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【限界】工場勤務って底辺なの?工場勤務が向いていない人はどうすればいいのか。【向いている人とそうでない人について。】

良く言われるのが、「工場勤務は底辺か否か。」という話です。別に周りの人に言われても本人が気にしていなければ問題ない話です。

それでも、誰だって世間の声は気になります。その結果、仕事が手につかなかったり、将来の自分に対して一抹の不安を感じたりしている人もいるのではないでしょうか。

 

僕自身は工場員として、それなりに頑張って働いてきた過去があるのですが、確かに工場勤務を底辺に感じても仕方がない部分はあります。

向いていない人はとことん向いていないだろうな。と感じます。

 

工場って同じ仕事を繰り返すことばっかりです。楽しいイベントとかあんまりありません。それに、職場環境も大概の中小企業は油が舞っている中、作業したり、騒音を背に働いたり。

そういった中で、自分自身が工場で働く意義について深く考えてしまう人もいるのではないでしょうか。

とはいっても、それなりに仕事をこなしてきた人間が思っていることは以下の通りです。

注目!

別に工場勤務は底辺ではありません。

工場での仕事をがむしゃらにやっていく内に能力も磨かれるかもしれません。そして好奇心の塊である人間は知識が深まるとその分野をより掘り下げたくなるでしょう。

そういったなかでやりがいを覚えるかもしれません。元工場員として工場の仕事を繰り返していった中で感じたメリットについてはしっかりと後で掘り下げさせてもらいます。

 

とはいえ、仕事は人が幸せに生きるための手段です。

続けていく中で、自身が追い込まれていくのであれば、本末転倒です。それで不幸になってしまう未来が考えられるのなら転職を考えることも一つだと思います。

 

これを書いている人間は元工場員。働いた年数については

4年間、工場で汗を流していました。

怒号と、汗と、油が宙を舞う、そういった場所で自分自身を高めていた過去があります。4年間はベテラン工場員からすれば短い期間だと思います。

それでも、僕が働いていたところは仕事の時間が残業含めてかなり長かったので、普通に工場で働いている人よりも大分濃い業務をしていたと自負しています。

 

今現在は独立することが出来ていて、ぼちぼち頑張ることが出来ています。それを踏まえたうえで、僕自身が思っている工場員という仕事について掘り下げたいと思います。それと同時に工場員という仕事を辞めるうえでどうやっていけばいいのかについて考えていきたいと思います。

目次

工場勤務は別に底辺じゃない。

先に言っておけば、工場勤務は底辺ではないと思っています。実際に働いていた人間が言うのですから、間違いないと思います。

なぜ底辺ではないのかと言えるのか。それについて書いていきたいと思います。

工場員でいて鍛えられる部分

まず、工場ってすごく人間性が鍛えられる場所です。本当にいろいろなタイプの人間がいるので、多種多様な人間に対しての対応力が鍛えられます。

これが社会を渡り歩いていく上ですごくためになるスキルだったりします。人生でうまくやっていく上では人の懐に飛び込むことも重要です。

工場の中では必要最低限のコミュニケーションが出来ない人間は使えない認定されます。まずは、必要最低限使える人間になる努力。これが出来るようになることです。

そうすれば、案外どこに行ってもやっていける能力が身についてきたりするのです。

 

昔のことを思い出すと、ホントにいろいろな注文が飛んできて、指摘の仕方も人によってバラバラでした。

一見するときついことばかりですが、長い目で見ると人間としてのキャパシティが広がっていきます。器がどんどん広がり、その広がった器の分、他人に優しく出来たり努力出来ます。

すごくきれいなことを言っているようですし、キレイごとに聞こえるかもしれません。それでも、本当のことです。

 

また工場は結構年配の方も働いているので礼儀作法も学べます。

礼儀を学ぶメリットは実は結構あります。世の中は実力社会で、それは間違いありません。しかし、少しばかり能力が劣っているぐらいならば礼儀作法をしっかりやっている人間の方が評価されたりするのです。

