生き方

勉強に電子書籍を使うメリットについて。1年間で見ればだいぶ変わる。

社会人が勉強する手段は

インプット→アウトプット

この2つを繰り返していくことになります。

 

取り入れて、使って、取り入れて、使って。

 

これを繰り返していくことで、そのスキルを想像の中だけでなく実際に体現出来るようになります。

絵にかいた餅を、実際に目の前に出せるようになることが本来の勉強の意義であると言えます。

 

しかしながら、社会人はそもそもの話勉強をすることが少ないです。

総務省の統計によれば社会人の平均の勉強時間は

1日当たりに6分しかないと言われています。

また東洋経済の記事によれば、そもそもの話

社会人の7割は勉強をやろうという意識すらない。といいます。

確かに勉強をするだけではダメですが、勉強をしないということは、そもそもの話「絵に描いた餅」の「餅」の存在すら知ることが出来ないということになります。

 

「何か、お金を稼ぎたいなとか、有名になりたいな。」

とかそういったことを思っていても、具体性をもってその存在を知ることが出来ていないので、そこにたどり着くまでの方法を知ることが出来ないわけです。

ですから、妄想をして鼻の下を伸ばすことすらできないわけです。夢を叶える第一歩はこういった妄想にあるというのに。

 

そういった意味では、勉強をしないことは非常にもったいない。

というか、もっと具体的にいえば

「人生における機会損失のようなものではないだろうか。」

と僕は思っています。

勉強はやっぱり良いこと。

僕自身はブログで意見を発信する機会が多いのですが、そういった中で思うことはアウトプットの質はインプットに比例するということです。

やはり、良いことを喋ったり、書いたり、表現する人は日々、良い言葉や知識を書籍や学習コンテンツから取り入れているものだと言えます。

質の良い干し草を食べる乳牛のミルクは美味しいです。

結論はシンプルで勉強は大事です。

まあ、そう言ったわけで勉強をすることはすごく大事なわけですが、何度も書くように社会人は勉強する時間がなかなか見つからないので、勉強がむずかしいです。

ただ、僕自身が思っていることは、勉強をする上では使えるものがいろいろとあるということです。

電子書籍を使う人が増えた。

という感じで勉強に関して書いていったのですが、インプットの手段に関しては昨今は電子書籍を使う人が増えました。

電子書籍のメリットは、なんと言っても手軽さにあります。

本を読む

ということを一口に言っても、そこに至るまでには多くのプロセスが必要です。

わざわざ本屋に出向いたり、アマゾンで注文したり。読みたい本が手元に届くまでに非常に多くの時間が必要となり、そこにはタイムラグがあります。

「俺は本を読んで、勉強をして現状を打破する」

と燃えていても、実際に本を手に取るのは2日後とかになるワケですから、そのときにはもう熱は冷めているかもしれません。

 

そういった意味では電子書籍を活用することは、効果的です。

 

例えばふとしたことがきっかけで本を読みたいなと思ったらスマホで購入すればすぐに読むことが出来ます。

また、持ち運びが楽な点も素晴らしい所です。そして部屋のスペースを取らないというところもメリットの一つではないかと思います。

そういった今までの紙の本ではなかった良い点があるので、電子書籍を使う人は増えていると思います。

電子書籍のデメリット

これは

「好き嫌いがある。」

ということです。

紙の媒体で今まで読んできた人は、電子書籍を使って本を読むことに違和感を覚えると思います。

書く言う僕も最初は違和感がぬぐえなくて、電子書籍アプリをインストールするもののそれを長い時間放置していました。

それでも、電子書籍は使いこなせれば優秀なツールになる。

ただ、勉強時間をなるべく効率的にしなければいけないときがあり、そういった時に

「今までの学習法では間に合わないな。」

と思うような機会がありました。

そのときに活用を始めたのが漫画を読むために使っていたebookJapanでした。

 

