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見出しの使い方を徹底解説するの巻。

初心者の前に最初に立ちふさがるのは、見出しの使い方ではないでしょうか。

これをうまく使えないことには、SEOで高評価を得ることは難しい。

それに加えて、話にメリハリが出来ずに読んでいて

「だれる」記事になってしまいます。

 

せっかく食材は素晴らしい物を使っているのに、作り手のせいで駄記事になってしまってはもったいない。

そういったわけで、今回は見出しの使い方をレクチャーしてみます。

目次

見出しとは

言ってみればサブタイトルみたいなものです。

サイトを作るときにタイトルを作ります。例えば唐揚げに関する記事なら

世界一美味しい唐揚げの作り方を紹介

ってな感じでタイトルを決めるわけですが、見出しはそれに順じたサブタイトルとして活用するわけです。

  1. 唐揚げが生み出す効果性
  2. 唐揚げの作り方
  3. 究極の保存方法

という感じで、掘り下げた説明をする時に使うものです。

こういった掘り下げた説明をすることによって何が生まれるのかと言えば奥行きが生まれ、それにより説得力が生まれます。

読者とグーグルを味方に付けたいなら見出しを使え!

読者的にも「美味しい唐揚げの作り方」だけではなく。

保存法とか実際に生まれてくる効果とかそういったところも掘り下げてくれていた方が嬉しいはずです。

+グーグルからも専門性、網羅性の高い記事として一定の評価を得られる。

だからこそ見出しをうまく活用することはブロガーとして稼いでいくにあたってすごく重要なのです。

実例記事を紹介すれば

例えばこちらの記事は良く出来ていると思います。

(自画自賛)

軟式野球の打ち方。万人に使える技能とスキル。

軟式野球の打ち方。万人に使える技能とスキル。

軟式野球における打ち方を僕なりの論理で解説しています。

必要な要素を箇条書きしていき、そこに対する理由と根拠を説明しています。

その際は見出しを活用して掘り下げた説明をしていることが分かるのではないでしょうか。

 

ちなみにこの記事ですが、Googleで調べてもらえれば

Google

  1. 「軟式野球 打ち方」
  2. 「軟式野球 ホームラン打ち方」
  3. 「軟式野球 バッティング」

などの複数ワードで1位になっていることが伺えます。

強豪(競合)が多いところは、見出しをうまく使っても複数ワードで1位を取ることが難しいかもしれません。

(お金稼ぎ、美容、ダイエット、コンプレックス)

 

しかし、こういった一定の人しかやっていない分野ならば1位ワードを量産出来て、多くのサイト流入者を増やすきっかけになるかと思います。

それに、ニッチワードでサイトに来る人はそれだけ強いファンである可能性が高いので、成約も見込めると。

一見すると

母数が少なく、参入者が少ないところは売り上げが見込めない。

と思われがちですが、むしろ競争相手がいなくて日の目を浴びやすかったりしますから。

そこを狙うのも、一つの戦略です。

見出しの使い方実践編

話がそれましたが、ここで戻していきます。

さっそく、具体的な使いかたを紹介していきたいと思います。

第一。見出しは階層というものがある

見出しには階層というものがあります。

見出し1、見出し2、見出し3、見出し4

数字が若いほどその記事において重要度の高い物として扱われます。

見出しの使い方。

効率よく見出しを使いたければ、文字をドラックし、shift+ALT+1~6の数字を押せば出てきます。

見出し1

shift+ALT+1

見出し2

shift+ALT+2

見出し3

shift+ALT+3

見出し4

shift+ALT+4

見出し5

shift+ALT+5

見出し6

shift+ALT+6

 

ってな感じです。

だんだん小さくなっていくのでマトリョーシカみたいなものだと思えば分かりやすいかもしれません。

見出し1は基本的には使わない

記事の中で一番デカい見出し1ですが、基本的には使用しません。

理由としてはタイトルが見出し1に当たるからです。

 

例えばこの記事ならば、

見出しの使い方を徹底解説するの巻。

これがタイトルであり、見出し1の役割を持っているわけです。

ですから、

「見出し1を何個も乱立させる必要はないのだ」

と覚えてもらえれば幸いです。

 

見出し2以降は1つの記事においてそれなりの数を使うことになりますが。

見出しの使いどころ

見出し見出しって言うけど、どういった時に使えばいいんだよ?

という話ですが、こういった時に使います。

  1. 話をいったん切るとき
  2. より掘り下げた説明をしたいとき
  3. 重要なことを説明するとき

とはいえ百聞は一見に如かず。

具体的な例を紹介していこうかと思いますね。

例えば、唐揚げを作る記事を例にしてみます。

まずはタイトルが来ますね。↓

世界一美味しい唐揚げの作り方ここに見参!!

