生き方

危機感の欠如を無くせば、人生は大分開けるという話。【自分のケツを叩く】

危機感を持つこと

これが人生においては大事だと思います。

人は現状に対してある程度の恐怖や不安を抱くことが出来るから、行動に移ることが出来るのです。

 

しかし、中々危機感を胸に行動に移すことが出来ません。自分で

「このままじゃ不味いよな」

と思っていても、喉元過ぎれば熱さを忘れるという如く、明日には忘れてしまっているわけです。

 

危機感を抱き、行動をするには。さらには努力を継続していくにはどうすれば良いのでしょうか。

今回は危機感に対する向き合い方について考えていきたいと思います。

危機感というものは大きすぎる問題だ。

危機感というものは万人が抱きます。

しかし、多くの人が対処できないという理由には

大概の場合、

「危機感というものが大きすぎる問題である」

ということに理由があります。

 

危機感というのは、僕たちを脅かす存在なわけですがそれらを解決するには、僕たちは力不足であることが多いのです。

ですから

「頑張ったって、どうにもならねえよ」

となって、問題から目を背けてしまうわけです。

ただ、危機感というものは向き合うことが出来る。

危機感は

向き合える問題

であることがほとんどです。

確かに、自分の力では解決できないことが多いです。しかしながら、ちょっとずつ頑張っていけば何とかなることが多かったりします。

塵も積もれば山となるという言葉もありますが、まさしくその通り。目の前のデカすぎる問題は「小さすぎる」ことから解決していけば、徐々に改善していくのです。

例えるのであれば、絡まりまくった糸も、一つずつ結び目をほどいていけば最終的には元の一本になるようなものだと思います。

じゃあ僕たちにできることはなにか。

もうここまで来れば、普通のことになるのですが

小さいことから初めてみる

これしかないと思っています。

 

基本的にそういった問題は複雑であることは確実です。

どれだけ複雑化と言えば、手に付けることもおっくうになるほどでしょう。そういったわけで、一朝一夕ではどうにもならないのは僕も承知の上です。

 

それを踏まえてもやっぱり、

今自分が出来ることを精いっぱいやる。

これしかないのだと思います。

大きい問題は小さいことから取り掛かって少しずつ、小さくしていくしか道はないのです。

あまりに普通のことなのですがこれが出来ない人が多いのが実情です。

それでも。ちょっとずつ頑張れば明日は来る。

それでも、妄想の1万歩よりも目の前の1歩を大事にすれば前進が出来ます。

地に足をつける

という言葉がありますが、まさしくその通りなのです。

 

それを踏まえて、一つ次のことをやってみることをお勧めします。

危機感と仲良くやっていくこと。【共に生きる】

危機感というものは自分の考え方次第で

モチベーションに出来ます。

自分が危ないという状況だからこそ、人は元来持っている力をフルで発揮することが出来る。火事場の馬鹿力という言葉がありますが、危機感とはまさに、燻っている自分をたきつける火の役割を持っているのです。

 

その炎を知らないふりをしていれば、より危機感が大きくなっていきます。

だからこそ、危機感が出た時とはいち早く行動をするのが吉ですね。

不安というものはほっておけばより大きくなっていく。

不安はほっておけばほっておくほどに大きくなっていきます。

だからこそあれこれ考えている暇があれば、行動に移すことが大事になるワケです。

行動に移すことが出来れば、たとえ進捗はなくとも

「自分は何かしらの行動が出来ている」

と思え、それが余計なことを考える暇を無くしてくれます。

その中でもがいていけば次第に現状は良くなっていき、最終的には何かしらの答えが出ている感じですかね。

問題解決するときは、自分の想像と違う場合が多い。

実際に問題と向き合っている中で、向き合っている問題は自分が思っている物と全く違ったということはよくあることです。

そして大体はその問題は自分が思っているよりも

易い

ことが多いのです。

僕の話。

僕の場合は仕事について危機感を抱きまして、その中で至った結論は

独立してやろう

ということでした。

  1. 仲間外れにされやすかった
  2. 自分の力を試してみたい
  3. 時間は有限であること

その他もろもろの理由があって僕は独立することを決めました。

実際にやってみたところ、大きな失敗とかその中で生まれる挫折とかいろいろなモノを経験したわけですが、結果的に思ったことは

「思ってるよりも簡単だな」

ということ。

 

仕事もそれほどできるわけでもない僕が、ここまでできたのは何を隠そう歩き出したからなんだと思っています。

問題を一つずつ潰していけば、絶対に活路は切り開ける。

だからこそ、自分の危機感に従順になることが重要なのではないのかと。

最後に言いたいこと

問題は早めに解決するに限る。

これですね。

小さな問題も大きな問題も少しずつ解決することで、前進するわけですがどんな分野であれ前進スピードはそんなに速くありません。

つまり、多大な時間がかかるわけです。

どうせ時間がかかるのであれば、速めに解決した方が良いに決まっています。

それに、問題はほっておけばおくほどに、深刻化していく傾向があります。

だからこそ、

早めの解決が大事かと思っています。

一言

怖いことに挑むことは確実にプラスになる。

とまあ、今回はこれぐらいにしておいて記事を終えたいと思います。

ご清聴ありがとうございました。



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