生き方

上司が嫌い過ぎてやばい。職場にいるのが限界な人にオススメなこと。

上司が嫌い過ぎて、限界だ

いきなり踏み込んだことを書くのは、良くないのかもしれません。

それでも、頭の上で飛び回るハエの如く、「上司の存在が疎ましく感じる人」って結構いるんじゃないでしょうか。

 

最初のうちは、何とも思わなかったものの、時間が経って行く内に、

「我慢できないな」

「パワハラじゃね」

「なんでこんなに無能なんだ」

と、積雪のように不満が積もって雪崩が起きそうになっている人は割といるのではないかと思ったりします。

こういったことを言えるのは、僕自身がそう言った経験があるからであり、僕はパワハラ上司のもとで働いていました。

5年間の中で、一度も和解することがなく、僕は個人事業を始めました。

この時に、

どうしても会わない人間っているんだなあ。

と自覚した感じです。

 

今回は上司が嫌い過ぎて限界。という人に向けてアドバイスを送っていく記事です。

参考までに読んで行ってもらえれば。

と思います。

上司が嫌い過ぎる。速くなんとかしないと・・・

僕も上司が大嫌いでした。

(これはもうぶっちゃけさせてもらいます)

挨拶もしないし、謝ることもしない、お礼も言わない。

なんというか、人間としてすごく子供な人でして、僕はそんな人の下で仕事をしていました。

他の人が残した仕事を僕がカバーするときもありましたし、他の部署の仕事を肩代わりにすることもありました。

そういったことをしても、当たり前やろみたいな顔でいる人間のもと。

仕事に対する熱意は日々削られていくのでした。

人間が一番、精神的に答えるのはどれだけ努力をしても誰にも認めてもらえないことにあると思います。

そして、会社という場所はまさにそういったことが日常茶飯事に起こる場所なのだと経験則から思います。

少なくとも僕が働いていた場所はそんなところでした。

あなたも嫌いな上司がいますか?

理不尽が人間の皮を被ったような、そんな上司と一緒に仕事をしていますか?

多分、このブログに来ている人、そしてこの記事を熟読していただいている人はそう言う悩みを抱いている人が大部分を占めると思います。

だからこそ言いますが、あなたにとってこの記事は結構ささると思います。

というのも、これは過去の僕に対してアドバイスを送る記事だからです。

過去の自分っていつの自分?

3年前です。

何をすればいいのか、自分の将来って何なのか?

暗雲たちこめる中で、何一つ手につかなかったそんな当時を思い出して書きだしていきます。

そんな記事だからこそ、上司が嫌いで将来に不安を感じている人には、少なからず糧になる記事になるのかと、推察いたします。

 

ただ、まずは次のことを大事にしてもらいたいです。

それでも第一として、経験にはしよう

これから嫌いな上司対策の具体的手段を語っていくわけですが、その前に第一前提をここで書いていきます。

それは、

嫌な人と一緒にする機会を無駄にしないようにすること。

これですね。

というのも、好きな人とする仕事よりも嫌いな人と一緒にする仕事というのは、思いのほか経験値が高かったりするからです。

良薬は口に苦し

という言葉がありますが、これは人間関係においても顕著であり、嫌いな人と一緒に仕事をし何とかうまくやりくりしていくという経験は、年相応以上に人間を成長させるのです。

人間という字は

人の間。

と書きますが、これはいろいろな人の間で価値観や哲学を磨くからこそ成り立つ字だと思います。

そう言った中で、嫌いな人と一緒に生きる時間も少なからず、人間としての完成度を高める素材になるのです。

 

プラスアルファで言います。

個人事業主をしている僕ですが、経験上、一流と二流の違いは結果を出しにくい場所、つまるところアウェーでどれだけ自分のイメージ通りに結果を出せるか?

だと思います。

そして、話の流れでもわかる通り、そう言った能力は、嫌いな人間の下でやることで磨くことが出来るのだと思います。

 

それを踏まえて具体的な手段を書いていきます。

次の通りです。

上司が嫌い過ぎて、我慢できない人へ

先に言っておけば、

自分が変わる努力。

これをしましょう。

 

