生き方 筋トレ

男磨きにおいて効果性を示す筋トレについて。【自室で完結】

男磨きにおいて筋トレは最強の手段であると言えます。

ご存知の通り。隆々な筋肉を身に着けることを可能とする筋トレは「外面を磨き上げるモノ」とされています。

しかし、その外面を鍛える上でただでは済まないほどの労力をつぎ込みます。

この時、精神的にも鍛えられることもあり内面と外面、両方を鍛えることが出来る数少ない自分磨きとして筋トレが挙げられるわけです。

 

しかしながら、多くの人が経験済みである様に、筋力トレーニングというのはシンドイです。

体を継続的に強くしていくということは、つまるところ継続的に限界を超え続けることに他なりません。

継続しにくく、効果が出るまで続けられるか保証できないという人も少なくないはずです。

ただ、だからこそ意味があるのだと思います。

多くの人が投げ出して、出来ないことを継続することが出来れば自信がつき。

そこで身に付いた自信が、男としての品格を上げる要因になるのだと思います。

だから、しんどい、きついと言われながらも筋トレは多くの人を魅了してやまないのです。

 

今回は、そんな男磨きにおいて外せない筋力トレーニング。これについてをいくつか掘り下げ、紹介していきたいと思っています。

参考にしてもらえれば。嬉しく思いますね。

なぜ男が筋肉を鍛える必要があるのか

僕が思っていることは、単純です。

第一として体力をつけるためであると思っています。

現代は知力こそが最高の筋力として、扱われています。1トンの重りを腕力で持ち上げることは不可能ですが、知能を駆使すればそれが可能です。

それに車に乗れば100Mをウサイン・ボルトより速く走れますし、ピッチングマシンを使えば、イチローよりも遠くにボールを投げられます。

現代において、知力という筋力は最強ともいえる働きを持ちます。そういった時代背景を見れば基礎体力なんて「用済みだ」と考えられなくもないのですが、やはり人間というのは、最終的な局面において体力が必要になるものです。

例えば、自分磨きをしたい人は体力がなくては成り立ちません。

仕事でのしんどい業務が終わった後、自分のためにひたすら作業をする。この上で必要になるのは、やはり基礎体力です。

また、自分磨きだけでなく長時間、安定した仕事を続けるうえでも、やはり強靭で頑丈な体が必要になります。

直ぐにバテ、休息が必要になる体は社会的立場を上げるうえでは不向きです。

だからこそ体を鍛えて体力をつける必要がある。というのが第一としてあるんじゃないかなと思っていますね。

 