そうやって自分が社会の中でどうやって生きていけばいいのかを肌感覚で学べてしまうところ。ここに工場勤務の良さがあります。

スキルアップ的観点で見た工場勤務

また、仕事を効率的にこなす手段を学べます。工場での仕事は割と頭が切れないさばけない仕事が多いです。そして頭で処理できても、体力がなければどうにもならない場合もあります。

そういった中でそれなりの機転と体力と根性が身につきます。

 

冗談抜きで心技体、色々な部分を磨くことが出来、総合的な部分で大人になれます。そして、良くも悪くもそんな場所ってあんまりないような気がします。

工場での仕事はそこまでブラックではない場合が多い。

加えて仕事自体を見てもそこまでブラックではない場合が多かったりします。

僕がやっていた仕事は割と特殊だったのだと思ったりします。なんせ、4時間残業とかザラにありました。働き方改革が導入された後はそういったことが無くなったりしました。

それでも、それ以前はゴリゴリにやっていたのでやっぱりおかしかったのだと思っています。

 

それを踏まえて言えば、労働時間だけを見れば、デスクワークで日々パソコンと向かい合っている人の方が長かったりもするのです。

そう考えれば、自分が使う時間は案外多かったりするのが工場勤務です。そして、そういった利点を使えば案外「上」に行けたりもします。

ということで、長所短所を考えれば。完全底辺ではないと思っています。

実際に今工場の求人って結構人気だったりしますし、全国を探せば良い条件で仕事をさせてくれる良い工場も沢山あります。だから、工場員=底辺という、この等式は社会を知らない人間の言葉であると、個人的には思っています。

とはいえ、工場勤務は努力が反映されにくいです。

それでも、工場の中で身に着けたスキルが今後の人生に活かすことが出来るか?と言えば「それは微妙ではないか」と感じたりします。元工場員として思っていることです。

 

まず、同じ日々が延々と続いていく中でこれといって目新しいことがなく、その中で過ごす時間はやはり「薄い物」になります。カルピスで言えばちょっと酸味が残る水ぐらいです。

工場の仕事というのは大概、一度生産に入れば、その後は何もしていない時間が結構多かったりします。はっきり言ってしまうとその時間で出来ることは沢山あります。

 

そして、工場で作業する日数、年月が経ち、ある程度仕事をこなせるようになると、なんとなくでもこなせることが増えていき、そういった中で、努力をすることがばかばかしくなってスキルを磨くことを辞めてしまう。

という燃え尽き症候群的なものに陥ってしまいます。そして、ある程度続けると次のように、

「どうせどれだけ頑張っても給料が上がらないのなら頑張っても意味がないや」

というナーバスに陥ってしまうこともあるのです。

 

結果、周りの「頑張っていなくてもなんとなく生きれている連中」に流されることが増えて、日々を惰性でこなし、家に帰ったらその日の疲れをいやすために娯楽に興じる。そういった日常をこなしてしまうことが増えていきます。

しかし、社会人ならば副業の一つや二つでもして能力を伸ばした方が老後に関して絶対にいい影響があるはずです。

 

勿論、日々仕事をこなし家族に「お帰り」といってもらう。こういった生き方も良いかもしれませんが、

「せっかく人として生まれてきたのだから、やりがいのある仕事をして日々試行錯誤を凝らしながら頑張りたい。」

そう考えることは一つ当たり前ではないかと思います。

中には努力が認められる人もいます

中には頑張りが認められて課長や係長といったポストに着ける人もいます。でもそういった人は一握りです。

出世してもまた、しんどいことばかりです。

とはいえ、晴れて係長、課長になったとしても今度は部署全体での責任を負うという役回りが待っています。

これ自体はどんな仕事でも同じことなのですが、工場勤めにおけるミスの多さというのは半端ではないです。特に働いている人間が少ない企業ならばそれはなおさらです。

一人当たりの作業が増える分、失敗する確率が増えていき、一度失敗が起きるとそこから芋づる式に失敗の連鎖が起きます。その中でいかに工場という空間でへまを犯す人が多いことか実感するでしょう。

