生き方

人生に疲れた人は新しい世界に踏み込めば、いいと思います。

人生に疲れた。

なので、これからの生き方を考える必要がある。

こう思っている人。

今回は、僕が思っている解決手段を書いていこうと思います。

 

僕は一応、月収が150万円ぐらいあります。

全てこのブログでの収益です。

そう書けば楽に暮らしてんなあと思うかもしれません。

 

とはいえ、高卒で嫌な思いをして、職場で嫌な思いをして。無職で嫌な思いをしてきました。

ただそこで、嫌な思いをするだけにとどまらずやり方を変える努力を覚えました。

その結果が今の収益を生んでいると思います。

 

こうして書けば、そんなにうまくいくわけねえじゃん

と思うかもしれません。

しかしながら、やり方というのはすごく大事です。

 

例えば、大阪に行きたい人間が新幹線に乗っているとして。

行き先が東京だとすればどうなるでしょう。

答えは簡単で一生ゴールにはたどり着けないのです。

 

そして世の中には、やり方や考え方を間違えているせいで無駄に疲れている人。

これが非常に多い。

そういった意味を踏まえて、今回は人生に疲れた人にちょっとしたアドバイスを送り。

一つ参考にしてもらえればうれしく思っています。

人生が疲れた人に送る大事なこと

早め早めに動き出す。

ということです。

茹でガエルの話と一緒です。

活きた蛙を鍋に入れた時。

鍋に張ってあるお湯がゆだつぐらいアツければ、蛙はすぐに逃げ出すことが出来ます。

 

一方、鍋に張ってあるお湯が最初は居心地の良い温度であるならば、蛙はそこから逃げようと思いません。

そして徐々に温度が上がっているのにも関わらず、蛙は動けず。

気が付いたときには茹であがり取り返しのつかない状況になる。

というのが、茹でガエルのお話です。

 

人生もこれと一緒なのです。

予兆が出ているときに動かないと、本当にしんどくなったときそこから動けなくなります。

その結果、本来望んでいない結末を迎えないといけないことになるわけです。

大事なことは、選択肢を持って置くこと

蛙が気持ちのいいお湯につかる以外に、楽しいことがあれば。

恐らくは茹でガエルにはなっていなかったと思います。

虫を捕まえるとか、恋人(蛙)がいたとか。

 

人間も同じで、疲れた時に大事なことは別の生き方を用意できること。

これではないかと思います。

 

これを読んでいる人は、社会人ならば会社に勤めている人。

これが多いと思います。

ただ、疲れる原因が会社にあるのであれば。

別の会社に移る。もしくは新しいスキルを身に着けて独立する。

これが選択肢にあることが茹でガエルにならない手段の一つになるのではないかと思いますね。

僕が思う選択肢の増やし方

ただ、一口に選択肢を増やす。

とはいっても問題はそれほど簡単ではなく。

だからこそ人は悩むのだと思います。

それ自体、他でもなく僕が知っていることです。

 

ただし、経験則から言えば選択肢を増やすとはシンプルなことで

スキルを身に着ける

これしかないという話です。

選択肢が増える=スキルがある

スキルがあれば、新しい世界にジャンプアップできます。

それによって今まで自分がいた世界とおさらばです。

 

僕が悠々自適に活きることが出来ているのも、結局はスキルがあるからです。

ウェブ知識がある。ブログを作れる。文章を書ける。

画像を取ってこれる。

そういったスキルを適材適所で使うことが出来るから、楽に結果を出すことが出来るのだと思います。

 

人類史でもそれは間違いないのです。

狩るスキルがあれば、強靭な牙や爪が無くとも楽にマンモスを狩れます。

弁舌のスキルがあれば、争いなどしなくとも国を支配できます。

思いやるスキルがあれば、言い争いをしなくとも人と分かり合えます。

スキルがあれば楽に生きられるのです。

 

だからこそ、ここではスキルを身に着ける方法を書いていきます。

  1. 新しい世界を知ること
  2. 本を読むこと
  3. 行動に移すこと

これらを意識することで、人生は周り回って楽をして生きることが出来る。

そう僕は思っています。

ということで、具体的に掘り下げて書いていこうかと思います。

人生に疲れたら1.新しい世界に踏み入れること。

同じ世界で、同じことをしていても何も変わらない。

 

これを理解している人は大勢いて、

このままレールに敷かれた人生を歩むんだな。

と、腹をくくっている人は多くいると思います。

 

そしてそういった人の多くは

「機会が無い。」

と口をそろえて言います。

 

しかし機会とは本来自分で作るものです。

つまり動き出すことが大事なのです。

これさえできれば、高卒だろうが中卒だろうが結果を出すことは難しくないのです。

 

だからこそ、自分で動き出すことが大事です。

ネットを調べればいろいろ出てきます

ネットの情報を信頼ならないから。

これで切り捨てている人は

もったいないし、もはやそういった時代は終わりを告げています。

 

