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【自分磨き】男が自分の外見を磨くうえで、万人向けの手段。

「男は中身。」

現在は死語です。

営業マン、バンドマン、スポーツ選手

実力を主とする職業人も、身なりに気を使うようになりました。

外見第一の時代です。

そういった社会の流れは間違っていません。

外見を気にしない人は内面もだらしないと思われ、距離を置かれます。

だからこそ今回はタイトル通り、

外見磨き。

について書いていきます。

 

外見に関して思うことは

「やりよう」で何とかなる。

外見磨きは己の性能を底上げしてくれます。

能力が高い人は女の人にモテます。また同じぐらい男にモテます。

とすれば、外見を磨くことはぜひやっていくべきだと、僕は思います。

6つほどポイントを話していきます。

参考にしてもらえればうれしいです。

自分磨きOF外見編

外見を磨けば、自信が付く

その自信に引っ張られる形で、内面も充実していきます。

 

最初に語った通り。

人間、磨けば光るものです。

モテたい、強くなりたい、カリスマ性を発揮したい。

努力で、ある程度は可能だと思います。

カッコいい奴はなんだかんだ努力してる

これに尽きます。

ただ、そんな奴らに限り。

「俺は頑張ってないオーラ」を出すからズルいですよね。

例えとして

白鳥は優雅な見た目に反し、

水面下ではもがいている

という話があります。

凄い奴らは、凄い奴らで。

結果に見合った努力はしている物だ。

というのが、僕が思うことですね。

それを踏まえて、僕がおすすめする自分磨き(外見メイン)を紹介していきたいと思います。

男の外見磨きその1.一芸に秀でる。

一見、外見磨きに全く関係ありません。

これが大いに関係あります。

確かに、一芸に秀でても二重になったり、えらが引っ込んだりはしません。

それでも、「何かが出来る男」は男前に見えるのです。

仕事が出来る、スポーツが出来る、お金を稼げる。

特定の分野で実績を残す人には後輪効果といって、何割り増しかカッコよく見える作用生まれるのです。

自信がなければ、すべてが台無しに。

結局の所、見た目がイケてない人は何がイケていないのかというと、

立ち振る舞いがイケていません。

顔が整っていて、スタイルもいいのに、

まったくモテない

という人は割といます。

声が小さい。存在感が薄い。だから、中々報われることはない。

もったいないし、そう考えるといかに自信が大事かわかります。

上を目指す意気が大事

さらに踏み込んで考えると

誰にも負けない分野を一つ作る

これが重要です。

確かにどれだけ、腕を磨いても上には上がいます。

とはいえ、「負けないつもり」が大事なのです。

誰にも負けないように

やれるところまでやる。

その腹積もりで実際に追い込んでみましょう。

すると見える世界は大きく変わってくるはずです。

男の外見磨きその2.本を読むこと。

自分の外見を磨きたいなら、

知識を収集する

は外せない問題です。

教養は外見に直結すると思う。

ここまで説明して、

勉強?

外見と全く関係ねえじゃねえか。

と思う人もいると思います。

実は関係します。

頭の悪い人と言うのは「印象」を下げてしまうからです。

ビジネス、恋愛、趣味。

どんな分野でも「印象」が一番です。

だから一流のビジネスマンは「第一印象」に気を配るのです。

そして、初対面で

「カッコいい」

と思わせる人は何処かで知性を感じさせるものです。

そういった人は、女性に人気が出ることは勿論。。。

同性からの支持を得ることが出来るでしょう。

頭の良さなんて、努力次第でいくらでも身に付く

っていうことで、たくさん本を読みましょう。

人間は考える葦である

フレディパスカルの言葉です。

考え方ひとつで人生は変わります。

そのために、学ぶことを日々忘れないようにすること。

これが、大切ですね。

男の外見磨きその3.体を鍛える

最大の外見磨き。

僕自身、自分磨きと聞けばこれを思い浮かべるほどです。

僕がブランド物を着こなせるようになった要因は、

この筋トレにあり。

と言えます。スタイルが良くなるし、自信もつきます。

鍛えることはメリットしかない。と言われていますが、その通りです。

臆することなく、肉体をいじめ抜いてやりましょう。

筋トレを評価する著名人

ちなみに、かのお笑い芸人、松本人志さんはこう語ります。

「筋肉こそが、最高のファッションや」

有名人のいっていることなので、説得力があると思います。

筋トレについては

ここで筋トレについて語れば話が脱線するので、割愛させていただきます。

時間が空いたとき、こちらを見てもらえれば。と思いますね。

筋トレ初心者の方へ。最初は自重トレーニングでもいいですよ!