 

そういった時、怒りたくもない人間に雷を落とさなければならないこともあります。他人に怒れる適性があれば、それは難しいことではない。と言えます。

しかし実際のところ、そういった適性もないのに不適切な役者苦に立たされて精神的に追い詰められる工場長なんかも結構います。

 

工場勤務って生産性が低いなと思う。

そう考えると、頑張っている割にもらえる報酬が少なくないかな。と僕自身は少なくとも感じました。

特に中小企業は仕事の流れが速いです。

その分スキルが身につきますが、ついていけないどんくさい人間にとってそこは地獄です。

少しでも仕事が遅れればまた次の仕事がなだれ込み、目の前の仕事を焦るとまた失敗し。そうやってどんどん仕事が増えていき、八方ふさがりになるのです。

そういった日常をこなしていくことはよほど向いていない人間しか無理です。仮に工場の仕事を向いていなくても続けられる人はどこかで、痛みに慣れた人だと思っています。

でも、今の世の中そういった痛みに耐えなくても別にお金を稼ぐ方法はいろいろあります。

 

まあそういったことを踏まえて、

今これを読んでいる人も、

「俺の人生はこんなもんじゃない!」

と思い何かしらの行動を起こそうとしている人もいるのではないかと思っています。

僕も工場に、絶望していた人間です。

で、ここまでいろいろ工場の良い所や悪い所について書いてきたのですが、僕自身は工場勤務に絶望していた人間であると思います。

必死で工場で頑張ってスキルを磨く物の、どれだけ頑張ってもその頑張りを認めてもらえませんでした。厳密に言えば認められていたのですが、会社自体にその努力が認められず、これといった昇進はなされませんでした。

 

一応、何もできない状況からエリアを見れるようになり、機械3台を担当出来、生産性も3倍ほど上げていたのですが、そういった努力も部署の努力として見られるのです。だから、成果を認められるのは僕を指導していた直属の上司です。

(もっともこれは、僕の会社の話なのでこれを読んでいる人の工場がどうなのかは正直分かりません)

 

ただ、僕自身はそういった努力に関し効率の悪さを感じました。

日々、同じ作業を繰り返していて、「これをやって意味があるのかな」とも考えるようになっていて、その中で人生に対してとてつもなく大きな疑問を感じるようになったわけです。

結論:工場の毒の部分と薬の部分を理解すべき。

僕自身、今うまくいっているのは

工場で頑張ったから。

という背景があります。

 

そう言った点を踏まえて、繰り返しになりますが

工場勤務は底辺ではない。

と、やはり後押ししておきたいと思っています。忍耐力や精神力、そして対人コミュニケーション。くわえて、

「いかに動けば効率的か?」

生産的かつ実務的に考える能力が身に付きます。この能力は社会で結果を出していきたいときに必ず必要になるものです。今それなりに自営業で頑張っているのですが、やはり使う能力です。

 

ただ、そういった能力を身に着けるだけでは、今いる環境は変わらない。というのが僕が思っていることです。

やはり、身に着けた能力を発揮して、その中でいい結果が出せる場所に自らを趣かせないことには現在は変わってこない。

というのが現実的な話であると思います。

 

それを踏まえて、今後1年後か2年後に工場を抜け出していきたい人に向けて、僕が思っている抜け出し方について考察していこうと思います。

工場勤務を抜け出す方法はどこにあるのか。【副業or転職】

個人的に思っている工場勤務を抜け出す方法は

転職

副業

この2つだと思っています。

 

結局のところ自分の働き方を変えないことには現状を変えることはできません。まあ、当たり前と言えば当たり前です。

1.転職について考えてみる。

転職をすることに恐怖心を感じる人は多いのではないかと思います。実際に今いる場所を変えることはすごく怖いことです。仕事は特にそうです。

勝手の違う場所に行けば、大概の人は上手くいきません。そしてそれを多くの人は理解しています。ですから、

「仮に今工場でも上手くいっていない奴が、別の仕事場に行って成功できるのか」

なんてことを考えてしまいます。そういったこともあるので中々動き出すことはできないでしょう。しかし、勇気は一瞬、後悔は一生、という言葉の通り勇気を出して動き出してみれば見えることも沢山あります。