結局、人は自分の思い通りに変わってくれないのです。

特に上司という人種は、てんで変化を望めないと思います。

なぜならばそう言うものだからです。上司というのはそう言った生物だと思った方がいいと思います。

で、僕がそのことに気づいたのは、入社3年目ぐらいでした。

それに付け加えて思ったことは、

人を変えることは、自分を変えることの10000倍難しいということ。

ですから、上司がうざいとか言う前に、とにかくは自分を変える努力をすることが大事なのです。

厳しい話ですが、それが現実です。

上司が嫌い過ぎて発作を起こした僕がやった事。

実際にやったことは、

  • 自分のスキルを伸ばす
  • 副業をはじめる
  • 会社を辞める。

この3点でした。

超絶安直ですが、これが答えだったと思います。

結局のところ、そこで働き続けても仕方がない。

ということで、自分で仕事をはじめました。

信念は大きな力になります。

昼は怒号と油と、悪口が飛び交う工場で肉体労働をしつつ、深夜はブログの更新&基礎知識のインプット。

そんな生活を1年ほど続けました。努力を続ければ、結果というものは出てくるもので。

年内で、会社を辞められるまでのお金を稼ぐことに成功。

そこから、個人で運営していたアフィリエイトブログで事業を始めるまでに成長しました。

 

そこまでに経過を参考までに、紹介していこうと思います。

職場が限界な人へ1.スキルを磨く

とにかく、その職場に居続けることが、僕にとっては苦痛でした。

ふと作業をしているときに、

ここで40年、50年続けていく、その覚悟が自分にあるのか?

そう言った疑問が胸中に浮かび上がってきました。これを読んでいる人も、ふとした時に宇宙についてとか、哲学的なことを考えるときがあると思います。

僕もそういったことを考えることが、仕事をする中で増えていきました。

 

そう言った疑問を1000回ほど、自分に問いかけたのですが出てくる答えは、

いつだって

「厳しいな」

ということでした。

 

そこで、自分で生き抜くための

スキル

を磨き上げました。

 

仕組みを知らなかったアフィリエイト。

それでも、本やネットの知識からありったけの、スキルを学んでいき、0が1に、1が2に。

そして2が4、4が8にという感じで不安とモチベーションを燃料として僕はもりもりと知識を吸収。

具体的にはSEO、ライティング、サイトデザイン、Wordpressの設定。腐らないコンテンツの作り方。

それらをただ、勉強するだけじゃなく実際に試してみるという形で学びました。

すると、知識は知恵となり、現状という厚い壁を穿つぐらいの鋭い武器に進化したのです。

ノウハウは学ぶだけじゃ意味がない

意外と、多くの人が勘違いしがちなこと。

「勉強をすれば、した分だけレベルアップ出来る」

ということですね。

これは一経験則として間違っていると言わざる得ないですね。

というのは勉強というものは、実践で結果を出すための踏み台でしかないということです。

実際に物理学を完璧に理解していても、ホームランを打つことは難しいです。

そう、結果を出すにはバッターボックスに立ち、ボールの当て方と振り出しの速さと、その他もろもろの心掛けを学ぶ必要があるのです。

結論。

「勉強した内容は使わないと身に付かない」

ということです。

本に書いてあることが100%が正しいわけじゃない

本に書いてある内容はところどころ、真実とはズレている部分があり。

言ってみれば、「穴」と呼べるものがあります。

 

そこを何とかして、自分の経験と感性によって修正していくこと。穴埋めしていくこと。

これが、本当の意味での「身に付く」といえるのでしょう。

確かに副業はきつい。が、しんどいことをしないと未来は変わらない

等価交換。

という言葉があります。

この言葉の意味は皆さんも存じ上げていると思います。

何かを手に入れようと思えば、何かを捨てる必要がある。

ということです。

 

スキルを手に入れて、それによって自分を取り巻く現状を変えることは、それに順じた努力が必要になります。

それは上から流れてくる水の流れを逆向きにするようなものです。

そう言った大きな労力の中に、自らの体を投じることはやっぱり覚悟を要するでしょう。

 

ただ、技は身に付きます。

そしてその技で明日はつかめます。

 

はい。

何が言いたいかまとめます。

例え、上司だとかに利用されていても、仕事が人生を支配していても、30を手前にしたろくでなしでも。

己がスキルと、覚悟をもってして、人生を変えられるということです。

おいおい、そんな道非常識じゃねえか。

で、こういったことを言えば、

嫌いな上司に対する手段が、退職?