男の外見磨きその4.人と関わる。

人は他人と関係を持つことで表情が増えていくのです。

一般的に表情豊かな人は、魅力的に写ります。

 

良く、その人柄が顔に出る。

と言われます。僕はわりと正しいと思います。

 

やっぱり、良い表情をされる人は、

それなりに良い体験をしてきたのだろうな。

と推察できる何かが表情から読み取ることが出来るのです。

現在は、人と絡むツールがたくさんある

ということで、人生経験を増やしさらには、魅力ある人間になるため。

ここは一つ何かコミュニティに属してみてはいかがでしょうか。

最近では、ツイッターを使えばオフ会などで気の合う仲間たちと語り合うことが出来ますし、社会人になれば、部活と違って気軽に入ったり、やめたりできます。

そういった気軽な友好関係からまずは築き上げていき、人との関わり方のパターンを増やしていくこと。

これが、魅力的な男、さらには人間になるうえで大事ではないかと思うのです。

男の外見磨きその5.魅力的な趣味を見つける。

独自の世界観を持っている人は魅力的です。

ではそういった世界観は、どこで身に着けていくのでしょうか。

 

僕は魅力的な趣味からだと思います。

自分の世界に没頭することによって、価値観や哲学が生まれ。

それがその人に如かない魅力を作り上げていくのだと思います。

 

人の本当の魅力は付き合ってみないと分からない。

と言います。

これは間違いないと思っています。

実際に付き合ってみた時に、薄っぺらかったら人は離れていきますよね。

そうならないように、何かしらに没頭できる環境を作って置くこと。

これをお勧めしたいと思っています。

また趣味があれば出会いが増える。

単純にこれも一つ。

趣味があるおかげで出会いが増えますね。

没頭している趣味の競技人口が自分一人でない限り。

語り合える仲間、というのは出てくるものだと思います。

 

同じフィールドで戦う人たち切磋琢磨し、意見交換して、交流している間によりその世界にのめり込むことが出来ます。

これすなわち、人生の充実に直結するのではないでしょうか。

 

さきほど語った通り、

良い経験をしている人の表情は魅力的に見える

と思います。

そういった意味では、趣味を見つけることも良い男になる上では良い効果を発揮しそうですね。

趣味について詳しく。

男なら手を出すべき趣味について6つほど、遊び人が語る記事。

男の外見磨きその6.身なりに気をつかう。

最後に当たり前のことをいいます。

身なりに気を使いましょう。

 

まず僕が身なりにおいて大事だと思っていることは

当たり前のことをこなす。

ということですね。

女性は男性を3つのゾーンで判断する

これは林修先生が言っていた話なんですが、非常に興味深かったのでお話しします。

人生経験豊富な東進ハイスクールの講師曰く。

女性は男性を3つのゾーンで判断する

らしいです。

一目ぼれ 1%ほど
まあOK 80%ほど
生理的に無理 20%ほど

一目ぼれゾーンに入るには、生まれつきのルックスが必要になる。

それこそ福山雅治、山下智久レベルが要になる。諦めましょう。

男に大事なことは

「生理的に無理」ゾーンから抜け出す。

こと。

そのために、まず当たり前のことを当たり前にこなす。

これが重要になってくるのです。

男にとっての当たり前って?

肌、髪形、服装

これを整えることですね。

髪の毛。

のびっぱなしは良くない。

清潔感を重視するのであれば2か月に1回は美容院に行く。

服装。ある程度の勉強が大事です。

着飾らなくても良いと思います。

でも、会う人会う人に突っ込まれるようでは良くない。

ちょっと雑誌を読んで勉強すれば、どうにかなる話かと。

地味な努力を怠らないようにしましょう。

 

肌に関しては「体質だから」と言って、諦めている人が多いと思います。

しかし、これに関しては

努力で変わってきます。

「俺は男受けが良ければどうでもいいんだよ。」

という人もいます。

しかし

脂ぎった肌は同性にも距離を置かれますよ。

ということで。

悪いことは言いいません。

少しずつでも良いので投資することをお勧めします。

オススメ

【バルクオム】

投資として洗顔はかなり効果的です。

市販のではなく、専門のメンズ用の洗顔を使う。

これをお勧めしますね。

男の肌に効果があるものを使う。

これが一番です。

まとめ

結局の所、外面は内面から出てくるものだと思います。

中身がしっかりしている人は、少なからずそれが表に出てくるものなのです。

 

外見で苦労されている方は、これからの努力で何とかなります。

これは僕自身の経験から言えることです。

というか頑張っているその姿を見て、陰で見ている人が

カッコいいと思ってくれるものだと思います。

僕自身も、がむしゃらに努力していたらいつの間にか周りに人が集まっていました。

動き出せる人は限られている

とはいえ、努力しろって言われて努力出来る人って

10人いて1,2人ぐらいらしいです。

そういった意味では、この記事を無下にする人もいる人もいるかもしれませんね。

ただ、1人、2人でも参考にしてもらえれば、もうそれでいいかな。というのが本音でしょうか。

 

ぜひ、僕が今回書いたことを参考にする。

もしくはいろんな所から、自分に合うやり方を見つけ、自分を高めていってほしいと思います。

 

ということで、今回はこのぐらいにしておきます。

駄文を読んでくださりありがとうございます。

それでは、最後に名言とともにお別れしたいと思います。

前進をしない人は、後退をしているのだ。

He who moves not forward, goes backward.

ゲーテ

ゲーテは大昔の作家ですが、

一つの分野に精通している人の意見は納得させられる部分が多いな。

と感じますね。

 

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