別に仕事を辞めたところに人間は死なないのです。それならば、一度働く場所を変えてみて、そこでまた人生を仕切り直す手段を考えることも一つではないかと考えています。

転職コンサルを使ってみる選択肢

昨今の時代においては転職についてコンサルする会社が多いです。中にはとても払えない額の金額を要求する会社もあります。そしてそういった会社はこれといった情報もよこさずにコンサルを仕掛けてくるものです。

そういった点には注意をするべきだと思います。しかしながら、信頼できるコンサル会社は実に心強いです。

僕自身は無料相談を使ったことがありますが、そこではアドバイザーがいて、適性に合った仕事選びや自分らしく生きる仕事選びについてレクチャーしてくれました。

今の自分でどういった仕事に就けるのかわからない。

そういった悩みがあるのであれば、キャリアコンサルの無料相談だけでもしてみればいいと思います。新しい視点と、そこから来る助言は新しい空気を入れてくれます。

オススメの無料コンサル

マンツーマンで転職活動を支援するコンサルティングサービス【ポジウィルキャリア】

コンサルサポートの効果

1. 年収最大150万アップの実績。圧倒的な転職コンサルティング支援  休職中や、ジョブホッパーの方でも、ポジウィルキャリアを利用して転職活動を進めた結果、  年収150万アップの転職の成功実績あり。  休職中からリクルート、アクセンチュア、30社落ちから博報堂子会社への転職実績あり。

 

2. 転職サイトや転職エージェントだけでは解決仕切れない、キャリアの軸や強みを明確にすることが可能。 「活躍ができる」かつ、「採用される」企業の選定が可能なので、長期的なキャリア設計が可能。

 

3. 50社落ちていた方が第一志望だった企業に1発内定などの実績があり、何が原因でキャリア選択がうまくいかないかを特定。

2.副業の力

個人的には副業の力は大きく、その力があれば未来を見通す力が身につきます。

副業の取り組み方としては、最初の1年で土台を作り2年目で花を咲かせる。これが理想的な副業の取り組み方かと思います。

ですから、人生のうちの80分の2をベットとし、本格的に取り組んでみればいいのではないかと思います。その期間は長いと感じざる得ません。

しかし、そういった長い路を歩くことで身に付くものは確実にあります。勿論こういったことを言っても

「頑張ることが何よりもしんどいこと」

は間違いないのですが。まあ、それは仕方がないでしょう。

なぜならば、己の人生を変えたいと思うのならば努力が必要だからです。しかも、ただ努力するだけではダメでその努力を繰り返していく必要があります。

ただ、本気で一つのことと向き合っていれば、おのずと結果が出てくるタイミングが来ます。

そういった時に副業の力を知ることになると思っています。どういった副業をすればいいのかについては、以下の通りです。

副業のやり方はいっぱいあります。

現代は副業をやろうと思えば、色々な手段があることが分かります。web系の副業に取り組めば、色々な視野が広がってくるでしょう。

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副業はお金を稼ぐ手段である。

と考える人も多くいます。それも一つですし、そういったことを強調する企業もいますから間違っていない考え方なのでしょう。

しかし、元工場員の人間が思っていることとしては、副業は能力を伸ばす手段であるということです。副業をすることで、実務的なお金稼ぎが出来ます。そこで手に入るのは現金ではなく、現金の稼ぎ方なのです。

現金の稼ぎ方を知っている人間は、強いです。エサの捕まえ方を知っている動物と一緒で、どういった場所にいてもある程度生き永らえることが出来ます。

お金を稼げるようになるということはとどのつまり、

「生命力をつける」

事なのです。

 

