生き方

仕事で怒られる。今できるシンプルな解決策を考察【実経験あり】

仕事で怒られる

実のところ筆者も職場で怒られ続け、日々、向かい風を感じながら生きていた弱者です。

ですから、仕事で怒られるつらさを重々承知しているわけです。

そんな僕が思っていることは、

職場なんて怒られる場所です。

 

一言、

「気にしなくていいんじゃない」

 

とはいえ、それでは納得できないかと思います。

ってことで、今回は

仕事で怒られ続け悩んでいる人へ、過去の経験則から思うこと。

これを書いていきたいと思っています。

仕事で怒られて職場に行くのが嫌なら。

僕が第一に思うことは

やめてしまえばいいじゃないか

ということ。

 

昔の人は

「シンドイ思いはある程度必要だ。」

と言いますが、

そんな場所で、成長できるのか?

1経験者としては絶対にNOだと思います。

 

成長とは、稼ぐ金額を増やすことです。

金額を増やす上で大事なこととは、得意分野をゴリゴリ伸ばすことであり、それが強力な突破力となり自分の身を守ったり、エサを取る武器になったりします。

ですから、出来ないことが多くてただ怒鳴り散らす障害物だらけの場所なんて

辞めてしまえばいいじゃないか

と思っています。

土の上から踏みつけられれば、出る芽も出ません。

何も考えず、先を見据えずただ気に入らないから怒ってくる上司がいる職場なんて成長率最悪です。

そんな職場は1抜けしてレベルアップできる土壌が整っている場所を選ぶ方が1億倍効率的でしょう。

 

それに、仕事場で怒られる関係性をつけると負け癖が身に付くと思います。

具体的には次の通りです。

怒られる関係性を築くと起こる、恐ろしいこと

人間一度「立場」というものを築いてしまうと心理学実験の

囚人と看守の関係性

詳しくはウィキペディアより、↓

スタンフォード監獄実験

のようにいじめられ続けるのです。

 

今回の例で言えば、ある程度仕事が出来るようになっても上司に粘着されるようになります。

その結果として、自分がある程度年を取り一人前になるまでこき使われるわけです。

そのとき上司には

「俺が一人前に育てたんだ」

みたいな顔をされるわけであり、とても悔しい思いをしながら仕事に従事しなければなりません。

そしてその悔しい気持ちを自分の部下にまき散らしてしまう、という愚かな行為に出てします。

 

で、

そう言った職場で働き続けたいか?

と言われれば万人がNOというと思います。

 

ということで、ここは思い切って一歩を踏み出してみることです。

その一歩が3年後に英断だったと気づくわけです。

詳しくは次の通りですね。

職場環境を変えてから気づく環境の劣悪さ

職場環境を変えて見て気づくこと。

それは、今までいた環境の劣悪さ

これです。

 

スラム街で育った子供が劣悪な日常を当たり前だと思う様に、怒られる日々が普通になっていると、

「仕事で理不尽な思いをするのは、当たり前」

「むしろ成長するためにはある程度の理不尽は必要だ」

と思うようになり、質の悪い日常に対し、何一つ疑問を抱くことなく受け入れてしまうわけです。

これが人間の怖いところです。

悪い環境が常識なら、それは常識になるのです。

そこからはじまる負の連鎖

そして負の連鎖が始まります。

「俺はこうされてきたんだから、お前も同じ目に遭うべきだ」

と。

 

一つ聴きますが、

あなたは、年を取ったとき、こういったしょうもないことをしたいですか?