今の時代におけるネット検索は無料で有力な情報が集められる秀逸なツールとして君臨しています。

そして、今後もその動きはより一層強くなります。

 

本当に変えたいのなら、ネットで調べてそこで出てくる情報を頼りに動き出してみる。

これでいいと思います。

新しい世界を知れば、絶対に景色は変わる

僕自身も工場員の時は憂鬱な人生を送っていました。

しかし、副業という世界に足を踏み入れた時。

確実に何かが変わりました。

 

そこからは話が速くて、勉強と実践の繰り返し。

結果的に、1年後に月収30万円を稼げるレベルにまでスキルが育ちます。

 

多分、ここまでになれば普通に他の企業でもやっていけると思います。

ただ僕は働きたくないので、このままで。

最初からニートになれとは言いません

僕も最初の一年は工場に行きながら副業をしていました。

それでも何とか稼ぐことが出来ました。

 

二刀流でやっていけば良くて、そこでスキルが十分に育てば会社を辞めて。

新しい環境に身を投じてみればいいと思います。

人生に疲れたら2.本を読むこと

結局のところ人は

「知っていることしかできない」わけです。

逆に言えば、知ることが出来ればいろいろなことが出来るようになります。

 

極論かもしれませんが、僕は

知識量と年収には密接な関係があるとも思っています。

特に独立した後では、ひしひしと感じることが多いですね。

読書・勉強において大事なこと

ここで一つ勉強するうえで大事なことを書きます。

それは、自分が何一つ知らないと自覚することです。

本当に利口な人とは、自分の無知無学を理解しているから貪欲に知識を吸収し。

賢くなっていくわけです。

 

哲学者ソクラテスはこれを

「無知の知」

と称しました。

 

結局のところ、僕たちなんてこの世界にある砂粒の一つにも満たない知識。

この中でもがいてる虫けらに過ぎません。

 

ただ、ただの虫けらと日々蓄えることが出来る虫けらでは大きな差が生まれていくものです。

これは、アリとキリギリスの話にも通じますね。

本で得る知識には即効性がないが

はっきり言えば、本で得る知識には全くもって即効性がありません。

ただ、結果は後からついてくる。

の言葉通り、後になって活用法に気づき使い方を理解できます。

 

点と点がつながり線になり、

線と線がつながり絵になり。

絵と絵が組み合わさって、作品が出来る。

いつそれが出来るか、わかりません。

 

しかしながら、人生に疲れているのであれば選択肢を増やすために、こういった知識を身に着け。

やり方を学んでいく必要があるのです。

人生に疲れたら3.行動に移すこと

突き詰めればこれが一番大事です。

行動に移す。

正し、どんな物事にもタイミングがあります。

 

だからこそ、そのタイミングが来たときに絶対に逃さないこと。

これが大事だと思います。

 

僕がタイミングを掴むことが出来たのは、

上司のパワハラが極度に増えていったとき。目をつけられたと感じた時です。

「もうここでは出来ん」

そう感じましたし、それは間違いではなかったと思います。

 

そして、「恐らく僕は他の所に行っても通用しない。

組織活動は向いていないだろう。」

そう推測を建てました。その結果、

独立の道を選ぶために、副業を始めました。

信念をもって始める一歩は、なんだかんだ正解だ

その行動は博打的な要素を多分に含んでいました。

しかしながら、

「なんとなくいける。」

と根拠のない自信を持っていたのも事実です。

結果的に副業をして独立をした道は、大成功でして、収入が上がり時間も増えました。

 

僕が思うことは、

信念を込めた一歩というのは不思議と正解の道になるものだ。

ということです。

 

どれだけ、非現実的でも夢物語であっても。

自分が正しいとか、未来を変えたいとか。

そういった気持ちを込めて踏み出せば、最終的には良い方に転んでいることが多いのです。

大事なことは世界に触れるです

そして最後になりますが、やはり世界に触れること。

これが大事ですね。

タイミングが来たら、何かしら初めてみましょう。

 

そして、自分が知らない稼ぎ方や生き方を見つけ。

そこから新しい生き方をシミュレートする。

これをするだけでも、人生の疲れは大分回復すると思います。

 

疲れというのは、負担だけでなく不安からも来るからです。

最後に

  1. やりたいことをやる。
  2. 最終的には自分のケツは自分で拭く。

この2つの意識があれば、怖いものはないと思います。

会社を辞めると死ぬと勘違いしている人もいます。

意外と死にません。

 

石橋を叩いて渡ることも良いことですが。

叩きすぎると、先を越されますね。

そういった意味を踏まえ、今やりたいことをやっていきましょう。

 

好きなことを頑張っていたら、疲れがなくなるわけではありませんが。

疲れを忘れることが出来ます。

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