の本

これらの、自分が住んでいる場所と遠いところに位置する書籍をあさること。

これが読書という最大の自分磨きを飽きないようにするため、最も合理的な工夫になるのかな、と感じます。

 

いろいろな本を読めば、たくさんの気付きがあります。

そして気づくことに楽しみを感じることが出来ることは、結果が出る出ない以前に人として非常に素晴らしいことです。

また、本を読んでいけば運命的出会いもある

上のようなこともあります。

僕も工場在籍時は、このままじゃいけないなあと思い、いろんな本を読んで着想を得ようと思いました。

そんな時に出会ったのが、

上の本ですね。

マーケティング界の父とも呼ばれる森岡毅さんの

USJのジェットコースターはなぜ後ろ向きに回ったのか。

この本に出会って、マーケティングの勉強をしようと思いました。

そこから、勉強を頑張った結果として物の一年で職業と収益が大きく変わったわけです。

 

本は新しい扉を開いてくれるわけであり。

ただ自分に必要なことだけを勉強するだけでなく。

たまには関係のない部分も勉強することが大事なのです。

それは、先ほど書いたこの図にも当てはまりますかね。

ということで、読書について効果性を語りました

割と我流な部分が多いですが、効果性のありそうな読書法について僕なりに書いていきました。

参考になる部分があれば、幸いに思います。

 

読書はしっかりと向き合っていけば、確実に何かしらの可能性を生み出してくれる習慣といえ。

やらない意味がないくらい素晴らしいものです。

 

だからこそ、自分にあったやり方を見つけ出してもらいたいと思い、今回は、きっかけとなってもらえるように僕のやり方を書いていきました。

 

一冊読めば、人間が変わる。

と言いますが、割と正しいと思います。

本を読んで、優秀な人の考えを吸収し。

そこから、新しい風を生み出す。

これを繰り返していくことで人は成長していくわけです。

 

ということで、本の世界に踏み込みそこから実りある出会いを堪能してもらえれば、僕としてもうれしく思いますし。

この記事が、あなたのホントであるきっかけになれば僕としても最高の気分を得られると思います。

ということで、今回は以上と言いたいところですが、おまけとして下のことを書いていきます。

本を読む時間がない人に

俺社会人で本を読む時間がないよ。

確かに今回は、いろいろな本を読むことを紹介しました。

だからこそ、いろんな本をあさっている時間がないという人もいるんじゃないかと思います。

 

そういった人にお勧めしたいのは電子書籍です。

一昔前までは多くの人が遠ざけていたツールも、利便性に気づいた多くビジネスマンの存在によって、現代においては学習するうえで必須のツールとなっています。

電子書籍の利点はスキマ時間の活用

様々な利点がありますが、

僕的にこれをお勧めするのは、スキマ時間の活用が出来るからですね。

工場員時代勉強の効率を上げることが出来たのは、昼休みや通勤時間などちょっとした時間を使うことが出来たからです。

 

毎日20分を読書の時間に費やすとして、年間200日の通勤があるとします。

そこで生まれるスキマ時間は、4000分であり。

時間に直すと、67時間になります。

 

一冊の本を読破するのに5時間ぐらいとすると。

13冊読むことが出来ます。また休日を使えばもっと読むことが出来ますね。

それを可能とするのがワンタップで開くことが出来る電子書籍アプリです。

ぜひ活用することをお勧めします。

僕が使っているのは、リーダーズストアです。

【Reader Store】

リーダーズストアを使う理由

理由としては、あらゆる書籍を扱っていて面倒な手続きがないところですね。

今回紹介した漫画、書籍、小説は全てここで扱っています。

 

そして、サービス終了の恐れがないところも理由の一つとしてあります。

さらに、大企業ソニーが扱っているという点を踏まえ、様々なサービスがあります。

無料で登録でき、無料で読むことが出来る書籍も多くあります。

 

そして、単純に使いやすく。

初心者でも玄人と同じように扱える点は、無駄がなくてオススメ出来ます。

僕は現在これ一つで情報収集、読書を済ませているぐらいオススメのアプリですね。

 

実際的な数字はどうなんだという声もあるかと思いますが、500万が登録をしているほどの怪物アプリであり。

安定感も申し分ありません。ということで、僕がおすすめするのならkindleよりもこっちかなあ。

という感じになります。

【電子書籍】SONYリーダーズストアの使い方について解説する記事。

【Reader Store】

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