生き方

新卒で工場辞めたいと思っている人がすべきこと厳選して1選。【これが出来ていますか。】

新卒で工場に入ったけど、

「なんか思っていたんと違う。」

工場の仕事ってかなりシビアだし、なかなか休みも取れない。それに加えてミュニケーション能力がなければ、仕事自体が成り立ちません。

ある程度自分が優秀でも、人に認められなければいい仕事なんて何一つやらせてもらえないのです。

 

大事なことはチャンスをつかむこと、ですが、そのチャンスがなかなか巡ってこないのが工場という場所です。

 

そういった中で、

辞めたい

そう思う人もいるのではないかと思います。

 

ぶっちゃけ、一年目で工場を辞めることに対して僕は賛成しません。というのも、工場で働くのも大事な社会経験だからです。そこである程度しんどい思いをしない人間が、結果を出そうなんて、ムシが良すぎるような気がします。

ちょっと老害な気がしますが、これは本当に思っていることです。

 

書く言う僕はどうなのかと言えば、工場の仕事がしんどくてやめた人間です。4年間ほど働いていたのですが、自分の適性とあまりにあっていないことから、辞めました。

 

結論を言えば、

仕事が嫌ならば、頑張りつつ動け

という話になります。

 

まあ、新卒の人にとってはめんどくさいことを言う人間に見えるかもしれませんが、僕が思っている理想の工場の辞め方について書いていこうと思います。

 

新卒で工場を辞めようと思うことは簡単だ。

正直な話新卒で工場を辞めようと思えば、いくらでも辞めることが出来ます。

しかしどうでしょう。

仮に工場を辞めても、また別の工場勤務とか現場とかフリーターになってしまうわけです。あまりにも仕事がしんどかったらそれでもいいですが、現状でもなんとかやれているのであれば、1年ぐらいは残って

社会の理不尽さ

を学んでみてもいいんじゃない、と思います。

 

正直な話、社会は理不尽の塊です。

僕がこういったこと言っているのは、社会なんてそもそも圧倒的に不公平で理不尽でしかないからです。出来るだけ平等にするべく、偉い人ががんばっているかもしれません。

でも、完全な平等にしてしまえば、今度は頑張る人間がいなくなるのです。10の能力を持つ人が5しかない人と同じ報酬ならば。どうでしょうか。国からは優秀な人材がいなくなり、土台から滅びていきます。

平等にしなくてもいいから、公平にしろ

と思う人もいるかもしれませんが、そこの境界線を引くのも簡単ではないわけで、だからこそ職場でも学校でも、不平等がはびこっているし、年上の人間からも面白くないことを言われるわけです。

 

でも、そういった社会に文句を言っても仕方がない気がします。

それならば、今自分が出来ることをしっかりして、社会に貢献できるように頑張るのが大事、と言えば少し厳しいことを言っているでしょうか。

ただ、過去の自分にこんなことを言って聴くか?と言えば。

とはいっても、18歳で日々不満を垂れ流していた自分にこんなことを言っても、多分聞き流していたと思います。

ですから、頭の片隅にでもとどめておいて、日々の仕事に対して不満を言いつつも頑張ってほしいと思います。まあ、仕事なんて好きじゃなくてもいいんです。

上司のいうことも、とりあえずは聴いておきましょう。

 

それでも本気で工場を辞めたいのであれば。

工場で働き続けることのしんどさを僕は知っています。高卒で工場員になった僕ですが、仕事間違えたなあ、と考えることも多かったです。

 

これはあくまでも僕のやり方なので、あまり参考にならないかもしれませんが結論

副業をしたらいいんじゃないか

と思っています。

 

ぶっちゃけ工場に行って、帰ってくる。そんな生活を続けていれば、人間は成長できません。どんどん考え方も堅くなっていきます。

別にどういった副業がいいかなんて僕はオススメする気はありませんが、それでも、自分の能力を磨くのであれば副業をやってみるのも一つの手段ではないかと思います。

 

これを書いている人間は、高卒4年目で副業に手を出しました。もっとも出さなければならない状況だったのですが。

高卒から22歳まで、ずっと頑張っていたのに報われなかった。

これはあくまでも一人間の経験として、受け取ってもらいたいです。

 

僕自身は高卒で22歳まで工場で働いていたのですが、日々自分を磨くために筋トレと読書をしていました。今考えるとすごく馬鹿です。

まあ、筋トレと読書をするのは良いのですが、鍛えた能力を活かせる場所に行こうとしていなかったのです。それで、努力しても報われないことに対して、いつも不満を言っていました。

 

22歳の時に限界が来て、そこから副業を始めました。僕が始めたのはアフィリエイトです。自分に向いていたのか1年後に月30万円ほど稼げるようになりました。

そこで思ったことは、

自分に向いていることを頑張ったら、結果というものは案外早く出るんだな

ということです。

 

僕はアフィリエイトを進めたいわけでもないですが、今会社を辞めたいと思っている人は自分の適性を探して、そこから仕事を選んでいった方が良いような気がします。

もっとも、工場員は仕事を選びにくいです。

正し、工場勤務という状況下、仕事を選びにくいことは間違いありません。こういったことを言えば、嫌われるかもしれませんが、

社会における自分の無力さ

これを念頭において行動しておく必要があります。敵を知り己を知れば百戦危うからず、という言葉の通りです。

 

