自己啓発

無職で何もしたくない。経験者が思う打開方について語ります。

何もしたくない。

無職で生きていたら、そう思ってしまうことはあるのではないでしょうか。

僕にもありました。

無職って時間が余っているからなんでもできそうだな。と思いがちですが、意外とやることがなかったりします。

まだ働いている方が、やることがあるので楽だったり。

ただ、人生とは時間が限られている物。何もしていない時間が続くと後が怖いです。

簡単に言えば、詰みます。

「何もしたくない」を卒業しなければいけないときがくる。

だからこそ何処かのタイミングを見つけて、流れを断ち切る必要があります。

今回は、無職でいるが何もしたくない。

そんな人のためにアドバイスを送っていこうと思います。

何もしたくないということは、心の数値は0だということです。

そして0とはまっさらな状態です。意外といろんなことを吸収できる状態が

「何もしたくない」

だったりしますね。つまり今の現状は完全にマイナスではないことを念頭に置いてほしいと思います。

それが出来れば、下にスクロールしてもらえればと思います。

無職で何もしたくないのであれば。

オススメは2つのことを考えるということです。

  • やって楽しそうなこと。
  • やって役に立ちそうなこと。

それぞれ一つずつ。考えます。

無職の「何もしたくない」というのは嘘だったりします。

何もしたくない人は、いろいろしたい人だったりします。

「いろいろやらないといけない」

そう考えた結果、精神的に疲れてしまって結局何も手つかずに終わる。こういったパターンにハマる人は多く僕も昔はそんな人間だった気がします。

楽しそうなこと

何でもいいですね。

ゲームでも、漫画でも、映画でも。

兎に角、充実した時間を生きられるものがあればそれでいいと思っています。

1つで良いといいましたが、僕は娯楽人なのでゲームも漫画も本も読みたいと思っていました。

それでもいいと思っています。

楽しそうなものが増える=人生の楽しみが増える。

役に立ちそうなこと

ここで躓く人は多いと思います。これは一つに絞った方が良いです。

僕の場合は、お金を稼ぐこと。

これが役に立ちそうなことでした。だからマーケティングの勉強を始めたのですが、今となっては僕の自慢できるスキルの一つになっています。

こういった難しいことはあれこれ取り組まずに、一つに絞って一点特化した方が良いと思っています。

筋トレが役に立ちそうなら、筋トレ。

勉強が役に立ちそうなら、勉強。

的な感じですね。

楽しそうなことを10倍楽しむためには

楽しそうなことは沢山あると思います。

そしてそれらは、普通にしても楽しくありません。無職でやっていてもどこか後ろめたい気持ちが生まれるからです。

だからこそ、役に立ちそうなことをしておく必要があると思っています。

基本的に役に立つことは、自分にとって苦痛になるものであることが多いです。

マーケティングの勉強もとてもしんどかったです。

しかし、シンドイことをやった後にする楽しいことは本当に楽しく充実感を感じます。

だからこそ、楽しいことと役に立ちそうなこと。

これの2つを実行していくことが大事なことであると僕は思っていますね。経験則ですけど。

それに役立ちそうなことも続けていけば、楽しいことになります。

僕の場合マーケティングの勉強でした。

最初は苦しかった勉強でしたが、続けていく内に楽しいことになっていきます。

知識の領域を増やすことが出来る。実際にお金を稼げるようになってくる。自信が身についてくる。

そういった成長の中で、楽しさが苦しさを凌駕するときが来るのです。その充実感は社会人に必要な物だと思っています。

失敗しても良いと思っています。

役立ちそうなことは、シンドイことが多いです。

つまり挫折する可能性が高いですね。結果が出ずに撤退することも多くなってくるのではないかと思います。

ただ、逃げても良いと思っています。逃げても「一度は自分のために努力出来た」そういった事実は心の中に残るためです。

そういった経験があるために、次また努力しよう思った時は一回目よりもスムーズにことが進みます。

転んで、立ち上がって、転んで、立ち上がって。

これを繰り返していく中で、成長していけば良いと思っています。

役立ちそうなことが役に立たないなと思った時は

最初は役立ちそう。

そう思っていたものでも、後々やっぱりこれは使えねえな。

と思うことは普通にあることだと思います。そういった場合は潔くまた別のことを始めていくべきですね。

僕は、本を読むことが役に立ちそうだと思って一時期、本ばかり読んでいました。

しかし、小説家を目指していたわけでもなく、評論家を目指しているわけでも無かったのです。

だからこそ、本を読みまくることを辞めて別のことに集中することに決めました。

軌道修正は無職にとってすごく大事なことだと思います。

無職に告ぐ。具体的に役に立ちそうなことは何が良いのか?

稼ぐこと。

ここに帰結されると思います。

結局稼いだもの勝ちみたいなところがあり、稼ぐことが出来れば無職でも良いわけです。

だからこそ、役に立ちそうなことは稼ぐこと。

ここに特化していくことをお勧めしますね。

稼ぐためにはどうすればいいのか?

勉強をすることですね。

  1. 学び
  2. 実践する

この2つを繰り返すだけです。

勉強する方法はネットで調べることが出来ますし、本を読めば確実な基盤が出来ます。

そして基礎を学べばどんどん実践していけばOKですね。

とりあえず、

100時間を目安に努力していきましょう。

とてつもない時間だと思いますよね?

しかし、1日3時間ならば、1か月とちょっとで達成できる数字です。

無職のアドバンテージを思い出してみると

これは時間がある。

ということですね。

1日100時間という時間をクリアするには割と余裕だと思いますが、いかがでしょうか。

無職で何もしたくないといえることは才能です

以前も僕は、何もしたくない。

と思える無職時代を経験しています。一見するとだらしない人間のように思えますが、これは才能だと思っています。

何もしたくないということは、なんでもできるということです。

どんなことでもこれから始めることが出来て、チャレンジできる。

ということです。

そう思えば、割と未来が開けてくる気がします。

ほとんどの社会人は会社に時間を搾取されています。そういった意味では無職でいることは夢のような立場です。

無職ではなく、夢職です。

とにかく始めてみましょう

上の通りですね。

とにかく始めてみることが大事です。

勇気を振り絞れば出来ることは、案外多いのです。

「俺は無職だから何もできない」

と思っている人でも、考えることぐらいは出来ます。

そして考えることが出来れば、将来はどんどん変わっていくのです。

人間は誰しもが賢い。

僕はそう思いますし、可能性は低くなくむしろ高い。

最後に無理をしなくても後からでも

まあいろいろせかしたような記事になりましたが、最後に無理をしなくても。

と思っています。

時期尚早という言葉がありますが、こういうのはタイミングです。

自分にとって頑張ろうと思えるきっかけが見つかれば、この記事に書いてあったことを一つ思い出してもらえればと思いますね。

ただ、無職でいることは否定しませんが、何もしていない時間はなるべく減らしていくべきだとは思っています。

何かしら、未来に向けて動き出して将来が自分にとって臨んだものなっているように頑張っていくべきだと思っています。

未来の自分を作り上げるのは、今の自分です。

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