ブログの文章が書けない人へ。書き方と努力の方向性について教授します。

お疲れ様です。

ハサミギロチンです。

今回は、ブログでの文章の書き方について書いていこうと思います。

ブログでは、文章の力でお金を稼いでいきます。

心に刺さる文章が、購入意欲を促し、それが収益として自分に入ってくる。

それが、ブログでのお金稼ぎの仕組みというものです。

とはいえ、

文字だけで人を動かすこと。

これは、非常に難しいことです。それをするには「スキル」を必要とします。

だからこそ、多くの人がスキルを身に着けることが出来ずに悩んでいるのです。

とはいえ、

「洗練された文章はそれ一つで、人を動かすことが出来る。」

これも事実です。

たとえば、少しだけ歴史を振り返ってみると。

アメリカの大統領をしていた、リンカーンはその巧みな文章力で、多くの人間を籠絡、懐柔した。

と言われています。

もともとリンカーンはそれほど、恵まれた環境に生きていませんでした。百姓の出です。

しかし、文章の力や持ち前の教唆術を駆使し、時には手紙で時にはトークスキルで。

多くの人々の心を開かせたのです。

そんな感じで人心掌握を繰り返しながら、最終的にはアメリカ合衆国において最高の地位をほしいままにしたのですから驚きです。

「ペンは筆よりも強し」

という言葉はこのブログでは、とりわけ多く書いていることです。

その言葉通り、実際に歴史に名を刻んだ人間の中にも、かのリンカーンのように圧倒的な文章力、いうなれば言葉の力を駆使して多くの人間の心を動かし、確固たる地位を獲得した人は沢山いるのです。

ということで、

人間の心というのは文字あるいは、言葉で動かすことが出来るのです。

それが出来てないのは、恐らく技術(スキル)が足りないから。

僕はそう思います。

言葉をうまく操る方法を知り、そしてそれを活用することが出来れば、じきにお金というものは稼げていく。

実際にそうでした。

まあ、そこに至るまでの努力はイバラの道ですね。

だからこそ、多くの人が卓越した文章力を手に入れるまでにブログをやめてしまうのではないか?

と思います。

しかしながら、せっかく決意したのに、途中で投げ出すのも、もったいない。

そう思いませんか?

ということで、今回は僕自身が行ったブログでの文章の、努力の方向性について書いていこうと思います。

ブログ文章の書き方は努力を積み重ねて身に着けるものだ。

まず最初に書いていくと、

努力をしなければいけません。

日々、パソコンとにらめっこしながら、自分の文章のアラを探し、より良いものに磨きをかけていく。

それを、嫌というほど繰り返す。

これこそが人の心に突き刺さる文章を書くうえで一番必要なことです。

やはり、良い文章というのは不断の努力を積み重ねることによって自然と書けるになっていくのです。

かの文豪、ゲーテにしても、ディッケンズにしても最初は何一つ満足な文章を書けなかったのではないでしょうか。

しかし、日々文章を書き続け、読み手に働きかける努力を繰り返し行うことにより、人々の感情、それこそ億単位の人々にアプローチする最高峰の文章を書けるようになったのではないか。

と、僕は思うのです。

経験から出る結論。

経験から言いますと、「文章力」の言葉通り、日々磨いていくことで文字通り「力のある文」が書けるようになってきます。

何を伝えたいか?買い手の心をどうすれば動かすことが出来るのか?

