生き方

【製造業が向いていない人】製造業の実態はやばいので、働くうえで出来るアドバイス。

手っ取り早くお金を稼ぐ手段として、製造業は一番有力な候補ではないかと思っています。

だれでも働くことが出来るし、最近は人材不足であることも踏まえて、多くの場合は歓迎されるのではないかと。

 

しかし、世の中には向き不向きがあり、製造業をする上で向いていない人がいることも、また事実です。製造業は働きだすまでは簡単ですが、実際にやってみると、割かし重労働です。

機械を動かしたり、加工のし終わった製品を持ち運んだりするのも、一苦労です。また夏場は結構熱いし、冬場はすごく寒いです。それは工場内にある金属の熱伝導率が高いからですね。

はっきり言って働くうえでの環境は、ホワイトカラーに比べて落ちると思います。

で。

人によっては、そのしんどさに耐えられずに退職する場合もあると思っています。

ですから、製造業をするのであれば、ある程度のリサーチが大事です。特に自己分析はすごく大事です。

製造業を初めて、やっと「向いていない」と実感する場合もあり

また、現在進行形で製造にいる人でも、自分自身は製造をする上で向いていないな、と実感する人もいるのではないかと思います。

実のところこれを書いた人も製造業で働いていたのですが、どうにも水が合わないということで退職し、現在は自営業をしているという背景があります。

 

まあ、そういったこともあるので、製造業をする上で、どういった人が向いていないのか。ある程度細かくレクチャーできるかなと思ったりします。

製造業をする上で大事なことを考えれば良い。

製造業が向いていないかどうかは、まず製造業がどういった仕事なのかを理解するところからです。

工場の仕事というのは、基本的に誰でも出来る、というイメージがつきがちかもしれません。しかしその実は、機械一つ触るにしても、かなりセンスが要ります。

そして、どれだけセンスがある人でも、機械を触る上でミスを犯します。そのときに、プライドを捨てて上長に相談出来ない人は製造業に向いていません。

ホウレンソウは社会人の基本ですが、製造においては、より強調される部分であると思います。

というのも、些細な異常一つで生産ラインを止める可能性があるからです。軽いミスでも最悪リコールの対象になることもあるのです。

そういった中で、常に上長や職場全体が、小さな異変を報告することが出来る人材を求めています。

プライドが高く、ミスを認められない人は微妙

プライドが高い人は自分がミスをしたことを他の人に知られたくないために、ちょっとした異変は見過ごす場合もあります。

僕自身はそんなことなかったですが、僕と同期の中途社員の人はそういった部分が強くて、よく怒られていたのを思い出します。

 

また上長に報告する、までは良いのですが、どこかしらで

「じぶんは悪くない」

というニュアンスを含ませてしまう人も結構いたりしますね。簡単に例えれば、

機械を壊したときなんかは「僕のミスで機械を壊してしまいました。こういった状況で~こういったことをしたため~」

みたいな感じで、報告をするのですが、工場での仕事が向いていない人は

「機械が老朽化していたこともアリ~それを気付かずに触ってしまった時に~」

と言った感じで、説明をするのです。しかし、どんな状況であれど、故障は故障です。

 

そういった言い訳的ニュアンスの部分、多くの上長は嫌っています。

そして明らかに、「自分は怒ってるオーラ」を出すものです。

ひどい時は怒鳴りつけてきたりします。

「そんな説明は良いから、早く結論言って!」

と。

製造業として働くのならば、凡事徹底が基本

こういった風に書けば、すごくシビアな仕事ですが、とにかくは起こったことをありのまま報告することが大事です。

工場で働いている人のほとんどは凡人です。そして、凡人がいい仕事をする上で大事なことは間違いなく

凡事徹底

ここなのです。

 

くわえて、自分のミスはしっかりと自分のミスと認めることが出来る、素直さ。

これは、一番大事ではないかと個人的には思ったりしています。

失敗を二度繰り返さない、順応性

僕はいろいろな工場で働いた経歴があるのですが、どんな製造業にしても、

失敗をしたときのカバー

コイツが本当に大事です。

 

仕事が出来る人も基本的にはミスをするのですが、そういった出来る人というのは、他人からの叱責もある程度聴きますが、とにかくは失敗の原因を自分なりに深堀出来ます。

考える力があります。

そういった能力を生きてきた中で培ってきた人は、間違いなく製造業に向いています。一方で、上長の話を聴くだけで

「どうせ工場なんて、底辺の仕事なんだし・・・」

と投げやりになっている人は、どれだけ年月を重ねても、いい仕事はもらえないと思っています。

ここまで書いていて思うこと

ここまで書いて、僕自身が思ったことがあります。

あれ、工場で働くって結構、すごい奴じゃないと出来なくね?

ってことです。

 

そうなのです。

製造業の現場で働くことって、誰でも出来るのですが、その仕事をまっとうし続けることはかなり難易度が高いことなんです。

例えば、どれだけ仕事が出来る才能があっても、モチベーションを保つ術を持っていないと、徐々に仕事が適当になります。

嫌なことは結構多いし、その嫌なことをどうすれば、失くすことが出来るのか。自問自答の中で答えを見つけ出す能力が求められます。

正直、低賃金の仕事の中でも、もっとも人間的な性能を要するのが製造業の仕事ではないかと思っています。

で、低賃金とは言いましたが、それなりにもらえる製造業もあります。

それは、夜勤などの時間外労働を行っているところです。こういったところは、手取りでも、22万円ぐらいは普通にもらえたりします。

こういったところで働けるのであれば、割と未来は見えてきたりするかと思ったりしますね。理由は以下の通りです。

もらったお金は事業に投資する。

僕が手取り22万円もらえるのであれば、10万円前後は生活費として飛んで行きますが、残りの10万円前後のお金は何かしらの投資に使います。

10万円あれば、貯金や遊ぶことが出来ます。

ただ、貯めるだけでは一生工場で働いたままということになります。

ですから、

仕掛けるわけです

では、どういった風にして仕掛けていけばいいのか?

