自己啓発

仕事を辞めたい。上司がウザくて仕方がない。ウザい上司の特徴6選。

お疲れ様です。

ハサミギロチンです。

今回は、仕事についての記事を書いていこうと思います。

仕事は言ってみれば、人生の柱となるものです。

それがないと、生きていけないと言えます。

ということで、大人になれば多くの人は会社に勤め、そこで稼いでいくことになります。

とは言え、やはり人間ですからこう思うこともあるわけです。

「仕事を辞めたい」

理由は様々ですが、特に多いのは人間関係が原因ではないでしょうか。

僕もその気持ちはよくわかります。

今となっては、自分でお金を稼ぐ方法を見つけ出した僕ですが、昔は会社という組織の中で食い扶持を探していたわけですね。

当然、人間、「合う」「合わない」があるので人間関係に問題が出てきます。

僕は、特に上司との折り合いがつきませんでした。

なんと言うか、ウザい。

その一言でしたね(笑)。

何をしても、否定から入るそのスタイルは一体どこで確立したのか。素直に疑問です。

まあ、今となってはどうでもいいのですが、それでも今回この記事を読んで頂いている人のためにウザい上司の特徴とそういった会社は最終的に見限るべきだという話を、書いていこうと思います。

この記事はちょっと過激になるかもしれませんが、それでも読みやすい記事を目指して書いていきます。

良ければお付き合いください。

ウザい上司の特徴。

実際、ウザい上司というのは、どこの会社でもいるようです。

知り合いに聞いても、そのまた知り合いに聞いても、そのまたまた知り合いに聞いても、どこにでもいるみたいです。

やはりこういうのは、ある程度、大きな組織の中にはどうしても出てきてしまう存在なのでしょうか。

正直僕にも分かりません。

しかし、こういった上司にはある一定の特徴があり、共通点があるみたいです。

ということで、僕自身の経験から、ウザい上司の特徴をここでまとめることにしました。

ぜひ、見ていってください。

ウザい上司の特徴その1.一度で覚えられないと、キレる。

彼らは、2度目の失敗を絶対に許しません。

しかしながら、どんな人でもそうですが、全てを一回で覚えるというのは不可能で、人は失敗を繰り返して強くなっていくのです。

あのイチローだって、本田圭佑だって、キースリチャーズだって間違いを繰り返して強くなっていきました。

同じミスをした部下を怒る人は、たぶん、自分だって昔は何度も同じミスをしていたのでしょう。

それで、同じように上司に怒られていたのだと思います。

だからこそ、部下として入ってきた僕たちにも同じように、同じ失敗を繰り返せば怒鳴ってやる。

と思っているのです。

しかし、残念ながらそれではいい人間は育ちません。

本当に良いリーダーとは、部下がミスをすれば、物事を俯瞰して見て、何がイケなかったのをしっかり分析し、そこから成長に導ける人のことを言います。

かの名将、野村克也氏は、弟子の古田敦也氏が配給ミスをすればに何がいけなかったのかを、的確にベンチで指摘していました。

結果、古田敦也氏は球界だけでなく、球史に残る名捕手になります。

この例を見るように、良いリーダーとはミスをしたときに何がいけなかったのかを冷静、的確に分析しそこから部下の成長を促せる材料を提供できる人のことを言うのだと思います。

