野球

軟式野球で一番飛ぶバットの性能ランキング。【2021年版。実打撃の感想アリ】

筆者は草野球に向こう7年ほどお世話になっている一野球人ですが、

やはり

性能が高いバット

というものは存在します。

それを使うことによって。

打球が速くなり、速くなった打球がヒットを生み、ヒットが試合の勝敗を引き寄せる。

つまるところ勝ちやすくなるというわけです。

昨今、勝つことを目的にやっているチームも多いと思います。ちょっと過激になると、むしろ勝てないと意味がないという人もいたりします。

となれば、

「良い道具を使い、価値に徹することはもはや当たり前の時代になっているのではないか。」

と感じます。

 

つまるところ、従来までの心技体に、「金」これを加えた、

心技体金

の時代がやってきているわけです。

 

こういった時代がやってきた中。これを書いている筆者の意見を書きますと、

1野球人として、別にそれでもいいと思っています。

こういった道具が出たおかげで、草野球を始める人が増えれば、それすなわち野球人口の増加につながります。

そして、競技人口の増加はコンテンツの充実になります。そうなれば今後の日本の野球は盛り上がりを見せるでしょうし、メジャーリーグにも負けない、プロ野球リーグだって誕生するかもしれません。

別におかしな話ではなく、10数年前までメジャーリーグは物理的な距離よりも実力的な距離に問題があると言われていました。

しかしながら、昨今。

まるで養殖マグロかのようにメジャー挑戦を視野に入れた選手が育ってきているのです。

今後も野球人が増えていき、母数が増え、競争が苛烈になれば。投手は170キロを、打者は天井直撃弾が日常となる時代だって来るかもしれません。

そして筆者はそう言ったハイレベルな野球をどれだけ時間がかかっても見てみたい。

ですから、例え草野球からでも野球という競技に触れる人間が増えれば一野球人としては願ったりかなったりなのです。

とある初心者が野球を初め、その影響で野球を始めた子供が将来のメジャーリーガーになるかもしれません。

 

とまあ、話が序盤から脱線しましたが、

今回は草野球の道具。

それも、軟式野球で使うバットについての記事でしたね。

 

話の結論を先に持ってきますと、今回は筆者がオススメするこれは飛ぶなあと思うバットを紹介していきたいと思います。

題名にもある通り、感想、主観が前面に出ています。

そこをご了承いただいて、読んでもらえれば幸いです。

1位.ビヨンドマックスレガシー

ビヨンドマックスレガシーは最新式のウレタンバットで、恐ろしい性能を持っています。

安定的に飛ばすことが可能であり、尚且つ、今までにない硬い感触が手のひらに残ります。

今までにない飾り気のないデザインも使いやすくまさしく、野球人の追い求めていたバットといっても差し支えないと思います。

間違いなく普及するバットであり、新しく購入するのであればこれを購入するのが一番なのではないかと思うぐらいに素晴らしい一振りです。

個人的な感想

すごく振りやすくて、飛びます。

技術の最先端を言っているバットというのが使ってみての感想でして。呂布の愛馬、赤兎馬的な存在だと思います。

野球のバッティングというのはいろいろな臨機応変さが大事で、ランナーを勧めたいときはバットを変えたりするものですが。

このバットがあれば、そんな必要はなくあらゆる場面で打者の力をフルに引き出してくれそうです。

レガシーを試打してみた感想

ビヨンドマックスレガシー ミズノから発売された、ウレタンバットですね。昨今は草野球がにぎわっており、腕利きのプレイヤーもそれなりに見られるようになりました。 そう言った中で勝つことに全比重を置くチーム ...

