自己啓発

人付き合いを一切しない人が結果を残しやすい4つの理由

人付き合いで悩んでいる人を僕は多く見ます。

  • 人と合わせるのが、つらい
  • 他人がアホに見える。

こういった人は、現実にどういった対処をしていけばいいのでしょうか。

今回は僕が思っていることを、いくつ書いていこうと思います。

 

とはいえ、僕が思っている結論を紹介すれば

「人付き合いが出来ないからと言って、人生が詰んだわけではない」

ということです。

一体どういったことなのか?

これについて、掘り下げて書いていこうと思います。

人付き合いを一切しない人はなぜ結果を出せるのか?

  • 時間が使える
  • 一つのことに没頭できる。
  • 一人で考えられる時間が多い。
  • 気を配らなくていい

兎に角、自分の実力を磨くうえで、必要なものが揃っている。というのが、孤独主義者の特徴であると思います。

まあここだけ書いても、上手く伝わらないと思っていますので、具体的に掘り下げて説明していこうと思っています。

人付き合いをしないメリット1.時間が使える。

人と関わる時間が少ない分、時間が余っていることになります。

人の多くは余った時間を娯楽や堕落に使うことが多いです。

でも、それはもったいないことです。

こういった時間を自分と向き合うために有効に活用する。

それが出来れば「武器」を手に入れることが出来ます。

自分への投資時間が多いほど、後々楽できる

「結果」と「時間」は密接なつながりがあります。

1万時間の法則という言葉もありますね。

どんな人でも1万時間、

一つのことに身を投じれば一線級にまで成長できる。

という話です。

とはいえ才能がありますから、誰しもが懸けた時間に見合った成果が出る。

というわけではありません。

しかし、時間をかけることで生まれるアドバンテージは必ず存在します。

天才学者アインシュタイン

かの、天才物理学者アインシュタインの言葉を借りれば。

「孤独とは天才の学校である」

というものがあります。

自分一人の世界の中だからこそ、高められるものがある。

ということでしょうか。歴史に名を残している天才の言葉だからこそ、学べる部分もありますね。

人付き合いをしないメリット2.一つのことに没頭できる。

自分一人の世界だからこそ、誰にも邪魔されない。という利点があります。

詰まるところは、一つのことに没頭しやすい。ということです。

発明王エジソンにしても年がら年中発明ばかりしていたし、イチローにしても365日中、360日。野球ばかりしていた。

といいます。

一つのことに集中できるからこそ、「その他の人」をごぼう抜きできるのです。

そう考えた時、勝負の世界では、一つのことに集中しやすい人の方が有利なのかなと思います。

僕自身、人付き合いを一切絶った時期に結果が出た

僕は工場に勤めながらブログをしていた時期があります。

孤独の中で、日々作業に勤しんでいました。

まさにパソコンが友達でした。

孤独の中で延々と作業することは、思いのほか体に応えます。

でも、1年間ほど孤独の作業に耐えた報酬として、

収益化に成功することが出来たんですね。

そして、ニートになった今もその努力を続けることが出来ています。

現在の月収は平均して150万円ぐらいです。

これだけの収益を支えているのは、人付き合いをせずとも耐えられるメンタルがあるからだと思っています。

人付き合いをしないメリット3.一人で考える時間が増える。

先ほど書いた話に似ています。

けれどこれも重要な話だと思っています。

第一に、

人付き合いを一切しない人は賢い人が多い。

これは、自己の内側で考え抜く力があるからです。

鋭い考えを持ち物事をいろんな角度から見る力を養うことが出来ます。

日々の生活で、禅問答を繰り返すが故に、日常が思考トレーニングになっているというわけです。

一つの考えを、とことん掘り下げる能力を持っているが故に出来ることですね。

スポーツ選手の話。

3冠王に三度輝いた落合博満は暗闇で黙々とバットを振り。

感覚を研ぎ澄ました。と語ります。

イチローも高校時代、就寝の10分前素振りをしていたらしいです。

そのため愛工大名電の寮では「幽霊が出る」と噂になったとか。

戦後初の三冠王に輝いた、野村監督は

一人で練習すると自分で考える癖がつき、

それが大きな力になる。

と語ります。

これは野球選手の話ですが、どんな分野でも同じです。

自分一人で考えを掘り下げる能力はあらゆる方面に必要とされるのです。

他人に流されない人になろう。

自分の考えを持ち、行動出来る人。

それが結果を残せる人です。

そうなるために、ぜひ一人の時間を作ってみましょう。

そこで哲学書を読んだり、それが面倒なら漫画を読むだけでもいいのです。

自分一人で何かのテーマについて考えることが出来れば、脳を進化させることが出来ます。

強化された脳こそ成功への足掛かりとなります。

人付き合いをしないメリット4.気を配らなくても良い

気を配らなくていい。

素晴らしいことです。

気を配る。

という行為は、人によっては大きな労力になるからです。

それが無くなるだけでも生き方において大きなプラスです。

努力していたら、自然と仲間は増える

これは僕の持論なんですが、今の時代はSNSも発達しているので、努力さえすれば仲間は自然と増える。

と思っています。

 

友達が増える、というには2つのパターンがあると経験的に思います。

一つは、人間性や価値観がマッチしていた時。まあこれが一般的でしょう。

 

僕が思っている、もう一つは実力が拮抗していた時です。

自分のレベルと拮抗して、勝負事における価値観を共有できれば、それは本当の意味での仲間になります。

情報を共有し合い、時には勝負をしたりしていく中で、絆が生まれていくのです。

そういった戦友は人生において大きな、意味を生み出しますね。財産ともいえます。

人付き合いが苦手な人は無理をする必要があるか?

無理をして、人付き合いをする必要はあるか?

という、話になりますが

ケースバイケースだ。

と思っています。

というのも、仕事をしていれば時には他人付き合いを辞さないときもあるからです。

そして、上司や同僚を選べないのが現実です。

人付き合いしないといけないときの対処法

  • これもまた、経験。
  • 仕方ない

そう思うしかないと思います。

つまるところ、「受け入れる」ことが、僕は大事だと結論づけます。

結局のところ、前に進んでいこうと思えば嫌なことは避けて通れません。

逃げるは恥だが役に立つ。

といいますが、人生は逃げるだけではやっていけないのです。

嫌な奴との付き合い方に慣れるも経験

また仮に、芯から嫌いな奴でも、

「こういった人といる時、

どう対応すればいいのか?」

という考え方を自分の中で、育てることが出来るのです。

それも、また成長になります。

でも、最終的には。

ただ、最終的には嫌なところから逃げるために努力していく。

これが、大事だと思っています。

僕も現在は、ブログでやっていて、社会からは孤立した生き方をしています。

これは、世間との関わりを無くしたかったから。

生き方は、運命ではなく自分で決めるものだと思っています。

とすれば、自分の生き方をより良くしていくために、努力をすること。これは当たり前ではないでしょうか。

まとめ

とまあ、人付き合いを一切しない人に向けて。

なぜ結果を出やすいのか。↓

  • 時間を使える
  • 一つのことに没頭しやすい
  • 一人で考えられる。
  • 気を配らなくていい

プラス、どういった生き方をしていけば良いのか。

これについて、僕なりの考えをまとめてみました。

いかがでしたでしょうか。

 

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