男の自分磨き外見編です。異性だけでなく同性にもモテる磨き方。

お疲れ様です。

今回は、自分磨きについての記事になります。

自分をより良くしていくこと。

これを自分磨きといいますが、

「どうすればいいか分からない。」

そう感じる人は非常に多いのではないかと思います。

ということで、今回は意識が高い男性、もしくはやる気がある男性に男磨きのポイント、これをいくつかお伝えしたいと思います。

僕自身、自分を磨くにはどうすればいいか戸惑っていた時代がありました。

とはいえ、死に物狂いでやったことで、今見える景色は以前より割と変わったかなと思います。

それもこれも、努力したからだと思います。

今回は、僕がしてきた努力の一端を皆さんにお伝えすることを目的とした記事投稿していこうと思います。

自分磨き。外見編。

自分磨きのイラスト(男性)

今回は、自分磨き外見編。

内面を磨くことは、とても大事です。

でも、それと同じかそれ以上に外見を磨くことも大事なんです。

理由としては、やはり外見を磨いていけば、自信が付くからです。

例え、生まれ持った美貌の持ち主でなくとも、磨けば光るものですよ。人間。

ここでとある歴史的人物の、ちょっとした逸話を紹介しましょう。

クレオパトラの逸話です。

かのクレオパトラは、世界三大美女として数えられる魔女です。

その美しさで多くの男を魅了し、その名を歴史に刻みました。

男性の僕から見れば、まさに妖怪のように恐ろしい女です。

しかし、当のクレオパトラ自身は不細工だった。

と言われています。

長いかぎ鼻で、口は大きく、とてもじゃないが、美しいとは言えない、そんないで立ちだったのです。

ただ、クレオパトラはしぐさや立ち振る舞い、そして教唆術、教養などを駆使し英雄たちを篭絡したと言われています。

英雄、アントニウスも、カエサルも彼女の美貌、ではなく「スキル」に虜にされてしまったのです。

ちなみに、化粧という概念を世界で初めに発案したのは、このクレオパトラとも言われています。

こうしてみると、見た目が不細工だから、生まれ持った才能がどうだから。

といって嘆いている僕たちはかなり情けないと思います。

歴史に名を残した人でもこうした努力をして、人生を謳歌しているのですから僕たちだって頑張ればどうにかなる。

と僕は思っているのですが、いかがでしょうか。

ということで、男の外見磨きを書いていこうと思います。

男の外見磨きその1.一芸に秀でる。

一見すると、全く外見磨きに関係ないじゃないか。

と思う方もいるかもしれません。

しかし、これが大いに関係あるのです。

確かに、何かの分野で一芸に秀でたところで、目がぱっちり二重になったり、顎のえらが引っ込んだりはしません。

しかし、結局の所、見た目がイケてない人は何がイケていないのかというと、立ち振る舞いがイケていないのです。

あなたの周りにも、顔立ちは整っているのに、スタイルはいいのに、

「なんか不細工だな」

と感じる人はいませんか?

どんなことでも自信がなくて、声も小さい。存在感が薄い人。

これでは、見た目の印象が悪くなるのも仕方ありませんよ。

僕が思うに、大事なのは、何か誰にも負けない分野を一つ作ることです。

そうすることが出来れば、人間というのは次第に自信を持つことが出来るのです。

世の中を見ても、これは顕著です。

余り容姿に恵まれているわけでもない、プロ野球選手。それからバンドマン。あと、俳優さん。

そういった人たちが、なぜかめちゃくちゃカッコよく見える。

そう思うことはありませんか?

これは、プロで生きていける人だけが持つ圧倒的な自信、そしてオーラがそうさせているのです。

とすれば、僕たちも外見を今まで以上に評価してもらうには、まず何か一芸に秀でるしかないと思っています。

要するに、勝負できる武器を持つことが大事だということです。

男の外見磨きその2.本を読むこと。

これも、外見に全く関係のない話だと思います。

しかし、これまためちゃくちゃ関係があるのです。

まず、頭の悪い人と言うのは、割とすぐわかってしまいます。

それは、動作、目の動かし方、声のトーンなどからです。

こういった人は、多くの場合、見た目の評価を5割り増しぐらい落としてしまっています。

もったいないですよね。

知性なんて、勉強すればするだけ、無限に身に着けることが出来るのに。

とすれば、たくさん本を読みましょう。

本を読むことで、いろんなことに洞察を巡らせることが出来、それによって立ち振る舞いや言葉遣いなどが見る見るうちに変わっていきます。

洞察が出来る人と言うのは、客観的に見ても、とても魅力的な人間なのです。

それは異性だけでなく、同性にも魅力的に受け取られる要素です。

特に仕事なんかでも、しっかりとした考えを持っている人は、上司、同僚、後輩問わずに尊敬の対象になりますし、プライベートの人間関係においてもそれは同様です。

ということで、手っ取り早い知性を身に着ける方法として、本を読んでみることをお勧めします。

最近気づいたのですが、ラノベ。

いや、良いですね。今まで食わず嫌いしていましたが素晴らしいです。

簡単に読めて、しかも洞察を巡らせることが出来る良質な作品が目白押しです。

本を手に取ることにアレルギー反応を起こす人は一つ読んでみてください。

新しい扉を開けちゃいましょう。

男の外見磨きその3.体を鍛える

なんと言っても、人間が出来る最大の外見磨きがこれじゃないでしょうか。

体を鍛えるということは、僕は非常に大事だと思っています。

まず、体を鍛えれば、スタイルが良くなります。

肩幅が広くなり、顔立ちは引き締まります。小顔になるんですね。

太っている人にはダイエットになり、着ることのできる服が増えますし、筋肉がつけばちょっとしたシャツやスーツなんかも着こなすことが出来、普段着でのファッションレベルも向上させることが出来ます。