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2位.レガートゼロ

これもまた、新しく発売された高火力バットです。

ウレタンでもなく、カーボンでもなく、空気で飛ばすという風変わりなバットです。

 

個人的に使ってみて思うことは、

「少し飛び過ぎだな」

 

打球が気持ち悪いくらいに伸びます。

レガシーが手の感覚に比例した飛距離を飛ぶのであれば、こちらのレガートゼロは

「え、こんなに飛ぶの?」

って感じの飛び方をします。そう、良くも悪くも気持ち悪く飛んでいくのです。

個人的な感想

感覚が今までにない感覚なので、合わない人もいると思います。

とはいっても、ウレタンバットが出始めた時も恐らくそういったことを言う人は結構いたと思うのでぶっちゃけ「慣れ」なのかなと思ったりします。

僕は使い続けていまして、割と固めの打感で使っています。

 

盤石のレガシー、変わり種のレガゼロって感じでしょうか。

レガゼロを使ってみた感じ

空気の力で遠くに飛ばす。 草野球に激震を起こしたバットがここにあります。それがレガートゼロ。 今回はこのバットを使ってみた感想を書きながら、どういったバッターにオススメなのか、それプラス、どういった打 ...

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3位.MM18

パワーヒッターやクラッチヒッターにオススメの一本。

打球の弾きがよく、初速が速い。

よって

外野を超えるフライや、間を抜くライナー。

これを打つのに適したバットだと言えます。

 

一方で、トップバランスの宿命か当てて転がすタイプの打者にはオススメ出来ないかもです。

ホームランを毎打席狙える打力はないけど、長短打でチャンスを拡大したい中距離打者にオススメです。

個人的な感想

筆者はこういった遠心力で飛ばす系のバット好きです。

外角も強く振れるし、ヘッドが下がってもライトオーバーのフライになったりするところも魅力だと思います。

MM18は打感が結構硬くて、硬式を打つ時に似た感覚を手のひらに残してくれます。

そういった意味では硬式上がりの方にオススメ出来ると思います。

デザイン的にもシンプルで仕事人という感じがしますし、結果で語りたい人はあっているかもしれません。

4位.asicsバーストインパクト


全真芯的バットです。

バットが総てウレタンで出来ています。

 

トップバランスで、操作性はそれほどないカモです。

ただ、詰まったり先で打ったりしてもヒットになる確率は高いです。

理由は先ほども書いた通り、

全てウレタンで出来ているから。

値段も2万円程度。

ウレタンバットの中ではお買い得です。

個人的な感想

資金難でも、活躍はしたい草野球プレイヤーにオススメのバット。

というのが、個人的に抱いていた感想ですが、皆さんが思っているよりも良いバットです。

全身がゴムで出来ている、ゴムゴムの実を食べたウレタンバットなのですが、そのおかげで詰まった当たり、先に当たった当たりが。

外野の間を抜けたり、頭を超えたりします。

ミート力のないパワー系のバッターは使ってみても良いと思います。

使えなくて、爆死しても安いのでダメージは軽傷で済みます。

5位.ハイパーマッチョエアー


あくまでミート重視のバットです。

しかし、

芯で捉えた時のマッチョは初速がとてつもなく速い。

結果的に、ウレタンバットにそん色ないほどの飛距離がでます。

それに扱いやすいということは、一発よりもシングルがほしい時、効果的に使えます。

その点は飛距離重視のトップバランスにはない優秀さです。

個人的な感想

ピンポイントの場面を紹介して申し訳ないのですが、1アウト2,3塁で使いたいバットですね。

内野は前に来ていて、外野もある程度前進している。

そう言った状況下において求められるのは速い打球です。

速くて低い打球ならば、エラーを誘いますし、間を抜ければ2点入ります。

野球で2点と言えば、すごく大きな得点であり、さらに自分が2塁に行けばさらに加点のチャンスは広がる。

チャンスでの得点効率を上げていくのならば、高い機能性を発揮していくと思います。

まさに全盛期横浜のマシンガン打線が乗り移ったバットがハイパーマッチョなのです。

6位.ブラックキャノン

ブラックキャノンといって、恐らく一番飛ぶカーボンバットです。

現時点でウレタンバットの対抗馬はコイツぐらいでしょう。

 