多分、ほとんどの人はしたくないと思います。

 

「俺はそんなことをしないよ」

って人も、人の決心なんて時間とともに風化してしまいます。

心理学実験の看守と囚人の関係性が一つの例として挙げられますね。

会社を辞める準備をすべきだと思う

仕事で怒られるあなたは、上司にとっては「いじめやすい存在」であると言えるでしょう。

まさにカモです。

食物連鎖の下に分布するわけで、そこでは思う存分に力を発揮することは難しいはずです。

ですから、あらかたの準備をしておいて(詳しくは後述します)退職をすべきだと思います。

 

勿論、上の人間も自分より立場が下の人間が

「辞めたい。」

と言いだすとは思わないわけで、仮にやめるとか言い出したら慌てることだと思います。

逆切れされたり、お決まりの

「お前なんかが他の職場に行って、通用するわけないだろ!」

というセリフも吐いてくると思います。

 

とはいえ、そんな人間の言葉は聴かなくても良いわけです。

お構いなく新しい職を探すべきだと僕は思っています。

 

人生を大局的に見た時、仕事を続けることにそれほど意味はありません。

大事ことはその仕事をどれだけ続けたか?

ではなく、

その仕事で何を得られたか?

です。

 

これ自体、現在、個人事業主でそれなりの収益を得ている僕が思っていることです。

 

さらに、書きますと。

次のことが断言できますね。

スキルさえあれば、何とかやっていける

上の通りです。

 

スキルさえあれば、人生何とかなる。

 

自分でコンテンツを立ち上げて情報を発信し、多くの人を集め。収益を得る。

3年ほど続け、個人事業主としてそれなりに稼いできたわけですが、そう言った中で思うことは

仕事なんてやめても何とかなる。

ということです。

一方で組織の危険性は大きく

多くの人は「会社」という組織に入っていれば将来は安泰だ。

と言いますが、そんなわけなくて、

大企業で重役を努めていてもその会社を抜けた後、他の会社でやっていけないようでは、スキルは身に付いていない。

と言えます。

むしろ、肩書だけでやってきた分それがなくなってしまうと、他の会社で生きていくことは難しいですね。

 

だからこそ、どこでやっても大丈夫なようにスキルを日々磨き続けること。

これが大事ですし、何よりも転職に役立つと思います。

職場を1抜けする方法について

ということで、兎に角怒られる職場に不満を抱いているのなら。

あなた自体の将来のためを思い、1抜けすること

これをお勧めします。

 

今やっている職場が仮に10年後、

「ここまで続けていて良かったなあ。」

と思えるような職場であると言えないのなら、なるべく早く、腰を上げるべきかと思います。

行動は早い方が良いのです。

仕事が怒られる人へ、手段は2つある

方法は2つです。

  1. 転職すること
  2. 副業をしてみること

転職

転職をする。

きわめて、シンプルな手段です。

とはいえ、効果性は絶大で生きている環境を変えると自分が今まで生きていた日常がどれだけ異常だったか。

これを理解できます。

オススメの転職法

会社にばれないように、こっそりとスキルを磨き上げること。

 

あなたが次の職種を何にするかわかりませんが、筆者がおすすめするのはweb系のスキルを磨くことです。

結局のところ時代に遭ったスキルを磨かないことには未来は開かれません。

社会から見て、価値ある人間になることが大事なのです。

 

現代は全ての物がプログラムで動く時代。

そういった意味ではエンジニアなんて素晴らしく需要がある職です。

勿論、努力が必要ですがそれについては次の感じで何とかなりそうです。

前線で戦うスキルは金さえ払えば身に付く時代

一昔前はスキルというものは自分で考えて磨く必要がありましたが、現在はオンラインスクールなるものがあります。

例えばテックアカデミーは、転職できなければ全額返金、そもそもの転職成功率が99%もあります。

料金がかかって不安という人は、無料体験もありますし、オススメかと。

 

まあ、あくまでもweb系に興味のある人間限定ですが、今の仕事に不満がある人は

いっちょエンジニアになってみてもいいのではないかと思ったりします。

副業をしてみること

副業

筆者の通った道はこっちでした。

オンラインスクールなんかと比べればけもの道でしたが経験則で言えば、

副業ではいろんなことを勉強できます。

詳しくは割愛しますが

 

  • ライティングスキル
  • マーケティングスキル
  • 心理学
  • サイトデザイン
  • SEO

 

こういったスキルを学ぶことが出来、インターネットを使っていかにしてお金を集めていくか?