そうと決まれば、やはり根本的な体力を磨き上げる筋力トレーニングです。

僕としてお勧めしたいのは3つあります。それが今回の本題ともいえますね。

男を上げる筋トレ1.多種にわたる自重トレーニング

一見すると筋トレと聴けば、バーベルやダンベルを使うウエイトトレーニングを想起する人も多いと思います。

とはいえ、そういったモノだけではやっていけないというのが一つあると思います。

筋トレというのは、体を強くすることなのですがこの「強くする」に偏りがあると良くないのです。

ある部分は徹底的に鍛え上げられているのに、ある部分は弱いまま。強い部分は大きな負荷に耐えられるけど、弱い部分はそこに耐えきれないかもしれません。

そして、この状態で何が起こるかといえばご存知の通り「ケガ」ですね。

大事なことは、全体の筋肉をまんべんなく鍛えあげることであり、この時に効果的なのが多種にわたり負荷をかけることが出来る自重トレーニングですね。

色んな方向に動く筋肉が良い筋肉だ

理想的な筋肉は鋼のように硬く強い熱量を発しながらも、柔軟性を持ち合わせるものである。と言えます。

ある一方向からかかる力には強いけれど、別の方向からの力には弱い。これでは良い筋肉とは言えないのです。

実際にウエイトトレーニングで体はデカくなったけど、同じ方向から力をかけ続けたせいでむしろ、ケガしやすくなった。という人もいます。

だからこそ色んな方向から力をかけるうえで、自重も併せて行っていただきたいというのが一つの想いです。

これ一つで、全て賄えるアプリ

死ぬほどシンドイですが、確実に効果性があるアプリです。有料の部分もありますが、はっきり言って無料の部分だけでも充分。

「全身」の20分コースを毎日やるだけでも体はバキバキになると思います。

デイリーワークアウト

時間がないのなら、やってほしいのはバーピージャンプ

とはいえ社会人ならば時間がない人もいるのかもしれません。学生の人も勉強とかで、やっている暇がない場合も。

そういった人には

バーピージャンプをお勧めします。

腕、腰、下半身、体を全て満遍なく鍛え上げることが出来る。

そして、瞬発力も身に付きます。10回×3セットでも毎日やれば体全体に変化が訪れるはずです。

男性にはあまり必要ないのかもしれませんが、くびれが出来ます。

男を上げる筋トレ2.バーベル一本

ジムに行ったりする人もいますが、はっきり言って男の筋トレは

バーベル一本、部屋に転がしておけば成ってしまう。

と思っています。

バーベルはちょっとばかし高いですがジムに比べれば安いですし、使い続けるのなら宝ともいえる効果性を発揮します。

どこで買えばいいんだよ?という人もいるかもしれませんが、購入サイトはゴールドジムが運営しているECサイトがオススメですね。↓

GOLD'S GYM公式通販

こんなのを売っています↓

IVANKO(イヴァンコ) IB-18 バーベルバー 1860mm



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バーベルの強みはバランスよく鍛えられること

筋トレにおいて大事なことは、何度も語るようにバランスです。

そういった意味では一本でつながっているバーベルは両腕、両足で均等な力をかけて持ち上げることが出来。

筋トレにおいて、ネックとなる左右の偏りが出来にくくなりますね。またダンベルに比べて足を鍛えやすい部分も良い所だと思います。

男のスタイルを左右する場所

肩、腰、脚。

ここではないかと思います。

腕の太さは?とか、腹筋は?とか素朴な質問もあるでしょうが、腕は肩のトレーニングをする上で勝手についてくると思います。

また、腹筋は先ほど語った自重をすればバキバキになるかと。

まず肩幅を広げれば小顔効果がありますし、腰を鍛えればくびれが出来てスタイルが良く見えるのです。

そして、ある程度の足の太さも大事であると僕は思っていて、見た目以上に今後も筋トレを続けるうえでケガをしないため、下半身を鍛える必要があるのかと思います。

よく、筋トレ中に膝をやる人とか腰をやる人は多いですが、体を丈夫にしてトレーニング中に起こるケガを事前に無くすのも筋トレの目的の一つです。

自室でバーベル一本あれば出来るウエイトトレーニング

  1. デッドリフト
  2. スクワット
  3. ショルダープレス

これらが、オススメですね。

自室におけるバーベルと言えば50キロぐらいまでかと思います。

しかしながら、デッドリフトとスクワットは回数を増やせば賄えると思いますし、ショルダープレスはそこまで重量がかかりません。

男を上げる筋トレ3.食事

筋トレをしたことのない人はあまり耳にしない言葉かもしれませんが、トレーニーの間では

食べることもトレーニング

という言葉があります。これは挨拶レベルで交わされるぐらい広く浸透しています。

レベルで言えば、「空は青い」ぐらいの常識ともいえるかもしれません。

やっぱり、しっかりと鍛えたのであれば、しっかり食べることも体を鍛える上で大事なことです。

 

そして、実はここがトレーニーの才能を分ける部分であり、胃袋の広さは努力で伸び切らない。ということもあり。

食えることも才能。と良く言われますね。食べることは得意ですか?

とはいえ、サポートアイテムもある

良く言われるのがプロテインを使うということですが、筋トレをしたことのない人も耳にしたことぐらいはあるのではないかと思います。

プロテインは言ってみれば、「研究で突き止めた、筋肉に必要でしかない栄養」が入ったものです。

そのためお金がかかり、ソシャゲで言えば課金アイテムに近いものかもしれません。

値段は月3000円程度ですね。人によってはタバコよりも高いので痛いなあと感じる人もいるかもしれません。

しかし、効果性は多くの人が愛用し全く廃れていないという現実を見れば確実だと言えます。

筋トレ初心者~中級者で一貫して使えるプロテイン考察。

正し、最初は肉食って、飯食って。で良いと思う

ただ、筋肉は自然物から作るのが良いのかなあと思っています。

虎やライオンだって筋肉がムキムキについていますが、プロテインを使っているわけでもないし。

生物としての強者になるには、自然から作り上げるナチュラルな筋肉をつける方がいいし。

そこから後付け的にプロテインを取っていくというのがいいのかなとも思っています。

 

そもそも、

それなりに値段のするプロテインを続けられるかどうかも分からないのに、購入する。

というのも、計画性がない気がするのは僕だけでしょうか。ちょっと寂しい考え方かもしれませんが、「ある程度スイッチが入ってからちょっとずつ小出しで始める」というのが効率的に感じます。

まとめ、男の筋トレは自室で完結する。

バーベル一本とマットを一つ購入すれば男の筋トレは完結すると思っています。

バーベル一本は数万円しますが、それでも長い目で見ればバーベルの方が安いと言えますね。

おさらいをしますと、

  1. 自重トレーニング
  2. バーベル
  3. 食事

この3つをうまく使っていって筋トレを続けていたら、半年後には体つきも変わっていくと思います。

筋肉は才能の部分に大きく依存するかもしれませんが、やっぱり最終的には努力だと思います。

僕が言いたいのは「食べる努力」を怠らないようにすることと、「食べた後はちゃんと鍛えること」この2つを徹底することですね。

それさえできれば、シンプルで後はやって、続けるだけです。

 

生物的にも人間的にも上を目指そうではありませんか。さすれば見える世界はおのずと変わっていくかと思います。

ということで、今回は以上となります。

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