操作性が良くて、弾きがよく。率を上げるうえでも一躍買ってくれるバット。

打感も小気味がいい感じで、芯で捉えることに病みつきになると思います。

個人的な感想

僕はウレタン信者なので、こういったカーボンはあまり使わないのですがこのバットに限っては別格で。

また使いたいと思わされました。

打った時の打感が手に残る感じはたまらなくて、打球もその打感に比例したものが飛んでいきます。

扱いやすいのでケースバッティングに活用できるところも魅力です。

外の真っ直ぐを逆らわずにライト前にクリーンヒットを打つ感覚は垂涎ものです。

デザインも控えめなので、使いやすいですね。

※追記※2021年。ビヨンドマックスレガシーの性能について掘り下げる。

いろいろ書きました。その中で結局どれがいいの?

明日にもバットを決めたいんだけど?

という人もいるだろうと思いますが、結論から言えば、

やっぱりコイツだと思います。

確信をもって言うに足る研究ソースが無いのですが、

人によっては打率1割UPも考えられます。

 

どんなバットか?と聞かれれば、打球の質がワンランク上がるバットです。

場面別に掘り下げると、

内野フライ→ポテンヒットに。

内野ゴロ→レフト前ヒットに。

外野フライ→レフトオーバーに。

凡打にあえぎ打率を落とし悔しい思いをしている、その場合、このバットはいかんなく力を発揮し、心技体のうちの「技」と「体」を徹底的にサポートしてくれると思います。

本質はヒットを生み出すバットだ。

強打者向けのバットですが、本質はヒットメーカーな部分にあると思います。

つまるところ、アベレージヒッター的な強みがあると思っています。

なぜならば、

詰まっていてもヒットが生まれる確率が高いから。

ウレタン部に当たれば、根っこだろうが先だろうがヒット性の当たりが生まれる。

鈍い当たりが出ても、そこに比例しないあたりが飛び、柵を超えていく。

そう言った場面を結構見てきたし、僕も実際に経験したことがあります。

 

まさにそういう点が、多くの人に愛用される理由だ。

と使っていて感じています。

使われて嫌なバットがビヨンドマックスレガシーだと思います

総括すれば、

投手が使われて嫌なバット

ここにレガシーの本質が詰まっていると思います。

また使い手のトレーニング次第では、まだまだ伸びしろがある

そもそもビヨンドは

持ち主のパワーをロスなくボールに伝える。

ことにあります。

 

ということで、ゴリゴリに筋トレをする。

もしくは打球へのアプローチの仕方を変える。

それによっては大幅な飛距離アップが狙えるバットではないか。

と言えます。

 

まさに鬼に金棒です。

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飛ぶバットを使う時、忘れてはならないこと

一通り紹介しました。

一つ言えることは

飛ぶバットは打球の飛距離を底上げし。

打率も底上げする。

ということです。

さらにもう一つ言えることは

やはり使用者の実力もある程度依存する

ということです。

バッティングの原則

筋肉×技術×道具

これです。

今回紹介したのはあくまで、3要素のうちの一つだけ。

確かに打てる確率は上がるかもしれませんが、それが全てではないです。

野球に100%は無く。

いかにして100%に近づけるか?

なのです。

 

そういった意味では、良い道具を購入するのは素晴らしいことです。

しかしそこにかまけていては、結果が出ないことだってあります。

そこは知っておくべきであり、ですから、

日ごろのトレーニングも兼ねてマスコットバットでの素振り。

それから、自重だけでも構わないので体を動かし、キレを磨くこと。

これを意識すべきだと思いますね。

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ちょっとやるだけで全然違いますよ。

名刀は、名人ありき

上の通りです。

くどいようですが、

日々の努力が必要です。

それを一野球人として言い残したかったです。

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