野球

【2021.6】ビヨンドマックスレガシーの効果的な使い方。評判、実際に使った感想。

2021年、6月中旬更新

 

ミズノの最新バット、

「ビヨンドマックスレガシー」

を試打することで見えてくるものがありました。

 

打球は

「遠くに飛ばせるほど良い」

と言えます。

 

遠くに飛ばせるということはその分、球足が速いということであり、そういった打球は野手が取りにくいです。

野手が取りにくい打球を多く打てるチームは勝ちやすいので、レガシーを使っているチームは多いです。最近は在庫が追い付いてきたので、試合をしていて見る機会が増えてきました。

 

現実的な強さを求めるのであれば、レガシーは良いバットだと思います。

 

ここに来るということは購入を考えている人も多いのではないかと。せっかくブログを書いているので、今回は使っていった感想と、効果的な使い方について掘り下げます。

ビヨンドマックスレガシーは購入した方が良いのか?【5万円払う価値があるのか】

 

野球は道具ではなく本人の技量によるところがおおきいが・・・

前提として、

打撃は道具ではなく、本人の技量が大きく関与するわけであり、いくらビヨンドといえど使い手がアレだと

豚に真珠

です。それでも、しっかりと使いこなせれば

鬼に金棒

です。

 

昔、ツテで龍谷大平安の2番を打っていた人と打撃練習をしたことがあります。体は小柄なのにビヨンドを使った打球はすさまじく、普通に「危ない」と思いました。

 

脇道にそれましたが、スイングスピードの速さとミート力に比例して2次関数的に打率と長打率は伸びていくと思います。スイングが速ければ、ゴロも早くなります。

二次関数↓

最新のビヨンドの登場。我が家にもやってきました。性能はいかに。

実際に使ってみるのと自分が想像しているのとでは感覚が違いました。

具体的に言えば、思ったよりもヘッドが効きやすくて引き付けられる、ということです。従来使っていたバットと差があったので、その差が凡退の原因にすらなるかもしれません。

バットは刀みたいなもので、どれだけ切れそうだと思っていても使い手が認識を誤っていれば、なまくらになってしまいます。

せっかく試打をさせてもらったので、僕なりの感覚を書いていこうと思いました。

 

実際に使ってみた感想。

ライナー系の打球が美しく伸びていき、センターの前でワンバウンドするような打球が落ちてこなくて、そのまま外野を超えることがよくありました。

ビヨンド特有の「捕まえる能力」も上々です。ただし、ボールの下をこするボールはギガキング02に比べて捕まえにくくなったと感じます。

捕まえたと感じたボールがゴム的に柔らかいウレタン部分を伝って上方向にややずれるのです。そのため、すごく高いポップフライになりやすかったりします。

これは、レガシーのウレタン部分が厚くなったことによる弊害だと考えています。

ただ、その分バットの先やバットの根元に当たった場合、多少芯がずれても、強い打球が飛びます。横軸よりも縦軸を合わせる努力が重要になりそうです。

感触

いい感触を手に残し使うことが出来ました。特に芯でとらえた時は小気味がいい感じです。

ああ、ビヨンドだなあ。

と思いました。それでも金属とかの感覚を大事にしている人にはちょっとお気に召さないかもしれません。

ヘッドの返りやすさ

ヘッドの返りはギガキング02と違って絞りの部分がなくなっているので、返りにくく立ち遅れしやすいのかと思いましたが、存外返りやすく、割と好感触でした。

それでも、内角のボールに対して立ち遅れると、既存のビヨンドシリーズみたいに打撃を崩しそうです。

ですので、素振りでマスコットバットを使ってしっかりと自分の型を作っておく。

これが出来れば、実践でも長い間結果を残し続けられそうです。

打球傾向について

傾向としては多少バットの先でミートしても、タイミングさえあっていればラインドライブの系統の強い打球が飛んでいくことが多いと感じました。

 

普通にジャストミートすれば角度がついてオーバーフェンスも狙えるのですが、このバットは

ヒットの延長線上がホームランになる

という認識で使った方が良いです。

ある程度の脱力で力強いスイングというよりかは、風を切るようなビュッというスイングを意識してボールを捕まえると、それによって生まれる結果も良くなる傾向にありました。