僕が語るアフィリエイトの例。

上の図はアフィリエイトで理想的な収益を発生させている人の図です。見てもらえれば分かる様にアフィリエイトはすぐに稼げるようになるほど甘くありません。

しかし、ある程度続けていると半年ぐらいすれば、サイトに動きが出てきてそれなりに人を呼べるアフィリエイトサイトが出来上がります。そこから毎日地道に続けていると、収益が伸びてくるタイミングがあり、1年目が終わったころには収益化が出来ている人も多いです。

ある程度続けていたら、収益が落ちるタイミングがあるのですが、続けていくとまた上がってくるタイミングがあります。

それを続けて試行錯誤していく、いつかサイトが一人で月に20万円ほどの収益を生み出すときがあり、そのときになればスキルや自分一人で生きるめどが立っているのではないかと思っています。

アフィリエイトは社会不適合者にこそやってもらいたい副業ですね。

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今、工場勤務の人は0→1が出来るか?

今それなりに工場で生きていくことが出来ている人って、割と恵まれている人だと思います。普通に働いていてもお金をもらうことが出来ます。

よくよく考えてみれば、安定して月に20万円前後の収入が入って来るって大分イージーモードな気がします。だから、根っこから現状変えたいと思っている人はいないのだと思います。

 

ただ、そういった中途半端な現状に揺れていてたとして、いつまでたってもいまを変えることは敵わないです。

 

今回は一人間の一例としてアフィリエイトを紹介しました。しかし、アフィリエイトで稼ぐ方法にしてもその他のビジネスにしても調べようと思えばいくらでも稼ぐ方法を見つけることが出来ます。

また転職の仕方が分からな人でも、転職サイトを見て相談すればやり方なんていくらでも見えてきます。ですから、とにかく大事なことはちょっとずつでもいいから動き出してみることなんだと思っています。

しかし、多くの人は何かと理由をつけて後回しにします。【これが悪です。】

後回しにする=一生やらない

です。

これ以上いう必要はないでしょう。

今から変えたいのであれば、自分で稼げそうな手段を見つけることです。

ということで、まずは

自分に向いていること

これを見つけることが大事です。

転職でも副業でも良いので手段を見つけて、それに沿った努力をしなければ今は変えられません。

勿論、自分を変えることはめんどくさい。

ただ、簡単に書きましたが、自分に向いていることを見つけることってめんどくさいことです。

だからこそ、始めることです。自分に向いているかどうかなんてやってみないと分かりません。僕にしてもアフィリエイトを始めましたが、プログラムとか株とかいろいろな分野をつまみ食い的にやりました。

その中で向いている道を選んだ結果、それなりに稼げるようになった感じです。

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工場勤務を辞めるかどうかなんて、今決めなくても良いと思います。

僕は4年間ほど工場にお世話になりました。高卒で工場に就職しまして、その中で社会人としてのイロハを学びました。

今となっては辞めた人間ですが、それでも思うことがありまして、工場というのは長くいればいるほどに人間として磨かれる部分がある、ということです。

ここまで人間に厳しく出来る人が集まる場所なんて、あまりないと思います。

納期が厳しく、責任問題だって重大です。他人に頼りたくなる時もあるし、調子に乗っていたら、すぐにしばかれます。

出る杭は打たれる、という環境の中で自分にできることはタダ耐えていくことのみです。

そういった中で、心が折れないように生きていくことはすごく尊敬できることですし、僕自身も工場でそれなりに頑張ることが出来た。これは一つの自信になっています。

若いころの苦労は買ってでもせよ

これはまさしくと感じます。

ただ、苦労ばっかりじゃ嫌ですよね

ただ、苦労に苦労を重ねてそこで得られる報酬があまりにも釣り合ってないものであるのならば、それは自分から動き出した方が良いと思います。

僕は4年間、ほぼ毎日、頑張っていたのにお金は全然稼げなかったです。月に20万円を稼げる程度でした。

そこで、かなり消耗していたので、副業を始めました。先ほども書いたのですが、アフィリエイトを初めて、そこでお金を稼ぐ方法を学んでいった感じです。

勿論、私生活は圧迫されます。

努力をするということは、時間を取られる

ということです。

僕の場合は生活の中心はアフィリエイトになりました。ただアフィリエイトを頑張っているときはそこまで悪い気分ではなくて、知識も増えてきたので、生まれて初めてやりがいを感じました。