そういったことを考えていくことで、意識が芽生えてくるのです。

その意識こそが自分の文章をより良くしていくために最も必要な物なんですよね。

ということで、とにもかくにも文章を書き続けることがブログでお金を稼ぐために必要なことなんです。

これは譲れません。これをしないことには、まず前に進めません。

しかし。

しかしですね。

ただやみくもに、文章を書き続ける。

これだけでは「頭打ち」になります。

ある一定のレベルにまで到達することはできるのですが、それ以降の向上を見込めなくなります。

ここで大事になることは、

周りから吸収するということですね。

現代においても、歴史を振り返っても良い文章というものは、それこそ、腐るほどあります。

それは、小説しかり、哲学書しかり、自己啓発書しかり、時にはラノベ・・・しかり。

こんな感じでお手本になる文章はアンテナを広げるだけで、無数に見つけることが出来るんです。

現代なら電子書籍を活用すれば店に出向くまでもなく秒で購入できますしね。

そして、

玉石混交の中から、文章構成のノウハウを学び取り、ブログにてアウトプットする。

これが、文章力を上げるうえで非常に効果的であると僕は思っています。

実の所、僕も通った道です。

特に、僕が文章を書くうえでお手本にしたものは

「小説」と「自己啓発」ですね。

小説は心に刺さる文章を書くうえで参考になります。

文豪とよばれている人の文章は非常に秀逸です。

ワンフレーズで人の心を動かしてしまいます。

だからこそ、

良い作品の、良い文章にたくさん触れ、自分の物にすること。

これが、非常に大事だと思っています。

基本に忠実な文章は読み手に刺さらない。

基本に忠実できれいな文章。

「正直読んでいて、つまらないです。」

それは、

「基本に忠実な歌い方をしている歌手や、漫画家などをつまらない。」

そう思うことと一緒ですね。

ミスチルにしても、米津玄師にしても、尾田栄一郎にしても。

自分自身で確立したオンリーワンのスタイル。

これを持っているんですね。

だからこそ、多くの人の心に触れる面白くてイカしたモノを提供できているんです。

ということで、よりイカした、よりセンセーショナルな、よりナウい文章を書くためにスキマ時間があれば小説を手に取ってみましょう。

今の時代、電子書籍もあります。

それを活用すれば、電車や休憩時間、待ち時間などを利用して時間を有効活用も出来ますしね。

教養にもなります。

絶対にオススメですね。

自己啓発書も良い文章を書くうえで役立ちます。

それに対して、自己啓発書も良い文章を書くうえで非常に役立ちます。

自己啓発書の中には、人の心にダイレクトに突き刺さるありがたい言葉が、多く転がっています。

その言葉をしっかりと心に留めることが出来れば、文章を書くときにそれらを応用して、素晴らしい文章が書けたりするんですよね。

僕は結局の所、

技能にしても、文章にしても、上手くパクったもん勝ちだと思っています。

自己啓発書や哲学書で見つけた良い言葉はブログ内で惜しまずに投下していけば良いと思っているのです。

実際にこのブログでも多くの偉人の名言も使わせてもらっていますし、中には他ジャンルでも、

「このワンフレーズは上手く置き換えれば、ブログで使えるな」

と、少し改変し流用して使わせていただいています。

少しズルいようですが、

うまい人と言うのは結局の所、盗むから上手くなるんです。

かのイチローだって、幼少期は物まね名人としてプロ野球選手の物まねをしていた、といいます。

かのトーマスエジソンだって、発明王と言われていたものの、大半のアイデアは既存の製品の応用で作り上げた。

と言われているんですよ。

まあ、こんな感じで結局の所、世の中パクったもん勝ちなんです。

それは、歴史が証明しています。

勿論、丸パクリはだめです。

それでは、相手の心に響きませんからね。

大事なのは、「自分なりにかみ砕いて、自分の言葉に直す」ということですね。

そうすることで初めて、その言葉を自分のものに出来たと言えます。

大事なのは、「借りるのではなく、盗むこと」なんです。

そんな感じで、言葉のストックを増やすため、いろんな自己啓発書を読んで、ありがたい言葉の抽出作業。

これを僕は日ごろから行っています。

最初のうちは効果を見せませんが、半年ぐらい自己啓発書を読んでいたりすると次第に文章に組み込めるようになってくるので、今となっては自己啓発書は読んでいて正解だったなと思います。

ちなみに、パクることをメインに書きましたが、日本人というのは世界的に見ても「飛びきり優秀」なんですね。

そんなわけで、結果を残している人が書いた自己啓発書というのは読んでいたらそれだけで、モチベーションアップになるんですよね。

それが、毎日のブログ更新のエネルギーになったりします。

ちょっと悪く言ったもののハウツー本も実は。

上で悪く言った文章力を身に着けるためのハウツー本も、本当のところ、文章力が身についていない人が土台を身に着けるうえで有効です。

実際に、僕もこうやって文章を書いていますが、

その骨子は多くのハウツー本を読むことによって出来上がった。

といっても過言ではありません。

やはり、どんなことでも基本が大事なわけですから、その基本を押さえるために確実な知識を身に着けることは有効なんですね。

でも、ある程度文章の書き方を覚えてきたら、ぜひ我流を身につけてほしいと思います。

なんだかんだ、無手勝流で構成された文章って読み手を惹きこめるのです。

まとめ

・文章力を身に着けるには、とにもかくにも努力!!

・努力の効果性を上げるために、本を読もう!!

今回の重要な点は上2つですね。

何度も言いますが、「文字の世界は努力が物を言う世界だ」と思います。

勿論、「文才」という言葉もあり明確な才能差はあると思います。

それでも、良い文章というのは誰でも努力して身に着けることが出来るのだと思います。

ここで言う、「良い文章」というのは書い手、読み手の心を揺さぶる「稼げる文章」のことです。

確かに村上春樹ような独自の世界観を作り上げて、読み手を虜にする天才も中にはいるわけですが、ブログで稼いでいく中ではそういった文章を書く必要はいらないわけです。

ということで、検索順位が上位に表示されても大丈夫なように、今のうちに文章力に磨きをかけていきませんか?

それこそ、血のにじむような努力が必要になりますが、努力して身に着けた力というのは必ずブログ以外でも発揮されるものです。

僕自身は、言語力が上がって人と打ち解ける力が磨かれました。

それに、本を読む習慣が出来て、理解力、読解力、語彙力が倍増したと思われます。

とにもかくにも、頑張ることは素晴らしい。

ということですね。

まあ、そんなところで今回のブログも畳んでいこうと思います。

ここまで読んで頂いてありがとうございました。

感謝、感謝です。

最後にですが、たゆまぬ努力を後押しするために、偉人の言葉を一つ送っていきたいと思います。

太陽は昇ったばかりのときは弱々しいが、時間がたつにつれて力と勇気を増していく。

The Sun himself is weak when he first rises, and gathers strength and courage as the day gets on.

ディッケンズ

それでは、また。

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