「それは限度が過ぎてるじゃねえか。

俺にはそんな時間もないし、努力だってできねえよ。」

と思っている人もいるかもしれません。

 

それでも、今を変えるには自分が想像している以上の労力が必要なのです。

残念ながら、それが現実というものです。

うっとおしい上司はそのままでそれを動かすのは天をひっくり返すより困難です。

自分を取り巻く環境なんてほとんど変わりません。

あなたの救世主は、あなたなのです。

とはいえ、絶望しなくてもOKで。

上の通りです。

努力が報われるは嘘だが、

ある一定の限度を超えた努力は、必要最低限報われる

それが、この世界の絶対法則です。

断言します。

そしていつだって、助走は長ければ長いほどに、遠くに飛べることが出来ます。

職場が限界な人へ2.副業をはじめる

で具体的な手段はこれかなと思っています。

スキルを磨くにはとにかくぶつかりげいこが大事です。

机と向き合って結果が出せるのは、フィールズ賞を狙っている数学者ぐらいです。

ですから、具体的な行動に出てしかるべきです。

そして、社会人の具体的な行動とはズバリ

 

副業をはじめる。

 

ということだと思います。

環境は人を変える。といいますが、その通りです。

「やらないと、いけない」

という状況に自分を追い込むことが、スキルや才能を伸ばしていく上で、効果的なのです。

 

ドラゴンボールでピッコロ大魔王が孫悟飯を荒野のど真ん中にほったらかしにしましたが、あんな感じです。

悟飯はピッコロの指導方針のもとであんな修業をしましたが、あなたは自らの意志で自分を厳しい環境に追い込む必要があります。

でも、それが一番成長できます。

人は窮地に陥ることによって能力が覚醒します。

 

具体的に言えば、1年続ければ会社を辞めるぐらいは稼げると思う。

最初は全く稼げません。

それでも、続けていくことで、こん棒は剣に、剣は矢に、矢は銃に進化するようにスキルは大きく強く、鋭くなっていくと思います。

さすれば、

1万円、3万円、5万円ときて、そこから一気に17万、26万といった感じで得られる金額は増えていくはずです。

で、お金を稼げるか否かの分岐点は、挫折の中で考えることが出来るか、どうか。

ここにかかっていると思います。

煮詰める力が必要ですが、これは本来人間という動物がみんな持っている能力ですね。

ここで言っておきたいこと。副業は悪ではない。

上の通りです。

副業は悪ではありません。

社会人が人生を充実させるために必要なスキルを効果的に学ぶ上での1手段なのです。

そこで会社以外での稼ぎ口を増やすことで、戦場を増やし、エサを取る方法を知ることが出来ます。

それによって生き方の選択肢が増え、初めて選ぶ権利を勝ち取ることが出来ます。

会社で働いたところで、上司に首輪つけられ、出世してもまた上司に首輪をつけられる。

そんなところに、選択肢なんて最初からなく

従属&従属&束縛の毎日です。

そのあまりに堅く、重い手錠を外すうえで唯一の手段がスキルというカギを自分の手によって勝ち取っていくことなのです。

はじめるのは勇気がいるが

副業をはじめるのは、何処かで勇気がいると思います。

それでも、ここまで来れば、分かると思います。

やってしまえばいいと思います。

勇気は一瞬、後悔は一生

そこで新しい生き方を見つけ出していきましょう。

新しいことを始めるとき、人には生存本能が働く。

自分の山でエサが取れなくなったとき、多くの動物は別の山に移ろうとしません。

それは生存本能が遺伝子にインプットされているので仕方がないことなのです。

しかしながら、いくらそれが生まれる前からあらかじめ決められている生き方でも、いつかエサが取れなくなることを知っていながら、そこにとどまっていることは愚策です。

確かに、別の山には怖いクマがいるかもしれないし、そもそも何もないかもしれない。

それはリスクというものであり、行動するときに付きまとうものです。

それでも、新しく映った山にはおいしい果物があり、自分と協力してくれる動物だっているのかもしれないのです。

それはリターンというものであり、行動をする時に絶対についてくるものです。

で、今を変えるうえでは、リターンの方に注目することが大事であり、僕は

1年を棒に振る。

というリスクを肩代わりに、独立できる資金をためるというリターンを狙っていきました。

それが現在につながっていると思います。

職場が限界な人へ3.人生計画を建てよう。

1年か、2年、もしかすると3年かかるかもしれません。

それでも、自分なりに満足できる人生を思い描いてみましょう。

そして、その人生を実現するための計画を始動してみましょう。

さらには、それを実現するための機嫌を決めましょう。

なぜ期限を決めるのかと言えば、理由は2つあります。

  • 人は期限を決めると頑張れる
  • 逆算が出来る。

人は期限を決めると頑張れる

人は期限を決めることで頑張ることが出来ます。

青春を頑張れるのは、高校生活が3年しかないから。

仕事を頑張れるのは、納期があるから。

人生を頑張ることが出来るのは、寿命があるからです。

 