実戦経験こそ最強のトレーニング

だからこそ、先ほどにも書いたように副業をして能力を伸ばすことも一つではないかと思ったりしています。

副業の何が良いのかと言えば、実戦経験が学べることです。

一経験から言えば、才能なんて言うものは試行錯誤をしていく中で磨いていくものです。日々頑張っていった結果として、お金を稼げるようになれば、それを実績としてそれなりの会社に入る足掛かりになるのではないかと感じます。

 

実際に2万PVほど稼げるブログであれば、それを手札にして就活が出来ると聴きました。

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工場を辞めたいという気持ちは良い方向に使おう。

工場を辞めたいという気持ちは、どちらかと言えばプラスの気持ちに該当します。

今いる自分をより良くしたいのだから、そういった気持ちを抱くわけです。ですから、無理に押し殺していく必要性もないと思います。

 

とはいえ、現実的な話をすれば押し殺しているのではなく、

その気持ちをぶつける場所がない

というのが一つあると思います。

 

工場を辞めたいと思う気持ちをぶつけられる場所→向いている分野

ですから、

「自分が勝負できる場所を探してみる」

ことです。

 

そこに力を注ぐことが出来れば、結果が出るのは案外速かったりします。

硬い岩盤は長い時間をかけても中々堀進めることが出来ませんが、柔らかい土は泥臭いことさえできれば、どんどん堀進めることが出来ます。

僕にとってはそれがアフィリエイトでした。

物事の好き嫌いは、結果が出るか否かで決まる。

勿論、最初からこんな胡散臭いお金稼ぎが好きだったわけではありません。

しかしながら、ある程度稼げるようになってからは、お金稼ぎの本質を学べたりして楽しいことが増えました。それに胡散臭いお金稼ぎであるということも実はそうではないことも分かりました。

実際のところは、アマゾンや楽天といった大企業もアフィリエイトのシステムを利用しているわけであり、世の中のお金を回す1システムだったのです。

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ある程度、知識の土台が積み上がり、結果、どんどん成果が出るようになって今現在は安定した収益を得られるようになりました。

こうした風に書けばとんだシンデレラストーリーだ、と思う人もいるかもしれません。ただ僕にしても結構しんどい思いをしたことは覚えています。

 

自分に向いていること=なんでもかんでも上手くいくわけではない。

とここまで、自分に向いていることをやれと書きましたが、それでも勘違いしてはいけないことは

自分に向いていることの方がむしろつらい思いをする

ということです。

 

ある程度、向いている分野は掘り下げることが出来る分、求められるレベルも高くなってきます。そのためつらい思いをするようになります。

なまじ頭が良くて将来を嘱望された人や、ちょっと運動が出来たような人はなんとなく理解できるかもしれません。

 

お金稼ぎにしても同じです。ある程度出来るからこそ、格上のレベルの高さに一種の絶望を感じてしまうわけです。だから、自分に向いていることを続けることが大事、とは書きましたが、覚悟が必要になることも忘れないことが大事です。

 

新卒はまだまだ若いが、20代なんてあっという間な話。

最後に書きたいことは、

若い時間なんてあっという間に過ぎる

、ということ。

僕はとにかく1年ぐらいは工場を続けるべきだと書きました。加えて言います。しんどいことを要求していることは100も承知なのですが、工場で頑張りながら+αで頑張ってほしいです。

1年頑張れば、見えてくる極地があります。

「俺は19だから、20だから、21だから。」

 

関係ないと思います。

 

成功するのに大事なことは何年生きたかではなく、

「何年続けたか。」

これなのですから。

基本的に人生は短いと考えるべき。

それに、そうこう言っている間に、時間なんてすぐに過ぎ、いつの間にか25歳、30歳になっています。

何かをするには人生は短すぎるが、何もしないには人生は長すぎる

という格言がありますが、基本的に

「人生なんて短い」

と考えるべきで、自分に出来そうなことがあるのであれば、生活ぶっ壊さない限りはやっていった方が良いと思います。

後悔をしないために、と言えば少しあれですが。

 

でも、いざ年を取ってみると、そのときは些細に思っていたことがとんでもない後悔の引き金になったりするのです。

僕の場合はやっぱり大学に行きたかったです。でもそれは、今となっては叶わない夢であり、文句を言っても仕方がない。

 

人間は文句を言いながら年を取る動物だ。

結論、人間は文句を言いながら年を取るものです。

どれだけ上手くいっても、そうじゃないにしろ文句は出ます。

 

でも、その文句が笑い話になれば、人生ってちょっとだけ素敵になると思います。そして、笑い話になる文句とは失敗談です。

これは僕の経験ですが、成功を語る人よりも失敗を語る人の方が凄い人が多いです。人を殺めたとか、詐欺をしていたとかは、笑えない失敗談です。が、基本的に世の中の大半の失敗は笑えるように出来ているのです。

 

若いころの苦労は買ってでもしろ

という言葉の通りです。

 

失敗は屍ですが、それをつみあげていくことで土台になります。犠牲を増やすことは良くないですが、自分自身の犠牲を増やせば、土台が出来て成功する確率が増えてきます。

だから、挑戦しましょうと、簡単には言えないですが。

仮に人生に絶望したのであれば、今回書いたことを何処かで思い出して、行動をしていく上での引き金につかってもらえれば、個人的には幸いに思います。

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