ここが一番重要なところであり。

ここでGoogleは

「この記事がどういったことに対して言及しているのか」

を判断するわけです。

この場合、

「世界一美味しい唐揚げの作り方」

について言及した記事になります。

例えばこの記事が検索ランキングに載るとすれば、

唐揚げ 美味しい 作り方

唐揚げ 作り方

で検索すれば出てくるようになるはずです。

例)唐揚げを作る手順説明(見出し2)

次に2番目に重要な部分です。

ここでは手順とか、そういった部分の大枠を説明する感じになりますかね。

 

例)

美味しい唐揚げは超簡単。

  1. 若鶏のモモ肉に衣をつける
  2. 油を熱する
  3. 盛り付ける

1.若鶏のモモ肉に衣をつける (見出し3)

ここではより細かい説明をしていく感じです。言ってみれば掘り下げです。

例)用意した若鶏に衣をつけましょう。するとカラッと上がります。

ワンポイントアドバイス、衣には片栗粉を入れよう (見出し4)

より詳しい説明をここでは書いていきます。

こういったワンポイントの解説を入れると、読者的にも助かります。

 

例)片栗粉を入れると、いい感じに若鶏のうまみを吸って衣まで美味しくなります。

2.油を熱する (見出し3)

例)油がじゅわじゅわ言ってくるまで、熱しましょう。

油の多さは、若鶏が浸かるぐらいまで (見出し4)

例)上の通りです。油が少なすぎると火が通らない、ムラが出来る可能性があるので注意です。

油は水道に流さないで(見出し4)

こういった感じで、見出し4は複数あってもOKです。

例)水道に流すと、トラブルのもとになるので保管できる容器を用意すること

3.盛り付ける (見出し3)

例)盛りつけましょう。料理は味覚だけでなく、視覚も重要。腕の見せ所です

飲み物はお茶を推薦します(見出し4)

例)ちなみにオススメの飲み物はお茶ですね。水も良いですが、分解してくれ胃もたれを防ぎます

レモン汁か塩か(見出し4)

ここで個人的な見解を混ぜたりするのもアリかもしれません。

こういった個人的な意見を書いておけば、記事に血が通い親近感が生まれるからです。

例)僕は塩派ですね。だってレモン汁なんて好みが分かれるものを使うのって気が引けるし。用意するのが面倒だし。

良い若鶏を入手するには(見出し4)

こういったワンポイントで良い商品を紹介するのもアリかもしれません。

もしかすると売れるかもしれないからです。大事なことはその商品をべた褒めしすぎず、あくまでさりげなく紹介することです。

例)ちなみに我が家では「○○農園の××若鶏」を使っています。文字通り、ひと味違う食感です。

まとめ(見出し2)

ここでポイントを解説すると、読者に伝わりやすくなります。この際も見出し2とか、でかいやつを使っていけば良いと思いますね。

例)

  1. 唐揚げは作り方で天地の差が出る
  2. 油の使い方を覚えよう
  3. 後は作るだけ

おさらい的なひとことアドバイス(見出し3)

例)どうでしょうか、おいしい唐揚げの作り方分かりましたか?一言で振り返ります。

作り方(見出し4)

一言アドバイス的に見出し4を使うのもアリです

例)兎に角、慣れよう

油の使い方(見出し4)

例)油の使い方を覚えれば、唐揚げだけでなく料理の幅広がる( `ー´)ノ

後は作るだけ(見出し4)

例)後は作るだけです。若鶏と一緒にサクサクの衣で家族を包み込もう!

まとめ(見出し4)

最後にまとめですね。一般的には書いてみた感想、催促などが来ます。

例.1)今回はすごくおいしい唐揚げの作り方を思いつき、腰を上げました。たぶん誰でも作れるし真似をしてもらいたいなあと思い、書いた次第。どうでしょうか。やってみたくなったのでは?仮にそう思ってもらえれば幸いです。

ちょっと柔らかい感じ。

例.2)料理というものは、すぐに作るぐらいの心構えがないと一生作れないままです。とにかく今日。

この記事を閉じた時から、作り始めるぐらいの気概が大事です。レッツ唐揚げタイム!

読者に迫る感じ。

 

どちらが良いのかと言えば、答えは出せません。大事なのはその時の記事の流れに従うことです。

ってな感じで見出しの使い方でした。

唐揚げの作り方を使って見出しの使い方を解説していきました。

とはいえはっきり言ってこれで

「ピンとこない人」

もいると思います。

 

実は僕も最初はそうでして「よくわからないなあ」

と思って書いていたものです。そういった場合は人の書いた記事を分解するのもアリです。

軟式野球の打ち方。万人に使える技能とスキル。

例えば上の記事を全文コピーして、自分の投稿ページにペーストする。

そこで、どういった部分で見出しをどういった使い方をしているのか、分析するのです。

それによって具体的な使い方を学ぶわけです。勿論全文コピーして投稿するのはダメですよ。最悪訴えられるので。

でも、投稿さえしなければ問題はありません。すごい人の記事を解剖しSEOのメカニズムをコピーしましょう。

ちなみに1記事につかう見出しは4までが良いのかなと思う

見出しは6までありますが、はっきり言ってそこまで使いません。

ワンポイントアドバイスに使ったり、細かい言及に使う「4」までで良いのかなと思っています。

経験的にも検索ランキングにもこれで問題なく乗るので。

まとめ、見出しマスターになろう

見出しの使い方を頭と指に覚えさせてマスターしましょう。

そのためのコツとしては2つ。

  1. メカニズムを知ること
  2. 他の記事を解剖すること

この2つです

ワンポイントのおさらい

ということで、ダメ押しのおさらいです。

メカニズムを知ること

見出しをなぜ使うのか?

→読者とSEOに認めてもらうため

どうすれば使うことが出来るの?

→shift+ALT+1~6の数字(1は使わない。基本4まで)

具体例は?

→記事で解説

他の記事を解剖すること

ピンと来なければ、他の記事をコピペして解剖してみよう。

学ぶの語源は真似ぶである。

最後に

見出しは収益化の必須装備。

ここからしっかりと学び、10万、30万、50万を目指して「良い記事」を積み上げていきましょう。

塵も積もれば山となる

と言いますが、「良質な塵」を積み上げる意識が大事です。

 

ということで今回は以上です。

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