はい、次。

逆算が出来る。

人が結果を出す上で逆算をするというのはすごく大事なことであり、この逆算に「期限」がひつようになるから。

という理由も一つありますね。

多くの人はなにかを頑張るときに足し算をしていきますが、基本的にはどんなこともやらなくちゃいけないことで溢れているので、時間が足りなくなります。

「アレも必要だ、これも必要だ」

と。

その結果いろいろ奔走し疲弊し、ついには挫折をするわけです。

だからあらかじめ、答えを用意しておいて、いらないものをそぎ落とす引き算の考え方が大事なのです。

今回の場合なら、

3年以内に辞める=3年×日/○○時間の労力

という一切の無駄を省いた簡単な等式が出来ますね。

すごくシンプルな式であり、これならばなんとかなりそうだと感じます。

これが出来るのは、3年以内に辞めるという明確な答えが出ているからです。

答えを出してしまえば、無駄なことをしなくて済むのです。

明確な答えが出ていれば、努力は報われると思う。

明確な答えが出ていれば、自分がすべきことが浮かび上がってきます。

そこから、1日当たりの労力を逆算すれば後は続けるだけです。

この時点で、普通にやっている人よりも一歩リードしているといっても過言ではありません。

副業経験者から言えること。

ここで、一経験者から言いますが。

僕は1年目でアフィリエイトブログを自動的に月30万円稼げるレベルにまで育てました。

僕は高卒の凡夫です。

どちらかと言えば、泥臭い努力を積み重ねてきた劣等生です。

そんな人間でも結果を出すことが出来ました。

とすれば、普通の人でも時間をかければ、副業で月50万、100万は不可能な数字じゃないと思っています。

勿論、そう言った金額を安定して稼ぎだすには2年ぐらいの月日はかかりますが、そもそも普通に給料を上げるのにもっと多くの時間を要するわけですから、これはオトク以外の何物でもないです。

ということで、速いうちに。

いや、今からでもスキルを磨き上げて、稼ぐ準備をしてみてはいかがでしょうか。

 

持っていないのなら、手に入れればいい。

単純な話ですが、これをやろうとする人は中々いません。

 

ということで、最後になります。

【上司が嫌い過ぎて、限界な人へ】おさらい

  • 自分のスキルを伸ばす
  • 副業をはじめる
  • 人生計画を建ててみる。

これらを、お勧めします。

 

どっちにしろ、いつかは独立を頭に入れてやっていかないといけない日が僕は来ると思っています。

それが人生を謳歌するために重要な社会人の生き方だと、身をもって感じているから。

実体験より思っているのです。

 

余計なことは言いません。

変われるのは今しかありません。

今変わらないとどうせこの先も絶対に変われないのです。

 

で、

はじめるのに、年齢は関係ありません。

心が若ければ、いつだって挑戦が出来る、そんな時代だと思っています。

これは夢物語でもない、現実的なことです。しかし多くの人が疑ってやまないことなのですが、

出来ることを一つずつ増やしていけば、そのうちに答えが出ます。

点と点がつながって一つの答えとなり、それが結果として数字として表れる、そんな飛躍の時が。

 

その時まで続けることが出来れば、今見ている景色とは全く違う現実がやってくると思います。

人気記事

1

25歳にしてブログで生計を立てています。 月収は大体150万円。   このページのコンセプトは ブログ完全初心者が月/5万円を稼ぐには? これに対するアンサー記事です。 非常にシンプルですが ...

2

僕は20代ぐらいの時に 「人生が終わったなあ」 と思っていた時期があります。   しかしながらなんとかすることが出来ました。 今回はブログ主のちょっとした話をしていこうと思います。 言ってみ ...

3

ブログで稼ぎたい人に送るページです。 ここでは、初心者から中級者になるためのスキルについて紹介していきます。 目次1 稼ぐ手段について(SEOとか解説しています。)1.1 ブログで稼げない理由は2つあ ...

4

ブログのメリット、どこにあるの? これに関して、アンサー記事を書いていきたいと思います。 目次1 ブログのメリットを一言で表せば、ビジネスの勉強を出来るところにあると思う。1.1 ブログ運営というのは ...

5

アフィリエイトブログ の作り方を解説します。 目次1 アフィリエイトブログって?1.1 どうやって稼ぐの?1.1.1 稼ぐのは、簡単なの?1.1.2 作るのは、簡単なの?2 アフィリエイトで大事になる ...

-生き方

Copyright© LionHeart , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.