意外と幅広い守備範囲を持っていたこの電子書籍を使って、僕はリストアップしていた本を注文、読破していったのですが、読む冊数が圧倒的に増えていったのです。

 

ひと月で20冊読む期間もあり、そのときに

「これからは、電子書籍の時代が来る」

と世間の感覚とは遅れながらにして感じたわけです。

電子書籍を使っていて感じたこと

良くも悪くも本を買え過ぎてしまう。

ですね。

電子書籍で本を買う場合は、ワンクリックで購入できるので平気で大量に買ってしまうこともあります。

そういった意味ではせっかく購入したのに読まない本も出てきたりして、お金の出費がもったいなかったりします。

僕自身も

「いつか読まないといけないな。」

と思うような本が結構たまっていてそれが精神的な負担になっていたりします。

それでも学習効率は1年スパンで見ればかなり向上する。

単純に

  1. 「読む冊数」
  2. 「読む頻度」

が飛躍的に向上するので覚えられることがかなり増えます。

僕自身は副業をする中でどうしても学習する時間をひねり出す必要があったので、使用していたのですが効率的な話ではかなりいい感じでした。

まあ、そういったこともあって社会人の勉強に電子書籍を使うことを一つオススメしているわけです。

世間の流れに身を任せること。

他人のしていることを真似したくないなあ。

と思って、自分のやり方を貫き通そうとしてしまうことも結構あるかと思います。しかしながら、そういった時は客観的に物事を見てみることも大事なのだと思います。

世間が

「良い」

といっている中で、自分だけがそれの使い方を知らないまま過ごしていたら、知らない間にどんどん差が広がってしまいます。

そういった中で、結果を出せるポテンシャルがあったり、バイタリティーがあるのに損をしてしまう人は多くいるのではないかと思います。

書く言う僕もそういったタイプなので最近は流行り物も取り入れるようにしています。

最近は鬼滅の刃を読みました。

(一見すると、くだらないことですがこういうところから意識すべきです)

自分で考えられるミーハーになろう。

世間の流れに従って節操のない人間をミーハーというのだと言います。

シンプルなミーハーは良くないのですが、それでも自分で考えられるミーハーになることはすごく大事なことです。

  • なぜこれは、ここまで流行っているのか。
  • どういった層がここまで支持しているのか。
  • この人気が出るまでにどれぐらいの時間がかかったのか。

そういったことを分析しているうちに、それは一つの引き出しとして自分の中にインプットされます。

そして、そういった過去に取り入れたデータが今後の未来を生きていく上で役立ってくる時が来るのです。

若いころの苦労は買ってでもしろ。

若いころの苦労は買ってでもしろ

という言葉がありますが、これも今している話と似ているところがあると思います。

苦労をすると、嫌でもいろいろなことを知ることが出来ます。経験値がたまる、と言えばいいのでしょうか。そして、知ることが出来ればそこで集めたデータをもとにある程度の傾向を予測できるのです。

ですから、どんな分野にしてもある程度長期的に活躍したいのであれば、苦労をしていく必要があるのだと思います。

 

未来を予知することはできませんが、予測することは出来ます。

 

予測する方法は過去のデータを参考にすることがやはり、最も現実的に効果的なのです。

秀才は過去を語り、愚者は未来を語る、偉人は過去を理解したうえで未来を見通す。

【結論】本をたくさん読むのであれば電子書籍がおすすめ

まあいろいろ書きましたが、長い期間で本を読む冊数を上げていきたいのなら、電子書籍がおすすめです。

  1. kindle
  2. リーダーズストア
  3. DMM電子書籍

等々いろいろありますが、僕はイーブックイニシアティブジャパン eBookJapanを使っています。漫画、自己啓発、実用書何でもそろっており使いやすくてオススメです。

 

こちらもいかがでしょうか。

【自分磨きの本】自己啓発書のオススメ10冊。明日を変える名著達。



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