同じミスをしたとたんに、ただ単に怒鳴る人とはわけが違います。

彼らの特徴をさらに掘り下げると本当の本当に言葉を選びません。

「アホ」だの「ボケ」だの。

もっとひどい人は遠回しに皮肉を言ってきたりもします。

こんなことを言えるのは、部下のことを自分の仕事を円滑にするための道具だと思っているからです。

彼らは、良い人間を育てようと思っているのではなく、良い道具を作ろうと思っているのです。

そうなんですよ。

彼らは会社という組織が作り出した、一種のサイコパスなんです。

ウザい上司の特徴その2.とにかくマウントを取ろうとする。

常に上から目線の態度が目につくのも彼らの特徴です。

特に自分がやるべき雑用も平気で押し付けてきたりするので、部下にいると神経がすり減っていきます。

その癖に自分よりも立場が上の人間が来れば、借りてきた猫かのように静かになってしまいます。

もっとひどいときは、米つきバッタのようにぺこぺこしだすのです。

「自分は世渡り上手」とでも思っているのでしょう。

こういった人は、基本的に余裕がないのが特徴です。

どんなことに対しても、常に自分の身を案ずるために、本当に大切にすべき人。気を使うべき相手を見誤っているんですね。

とにもかくにも、多重人格のように態度を変えるその生き方を見ていると、

「役者にでもなった方が良いんじゃないか。」

と思ってしまいます。

ウザい上司の特徴その3.会社を辞めようとしている人、やめた人をなぜか見下す。

これもあります。

兎に角、同じ仕事を長年勤めあげることが偉い。

と、勘違いしているのです。

ということで、新卒なんかが1年目でやめたりすると、

「ここを1年でやめたやつが、他で通用するわけがない」

とか、何の根拠もない意味不明なことを言いだすのです。

いやいやいや(笑)。

別に1年で会社を辞めたって、社会で通用する人はちゃんと通用しますからね。

現に、僕の周りにも会社を速攻でやめて、自分なりに稼ぎ方を確立してストイックに自分を高めようとしている人がたくさんいます。

そういった人たちでも別に特段才能にあふれているわけではなく正しい努力をした結果そうなったのです。

しかし、こういった、事実を述べたとしても、彼らは決して認めようとしないのです。

「結局、そんなのでうまくいっている奴は一握りだ!」

と。何を言っているんでしょうか。自分は何も努力しないで。

そもそも、一握りとか言って否定しますけど、結局の所、一握りに入るための努力をすれば良いだけですし、結果が出ないのは、結局の所努力が足りないからです。

会社で惰性的にやってきているからこそ、そういった発想がないんです。

僕が思うに、彼らは自分の人生を否定したくないのです。

長年会社に勤めてきて、汗水を流してきた自分の人生を。

別にそれはそれでかまわないのですが、その生きざまを僕たちに押し付けられるのも、困ったものです。

ウザい上司の特徴その4.謝らない。

自分のミスを平気でなかったことにする。

というのは、彼らの共通点ではないでしょうか。

自分は偉いから何をしても、謝らなくて良い。そう思っているのでしょう。

謝るのなんて、人間の基本ですし、ましてや小学生でも出来ます。

これは、正直書かない方が良いんですが、僕の父親の知り合いに昔ヤーさんをやっていた、いかついおっさんがいますが、その人もよく謝ります。

そんな礼儀に満ち溢れた慈しみの大国、日本で生きているのにも関わらず、彼らは自分の過ちを素直に認めずに、謝らないのです。

(その癖、部下のミスには鬼の首を取ったように激怒する。)

肥大化した、プライドが自分より下の物に、下手に出ることを拒否しているのでしょうか?

とにもかくにも、いい年した大人がかっこ悪い。

としか僕は思いませんがね。

ウザい上司の特徴その5.自分の時代の話を持ち出す。

「ええか、俺らの時代は○○で苦労して、○○でしんどかったんや。

それに比べて最近は!!」

いや、知らんよ(笑)

こっちは、こっちの時代でしんどいことがいっぱいありますからね。

ウザい上司の特徴その6.言葉遣いがなっていない。

いい加減、

「おい」とか「お前」とかで、呼ぶのはやめた方が良いと思います。

熟年の夫婦じゃないんですから。

人を呼ぶときにはちゃんとわかる様に、名前で呼んだ方がこちらも分かりやすいし、そっちの方がはるかに気分が良いのに、なぜそれを理解しないのでしょうか。

自分が王様になった気なのかは知りませんが、人間って思っている以上に自分の名前を大事にしているんですよ。

そんなかけがえのない名前をないがしろにして、おい!とか、お前!とか言われたら仕事以前に人間として尊敬できなくなるのは当たり前じゃないですか。

しかもそれが、毎日続くとなると本当にしんどいです。

結論→仕事を辞めたいと思ったら、死ぬ気で頑張れるならOK。

結論を言いますと、

死ぬ気で頑張れるなら、僕は仕事を辞めてOKだと思っています。

人間、頑張れば何とかなるからです。

生きていくには、2つの方法があります。

会社にお金をもらうか、自分でお金を稼ぐかです。

いってみれば、会社員と自営業ですね。

僕は、会社員と、自営業。

この2つは犬に例えることが出来ると思っています。

会社員は飼い犬です。

会社あるいは、上司という名の飼い主に、忠実になって、尻尾を振っていれば決まった時間にエサを与えてもらえます。

正直、安定しています。

しかし、そこに自由という2文字はありませんし、生殺与奪の権利は全て他人にゆだねることになります。

一方自営業主は、野良犬です。

エサは自分でとる必要がありますし、当然、実力がなければ野垂れ死んでしまいます。

しかし、そこには自由があり、一度エサを取る方法を覚え、ストイックに自分を磨けば、狼にだって、ライオンにだってなることが出来ます。

この2つ。

どっちがいいか、未だに僕は分かりません。

しかし、どうしても飼い犬になることを僕は、受け入れ切れませんでした。

だから、今こうして自分でお金を稼いでいるのです。

会社に不満を持っている人は絶対、スキルを磨いた方が良い。

最後に会社に不満を持っている人は、絶対に自分だけのスキルを磨いた方が良いと思います。

だって、不満に思っている組織にずっといたところで、満足な人生って歩めないでしょ。

だったら、その会社をいつ辞めても大丈夫なように、自分でエサを取る何らかの技術を磨いた方が良いに決まっています。

どんな嫌なことでも、耐え忍ぶこと。

それを美徳だ。

と、未だにわけのわからないことを言っている輩がいますが、人間だって限界があるわけですから、いつか、消耗して耐えきれないときが絶対に来るわけです。

そのときに野垂れ死にしないように、スキルを磨くことは絶対に必要なんです。

飼い犬は野性に解き放たれたとき、どうすべきかわからなくて、すぐに死んでしまうといいますが、僕たちはそうならないようにしなければいけません。

だから、例え首輪につなげれている状況でも、エサを取る練習をどこかで時間を見つけてやっていく必要が僕はあると思っています。

まとめ。

駄文を読んで頂きありがとうございます。

ウザい上司の特徴をまとめてみました。

今回は、感情がこもった記事になりましたね。

しかし、非常に書きやすかったです。

やはり自分に印象深い出来事は文章に直しやすいんだなと思います。

ウザい上司がいるとき、どうすれば良いか?

僕が思うに、それはもう、修行だと思うしかありません。

人間、苦行に耐えれば、絶対に強くなります。だからどれだけボロカスに言われても、努力すること。

これが大事だと思います。

そうすることで、確実にレベルアップすることが出来、その磨いたスキルで独立すれば、くだらない「しがらみ」ともおさらばです。

結局の所、求められているのは実力なんです。

その実力を身に着けることが出来るか否か。

それはあなた次第です。

ということで、今回はこれぐらいにして記事をたたんでいこうと思います。

ここまで読んで頂きありがとうございました。

未来を考えない者に未来はない。

ヘンリーフォード

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