鍛えないデメリットはたくさんあるけど、鍛えるデメリットはほとんどない。

と言われていますが、その通りです。

ちなみに、かのお笑い芸人、松本人志さんはこう語ります。

「筋肉こそが、最高のファッションや」

さすがは、まっちゃんです。一生ついていきます。

ちなみに、体を鍛えることによって実は外面だけでなく、内面を鍛えることが出来ます。

先ほど書いた自信が身につくのです。

健全な肉体には健全な魂が宿る。

と言われていますが、言い得て妙です。

男の外見磨きその4.人と関わる。

色んな人と関わりましょう。

色んな人と関わることで何が生まれるのか。

僕が思うに一番は感情です。

人は人と関係を持つことで、喜び、苦しみ、悲しみ、怒りといった感情を抱くようになります。

それによって、表情が増えていくのです。

一般的に、表情豊かな人は、魅力的に写りますがそれは幾多の人とのかかわりによって、生まれた人生経験そのものなのです。

良く、その人の人生は顔に出る。

と言われます。ちょっと差別的な言葉とも取れるこの言葉ですが、僕はわりと正しいと思います。

やっぱり、良い表情をされる人は、それなり素晴らしい体験をしてきたのだろうな。

と推察できる何かが、表情から読み取ることが出来るのです。

ということで、人生経験を増やしさらには、魅力ある人間になるため、ここは一つ何かコミュニティに属してみてはいかがでしょうか。

最近では、ツイッターを使えばオフ会などで気の合う仲間たちと語り合うことが出来ますし、社会人になれば、部活と違って気軽に入ったり、やめたりできます。

そういった気軽な友好関係からまずは築き上げていき、人との関わり方のパターンを増やしていくこと。

これが、魅力的な男、さらには人間になるうえで大事ではないかと思うのです。

男の外見磨きその5.魅力的な趣味を見つける。

独自の世界観を持っている人は魅力的です。

ミュージシャンや芸能人を見てもそれは、顕著ではないでしょうか?

ミスチルにしても、BUMPにしても、米津玄師にしても曲を聴いていたらそんなふうに思います。

やはり、人を惹きつける魅力的な人は、自分独自の世界観を持っている。

と僕は思っているのです。

ではそういった世界観は、どこで身に着けていくのでしょうか。

僕は魅力的な趣味からだと思います。

やはり、熱中できるなにかを持っている人は、独自の見解、モノを見る角度を持ち、オンリーワンの世界観を内蔵しているのです。

さかなクンはご存知ですか?

恐らく、知らない人の方が少ないんじゃないか、と思うぐらいの有名人ですよね。

さかなクンはキャラクターこそ、あんな感じでなんというかイロモノ、ですが、実際にはとんでもないほどの膨大な知識をその身と頭脳に宿しています。

そこから、繰り出される魚についての話は見るもの、そして聴くものを虜にしてしまうほどです。

こういった例を見てみるとやはり、自分の好きなものに熱中できるものを持っている人は他者を引き込む何かしらの魅力を持っているのではないかと思います。

それに、そういった熱中できるものを持っている人は何というか活気にあふれているようにも思えます。

実際に、自分が本当に集中できる趣味を見つけたとき、人生の見え方は180度変わるものです。

たかが娯楽、といいますがされど娯楽です。

その娯楽が今後の人生の方針を変えることになることだって大いにあり得るわけですから、馬鹿にできませんよね。

ということで、最近流行りの物でも良いので、まず、何かしら初めてみることをお勧めします。

男の外見磨きその6.身なりに気をつかう。

最後に当たり前のことをいいます。

身なりに気を使いましょう。

服装は、まあ後々勉強する、とします。

そこで、まず、しっかり髪の毛を整えましょう。

そして、爪を切りましょう。さらに、毎日しっかり歯磨きをしましょう。

顔を洗いましょう。靴をキレイにしましょう。

何が言いたいかというと、当たり前のことに気をつける。ということですね。

これが出来れば、ファッションの勉強をして女の子の口説き方でもなんでも覚えればいいのです。

大事なのは、人として大事なことを忘れないことだと僕は思います。

そういったことを疎かにしていると、必ず足元をすくわれる日が来るからです。

人から下されるであろう、最低評価。

「生理的に無理。」

この烙印を押されないためには、まず当たり前のことを当たり前にこなす。

これが僕は一番大事だと思っています。

まとめ

結局の所、外面は内面から出てくるものだと思います。

中身がしっかりしている人は、少なからずそれが表に出てくるものなのです。

若い頃はそりゃ外見勝負になるでしょう。

でも、いくら外見が良くても大人になって中身が子供だったら目も当てられません。

見た目は大人、頭脳は子供の逆コナン君にならないように、しっかり自分を磨くことが僕たち社会人に課せられた使命なのだ、と思います。

外見で苦労されている方は、これからの努力で何とかなります。ぜひ、僕が今回書いたことを参考にするか、もしくはいろんな所から、自分に合うやり方を見つけ、自分を高めていってほしいと思います。

外見が恵まれている人は、それに満足せずに自分の武器を磨き続けましょう。

周りが妬む気も失せる、ミスターパーフェクトになる。

それがあなたに課せられた使命です。

ということで、今回はこのぐらいにしておきます。

駄文を読んでくださりありがとうございます。

このブログでは、割といろんなことを書いているので今後も参考にしてもらえれば超絶が付くほど嬉しいと思います。

それでは、最後に名言とともにお別れしたいと思います。

前進をしない人は、後退をしているのだ。

He who moves not forward, goes backward.

ゲーテ

ご清聴ありがとうございました。

 

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