勉強することが出来ました。

注意!お金を稼ぐことは難しいことです。

そりゃ、シンドイ思いをします。

日常生活で我慢をすることも増えてきます。

僕は徹夜をする日が急激に増え、職場を早退するときもありました。

 

でも、絶対に手の届かない場所にはない。

これも覚えておいてもらいたいことです。

 

僕の場合はブログアフィリエイトに1年間費やした結果。

月収30万円稼ぐ程度のスキルが身に付きました。

変われるか否かは、心ひとつなのだと思います。

人が何かを始めるとき遅すぎることはない

今現在、微妙な年齢の人もいると思います。

筆者は幸いにも社会の理不尽さに22の時に気づけました。

ただ、33になって気づく人もいるし、29歳の婚期なんかに気づく人もいるだろうと思います。

とはいえ、

「人が何かを始めるとき、遅すぎることはない」

と思っています。

なぜならば、戦うために武器を作るのに5年や10年の歳月は必要がないからです。

 

筆者としては、

「いまさらやっても遅いだろ」

この発想に悪があると思っています。

何かをはじめようという権利は、あなただけの物。

あとは、その金券をどう使うかだけなのです。

仕事で怒られる人の最終兵器→ただの金稼ぎでしかないと思うこと

で、ここまで書いたのですが。

多分、副業とか転職とかそう言った活動を水面下で進めている時、職場でいじめられることでしょう。

筆者にもそう言った期間がありました。

その時どうしたか?

といえば、

職場は金稼ぎの場所

という風に割り切ってました。

 

そう言った風に考えれば、不思議と怒られることに対し、免疫がついてきたりします。

そして、そこで鍛えたメンタルが転職したときや独立したときに背中を押してくれるのです。

【余談】そして、皮肉にもそこで仕事が上達する

真面目なものは去れ

という格言の通り、ある程度適当に仕事をこなすようになると。

上司からの視線や、周りの陰口が気にならなくなって、いい感じに仕事の要領がつかめてきたりします。

 

僕にしても会社を辞める半年前ぐらいが一番「脂がのっていた」と思います。

人間、一生懸命になるほど視野が狭くなるのが怖いところです。

それに関しては肝に銘じておかないといけません。

まとめ、生き方は自分で選べる。

  • 「人生を他人にゆだねる。」
  • 「他人の敷いたレールを歩いている」

良くないこととは分かっていながら、ついついやってしまう人がすごく多いと思います。

 

書く言う僕も

「大なり小なり、他人に人生をゆだねることはあった」

と自覚しています。

 

それでも、僕は思います。

 

「最終的な生き方は自分で選べる」

 

のだと。

 

意志とはだれにも奪えないもの。

さらに「考える」という行為は、独裁者にも、親にも、そして仕事場の上司にも奪えません。

 

だからこそ、人生は自分の力で選べるのです。

そのことをしっかり考えて、今を本気で生きていれば、その内。

 

芽が出て、葉がつき、花が咲き、成果が実る。

そんな時が来ると思います。

 

ということで、今日すべきことは

努力をはじめること、だと思います。

どれだけ、小さくてもいいのです。

 

0をまず、1にすること。

これこそ、凡人が天才になるための唯一の方法ではないでしょうか。

 

世の中には甘い言葉があります。

何もしなくても、結果が出る。お金が稼げると。

しかし、そういった言葉の裏には必ず第三者の搾取が待っている物です。

ということで、

まず自分なりに苦しんで、自分なりに喜びを見出し、自分なりに結果を出す方法を見つける。

これが重要なことではないかと。

 

そう言った言葉残し、今回の記事を終わります。

ご清聴ありがとうございました。

 

樹木にとって最も大切なものは何かと問うたら、それは果実だと誰もが答えるだろう。
しかし実際には種なのだ。

~ニーチェ~

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