理想は外野の頭を超えるホームランではなく、外野を割る2ベースといったところでしょうか。「2ベース基準のバット」として使ってみましょう。

名将野村克也の言葉を思い出すべし。

ホームランは天才が打つものだ

と考えましょう。

ビヨンドシリーズが元来持っている、「初速が速くなる」という点。ここにありがたみを感じ、野手の間を抜く打球を意識することが効果的っぽいです。

もっとも、次に紹介するバットのタイプによってやや扱いが変わってくるかと思っていますが。

ビヨンドマックスレガシーの実打撃の評判、口コミについて。

実際的な評判はこんな感じでした。

 

レガシーのタイプ

トップバランスについて

僕はトップバランスを使っているのですが、重さがあって若干の振りずらさを感じるところはむしろ高評価をしています。

僕の感覚は周りからは同意されないのですが、書きます。

 

経験として、

「こいつは一筋縄ではいかんだろうな」

と思うバットの方がヘッドスピードが出て遠くに飛んでくれるという点に加えて、使う時に「気を使う」ので実践では結果を残しやすかったりするのです。

 

で、

そういった意味ではトップバランスはきちんと扱いが難しい部分も残してくれた「トップバランス」でいてくれたので最高でした。

Amazon(トップバランス)

遠心力とウレタン性能の掛け算によって、打球が空を襲います。外野手がボールを見送る様は野球人なら一度は。

ミドルバランスについて

こちらの方が操作性に優れており、多くの人はこちらの方を購入することが多いと思います。

操作性×ウレタン性能

当てやすくて、飛びやすいを実現した最強装備です。

打率、長打率を残せると感じます。それでも、魔法のバットではないので基本的なバッティングフォームを定着させることは大事でしょう。

最強の道具はいつだって、理想的な打撃フォームなのです。

Amazon(ミドルバランス)

バランス重視のミドルバランス。扱いやすい分飛距離は落ちます。それでも、まずヒットを打つことが大事なのでこちらの方が重宝されやすいです。

参考記事

ビヨンドマックスレガシーは購入した方が良いのか?【5万円払う価値があるのか】

ビヨンドマックスレガシーの使い方

ビヨンドマックスレガシーの使い方をせっかくなので、書いていこうと思います。

 

人間一人一人感覚が違うのは承知の上です。

しかしながらせっかくこういった記事を書いているので、一所有者として使い方を共有していこうかな、と思います。

レガシーの使い方1.内角対策をする

レガシーは確かに良いバットですが、差し込まれるボールの下をこすったり、ひっかけたりします。そこは普通のバットと同じです。

むしろ良いバットを使っている分、そこから打撃の調子を崩してしまいそうになります。

ビヨンドの部分に当てると小気味が良いですが、そうじゃない部分に当たると、嫌な感触が手に残ります。その感触が1週間も残るのであれば最悪です。

 

個人的には立ち遅れないかが、このバットの使い方の第一になると思っています。

 

対策手段は2つあると思います。

  1. マスコットバットを使い、バッセンに通う。手元のボールにも対応できるようにする。
  2. 山張りしておく

個人的に山を張るのは苦手なので、僕は練習をしますが、その辺はどうなのでしょうか。ただ、相手のボールがあまりに速ければ、山を張らざる得ない場合もありますね。

その辺は臨機応変さ、これがモノを言うのでしょう。

 

レガシーの使い方2.効果的な意識

「ウレタン部分(ゴム)に当たれば勝ち」

というつもりで中距離重視で打席に立つことこそが一番効果的な使い方だと思いました。草野球はよっぽどのバッターでない限り、外野を抜く2ベースが最高のヒットになるのではないかと思います。

そこを目指すことが一番いいんじゃないかと思っています。そしてこのバットはそのポテンシャルがあるのだと感じました。変にアッパーになるよりも、打率が維持できるスイングの方が良いに決まっています。

 