といえば、ネットで調べることが良いと思っています。

僕自身は、工場員で働いていた時に副業を始めました。

僕は工場で働いた収益のいくらかをサイト運営などの自営業費として活用していたのです。

 

いきなり稼ぐことは無理でしたが、継続する中で、どんどん能力が伸びていきました。

具体的にはサイトの作成を始めまして、そこで、収益を伸ばす方法を学び、現在に至ります。

最初のうちは文章を書くことに興味があったので、とにかく、記事を書きまくっていたのですが、普通にやっていても稼げないと悟りました。

そこで、やり方を変えてトレンドアフィリエイトに力を入れ始めると、アクセス数がどんどん伸びていき、結果的にそれなりの収益を得られるようになります。

そこからも、サイトの作成に力を入れて生きて、収益を得られるサイトはそのまま放置にしておき、金の生る木に。一方で収益があまり得られないサイトは売却しました。

そうすることで貯金の額がだんだんと増えていき、1年後には月収100万円前後稼げるようになりましたね。

 

まあ、僕自身はこの分野で頑張ろうという野心があったので、それなりに稼げたのだと思っています。

サイトトップで稼ぐ方法掲載

しかしながら、能力を伸ばそうにも時間がかかる人もいるので。

しかし、上の通りで、頑張ろうにもどういったことを頑張っていけばいいのかわからない人も多くいるのではないかと思いますね。

副業をやれと言っても、そこまで稼ぐことに興味がない人やともかく現状を変えたいという人には、副業という世界はあまり興味がわかないものではないかと思ったりします。

僕自身、副業というものは

社会不適合者の最終手段

であると思っています。

まともな人は、普通の稼ぎ方で人生を充実させたいと思うハズです。

 

ですから、まずはどういった仕事があるのか、今一度リサーチをしてみてはどうかと思います。

【急務】工場員って転職できるの?転職しやすい年齢、実績、性格【セカンドキャリアの歩み方】

上の項では転職のやり方なんかを掲載しています。

 

転職サイト↓

デューダ:転職成功の秘訣は、サイトに公開されない求人にあった。

「転職」と、「転職活動」の違い。

転職と転職活動は似て非なるものであると思っています。

転職とは、その名前の通り転職をすることです。一般的にすごく勇気がいることだし、そこにこぎつけるためには努力が必要です。

 

一方で転職活動とは、自分に合っている職業を探したり、世の中にはどういった働き方があるか?どういった勤務体系があるのか。

一から学び、転職に備えることを言います。

転職は行動であり、転職活動は準備です。

 

そういった意味においては、今働いている仕事なんかに不満がある人は、「転職活動」をしてみるのが良いのではないかと思ったりします。

調べてみたり、相談できる

今現在は相談できるサイトなんかが結構いっぱいあります。しかも、無料で、です。

餅は餅屋、という言葉がある様に転職に関して専門的な知識を持っている人からのアドバイスは眉唾物です。

僕自身も、工場を転職したいと思っている時なんかは、すごく勇気をもらいました。

「俺みたいなやつでも、こんなに選択肢があるなんて」

と。

 

そういった感じで、今後の未来を広げる方法は結構あります。

 

製造業といっても、職場によってはピンキリ

僕自身は、色々な製造業で働きました。

勤務体系も、バイト、正社員、派遣と色々でした。

そして出た結論は、いたってシンプルです。

 

製造業といっても、ピンキリである。

ということです。

 

結局のところ、職場の環境を作るのは、そこにいる人間です。例えば、上長がダメだと、職場全体もよどみます。また上長がダメなのは、さらにその上にいる上司がダメであったり、会社のシステム自体がダメである場合も多いのです。

クソな人間の下は、クソな人間が育ちやすいものです。

辛辣なことを書いているかに思えますが、本当のことです。

 

ですから、嫌な職場にぶち当たったのであれば、逃げましょう。

 

それが何も持たない凡人が出来る、最良の手段ではないかと思ったりします。

最後に。製造業で働くことは得策なのか?

上のことについてです。

気になる方も結構いるのではないかと思います。

 

僕としては、かなり微妙なところではないかと思っています。

コミュ力がある人は出世しやすいですが、能力があっても、他人と関わる力がお粗末な人は出世しにくかったりします。

そういったことも踏まえると、やはり人によると思います。また、出世しても上には上がいて、現場なんかでは味わえなかった理不尽が降りかかってきます。

僕自身はそういったことに憂いを感じて、自分でお金を稼ぐ方法を勉強しました。その結果、それなりに今は幸せなのかなと思っています。

 

まあ、何をするにしても、行動をするのであれば、

早目が良い

ということは間違いありません。

 

20代、30代はすぐに終わってしまいます。

とにかくは自己防衛をする能力を身に着けることが大事です。そのためには、世の中を知り、その中で自分がどういった風に立ち回っていけばいいのか。一から学ぶことです。

 

大人になると、色々なことを知った気になりますが、一人の人間が生きていく中で知れることなんて、知れています。

ですから、Googleで調べたり、時にとしては自分で行動をしてみて、何があり、その中で自分に何が向いているのか。学ぶこと。

この行動力こそが、人生を充実させるための第一項ではないかと思ったりしますね。

 

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