たぶん、アフィリエイトでなくとも、他の仕事や副業でも同じ気持ちに離れると思います。

 

等価交換

という言葉がありますが、これは現代でも同じことです。

 

何かを得るためにも何かを失う必要がある。

 

ただ、その失うことが悪いことばかりではないということも念頭に入れておくべきかと思います。

まとめ。仕事の価値観なんてその人次第

ということで工場で4年、ブログで4年やってきた人間がいろいろ書きました。

結論、

仕事の価値観なんて人それぞれ

だと思います。

 

その仕事が好きならば、突き詰めれば良いし。

嫌いならば、別の道を探れば良いし。

ただ、一つだけ念頭に置いていて欲しいことは、

お金を稼ぐ手段なんて、その気になればいくらでも見つけられる

ということです。

昔の人は、

「今仕事が出来ることにあり難く思えよ」

といいます。

間違いないことですが、仕事なんていくらでも選べると思います。仕事に選ばれるのではなく、仕事を選べるようになる。そんな時代なので、自分の力を磨いて、より自分が生きやすい環境を作ることも一つではないかと思います。

多くの人が思っているよりも、仕事というのは軽いのだと思います。

工場が好きならば、そこに本気で力を注げばいつか花開くものがあると思いますし、アフィリエイトでも、そのほかの仕事でも同じです。

とにかく大事なことは。学ぶ姿勢を忘れないこと

アンテナを常に張っておく。

という意識は忘れないようにすべきかと。

 

僕が副業で、ある程度結果が出たのもこれを忘れなかったからだ、と思っています。

  • 店頭に並んでいる商品がなぜ売れるのか?
  • 「おいしい牛乳」はなぜ美味しいのか?
  • ガリガリ君がなぜ、アイス界で売れ続けているのか?

いろいろなことについて、掘り下げて考えた結果、それがブログマーケティングにも活きた感じです。

努力は期待通り報われるわけじゃないが、「ある程度」は必ず報われる

最後に僕の浅い人生経験から思うことを一つ。

それは

努力は期待通り報われるとは限らないが、死ぬほどやればある程度報われる

ということです。

 

経験則として、

 

数をこなせばそれに伴う実績はついてくる。

 

才能の世界というものはあります。スポーツの世界なんかはまさしくです。音楽の世界もそうでしょう。桜井和寿や草野マサムネ、藤原基央より歌が上手い人はたくさんいますが、彼ら程人を感動させる能力が高い人はなかなかいないです。

 

ただ、お金稼ぎとか勉強の世界は数字です。

 

数字は頑張れば右肩上がりに伸びてくる・・・ぶっちゃけ、本人次第になる場合の方が圧倒的に多いと感じます。

 

僕がアフィリエイト初めて収益化出来たのは、アフィリエイトを初めて半年後ぐらいです。

この時ぐらいから独立が現実味を帯びてきて、作業に没頭できるようになりました。その結果、半年後に月30万円以上を稼げるようになります。

マネタイズもそれなりにうまくなりまして、現在はそれなりに楽をさせてもらっています。ただ今楽を出来ているのは、昔に積み上げたからです。

必死で積み上げた土台は、年をとっても中々崩れないのだと思います。

 

ってな感じで、やはり頑張ったらその分だけ報われるのです。

最後に。いま、出来ることをやろう

今できることをやれば、半年後は違う人間になっています。

工場勤務でもブロガーでも、野球選手でも関係ない。

自分の目一杯を繰り返すことが、クソゲー人生の攻略法だと思ったりしています。

 

まあ、こんな感じでいろいろ語りましたが。

僕もまだまだ未熟物。

今後も頑張って人生マラソンを走っていきたいと思います。

ということで今回は以上です。

ご清聴ありがとうございました。

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