打球速度もある程度乗ってくるので間を抜くような打球も打てますし、そうなれば長打にもなります。

上等なバットを使うと意気込んでしまい遠くに飛ばそうと力んでしまうのですが、それだとボールが変形してしまいますね。

前回のギガキング同様、力んでしまうとボールに対しての反応が遅れて内野フライが増えてしまいます。

せっかくのビヨンドシリーズ、使いこなしてナンボ

せっかく活躍するために買ったビヨンドシリーズがむしろ成績を下げてしまう要因になってしまっては本末転倒です。

自身のタイプを見極めていくことが大事です。

そういった意味では

トップバランスで購入するか、ミドルバランスで購入するかは重要な選択肢になりそうな気がします。

ビヨンドマックスレガシーが家に届くまでに出来ること。

最後にこちらについても書いていきたいと思います。

現在は売り切れが続出中であり、中々手元に届かないです。

2021年6月現在は普通に購入できます。

 

そう言った中で僕たちが出来ることは何なのか。それは

バッターとして己の力量を鍛えることではないかと思っています。

鬼に金棒

という言葉の通り、良いバットは、良い使い手がいればその実力をフルに引き出せます。

トレーニングをしていくことが大事です。

僕はバッティングにおいて基本的な能力がすごく大事だと思っています。

昨今はいろいろな打撃理論がもてはやされているわけですが、やっぱり前から来たボールをしっかりと捉え、それを遠くに飛ばすことが大事になると思っています。

バッティングは極めれば、極めるほどに基本的な部分が大事になる。

というのが一理論です。

体を鍛えること。

バッティングで大事なことはシンプルです。

飛距離を伸ばすことだと思います。

80M飛ばす選手より、100M飛ばす選手の方が良い選手です。

100M飛ばす選手は80M飛ばす選手より打球が速いのでホームランだけでなくヒットもたくさん打てます。小学生でもわかる簡単な理屈です。

しかし、

「野球は技だ」

と思う人にはなかなか理解してもらえないことです。

それでも、技なんて圧倒的なパワーの前では通用しないものです。柔よく剛を制すとはいえ、格の違うパワーの前にはテクニックは通用しないと言えます。

こと軟式野球にしても同じく、やはり飛ばす選手が多く在籍するチームは基本的に強いです。

 

飛距離向上に大事なことは、体を鍛えることです。

瞬発的なパワーを出せるようになれば、打撃だけでなく投球、送球においても高い効果性を望めます。

自宅でやるトレーニングはそういったものを多めに取り組むことがいいのかなと思っています。僕自身は自宅で完結する野球の野手、打者向け筋トレ。着実に大打者になろう。でも書いているのですが、ハイクリーンを中心として背中を鍛えるようにしています。

トップバランス

遠心力とウレタン性能の掛け算によって、打球が空を襲います。外野手がボールを見送る様は野球人なら一度は。

ミドルバランス

飛距離よりも、速さ×強さのバランスを重視したミドルバランスです。こちらの方が人気ですね。



人気記事

1

アフィリエイトは誰でも出来るお金稼ぎです。 努力を積み重ねて地道に頑張っていけば、1年目で大きな成果を出すことが出来ます。 最初のうちは稼げないことが多いです。   しかし、続けていくことに ...

2

アフィリエイトをこれから始めたい人に、必要最低限身に着けておいてもらいたい知識を書いていこうと思います。 アフィリエイトに必要な知識は続けていく中で、身に着けることが出来ます。しかし、大前提としてアフ ...

3

これといった能力がなくても、アフィリエイトをすることでそれなりに収益を得ることは可能です。 いまうだつが上がらない人や、くだらない現状を変えていきたい人にこそアフィリエイトを始めてもらいたいです。 & ...

4

20代のうちに人生を変えたいと思っている人に言えることは、頑張り次第で変えられるとおもいます。 スポーツの世界や芸術の世界はどれだけ努力をしても到達できない世界があります。だから「頑張り次第」とは言え ...

5

アフィリエイトを始める手順についてですが、まずはサイトを作ってみましょう。 アフィリエイトを始めようと思っても、多くの人が戸惑うのはサイトを作るのが難しいからだ、と思います。 特に WordPress ...

-野球

Copyright© LionHeart , 2021 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.